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2011年12月30日 (金)

2011年最末一天,在景德镇

    2011年12月30号到江西,景德镇。

我们的旅游都顺利,

昨天我们在安徽 合肥玩儿,刚到这城市。

  很热闹!

  明天打算看看陶瓷博物馆。

  可能后天元旦我在黄山,

看那里的古镇。

  各位!

    祝新年快乐,节日过得愉快!!

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2011年12月24日 (土)

祈願真衷誠的祝福、永遠陪伴着大家、特別是現在、新年来臨時的時刻。

  我イ門不常擁有新年、却常擁有新的一年、

   願你毎一年、毎一天充満着幸福与歓楽!

Heka_jo_2
 真誠地祝福你

  万事如意

    年年好運!

   今年一年のご愛読ありがとうございました。

   中国でも最近はホテルでネット環境にあったり、

   自分の電脳を持っていけば繋ぐことができますが、

   そんな勤勉性はないので、旅へ出たら旅を楽しめば

   好いと考えておりますので、恐らくこのブログも暫しの

   お休みとなります。少し早いですが皆さんどうぞ良いお年を

   お迎えください。

    旅先では意外に予測していない時間ができたり、わたしのこと

  ですから、旅先でふらっと網吧ワン・バー(ネットカフェ)の様子を見に

  そういうところに立ち寄ったりするこはあるかも。そうなればこのブログ

  ページを更新することがあるかも知れませんので、偶には覗いて見て

  下さい。新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。

    この一年、遠くは中国でこのページを見てくださっていた皆さん、

  ありがとうございました。

    来年もまた中国話題満載で情報を発信いたしますので、

  お時間がありましたら、どうぞお付き合いください。

   願大家享有一個快楽佳節、

     温馨美好的新年!

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2011年12月23日 (金)

2011年 - 函館日中友好協会 - 2012年

  函館は、昨夜からの叩き付けるような雨が雪に変わり、天気予報

通りの荒れ模様の天候となっております。

  今年もあと残りわずかとなりました。この一年、函館日中友好協会

に賜りましたご支援・ご協力に、会を代表いたしまして心よりお礼申し

あげます。また、来る年もどうぞ変わらぬご支援をお願いいたします。

 2011年の函館日中友好協会は、

 会員に若い新しい方をお迎えすることができたことが大きな前進と

思います。若い方が数名入ってくださいましたので、これで多少会の

平均年齢も下がったのではないでしょうか。

  そうした若い方の息吹きが、今年は珍しく春には「ピンポン大会」

を開催できました。レクリェーションでスポーツの大会は暫く開いて

おりませんでしたので、これこそ若い方がおられないとなかなかその

企画すら生まれないでしょうから、新しい力がこうして今後も会に違った

活動をもたらすことを期待しております。

  料理教室も開催できました。今後は複数回こうした集まりが持てます

よう互いに努力して参りたいと考えております。

 2012年の函館日中では、

  年が明けてすぐに12年の春節が例年より早く、1月23日が春節です。

 この日の、中国のお正月をお祝いする「春節の会」をすでに準備中です、

 留学生との交流も一緒にと考えております。

  また、来年は大きな催しの一つとして

  函館日中の「国交正常化40周年記念」の行事として、

  「周恩来写真展」を企画しております。

  中央本部より展示物をお借りして、この「写真展」はすでに日本各地で

  開催され大変好評のようですので、多くは県単位のような割と大きな

 協会組織での開催が多いようで、函館のように一地方の市のレベルでの

 開催は多くはないと思います。3月に予定しておりますので、これから

 どう市民のみなさんや多くの方に足を運んでいただくか、会場もまだ

 決定しておりませんが年明けからすぐに取り組む予定です。

   どうぞよろしくお願いいたします。

Ai1

新しい年がみなさんにとりまして

良い年となりますことを

願っております。

 来年も、「函館日中友好協会」

をどうぞよろしくお願いいたします。

          函館日中友好協会

            会長    東出 隆司

 

 

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2011年12月22日 (木)

中国古鎮遊ー中国の古い町を訪ねる旅

  今年もいよいよ残すところ数日となりました。よく知っている方からは、

 「今年はどちらへ(旅行)?」と訊かれるし、何かの話から年末の旅の話に

 なって、一頻り毎年のように出かけている旅の説明をする破目になったり

 する日が続いてます。あと残すところ数日です。

    今週末に出かけて、年明け8日に戻る予定です。

Guzhen13 去年の旅は福建省をほぼウロウロして、世界遺産“古楼”

を訪ねてました。古鎮という、中国語ではグゥ・ヂェンと発音し、

“鎮”は行政単位でいうところの日本の「町」の相当する。

そうした「町」で古い歴史を持つ町は中国はあの永い歴史

  を持つ中国ですから沢山ありそうです。あるにはあるんですが、それが

  そのまま現代まで生きながらえた「町」はそう多くないんですね。

    また、「町」の歴史は永くともその後の開発におされて「町」がすっかり

  変わってしまった処も多いので、どうでしょう皆さんがご想像されるほど

  は多くはないのかも。でも多いです。どっちなの?

Imguzhen2 そうした「町」はわりと南の、水郷の「町」などが多いので、

←こうした風景の「町」をブラブラ歩いていることが多いです。

「町」自体は大きくはありませんので、ブラブラ歩いたところで

すぐに見切れるのですが、その割りにこの地へ向かうのが、

   何せ田舎を目指してますので、交通の便がすこぶる不便です。

     また、最近でこそこうした古鎮を巡るツアーもあるように聞いてますが、

   これに限らず私の旅はツアーを使わず全て自分で手配しますので、その点

   ではかなり大変です。中国も便利になりましたが、それでも大変です。

    旅には連れがおりますが、よくそんな旅について来るものと感心します。

  ↓こんな風景の元で地元の子どもと触れ合ったりできるのが理想です。

Guzehen3  それで先ほどのお尋ねの答えですが、何もご存知

ない方には「中国へ」の答えで大丈夫ですが、中国へ行くのが

前提でお尋ねの方には「多分南へ」と言ってます。

 今回もまた、まだハッキリ旅先が決まってません。

    江西省の古鎮を訪ねたいとは漠然と思っています。

    ですので、景徳鎮は外せないな・・・と。

    その近辺に、楽平とか婺源とか、日本のガイドブックにも載っていない、

    中国の人も大方の方は知らないそんな「町」を目指したいのです。

     でもこれらの「町」は日本の方にその名を挙げ連ねたところで誰も

    判りません。当の私だって行くからにはと、ちょっと調べて判るような

    もので、自分でも分からない「町」は他人に説明できないのです。

     ですので、答えが「田舎へ」と言ってるのはそうした事情でして、

    別に他意はありません。どうぞ悪しからず。

     1月8日には帰る予定です。

    二週間ほど留守をいたします。恐れ入ります、この間は不在となります。

    何か御用の方は、先にお知らせいただくか、帰国を待って連絡を

    下さいますようにお願い致します。

      ということで、年内に御用の方は急ぎ連絡をお願い致します。

      お店、茶館「隗」もこの間お休みとなります。

      どうぞよろしくお願い致します。

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2011年12月21日 (水)

近づく、第29回中国語スピーチコンテスト全国大会。1月8日開催

  日中友好協会主催、第29回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会の

 開催が近づいています。(2012年1月8日も東京で開催)。

    日中友好新聞12月15日第2111号より抜粋

    その関係の記事を紹介します。

   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

  毎年開催されているこのスピーチコンテストは、今年は来年協会が行う

 日中国交正常化40周年記念行事のスタートを飾ることになる。

  第29回中国語スピーチコンテスト出場者は、大学生部門画9人、高校生・

 一般部門が10人、朗読部門入賞者による発表会が9人の合計28人。

  全国予選を勝ち抜き、次の出場者が決まった。

   大学生部門では、

   北海道代表  川崎  順也さんの    「色メガネをはずそう!」

   宮城代表    田畑  光佑さん     「私の中国語学習」

   東京都代表  薬袋  友花里さん    「好奇心」

   神奈川代表  伊藤  大介さん     「同じ世界、同じ夢」

   愛知代表    鷹野 かおりさん     「樹が静まろうとも風は止まず」

   大阪府代表  田中  結衣さん     「四十年の歳月を超えて」

   奈良県代表  濱松  優香さん     「私と書道と中国語」

   山口県代表  山本  美久さん     「わたしが選んだ道」

   徳島県代表  松田  美咲さん     「ある暖かな記憶」

   とそれぞれの地域の予選を勝ち抜いてこられた9名の方がこうした演題

  を掲げてスピーチされます。

   高校生・一般の部では

   一番若いのが 長野県代表の13歳、中学校1年生が

   最年長は、神奈川県代表の62歳の主婦の方が出場されます。

   ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

   それぞれの演題を拝見しているだけで、とても興味がもてます。

   その幅広い年齢構成や、演題からもスピーチコンテストの変わりようが

   窺えます。

    みなさん、どうぞご自分のもっている力を出し切って発表してください。

   北海道代表の川崎君は大学4年生のようです。

   この大会がご自身の学校生活の締めくくりとして思いで深い会になることを

  祈っています。

     こちらの大会は

   1月8日(日曜)東京都文京区後楽の日中友好会館地下大ホールで

   開催されます。入場は無料です。

     お近くの方はどうぞ!

    できれば、この様子動画配信なんかしてくれると勉強になるのですが

   ・・・・。

Biqnlundahui発表者の中には高校生が5人も入ってます。

これも時代を感じます。

若い人には特に頑張ってほしいです。

    出場者の皆さんにとって良い記念になることを願っております。

    また、全国の中国語学習者にとってとても良い刺激になると

    思います。

     加油!!


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2011年12月20日 (火)

中国のメイドカフェ

Meido_caffe1 世界中が今日は「金正日 逝世」のニュースで

 一色のなか、何故か全く関係ない話題です。

 しかもそれとは全くお門違いの「メイドカフェ」

 の話題です。

   現代では、日本にあるものはたちどころに中国にもできます。

  とりわけ、余りできなくとも良いようなもに限って、人間というのは

  しょうがないもので、直ぐにできちゃうんですね。

    加えていつも言っている経済論理(儲かるとなれば)が働いて、一層

  拍車がかかります。

    「メイドカフェ」は無論のこと、「ネコカフェ」もすでにあるようです。

   まぁ、人口1000万人以上を抱える大都市ともなればどんな変わった

  商売もそれなりには成り立つのでしょう。

    日本だって私のように小さな地方都市に住んでいる限りでは、こんな

  業種が成り立つこと自体が少し不思議ではありますが。

Meidokafe31当初の予測?を裏切って意外や中国でも

やっていけるところを見ると、その手の需要と

供給のバランスも上手く取れてるのか、ちょっと

不思議な感じはしていますが、多分そうした

   お店の店舗数が増えるということではなく、やっていけるというだけで

   話題になり、それをマスコミが取り上げ、その取り上げられたのを見て

   また人が集まるという循環型の維持体制が出来上がっているようです。

Meidokafei11  そして、今日見たのがこちらの記事

です。「お金があれば、他人の尊厳を

  踏みにじってもいいのか?」との

   見出しです。

   その下には「社会にはまだお金の為に自分の尊厳をも売ってしまう人が

   いる」と嘆いてます。

    こちらは実はネットカフェではありませんで、武漢だったかどこかの都市

   で、こうした格好「女仆ニュゥ・プゥ」をして、雇い主を「主人ズゥ・レン」(ご

   主人様)と呼ぶ女性をネットで募ったら、思いの外沢山の横暴があった

   ということで、この記事を書いている人は密かに怒ってますよね、

    かなり押えてますが、ひしひしとそれが伝わってきます。

    つまり、「他人の尊厳を踏みにじる」そうした雇い主を攻め、

    返す刀で「金の為に自分の尊厳を売る」と雇われる方をも攻め、

   つまりどっちもイカン!と怒ってるわけですが、

     こうしたものは先に書いたように「イカン!」といったからといって

   無くなったりはしないんですね。

     中国での「ネットカフェ」の重みは、日本のそれの遊びの感覚とは

   ちょっと違っているので、私はそうもたないと思ってますが、さて、

   どうでしょうか。

     お金至上主義への警鐘がこうした「メイドカフェ」から火が点くか

   どうかは今後もう少し見てみないと判りません。

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2011年12月19日 (月)

放寒假了!今日が今年最後の授業です。-函館日中中国語教室

Sentooouria_2  今年ももう残りわずかとなりました。

 暮れを控えて何かと毎日お忙しいことと存じます。

  さて、私ども函館日中友好協会の中国語教室は

今日の授業が2011年最後の授業となります。

 来週26日と、年が明けて1月2日の月曜の

   2回お休みとさせていただきます。

     来年2012年は1月9日からの再開となります、どうぞ

   よろしくお願い致します。

     また、1月の第4月曜日、23日が中国の春節と重なって

   おりますので、この日は協会主催の「春節晩会」を予定して

   おります。この日は授業ではなく留学生との交流会をしたいと

   思っております。詳しくは後ほどお知らせいたします。

      春から始まった2011年度の中国語教室も残すところ

   あと三ヶ月となりました、寒さが続いております、積雪もあり

   夜教室に通うのは何かと大変でしょうが、どうぞ車の運転には

   十分注意をされて、残りの三ヶ月はあっという間ですから、

   これからも一緒に楽しく学んでいきましょう。

     これまでのご支持とご協力に感謝しております。

            来年もどうぞよろしくお願い致します。

Sentopouria_pinku

   同学们好!

今年剩下的日子已经不多了。

年终即将来临、

想必大家每天都很忙碌吧。

          今天晚上的「函馆日中友好协会的学汉语班」课是

        今年最后课的。放寒假了!

         下周 26 日与1月 9日的两次停课、明年第二星期一的9日开始上课。

      咱们从今年春天开始学习、已经过了九个月了、觉得时间过得真快。

         我代表「函馆日中友好协会」向大家、感谢这期间的支持和合作!

             今年自晚秋以来、气候经常不顺、早经预料寒冷必定逾常、

         果自入寒以来、其严寒为近年所少见、而天天白雪纷飞、

        请大家注意身体、开车的时候注意安全。

                 祝愿各位健康幸福、

              明年仍请继续赐予深情厚意!

        谢谢!!

                          函馆日中友好协会

      

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2011年12月17日 (土)

中国の方の北海道のイメージー交流の中で②

   日曜日(11日)の中国の方との交流の中で印象に残ったもうお一人

 とのお話は、私が尋ね知りたかったのは、「北海道のイメージ」。

  話の振り出しは私から、今回この団は札幌入りで、函館へいらっしゃた

 のですが、「矢張り道東へも行きたかったですか?」とカマをかけたら、

 喰らいついてきました。

  私のこの「道東へも・・」の振りは、お分かりでしょうかあの映画「非誠勿擾」

  (フェィ・チェン・ウー・ラォ、邦題「狙った恋の落とし方」)のことです。

Feichengwulao1 直ぐに反応された中国の方(女性30歳代)もこの話題と

気づかれて、「あの映画日本でも評判はいいですか?」と

聞いてきた。

 日本でもあの映画が公開されていること、

          でも日本では中国でのヒットほどではなかったこと、

        マスコミの報道であの映画が中国で評判になっていることや、

    その影響で中国からのお客さんが急増して位は北海道人なら

    大概しっている、と言うようなことをお話した。

     その上で、その方の北海道のイメージをお聞きした。

    来る前と来てからの印象にそんなに差はないという。初めての訪日

    なので日本の他の地域と比較は出来ないのですが、北海道の人は

    とても親切で温かい人が多い、とのこちらに気遣っての評価があって。

    その後ひとしきり、その映画のお話をし、今回北海道へ来るにあたって、

    あのロケ地へ行きたいと思っていたこと、

      道南と道東の景色はそう違わないと思うが、ロケ地へ行けたなら

    友人にも自慢出来たのになぁ~と、残念そう。

    全体としては、来る前の北海道の印象と、そうたがわないとおっしゃる。

    来る前に思っていた、日本の住宅が一戸、一戸なのは同じだが、

    もっと木造建築が多いと思っていた。木造の家すくないですね・・・

    というが、彼女のイメージする日本家屋はちょっと古いようです。

    窓の外の家を指し、「あの家もこの周辺の家も木造ですか?」と、

    その彼女の指している住宅を見れば何のことはない、外壁材が今は、

    木造らしくない殆どの家が建築資材のボードがはられてますので

    どうやら、あれを木造ではない構造と見ているらしい。

      あれは単に外壁材として火災に強いという観点からの近年の

    もので、実はあれを剥がせば中身はもう同じ木材なんですよ、の

    説明と、平屋が少なくなって2階建てが一般的で、近くには3階建て

    のも見えているのは、土地が高いので平屋が贅沢となり、そうした

    事情があるからだ、との私の説明がどれ位理解されているのか

    判りませんが、一応北海道の建築様式の特異性、屋根に雪が

    貯まらないにしてあるとも説明。

      それを聞いた彼女が、「日本人は地震があったらすぐにトイレ

    に駆け込むのが良いと言われているのは何故?」と言う。

      その情報、何処で仕入れたのかちょっと興味がありますが、

    これも日本の木造建築様式の特性から、トイレは狭いのでその

    狭いところが柱で囲まれているので建物が崩壊してもトイレは

    その強度の点で優位なのでそうなっていたんですが、最近は

    そういう話は建築様式や耐震性の問題を割と考慮してる点と、

    突然やってくる地震にトイレまでの移動も可能かどうかは判らない

    ので近くの落下物から身体を守る工夫を強調されている話を

    して、家具の転倒防止にはそれを防ぐ専門の部品?もあるん

    でるよ、の話をしたらとても興味を持って聞いて貰えた。

       中国でも北海道の食べ物が美味しいと言われていて、

    確かに美味しいし、種類も豊富だというのは感じた。

      あの映画「非誠勿擾」の中には余り地元の人が出てくるシーン

    は無いのですが、今回北海道の人と接してとても親切にして頂いた

    ことが印象に残る、と言ってくれた。

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2011年12月16日 (金)

日本の交番に興味あり、-中国訪問団との交流の中で①

    日曜日の交流会の中で、何人の方と親しくお話ができました。

 こちらの訪問団のテーマは「環境保全」だそうで、どうりでいただいた

 名刺には、「環境保護部」や「環境保全促進会」などの部署のお名前が

 多かった。その中でもまた、生態環境の方面や農村技術産業科学技術、

 環境保護対外合作など、昨日書きましたようにこの団の方たちは、

 中国全土各地からいらしています。

    それで、交流会の話題は別にこの方面の専門の難しいお話は無理

  ですので、ごくごくたわいないお話をしておりました。

    何人かの方とお話できました。全部は無理ですので印象に残った

  数人の方との話を紹介いたしましょう。

    お一人目は、お話の流れから、この度の訪日でこちらの団は函館に

  いらした時にはもう日本滞在数日目かでしたので、この間の日本の印象を

  伺ってから、日本へ来てから自分で撮った携帯電話の中の写真を見せて

  いただきました。

         その中にとても印象的な写真がありました。

Kouban1  その方の携帯をお借りするわけにもいかず、その画像とは

←ちがいます。違いますがこんなかんじのちょっと変わったこちら

は日本の「交番」です。

 兎に角その方は、「交番」に興味を持ったというんですね、

   「交番」そのものは日本へ来る前から知識として日本にそういうものがある

   ことは知っていたので、出来たらそれを撮って帰りたいとおもっていて、

   たまたま前を通りかかったので、これがそうだ、とばかり感激して撮りました

   とおしゃってました。

    派出所という言い方もあって、中国語ですとこちらの漢字はそのままどうにか

  意味がとれます。ただ「交番」はこの字面からは全く意味が取れません。

    訳さずにそのまま字を書いて「コーバン」という読みも書いて、それ以後は

  そのまま「コーバン」と読んでこの単語を使ってました。

    更に突っ込んだ「コーバン」話になると急にこちらの知識が乏しくなり何も

   答えられなくなってしまいます。

    「コーバン」の設置される間隔はどれくらいの規準になってるか?とか

    「コーバン」の災害時の役割とか、

    なかなか目の付け所が、鋭いです。

     いつもそうですがこうしてお話しをして、逆にいろいろな日本の

   制度だとか、日本ならではの考えに気づかされます。

     その意味でも大変為になりました。

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2011年12月15日 (木)

中国・研修訪日団との交流会へ参加

  日曜日(11日)中国からの訪問団との交流会に出かけてきました。

 この団の正式名称をお聞きするのを忘れました。

  JICAで招致された研修団と思います。「自然環境保全」をテーマに

 札幌に入られてから、道南ハコダテヘいらしたようです。

64_001_2 函館では北海道国際交流センターHIFさんが

訪問団の受け入れをされておられ、HIF池田

さんから交流してみませんか、とのありがたい

お話をいただきましたので、協会会員と協会

64_002_2 中国語教室の生徒さんを合わせて5人が参加。

他の声かけであと数人日本人がいました。

でもこの団は25人もの団ですので、もっと日本側

からの参加者が大勢いた方が良かったと思います。

64_003 HIF池田さんの突然災害に見舞われたらどう行動

すべきかの画面を使っての講演が先ずありました。

 驚いたのはこの講演で使っている画面の画像の

説明文は全て中国語表記になっていたことです。

64_004_2これは事前の準備が大変でしょうが、中国の方に

とっては助かるでしょうね、ほぼこの画とそこに落ち

ている文で概ねの話の筋がわかるように出来ていて

こうした周到な準備に感心しました。

64_005_2  勿論、団には専属の通訳さんが付いていて逐次

お話は中国語に直されております。

 災害時の行動を各班でどうするかを提案させるなど

して退屈させない講演でした。

64_006 講演を終えてからは机を並べ替えての交流会、暫し座って

じっくり交流できました。よく交流会と称して行っても、通訳の

問題や場を持たせるために何やら催しがあってそちらが

忙しく終わってみれば何処が交流?ということがありますが

中国各地からいらっしゃった皆さんとお話が出来て大変

64_008 楽しい時を過ごすことができました。

  ありがとうございました。

 中国語のみなさんにとっても生きた中国語を聞き

使える機会ができてよかったと思います。

   こうした機会を与えてくださった北海道国際交流センターさん

   に心よりお礼を申し上げます。

   また、団のみなさんがこの北海道訪問での数多くの収穫をもって帰国され

  北海道の話を沢山していただけるよう願っております。

   

                  函館日中友好協会

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2011年12月14日 (水)

ますます少なくなってきた中国の小吃店-中国的小吃店都哪儿去了!

     小吃店シャオ・チィ・ディェン、と呼ばれる中国のお店がある。

 先日来からの快餐店クゥァィ・ツァン・ディェンは近来のもだが、もともと

 中国にはこの 小吃店があった。

   ご存知のように中国料理は大皿で供され、概ね纏まった人数の客に

 提供できるように考えられていて、一人・二人でほんの少し食べたい時には

 そぐわないような形態であり、それを出すお店が多かった。

   だからそれを補う意味で、一人でも気軽に入って簡便に食事を済ませる

  お店が必要だった、それが 小吃店。

   小吃というのは、主食とは別の軽く食べるもの、といういみで使われていて、

Xiao_chi1皆さんがおなじみのこうしたものは

全て 小吃で、更に中国のものに

限らず総称として使えますので、

スナック菓子やその辺のおやつ的

なものも全て 小吃と呼べます。

その種類は多く、こうした物を食べ

ながらお茶する南の人の習慣を

「飲茶イン・チャー」といいこれが

   広東語ではヤム・チャとなります。

    説明が長くなりそうなので先を急ぎます。

  私が言いたいのはここ数年、中国の街を歩いて感じるのはそうした小さな

   小吃店が少なくなったということだ。

    目抜き通りはもう無理ですね、やっていけない。

    今月初めだったか中国でも企業の寡占化が始まっているというなことを

  ちょっと書いた。経済と言うやつは同じですね、町のお店も寡占化が始まって

  いる。でもこれは中国に限った問題ではない。

    日本だって小さな普通の〇〇商店はもうなかなかやっていけない。

    それが経済と言うものらしい。

    そうした小さな 小吃店はなくなり整備されてその後に出来るものは、

  外資が入った快餐店ならまだいい方で、食事を廉価に提供するようなお店

  では、そこでお店を張れるほど儲けはないので、洋品店になったり、高級品

  を扱うお店に取って代わられ、通りは整備されてどんどんオシャレになる。

    ただ私には何度も書いてますが、こうした整備され新しくなった通りに

  何の魅力も感じない。すこし雑多でごちゃごちゃしてるようなそんな方が

  歩いても楽しい。

    少しそうしたところも残しておいて貰いたいものだ。

    旅はそうした魅力がないといけないと思ってる。

    何でも綺麗で当たり触りがいいのだけが良いかどうかは考えものだ。

  それは、街にも言えるし、人だって少しなんかこうあった方が魅力的だと

  私は思っているし、物のデザインだって機能美そのものの美しさはあると

  思うが、そればかりでは詰まらないわけで、

Xiaochi11 欠けかけのドンブリで、使い込まれたテーブルで、

安定の悪い椅子で、ちょっと一息つけるそんなお店が

中国の旅先でも少なくなってきている。

 だからどうなの?それが経済と言うものだ!!

   と言われればそれまでだが、

   違うんだ!!そうなって戻りたいと思ったときはもう戻れないんだ!!

   ということを日本の経験からしても言いたい。

   何の役にも立ちませんが。

  

    

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2011年12月13日 (火)

中国的快餐店・中国のファーストフード店、ハンバーガー店事情

  快餐店クァイ・ツァン・デン、ファーストフードのその中でも、

 ケンタッキー肯徳基をはじめ、マクドナルド麦当労マィ・ダン・ロゥなどの

 いわゆるハンバーガー店の、中国側のお店ですね、

   つまり、こうした国外からの外食産業が押し寄せてきて、それを受けて

 その国内版がもっと中国でも育っていいのにな、と私は思うが存外少ない。

   もっとも日本だってそんなに多いと言うわけでもないので、あんなものか。

   でも、例えば函館には「ラッキーピエロ」という地元ハンバーガー屋さんが

 あって、とっても人気なんですよ、ご存知でした?ハコダテヘいらしたなら是非

 お立ち寄り下さい、市内に何店舗もありますし、観光地近くにいい場所にもそれ

 はあります。ということで地元のお店も宣伝しといて、話は先へ。

Kfj1 ←こちら、看板を見て気づきました?赤に白ぬきで

UFOとありますが、ケンタッキーのKFCの大阪ことば

でいう、パッチもんじゃないですか。それに勝手に

カーネルおじさんのとこを、オバマ大統領?にして

   ますけど、大丈夫かコレ、ってかんじです。

   まぁ、いろいろ話題にならないと大変だと言うのは判らなくはない。

   とりわけ、大都市の目抜き通りに店を構えようと思ったならば、外資の

   こうした資本と対決するのははなから無理ですから、何かで話題をさらって

   おいて、客を呼び込んで経営の安定化を図りたいのは理解できるものの

   その方法が他にないんですかね・・・。

     あと話題になったのは「真功夫」のカンフーハンバーガー店。

   こちらはジャキーチェンもどきの看板が目印になっております。

Dikesu ←こちらは「徳克士」の店構え、割と早くから中国

姿勢を打ち出して頑張ってますが、どうしても先の

外資系店の後追いの形から逃れられず、かといって

  ときどき思い出したように繰り出される、独自の何か不思議な新製品

  は大ヒット商品がまだ出ず大変ですね。

Hanbaowang なかなかどうしてハンバーガーで対抗するのは

大変なようです。なにせまだその基本中の基本である

ベーシックなケンタッキーの味に中国のひとは飽きてま

    せんから、それに手を加えたものを出しても飛びついてくれないし、

    その基本をはずした狙いがお客さんに理解されてませんので苦戦が

    続いてます。もうすこし時間が必要なんでしょう。

Yonghudawang ←一方で「永和大王ヨン・フゥ・ダァ・ワン」のようにもう最初から

中国メニューに特化してのファーストフードは、食べなれて

いるものをファーストフードの均一なサービスでいただけるので

   好評です。こちらはハンバーガーはありませんが、お粥や油条ヨゥ・ティァォ

   といった中国の人の昔ながらの食に根ざしたメニューが揃ってます。

     それを清潔なお店で、ファーストフード特有のサービスでいただこう、

   というわけです。(台湾資本ですかね・・)

      こちらは健闘してるようにみえます。

      この道かなぁやっぱり中国の快餐店が生き残る道は。

      真似だけじゃだめでしょう。

      そのうち何か画期的なアイディアで中国発の中国から世界に出る

       快餐店が生まれるかも知れません、期待してます。

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2011年12月12日 (月)

今月号ウェブ版「わたしの見た中国」は、ケンタッキーの話題

  ホームページ隗かい、の今月号、

  「わたしの見た中国」2011年12月今年の最終号の話題は、

  「聖誕節的肯徳基 ション・ダン・ジェ・ダ・ケン・ドゥ・ジィ」です。

 上を↑ ↑ クリックしていただくと、ホームページに移動いたします。

   前の方の聖誕節は、日本でも漢字表記はこうなりますが、クリスマスを。

  、はこちらをご覧の方には説明がいらないでしょうが、~の、の意味。

  後ろがケンタッキーの漢字表記で、中国では、肯徳基となってます。

  これは音がそのままケンタッキーに当るようになっております。

  ケンタッキーに限らず、外から入った外食産業のファーストフードと

 呼ばれているお店はその殆どが、本国での成功例をそのまま中国に

 持ち込みますので、店の設えや、店員さんの服装、店内の装飾、店内での

 対応などが全てそのままの形を維持しながらの営業となります。

    (でもどっか必ず中国的にはなってますが・・・。)

    ですので、お店もあのままでケンタッキーもマクドナルドも、吉野家も

  すぐに判ります。

    それらが漢字表記なっているだけでして、吉野屋などは漢字ですので

  そのままあのオレンジの看板がかかっております。

   肯徳基が中国へ進出してすでに二十数年、中国ではすっかり馴染み

  溶け込んでおります。

   流石に二十年前くらいまでは、中国の人もおっかなびっくり及び腰で

  入店したのが懐かしく思い出されます。

   そして今や、生まれて時から肯徳基があった世代がお客様です。

    今回私が書いたのはそんな肯徳基のクリスマスの日の賑わいです。

Kendujij 普段でもそこそこ混んでます。それがクリスマスともなれば

更に年齢構成が若者の天下となり、それはそれはもの

凄い混み具合です。

    そんな混むなら行かなきゃいいのに、と思われるでしょうが、

   こちら側にもいろいろ事情があって、たまたまその日(クリスマス)に

   休みたくなって、行くのですが・・・・。

     そんな様子を書きました、どうぞご覧下さい。

    ホームページ『隗かい」の「わたしの見た中国」今年一年の

   ご愛読ありがとうございました。

     このあとも引き続き時折訪れて、ご覧いただければ大変

   嬉しく思います。

     今年も残り少なくなって参りました、新しい年もどうぞ

   ご愛読くださいますようお願い致します。

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2011年12月10日 (土)

中国・小都市(小城市)の魅力

Xiaochengshi 恒例?の年末日本脱出計画。今年は函館便を使っても

中国へ行けますよ!と昨日は紹介した。

 それをご覧になって、またですか、の感想をいただいてますが

誤解されてるのは、上海へ行こうとしてるのではありません。

  私が目指しているのは、この写真のような中国の小さな小さな町です。

  私にとっては大都市は中国に限らず、全く魅力がありません。

   何故にそうもこだわって田舎を目指すかというと、画一化され整備された近代化

  といわれる街に何の魅力も感じないかれですね。

   都市整備の名の下に、日本の地方都市はみ~んな大都市の真似をさせられて

  駅前整備計画やらなにやらで、総じて列車を降りて眺めれば、前にも書いたように

  どの町も似たりよったりの顔になり、駅前は小ジャレタホテルが建ち、道路を挟んで

  コンビニが見え、オフィスビルがある、どの町もほぼこんなかんじです。

   私の住む函館も例外ではありません。駅前がキレイになって、駅横には大概

  昔からのゴチャゴチャした商店街が朝市を形成してたりした。それがキチンと?

  整備され整然と並べられるようになってみると、あの昔のゴチャゴチャした、

  猥雑というか雑多というかあの整備されていないあそこにこそ人を引きつける

  魅力があったのではないかと私には思える。

    青森の駅前もそう。整備なんかしない方が良かったのでは、と思ってる。

   さて、中国も近代化、都市化の名の下に、同じことがされようと正にしてます。

  一昨年でしたか、中国天津の穆森さんが某賞をとった、中国での古い町並み

  の保存の必要性を訴えた、天津の建築文化遺産の大規模調査報告とその

  問題点指摘は、耳を傾ける必要があります。

   こうした市民の動きも日本でももう少し伝えて貰いたいものと希望しています。

    コンクリート作りの整備された都市が中国でもどんどん増えている。

   とても残念。だからこそ、今見ておかなくては、と動かされるのかも。

   ということで、今年の旅もまたそうした田舎を回ってくる予定です。

Yejing ただ、中国はご存知のように広いのでその田舎まで

の道のりも大変なのです。

 だから、時間も相当かかります。今年も

    ビザ要らずの旅行機関をフルに利用してのたびとなりそうです。

     年末・年始不在となりますので、何か御用の方は今のうちに

    お知らせ下さい。

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2011年12月 9日 (金)

函館から→中国へ、道内の方函館からも中国へ旅立てます!

Soule 二日間、函館冬の観光へのお誘いを書きました。

今日はその反対です、函館から外へでる際の

お知らせです。

 12月20日から途絶えていたご覧のように、

函館→ソウル便がまた運行を始めます。

 ただ今、市を挙げてこの運行再開の成功を願って

おります。

   ということで、今年の私の年末中国旅行も、地元に協力できるなら、まぁ

  我が家はたったの二人(二席)ですが、この便を利用して中国へ行くことに

  決めました。

    案外知られてないのか、ツアーは組まれないていないので、個人手配が

  原則になりますが、道南・函館から中国へ旅立てます。

   函館の方はもちろん、道南一円のかた、北海道の方、東北の方、函館からも

  乗り継ぎ便で中国へ入れます。如何ですか。

    もちろん韓国はそのままこの便をお使いになればツアーも用意されている

  ようです。

    この便は、函館発13:20分ですので、ソウルには16:20分着

   そのまま中国への乗り継ぎ便(私の場合は上海へ、2時間ほどロビーで

   待っていれば、上海には夜7:30頃着くことができます。)での上海入りや

  他の都市の便も、ソウルはまだ16:20分ですからまだまだ夜には早いので

  各地へ向かう便がありますので、これを使って中国入りすれば、

  函館で昼食を取った後に乗り込んで、夜は中国で食べる ことができます。

    みなさん、週3便の運行ですのでどうぞ利用してください。

   これですと、函館以外の都市からおいでになっても、一日早く函館入りして

  くだされば、それを利用しての函館観光を楽しんで、そのあと、韓国や中国旅行

  が楽しめます。

 

    道南・函館地域活性化の為にもどうぞ、

   年末・年始亜細亜観光あるいは、海外旅行を計画中の方、

   この路線も検討してみてください!!

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2011年12月 8日 (木)

年末ショッピング、日本ツアー

  北京の旅行社の発表では、日本のツアーの申し込みが少し戻りつつ

 あるという。そのせいで価格も底を打ち、徐々に値上がり傾向にある、

 と伝えている。

   ほぼ、本州への5泊6日の団体ツアーで約6千元くらい、

  北海道団体ツアーとなると、約9千元、一万元ほどとなる。

   これが、更に春節(来年は1月23日)の期間ともなれば、

    本州への団体ツアーで1万元になり、

    北海道への団体ツアーでは1万4千元にはなる見込みだという。

   年末の買い物シーズン、クリスマスプレゼントやお年玉の代わりの品物

  などが多くなる為、それを目当てに日本自由旅行買物商品としての団体

  旅行が組まれているらしい。

    これですと、ほぼ東京と大阪が中心の買い物の為のツアーで

  銀聯カードで買い物をすると特別な特典がこの時期受けられたり、

  クレジットのビザカードでもさまざな優待が受けられるキャンペーンを

  していて好評だとのことです。

    これだと買い物がメインですね。

   それに遊びを加えた商品をもっと北海道も売り込んだ方がいいですよ、

   買い物はいま日本中何処でも大体同じ品質でできますから、

Soriasobi 買い物+こんな遊びや、

寒さが逆に売りもになることだってあるわけでして、

北海道の魅力をもっと売り込んでください。

       買い物も家族サービスもできる北海道の旅行をどんどん  

    売り込んで、冬の北海道にお客さんを呼び込んでくさい。

Goryoukaku  春節ならもう今ごろが一番の売込みが必要な

 時期で、この時期にもうビザの申請が始まって

 ますから、いまが売り時です。

    

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2011年12月 7日 (水)

函館は、みなさまのお越しをお待ちしておりますー函馆、欢迎您的到来!

Main_img1_2 函館クリスマス・ファンタジー

 のイルミネーション。

   冬のハコダテもとても魅力的です、どうぞいらして下さい!!

   昨日の地元紙・北海道新聞の記事によると

   「外国人出入国9.2パーセント増」

    11月新千歳 震災後初のプラス

  【千歳】 札幌入国管理局千歳苫小牧出張所が5日発表した11月の

   新千歳空港の外国人出入国数(概数)は、前年同月比9.2パーセント

   増の3万8100人で、東日本大震災後初めて前年を上回った。海外

   での北海道人気の回復を裏付ける形となった。

     日本人も含めた出入国数全体では、10月に同7.9%増の7万

   6400人となり、震災後初めて前年を超えた。ただ、主な要因は円高

   による日本人の海外旅行が増えてたためで、外国人だけでは前年を

   やや下回っていた。

     空港関係者によると、11月は台湾や中国からの団体旅行が目立つ

   という。「福島第1原発事故の影響などへの不安が、口コミや道内関係者

   のPRで解消されてきた」と指摘。

   来年の1月中華圏の旧正月「春節」に向け、客が大幅に増える見通しだと

   いう。

    さらには、旭川の中国東方航空(上海)が5日、旭川ー上海間のチャーター

   便を約10ヶ月ぶりに再開。

    4日にはマカオ航空(マカオ)がチャーター便を初運行するなど、東日本

   大震災などで途絶えていた旭川空港の国際便は震災前の水準にほぼ

   回復した。とのニュースも。

    この20日からは函館ー仁川の大韓航空便も再開するなどつぎつぎに

   もどりつつある。

     折りしも函館はただ今、クリスマス・ファンタジーでイルミネーションが

   美しく輝いております。

     道外・道内にみなさん、

     そして国外のみなさん、どうぞハコダテヘ!!

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2011年12月 6日 (火)

中国の、ちょっと変わったタクシー

    『隗報』第88号に、中国のタクシーの話題を書いたら、知人から

 中国でちょっと変わったというか、昨日私が書いたような一般にイメージ

 するタクシーとは違ったのに乗ったが、あれは何と言う名だ?と訊かれた。

            これが回答になってるどうかは判らないが、

Chuzhumouituo ← こんなかんじのヤツですかね・・・。

これ、三輪車です。まぁタクシーの分類に入れて構わない

とは思いますが、三輪車に幌をつけたヤツで、夏になると

   この幌が、日よけに換わるんですが、これもそうですし、早い頃の

   中国のタクシーはメーターが付いてなくて(何時の頃の話をしてるんだ!

   と叱られそうですが、そう古い話ではないんですよ、実は)乗る時に、

   何処まで・・と言っといて、値段交渉を事前にしておきまして、やおらその

   交渉が成立した後に乗り込む、という遣り方をしてたものです。

     というのも、この三輪タクシー、メーターがなかったはずです。

   知人は中国語できませんので、どうしたんでしょう??傍に中国人が

   いたのか、筆談ですませたのか聞きわすれました。

     普通の?日本人観光客は乗りませんこの手の乗り物には。

    この手のやつは今でも許可になってるんですかね、どうでしょう、もう

    そろそろ絶滅危惧種に入ってると思います。

     バイクタクシー、というのもあるんです。バイクの後ろののっけて

   運ぼうというやつですが、こちらは恐らく正式には許可になってないと

   思います。

    本当のごくごく普通のバイクの後ろに乗ってヘルメットを渡されて、

   それを被るとビュゥ~とこう風にように運んでくれます。怖いけど。

     こちらは中国国内の人のニーズ?に支えられて生き残ってると

   思いますが、まず観光客などは乗りません。

Chuzhu_zixing  ついでにもう一つ。

←こちらは、日本でも最近観光地などで見かけるように

 なった、自転車タクシーです。自転車人力車。

これももうそろそろ自動車交通の妨げになってますし、

    担い手もだんだん居なくなってきているようですし、こちらも絶滅危惧種

    となりつつありますが、日本でわざわざまたこれを復活させたところを

    みると、存外中国でもこのまま生き延びれるのか?

      コレ、二つの問題があります。

      一つは自転車ですから、余り坂の多い街は駄目ですね。

    今回の『隗報』でも話題に取り上げられている青島チンダォとか

    重慶ヂョン・チンは全体に無理だ。

      小回りがきいていいので、余り広くない範囲を歩くような観光用とか

    は、拠点と拠点を結ぶ乗り物としてはいいですね、

      何より排ガスもなければエコですよエコ!!

      環境にも優しい、エネルギー問題も解決、ここに生き延びる路が

    ありそうですね。

      こちらもまた、メーターが付いてない為、いつも料金問題で揉める

    んですよ、私も何度か揉めました。

      というのが、町の交通機関のタクシーに分類されるもの、

    つまり路線を走るものではなく、手を挙げればどこでも運んでくれる

    中国の乗り物の種類です。

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2011年12月 5日 (月)

中国のタクシー、何処に座るべきか?-出租車的坐位

Kaihou88    『隗報』第88号の私の文章は

 「出租車的坐位ツゥ・ズゥ・チュゥ・ダ・ズゥォ・ウェィ」です。

  「出租車」、これで中国語でタクシーを表します、

  「的」、はご存知よく出てくる~の、です。

          「坐位」は、座るその位置を表し、タクシーの座る場所、と

   なってますが、早い話が、タクシーの何処に乗るべきか?の問題です。

     前に、中国のタクシーそのものについては、書きました。

     中国のタクシー運転手さんの話題についても、書きました。

     こんかいは「その何処に座るか?」の話題です。

      毎回よくもそんなどうでもいいこことを真剣に考えてますね、と

      友人・知人から言われますが、それにもめげず、書いてます。

     タクシーそのものは日中でそう変わらないのです。

Chuzhuche11 ←ホラッ!こんなかんじで、料金メーターがついて

まして、日本と違うのは、乗客が乗り込んで走り出し

このメーターを倒すと、

   「ようこそ!ご乗車いただきまして、ありがとうございます!!」なんてな

   音声がこのメーターを倒すことでスイッチが入るのでしょう、機械音声

   ですが、流れます。コレッてきっと無愛想なタクシー運転者対策になって

   るんだと思うんです。どの客にもずっと愛想良くするというのはきっとどの

   国でも大変なんですね。

     それで、話題は、タクシーというか車にも乗る位置によって上座というか

   そうして位置関係が決まっているのは何となくわかりますよね。

     それは主に安全性からのことと思いますが、一般に運転者席の真後ろ

   が一番の席となる、これくらいは誰もが考える。

     ところが、中国で広く思われているのは、どうも一人でタクシーを捉まえた

   際に、その一人が乗る位置が、助手席のことが多い。圧倒的に多い。

     中国の人はどうやらそれが普通だと思っているふしがある。

     その話題です。

Chuzhuche3 で、そのこちらも都市によって違うのですが、概ねですね

←こんなかんじで防犯用だと思うんですが、運転席をこう

囲ったり、プラスチックの厚い板で覆っていたりですね。

明らかにそんな犯罪が多発してますよ~気分をかもし出して

   るタクシーが多いのに、(多いから・・か?)助手席に乗れってのは、どういう

   ことよ、ということを書きました。どうぞご覧下さい。

     先ほどの上の画で、あの料金メーターがありますね、あれ、

   中国でタクシーを降りる際に、よく領収書要るか?と訊かれますけど、

   要ヤォ!というと、あの機会のところからこうダッタッタッと、レシート状の

   領収書が打ち出されて、それをピッと引っ剥がして渡されますけど、あれも

   日本にないかなぁ~。

     逆に日本にあって中国にないのは、

    これは中国に限らないでしょうが、タクシーの自動ドアですよね、

    中国に入国して間もないと、ついついタクシーを停めて、ドアが開くのを

    ボーッと待っていて運転手にドヤされたり、

     逆にちょっと長い旅行から日本に戻った時、タクシーを捉まえて

    すぐにドアに手を掛けて自分で開けようとして、またまた運転手にジロッと

    睨まれたりした経験ありませんか?

    

    ということで、今回の「わたしの見た中国」は

   中国のタクシーの座る場所がなんで助手席なのよ、という話題です。

    

    『隗報』88号は定期購読の皆様にはすでに発送済みです、

   どうぞお楽しみ下さい。

     定期購読のお申し込みはいつでもお受けしております、どうぞ

   ご連絡下さい。

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2011年12月 3日 (土)

「我的中国旅行」-『隗報』第88号

Kaihou88  11月発行の隔月中国情報フリーペーパー

 『隗報』が発行されております。

 ただ今順次、発送しております。定期購読の

 みなさん、いつもご愛読いただきありがとう

 ございます。お手元に間も無く着くと思います

    いま少しお待ち下さい。

    この号、お二人目の書き手は、成瀬陶子さん。

  彼女が中国へ旅行へ行ってきたというのをちょっと小耳に挟んだので、

  なにか書いてよ、とお願いしたら何と快諾!メールにたくさんの写真まで

  添付していただき、ありがとうございました。

Kinai6 残念ながら、『隗報』には写真の掲載はできませんので、

こちらで少しだけ紹介しましょう。

 彼女の始めての海外旅行が、お母さんとの中国の旅行

   になったようですが、まぁ誰と行っても、初めてのことの記録は大切、

   初めての経験を記録化しておく必要がありますし、

     同じことを、自分の印象と他者の印象の違いを知ることはとても

   大切ですね、彼女の関心の持ちかた、彼女の目線の先にあるものは

   同じように誰もが見ているはずですが、意外に見てないものなわけです。

Kinaishoku6 中国系航空会社をご利用になったようです。

 今回はその旅立ちから、中国に(上海)着いたところまで

が掲載されております。

    この文お母さんには見せてないようですが、見せた方がいいですよ。

     できれば、全く同じ工程のお母さんの側から見た旅行記も見て

    見たいものです。無理かなぁ・・・

     貴女からお願いしていただくわけにはいかないでしょうか。

    初日にしてもう充分に面白いのでこのあとが楽しみになる文です。

      『隗報』定期購読のご希望はいつでもお申し込みいただけます。

   どうぞ、お申し出くさい。

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2011年12月 2日 (金)

青島・上海・中国のタクシー、中国情報誌「隗報」第88号発行のご案内

Kaihou88 隔月刊行・身近な中国情報誌

 『隗報』最新号、第88号が発行となりました。

 今年最後の号となります、定期購読の方

 お待たせいたしました、どうぞ発送をお待ち

 下さい。

   この号は三人の書き手で構成されて

おります。

  伏谷 道子 さんの、 「青島 チン・ダォ」

  成瀬 陶子 さんの、 「我的中国旅行」

  そしてわたし、東出の 「出租車的坐位」

    の三つです。

Qingdao_2 伏谷さんの「青島チン・ダォ」は、

この街のたたずまいと、思い出をお書きになって

います。

   オリンピック(08年)前とその後ではこの街も大きく変わっている

  ようです。

    この街が日本人につとに有名なのは、この街に「青島ビール」

  があるからでして、そのことにも触れておられます。

    一週間青島に滞在されたようですので、街なんかもゆっくりご覧に

  なっておられるようです。

    私も前々号86号に、「青島啤酒チン・ダォ・ピィ・ジュゥ」と題して

  書いておりますが、この街、中国の中でもちょっと他の都市とは違った

  雰囲気を持っています。

Qingdao11 伏谷さんもそのことをお書きになっております。

 既に中国・青島に行ったことがあり、よく知っている方も

 まだ青島に行かれたことがない方も、青島の雰囲気に

  触れながらどうぞお楽しみください。

    日本も嘗てはそうでしたが、中国はまだまだ各地のそうした町や

  小さな都市がその独特の“におい”を持っていて、その町を思い起こさせる

  その町特有の何かがあります。

    日本の都市は近年、どんどん個性を失い、画一化され、どの町に降り

  たってもどこも同じ表情を見せるようになりました。

    旅の楽しさの一つがなくなった。何処へ行っても同じはつまらない。

    人間にも言えますかね・・・。

   ☆お知らせ☆

    『隗報』購読ご希望の方は次の方法で、定期購読が可能です。

   『隗報』はB5版二つ折り8ページ(基本)の隔月定期刊行物です。

   フリーペーパーですので、紙代はかかりませんが、郵送の場合

   送料(80円)をご負担いただくことになります。

    その都度でも構いませんし、一年分(80×6=480円分切手)を

   添えてお申し込み下さい。

      お申し込み先

     040-0013 北海道函館市千代台町14-8 茶館「隗」

      電話では (0138)51-0041

      ファックスも同じ番号です。

     メールの場合は →こちらをクリックしてしますと  茶館「隗」

     送信メールボックスが立ち上がりますので、「隗報」お申し込み

     とお書き添え、送付先のご住所をお知らせ下さい。

   

    

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2011年12月 1日 (木)

「ことはば人をつなぐ」-『国際文化フォーラム通信』第92号

  国際文化フォーラム様:毎号「国際文化フォーラム通信」をお送りいただき

    ありがとうございます。

    この92号も大変興味深く拝見させていただきました。

                               函館日中友好協会

   この号の特集は「ことばは人をつなぐ」でした。

   〇2006年からTJFが現場の先生とともに取り組んできた高校の中国語と

  韓国語の「学習のめやす」がいよいよ完成します。ことばの学びを通じて、

  他者の意見、自己の発見、つながりの実現をめざしています。

   〇新たなことばを学ぶことでさまざまなことを発見し、人と出会い、つながり

  ます。人をつなぐための外国語の学びはどうあるべきなのか、授業をどう

  変えていったらいいのか、考え方と手がかりを紹介します。

     となって、特集が組まれています。

01  こちらの映像は特集とは別の、

 日中の高校生が共同活動に取り組む

  「互いのことばを学ぶ日中高校生の

  サマーキャンプ」 を実施

  した(中国吉林省長春市)での交流の

  様子を伝えたものです。

     こうした機会が若いときに持てるということをとても羨ましく

   思います。ただ、それは私の世代のようにそうした機会が持てなかった

   世代が羨ましく思うだけのことなのかも知れませんが。

     私の読後感はもう一つ、

     こうした国を超えての交流が盛んになり機会が多く持てる様になった

   ことは好ましい。だが、こうした機会に参加できる条件がどうしても矢張り

   中央(東京)が中心になっていたり、大都市が多くその機会をもっている

   ように思える。

     その点で地方は、地方の地の利を生かした交流を創り出す必要が

   あると思う。例えば地方だと地域にお住まいの外国の方の数も概ね

   知れているからそうした人たちを交えての交流や、

     距離感を縮める最大の方法は今はコンピューターを使うことだ。

   コンピュータを通しての、リアルタイムの交流でないまでも、「ことば」の

   やりとりなどを目指すなどの方法はあるだろうと思う。

     そんな感想をこの号を拝見して感じました。

     ということで、こちら「国際文化フォーラム」さんにはウェブサイトも

   ございますので、どうぞそちらでもご覧ください。

           

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