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2011年11月14日 (月)

函館日中・烹調会、第一道菜「溜肉段」

   20日(日)開催の、函館日中友好協会・中国語料理教室

  烹調会ポン・ティァォ・フィ、皆さんの参加をお待ちしております。

   今日紹介は、その日作られるお料理です。

   第一菜ディ・イー・ダォ・ツァィ(一品目)

  溜肉段 リュゥ・ロゥ・ドゥァン

Liurouduan お肉料理ですね。

 中国北方の誰もが知っている一品料理です。

 何度か北京のお店で食べてますが、お店に

 よってちょっとずつ違うものの、どこで食べても

 美味しい料理の一つです。

   どちらかと言えば、高級料理ではありませんので、北京庶民が利用

   するようなそんなお店で食べることができます。

     近年、中国のレストランでもどんどん新しい調理法や、凝った名前を

   付けるようになってきてますが、本来、中国料理の名前はその料理名で

   大体の、料理法・材料などが分かるように出来ていたのもなのですが、

   こちらにも大変化がおきてます。ですが、例えば日本人がよく知っている

   青椒肉丝チン・ジャォ・ロゥ・スーは、青椒・ピーマンと肉・の丝・細切りを

   炒めたものが出てくるのが、その料理名にそのままなってます。

     

     溜肉段も、肉・(豚肉)を段(粗くきって)溜(澱粉などえとろみをつける)

   料理です。肉のほかには大体はピーマンが使われることが多いようです。

     甘酸っぱく仕上げる遣り方と、辛味をつける遣り方の、味のつけ方に

   も種類があるようです。

     調理法としてはそう難しくは無いとおもいます、それだけにパッと

   作ってすぐに出てきて、熱々をいただく、そんなお料理です。

    お楽しみにどうぞ!

    

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