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2011年11月 3日 (木)

北京で食べる日本の「のり弁」、どうよ?怎么样?

   S君が、北京の中関村ヂォン・グァン・ツンに行くという話を聞いたので、

  中関村といえば、中国のコンピューター関連の会社やその関係したお店が

  多くあるところでして、一般の観光の人は行きませんが。その筋?の人たち

  には有名です。

    I T 企業と秋葉原が一緒になったような街です。

   S君はそっちの方?の人なので、その事は全く不思議にも思わず、

  その知らせを聞いた時の私の頭に浮かんだのは、電脳ディェン・ナォの

  ことでも、S君のことでもなく、

   そう言えば、最近中国に日本のお弁当屋さん(「ほっともっと」のことなんですが)

  が乗り出したニュースを何処かで見たぞ!と。

   中国人といえば食事は温かいものを、が原則ですから、同じ弁当を売るにしても

  温かさを売らなくてはいけないというのが、一つ。

   もう一つは私の町にもチェーン展開されているこのお店はあるのですが、私は

  自分で利用したことはなく、店はよく見ますし知ってる範囲では有名な日本の

  お弁当といえば「のり弁」ですから、あれがそのまま北京に行ってるのか?

  アレ中国人にうけるのか?という疑問ですね。

Hottomotto1 で、結論。S君に写真添付付きメールを発信し、指令を出しました。

← (こちらが場所を表した宣伝広告なんですが)

  S君は普段から日本のこちらのお弁当やさんには通ってるそうですから、

  「北京に行ったついでにこの店を探して、ついでにそこで「のり弁」を買って

  そのお弁当を食べた感想を報告せよ」が今回の指令。

    その報告が来ました。中国語のできないS君、通訳兼案内係りでかつ

  文通相手の中国人とは英語で意思疎通をするらしいのですが、何とか彼の

  希望は通じて、彼の友人は折角中国に来たから美味しい中国料理をご馳走

  しようと思ったら、弁当が食べたい、と言い出したS君に付き合って、中関村

  で探してくれたらしい。

    私の情報は少し古かったらしく、私が指示した店は1号店でしたが、

    もう2号店もあるらしく、偶然そちらに向かったらしい。

    S君の英語も上手く伝わってないんじゃないの?

Hottomotto21まぁ結果オーライで、2号店へ。

中国では、「好麦道ハォ・マィ・ダォ」

となってますが「ほっともっと」です。

 S君からの報告

「のり弁」19元(≒200円ちょっと)

一緒に行った中国人も付き合せれて

    かれは、「炸鶏塊弁当・とりから揚げ弁当」同じく19元を

    それぞれ買って食べてみた。味は変わらない感じですが、脇に添えてる

    ものがちょっとずつ違ってるが、美味しかったですよ、

     の報告が届きました。

     因みに私がこのお店の中国進出ニュースは相当前に見てますので、

   記憶があいまいですが、何でもこのお店を中国でもチェーン展開する

   予定らしく、中国の飲食文化に新たな風を吹き込むことになるのか?

   と言ったような大そうな締めくくりになってたと思う。

     中国の大都市では急激に都市化が進み、

    当然のようにこれまでのような通りに面したところで細々と営む

    小吃店シャォ・チィ・ディェンが姿を消し、

    快餐店クァィ・ツァン・ディェン(ファーストフード店)は乗り出してはきて

    いるのですが、これがどうしても外からのものが多く、

    寂しさを覚えてましたが、日本のお弁当屋さんまで乗り出して

    街の風景は結局こうして変わって行くんでしょうね。

      ますます都会から足が遠のきそうです。

     S君ご苦労さんでした。

    また、中国へ行くことがあったらこれに懲りずに知らせてくださいね。

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