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2011年11月30日 (水)

市立函館高等学校での中国語授業

   市立函館高等学校での中国語の授業が終わりました。

 中国の授業を選択し、この春から中国語を学んでこられた

   三年級的同学イ門!向同学イ門表示感謝!!

  また、ずっとお世話いただいた、佐藤先生本当にありがとう

 ございました。

   3年生ですのでこの後ろはセンター試験の準備やら何やら

  お忙しいようですが、このあともお勉強頑張ってください。

    この春からの授業を振り返って、

  まずは、こちら側もそして同学イ門たちにとっても大変楽しく学べた

  と思います。大変熱心な生徒さんたちでした。

   こちら側からは、受験科目と全く関係ない、また未知の言語の

  中国語を選んで興味を示していただいたことにまず感謝いたします。

    今、高校で中国語を学ぶ、選択できるというのはそんなにも

  特殊というか稀有なことではない状況に近年だんだんなりつつあります。

   ですが、そうは言ってもそれが普遍的かと言えば決してそうでは

  ありませんので、恐らく中国語を選ぶということにかなりの決断が

  いるのだとは思いますが、選んでいただいた勇気に感謝します。

    外国で日本語を学ぶ多くの若者がその対極にいるのと同じ様に

  何の形でもいいですし、何処からでも構わないのですが、興味さえ

  持てれば、語学はその時点でかなり成功したことになると考えて

  おりますので、興味が持てる授業に心がけた心算でおりますが、

  充分かどうかは反省と工夫の余地がまらあるでしょう。

    その点でもう少し向うの(中国)高校生の暮らしぶりや、周りの状況

   なんかをお話できれば良かったかなと思っております。

4900691364_b06f4e7702_m1  中国のチラシなどもいろいろ見てもらいました。

  高校生達の暮らしの変化なども折に触れて

 お話もしました。若い方は若い人たちの、

 同世代の暮らしに関心が行くのは当然の

 ことです。直接、中国の高校生との交流が

出来れば、そしてそのとき習った中国語が

  使えるのが一番ですが、なかなかそう都合よくチャンスが巡って

  くるかどうかは判りません。

    それは他の言語でも同じだと思います。

    お話しましたように、あとは便利な世の中ですので、この後ももし

  中国語を続けようと思われるなら、そうした方法はありますので、

  どうぞ、このあとも“中国語”のファンでいてください。

    私の感想はこんなに楽しく、そして同学イ門がこんなに早く授業が

  進んで、簡単な中国語での質問に、中国語で応えれるところまで

  きましたので、私なりの目標には充分到達したと思っています。

    お世話いただいた、市立函館高校のみなさん、

   ありがとうございました。

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