« 市立函館高等学校での中国語授業 | トップページ | 青島・上海・中国のタクシー、中国情報誌「隗報」第88号発行のご案内 »

2011年12月 1日 (木)

「ことはば人をつなぐ」-『国際文化フォーラム通信』第92号

  国際文化フォーラム様:毎号「国際文化フォーラム通信」をお送りいただき

    ありがとうございます。

    この92号も大変興味深く拝見させていただきました。

                               函館日中友好協会

   この号の特集は「ことばは人をつなぐ」でした。

   〇2006年からTJFが現場の先生とともに取り組んできた高校の中国語と

  韓国語の「学習のめやす」がいよいよ完成します。ことばの学びを通じて、

  他者の意見、自己の発見、つながりの実現をめざしています。

   〇新たなことばを学ぶことでさまざまなことを発見し、人と出会い、つながり

  ます。人をつなぐための外国語の学びはどうあるべきなのか、授業をどう

  変えていったらいいのか、考え方と手がかりを紹介します。

     となって、特集が組まれています。

01  こちらの映像は特集とは別の、

 日中の高校生が共同活動に取り組む

  「互いのことばを学ぶ日中高校生の

  サマーキャンプ」 を実施

  した(中国吉林省長春市)での交流の

  様子を伝えたものです。

     こうした機会が若いときに持てるということをとても羨ましく

   思います。ただ、それは私の世代のようにそうした機会が持てなかった

   世代が羨ましく思うだけのことなのかも知れませんが。

     私の読後感はもう一つ、

     こうした国を超えての交流が盛んになり機会が多く持てる様になった

   ことは好ましい。だが、こうした機会に参加できる条件がどうしても矢張り

   中央(東京)が中心になっていたり、大都市が多くその機会をもっている

   ように思える。

     その点で地方は、地方の地の利を生かした交流を創り出す必要が

   あると思う。例えば地方だと地域にお住まいの外国の方の数も概ね

   知れているからそうした人たちを交えての交流や、

     距離感を縮める最大の方法は今はコンピューターを使うことだ。

   コンピュータを通しての、リアルタイムの交流でないまでも、「ことば」の

   やりとりなどを目指すなどの方法はあるだろうと思う。

     そんな感想をこの号を拝見して感じました。

     ということで、こちら「国際文化フォーラム」さんにはウェブサイトも

   ございますので、どうぞそちらでもご覧ください。

           

|

« 市立函館高等学校での中国語授業 | トップページ | 青島・上海・中国のタクシー、中国情報誌「隗報」第88号発行のご案内 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ことはば人をつなぐ」-『国際文化フォーラム通信』第92号:

« 市立函館高等学校での中国語授業 | トップページ | 青島・上海・中国のタクシー、中国情報誌「隗報」第88号発行のご案内 »