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2011年11月10日 (木)

重慶で火鍋の辛さを“度数”で表示、サービス

   鍋の季節になりました。気温がグンと下がったそんな日は一層、

  鍋料理が恋しくなります。

   昨日、日本の郵便局で始まったという、本の取り扱いサービスのことを

  書きました。今日は、中国での新しいサービスの話題です。

  中国・四川省は日本でも四川料理が辛さにある、と有名になってきました。

 そして、内陸特有の寒暖の差が激しい地域でもありますので、こちらでは

 鍋料理も有名です。当然、辛いです。

    四川省・重慶市は三峡くだりの出発点でもあります。が、ナント!ここには

  火鍋協会という協会もあるらしく、このたび火鍋の辛さを“度数”で表す

  サービス?をこの協会が始めることにしたらしい。

    これってサービスですかね?あった方が良い・・?そうですか。

   日本にあるカレー屋さんの辛さ表示はどうしてるのでしょうか?

   日本カレー協会なんてな団体があって、そこで決めてたりするんでしょうか?

   それで、これまでは「微辛ウェィ・ラー」(ちょい辛)

   「中辛ヂォン・ラー」(からなり辛)「很辛ヘン・ラー」(ちょう辛)くらいの

   なんということない穏やかぼんやりだった表示が、店によっては

   「麻辛マー・ラー」(しびれる辛さ)だの、「極辛ジィ・ラー」(激辛)だの

   を加えて、まちまちの表示が目立ってきていました。

    そこで重慶・火鍋協会は消費者に自分にあった辛さを選んでもらえる

   よう、辛さを“度数”表示することにした。

     最高が50度らしく、8度くらいがビギナーレベルになっているという。

   これは、辛さの基準をアルコールの度数よろしく、大体、お酒の強さに

   似せて表示してあるから分かり好いはずだと、協会では胸をはる。

    8度は一般的にビール程度のものだし、

   50度ともなれば 相当にそれに強い人でないと頼まないだろう、

    二日酔いになりそうだ。ということで、

    客に何度の辛さで食べるかを尋ね、そのあとで店の方でそれに合った

   火鍋調味料の調合をして出す予定だ、との新聞報道でした。

     どうなんだろう、コレ!便利かなぁ~

    今度いつ重慶に行けるか分からないですが、行ったら試してみよっと。

   他の都市でも真似して始めるかも知れませんしね。それなら重慶でなくとも

   体験できそうですが・・・。

     10月号、茶館『隗』のウェブ版「わたしの見た中国」の

     テーマがこの「火鍋 フォ・グォ」ですのでお時間がありましたら

     上のクリックしますとホームページに飛びます、そちらもどうぞ

     お時間がありましたら、ご覧になってください。

     明後日にはまた、11月号が更新されます。

     テーマは中国のお風呂です。どうぞ、ご期待を。

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