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2011年11月30日 (水)

市立函館高等学校での中国語授業

   市立函館高等学校での中国語の授業が終わりました。

 中国の授業を選択し、この春から中国語を学んでこられた

   三年級的同学イ門!向同学イ門表示感謝!!

  また、ずっとお世話いただいた、佐藤先生本当にありがとう

 ございました。

   3年生ですのでこの後ろはセンター試験の準備やら何やら

  お忙しいようですが、このあともお勉強頑張ってください。

    この春からの授業を振り返って、

  まずは、こちら側もそして同学イ門たちにとっても大変楽しく学べた

  と思います。大変熱心な生徒さんたちでした。

   こちら側からは、受験科目と全く関係ない、また未知の言語の

  中国語を選んで興味を示していただいたことにまず感謝いたします。

    今、高校で中国語を学ぶ、選択できるというのはそんなにも

  特殊というか稀有なことではない状況に近年だんだんなりつつあります。

   ですが、そうは言ってもそれが普遍的かと言えば決してそうでは

  ありませんので、恐らく中国語を選ぶということにかなりの決断が

  いるのだとは思いますが、選んでいただいた勇気に感謝します。

    外国で日本語を学ぶ多くの若者がその対極にいるのと同じ様に

  何の形でもいいですし、何処からでも構わないのですが、興味さえ

  持てれば、語学はその時点でかなり成功したことになると考えて

  おりますので、興味が持てる授業に心がけた心算でおりますが、

  充分かどうかは反省と工夫の余地がまらあるでしょう。

    その点でもう少し向うの(中国)高校生の暮らしぶりや、周りの状況

   なんかをお話できれば良かったかなと思っております。

4900691364_b06f4e7702_m1  中国のチラシなどもいろいろ見てもらいました。

  高校生達の暮らしの変化なども折に触れて

 お話もしました。若い方は若い人たちの、

 同世代の暮らしに関心が行くのは当然の

 ことです。直接、中国の高校生との交流が

出来れば、そしてそのとき習った中国語が

  使えるのが一番ですが、なかなかそう都合よくチャンスが巡って

  くるかどうかは判りません。

    それは他の言語でも同じだと思います。

    お話しましたように、あとは便利な世の中ですので、この後ももし

  中国語を続けようと思われるなら、そうした方法はありますので、

  どうぞ、このあとも“中国語”のファンでいてください。

    私の感想はこんなに楽しく、そして同学イ門がこんなに早く授業が

  進んで、簡単な中国語での質問に、中国語で応えれるところまで

  きましたので、私なりの目標には充分到達したと思っています。

    お世話いただいた、市立函館高校のみなさん、

   ありがとうございました。

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2011年11月29日 (火)

校車安全 抓緊完善換車標準 - スクールバスの規準化へ

    先週来、取り上げております中国でのスクールバス事故について、

 相変わらず日本のマスコミは事件が起きた当初は騒ぐが、その後は余り

 関心もないし、その後どうなったかなどは報じられることが少ないようなの

 で、あの事件のその後をお伝えしましょう。

    勿論まだ解決などしてませんし、これからも動きはあるでしょう。

    その前に、ちょっと関係ないようですが、実は関係あるので、

Tumisugi1←こちらの画をご覧下さい。コレって

明らかに積みすぎですよね、

こんな光景を中国ではよく眼にしますね

その辺のことを「隗」ウェブ版、わたしの見た

中国でも書きました。

  「超過装載量、積みすぎでしょ ・・」←こちらをクリックしてご覧下さい。

    それで、前にも書きましたように、誤解を恐れずに言えばこうした

   風景は亜細亜的?で私自身は割と好きなんですね、どこかあまり

   きゅうきゅうとしていない大らかさと、ここまでやっちゃうの!という呆れ

   加減がどこか、何か人間的、と思わせる。

     問題はこの写真もそうですが、人力で自分の力でそれも品物を

   このダンボールの中は何か知りませんが、案外カラかも知れません、

   こんなに積んでるんですから、それなら畳んで積めばよさそうなもの

   なので矢張り何か物は入ってるんですかね・・。

     この自転車を漕いでる方、後ろは勿論見えないし、右左も見づらい

   のを通り越して見えてないと思いますから、右左折はどうするんですかね、

   でも、このレベルならいいんです。

     ずっと向うには上海のランドマーク的ビルも見えてますし、テレビ塔も

   見えますから、上海ですよこの写真。大都会上海にしてこれですから。

    これが出来るのどかさも守りたい。

     問題はそれをそのまま、車社会になっても持ち込んでるとことにある。

   更に、今回の場合は運んでいるものが、ものじゃない。

Xaioche1 これは駄目でしょう、流石に駄目です。

実はあの事故(16日)のあとにも、学校の

送迎バスというか自動車の事故は続いて

いて、日本では報道されていないと思い

ますが、遼寧省でも27日でしたかバスが

    横転する事故などが続いております。

     上の写真は三輪魔托車サン・ルゥン・ムゥォ・トゥォ・チュゥという

    やつで、バイク三輪車これはスピードは出ません。この写真の道は

    田舎道のようですが、この車がスピードの出しすぎなどで事故になる

    危険性は少ないと思います。ですが公道を走りますから他の車との

    事故になる可能性はありますよね、そうしたことは考えなくてはいけ

    ません。

     27日第5次全国婦女ル童工作会議というのがあったんですが、席上

    温家宝国家主席は、このスクールバスの問題を取り上げ、国家として

    早急にその基準作りに取り組むと発表。

      国のトップがそう言ったものですから、今日あたりも、

    中国外交部、直接の教育部どこも大変です、その対策に。

      教育部はもし全国にこの手のバスを見直し国がそれに関わるなら

    財政的に莫大な予算を必要とし、困難との泣き言を言ってますが、

    どんな規準を作るのかはこれからですが、

   何としても子ども達の命と安全が守れる基準作りをして貰いたいものです。

      今日のニュースではまた、病院での注射器の使い回しで、小さな

    子ども達が肝炎に感染する被害にあってます。

      経済発展のその歪みが、何の罪もない小さな子ども達に降りかかる

    そんな傷ましい事故が続いています。

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2011年11月28日 (月)

ゴミを拾い続けて17年間 - その前に直そうよその習慣

Laji1 画面、右側、中腰でゴミを拾っている

方が、劉玉珍リュゥ・ユゥ・ヂェンさん、

 この方、1994年に始めたこの

 天安門広場でのゴミ拾いを、一日も

 かかさず17年間続けているという。

   雨の日も、風の日も休ます、天安門広場の前には彼女の姿があって、

   観光客や道行く人が、ポィッと捨てた煙草の吸殻や、ゴミ、地面にこびり

   ついた吐き捨てられたチューインガムを取り除いているそうだ。

    「天安門広場のボランティア美容師」との称号をさずけて絶賛している。

    ボランティアを続けている理由を尋ねられた劉さんは、インタビューに

   答えて、

    「大きな視野で言えば、世界中の人は、中国と言えば北京、北京と言えば

   天安門を思い浮かべます。天安門広場がゴミで汚れていれば、ひとりの

   中国人として私は恥ずかしさでいっぱいになります。個人的に言えば、

   天安門は私にとって、自分自身の家のような存在です。自分の家なら、

   綺麗に掃除するのは当たり前でしょう」と語ったという。

     まぁ、あの広い天安門広場ですからひとりの人がゴミ拾いをしたところで

   追いついてはいないと思いますが、これを発表してる意図が“美談”にある

   とするなら、そんなことより、明日から劉さんに苦労をさせないように全体

   がゴミを歩きながらポィポィ捨てないようにしましょうよ。

     というのも、私の店の前も、煙草の吸殻投げ捨てが多い。

    歩きながら煙草を吸ってる方、止めましょ。せめて携帯灰皿持ちましょうよ。

     歩きながら自販機かなんかでジュースを買うんでしょうが、

    飲み終わったカンをかならず同じところに捨ててる人がいる、

    決まったように何度片付けてもそこに捨てる、

     コンビニの食べ終わった包装紙をそこらに捨てる、

     日本も行儀が悪い人が増えてきてるように思う。

     歩きながら物を食べる、車での移動で食べて、窓から捨てる、

     なんでこんなに行儀が悪くなってきたんだろう、と思う。

     そう言えば、劉さんじゃないが、

    日本といえば象徴は富士山、その富士山もゴミで汚されているというから

    同じなんでしょう。

  

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2011年11月26日 (土)

康師傳が百事可楽を飲み込む?-世界で進む寡占化

  中国の人なら誰でも知っている、康師傳カン・シー・フ。この会社は

 食品や飲料を手がけている超大手の台湾企業。

  そこが、これまた世界の百事可楽バィ・シィ・クゥ・ルゥ、ペプシコーラ

 との間で、中国での「戦略的連盟」を約束し、

  康師傳がペプシの中国におけるライセンス契約ボトリング会社になる

 ことが決まった、というニュースは日本では知られていない。

Kangshifu1 康師傳、といえば直ぐに私が思い

浮かぶのは、インスタントラーメン。

恐らくそれは中国の方も同じだと

思います。相当売れてますね。

スナック菓子も最近色んなのを

  出してます。この会社の飲料もあるのですが、まだ食品のイメージ

  が強いのは、師傳シィー・フはコックさんの意味ですので、その

  イメージが強いのでしょう。康カンは中国の人の姓で、康コック長

  見たいなネーミングです。

    これまでの噂では、康師傳が百事可楽を合併買収すつのではないか

  との噂でしたが、そうはならないようだが、それでも中国市場での可口可楽

  クゥ・コゥ・クゥ・ルゥ、コカコーラの中国市場の市場率を脅かすことは確か。

    このことで何が言えるかというと、

   この例を持ち出すまでも無く、あらゆる業態・業種で今、寡占化が進む。

   大きな企業はますます大きくなり、小さな企業は飲み込まれるか、

   無くなるかの選択を迫られる。

     経済学者はそれをグローバル化と呼んでる様だが、

   それは違うでしょ、

    もしこれがグローバル化なら、それとは反対の、地域にあった、

   文化と生活スタイルと独自性を満たす、そんな世界的規模の変革が

   必要だと私は考えている。それをもってグローバル化と呼びたい。

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2011年11月25日 (金)

名探偵・コナン柯南は中国でも大人気

   名探偵・コナン。中国語表記は柯南クゥ・ナンとなります。

  中国でも凄い人気です。

  もともと、テレビをそのままDVD化し、音声を日本語そのままで下に

  中国語字幕をつけたタイプのやつと、音声を吹き替えにして更に

  その話している中国語を下に中国語字幕をつけたやつのどちらも

  割と早くから中国で売ってました。私も持ってます。

   今月、話題になってるのは、この「名探偵柯南」の劇場版だそうで

Kenang1  かつ調べてませんが何か記念の年に当るらしい。

  「沈黙の15分鐘」と書かれてます。

  日本ではすでに降下されご覧になった方も

  おられると思います。中国では、

   上の方に、11.04公開とあります。

   これが凄い人気だそうです。

         日本のアニメはご存知のように、

     中国に限らず世界中で人気の的になっております。

    若い人が日本に関心を持つきっかけのその多くが、こうしたアニメや

    日本の漫画にあることが多いです。

     折りしも、上海では確か、日中映像交流事業の一つとして、

    ちょうど、アニメ・フェステバルの催しもされているようです。

    こちらの催しはどれだけ一般の人が参加できるような形態になってるのか

   分かりませんが、こうした催しがあるないに関わらず、日本のアニメは

   世界中で人気を博しています。

     入り口が何であるにせよ、若い人に日本に興味をもってもらい、

   そこから日本の文化や、日本語にも興味をもってくれる人が

   これを機会に増えてくれることを願ってます。

     因みに私の持っている「名探偵・柯南」の、中国語吹き替え版の方

   ですとDVDを見てると柯南の話す中国語はめちゃくちゃに早口で、

   へぇ~日本の漫画って子ども用なのにこんなに難しい話をこんなに

   沢山話ししてるんだ・・・と感心させられるくらい、謎解きシーンなどは

   難解な中国語になってます。実は日本のテレビの方のコナンシリーズ

   を一度も見ていないので、比較できないのですが、きっと原作がそんな

   ふうに難しくなってるんでしょうね。

   

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2011年11月24日 (木)

独裁者の行状 - 卡札菲カダフィ宮

   昨日、利比亜リビアに暫定政府発足のニュースを目にした。

 漸くこれで、卡札菲カダフィ大佐のあとの国家が見えてきたことになる。

   もう一つ、見えてきたものがある。卡札菲カダフィ大佐のその独裁ぶり

  を示す彼の私生活も少しだが見てきた。

Kazhafei7601 ←これは、そのほんの一部、

 豪華プールを持つ彼の私邸らしい。

 独裁者は古今、洋の東西を問わず

 やってることは皆同じ。

   馬鹿げた建築物を作り、豪をつくした設えにする。

   搾取と弾圧とその上にあぐらをかいた自分と身内だけの、これでもか!

   といったような庶民の暮らしとはかけ離れすぎた生活がそこにある。

     

    日本のテレビ局でも何処か一社ぐらいは行って、こうした取材をして

  特集番組かなんか放送してくれないでしょうかね。

    雑誌社でも新聞社でもいいんですが・・・。

    そうしたら、見てみたいな。

   卡札菲カダフィ大佐が逃げ回ってる時にそれを追いかけて利比亜に

  報道機関も大分行ってたようですが、それが済んでしまえばパッタと

  その地からの報道がなくなるのはいつものことですが、

  ちょっと極端すぎません?

    きっと映像ももってると思うんですが、発表しないだけなのでしょか、

   或いは私が見逃してるだけのことでしょうか、教えてください。

    話題は変わりますが、中国のことでまた少し。 

    先週、中国でまた湖南省で高速の料金徴収所ですか、そこで事故が、

   昨日また、武漢のあたりの高速道路らしいですが、多重衝突事故が、

   あったようです。

     昨日も書きました。急ぎすぎなのではないでしょうか。

     もっとゆっくり物事も見て、もっとゆったり暮らしてもいいのに。

     

     

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2011年11月23日 (水)

甘粛省・幼稚園バス事故、その後の波紋

   この事故が起きたのがちょうど一週間前です。16日のことでした。

  数日後、日本のマスコミでも取り上げれていました。割と興味本位

  というか、またか!見たいな視線でのとらえられ方が多かったように

  思えます。

   そして、それが済んでしまえば、その後のことはあまり日本では

  報じられておりません。もう忘れ去られようとしています。その後の

  この事件の波紋を少しだけ、ここに書いておきましょう。

   この事故は当然中国でも大きく取り上げられてますし、ネット上では

  いまなお、さまざまな角度から意見が寄せられています。

   また、日本では報じられなかったのですが、今年に入ってからでも

  似たような事故が実は数件起こってまして、一人・二人くらいの負傷者が

  出たくらいでは単なる交通事故として処理されてるのでしょうから、中国国内

  で報道されてるのだけでも、夏に西安というところで同じように定員の3倍

  くらいの園児を乗せた車が事故にあってますし、秋頃でしたか山東省で

  園児のバスが横倒しになって、大きな事故になってたりが、あったんですね。

    国も広いし人も多いので毎日これに限らず事件・事故は多くて、

  今日も大連というところでちょっと大きな港での火災事故が発生。

    で今回は、流石に政府もちょっとこれは・・・というので、

  今後の問題としてこの送迎の車の定員違反はまかりならぬ!!と

  怒ってます。かなり怒ってます。

   ですから、下の者は、ハァ、ハァー!!という感じで平身低頭、その

  お達しに従おうとは思うのですが、では、実際問題としてその子ども達の

  送迎がなくなるわけでもなく、送迎車が急に増えるわけでもなく、

Zoulu1 とられた結果が、子ども達に、歩け!と。

←ということで、歩いてますよ、子ども達!!

歩いて辿り着ける距離の子はいいですけどね・・

    結局其の後始末までもが、弱いもののところへ。

    これがずっと続くのかどうか分かりませんが・・・。

    今回の事故、本当に詰め込むだけ詰め込んだ(9人乗りに60数人)

   はとんでもありませんが、(そんだけ乗れたことに驚きますが)、

   日本だと大人の倍は子どもなら乗れるんですか?運転手は大人でしょう

   から9人乗りだと、計算上では後の8人×2で、16人乗っていいことに

   なりますか?でも子どもだけ乗るのは有得ないから、保育園の先生も

   乗るでしょうから、16人の子どもは無理か。

    一台に14人だとすると、今の5倍は車が必要となるのか・・。

     でもどう考えても60人は何をどうしてそんな数になってるのかが

   不思議。こちらは論外。

   ですが、誤解を恐れずに言えば、アジアを旅していてよく長閑な風景の中で

Xiaoche_21561 前にも書きましたがこんな風景には出会うんですね、

このトラックだって明らかに定員オーバーですよ、それに

荷台に子どもを積むなんて、というご批判もありましょうが、

    私はこのトラックがのんびり田舎道をトコトコ走ってる分には、そう

    目くじらたてんでも・・・と思うんですね。

      よくインドか何処かの国で列車が屋根までの鈴なりの乗客を乗せて

    走ってる画を見ませんか?アレだって違法でしょうし、時に怪我人なんか

    も出てるんでしょうが、窓やら手すりに捕まってぶらさっがっても乗り込む

    人びとの画に逞しさを感じます。

     バスもないような地域を結んでの交通手段が、耕運機で引っ張るリヤカー

    のようなものに人を乗せたりして、機械の方を心配するくらいにあえぎあえぎ

    舗装さえされてないでこぼこの田舎道をゆっくり進んで行く姿は、

    のどか??あのスピードなら大丈夫。

      馬が耕運機に、耕運機が車にとってかわられ、

      速さが求められ、効率が求められ、

    大人たちのそうした、身勝手な?要求にいつもいつも犠牲になるのが

    子ども達というのがなんともやるせない気持ちにさせられます。

      自分達の経済速度に合った、交通の速度もあるんだと思うんです。

    速く走りたいのも分かりますが、もちょとゆっくりでも好いのはないで

    しょうか。

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2011年11月22日 (火)

料理のあとは、映画で楽しむー函館日中「料理教室」

  20日の函館日中「料理教室」の料理の様子を昨日お伝えしました。

 ほぼ、予定通りに2時に始まって、2時間ぐらいで料理は出来上がり、

 皆で美味しくいただきました。

64_015 ← このお二人は当日の特別ゲスト?

この日のお料理の先生、陳文軍(牧野夫人)さんの

息子さんと、会員の見付さんのお嬢さんあやのちゃん。

 可愛いですよ!二人とも。

   大人が一生懸命?料理を作ってる横で、片やゲームに夢中、それを

  みている、あやのちゃんは多分訳が分かってないと思いますが、見てますね・・

64_002 文乃ちゃん、コトバを覚え始めましたね、

こちらの言うことを真似するようにもなりました、

早いです。かなりよく判ってるようです。

というお二人も参加しての「料理教室」を終えたあとは、

   中国映画を見ました。

   映画は「保持聯絡バォ・チィ・リェン・ルゥォ」日本未公開

   邦題にするなら「電話はきらないで」ってな題にでもなりましょうか。

    全くの娯楽アクション映画です。

  中国語教室に通っている皆さんということで、この日の映画は、字幕も

  なしの映画でしたが、どれくらいセリフが聞き取れたでしょうか?

    かなりストーリー展開の速い、息をもつかせぬシーンの連続ですが、

  普段の授業の時などではこうした映画を見る機会はなかなかありませんし、

  映画を見るにしてもこの手の映画は選ばれないでしょうから、敢えてこの日

  はこの娯楽映画を選んでみました。

    前にお話しましたように、携帯電話(手機ショウ・ジィー)が世の中に出現

  して以来、さまざまなものが大きく変わりました。

    映画や小説の世界も同じです。

    それでこの映画は、それを逆手に取った、手機がなければ成立しない、

  というそんな着眼点の面白い映画です。

    ご覧いただいた方楽しめたでしょうか?

    また、機会がありましたら、中国の違った方面の映画も鑑賞して

  見たいと思ってます。ご要望がありましたら、どうぞ。

    ということで、20日の函館日中・料理教室は

  午後2時に始まって、夜7時までの長丁場でした。

  参加いただいた皆さんありがとうございました。

   そして、何よりも講師を務めていただいた陳文軍さん

   ありがとうございました。

   また機会がありましたら、今度はまた違う料理でお願い致します。

   再一次向大家表示我的敬意。

                       函館日中友好協会

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2011年11月21日 (月)

函館日中・料理教室、終了

  今日は函館は大変な雪です。昨日の協会主催・料理教室の様子を

 報告いたします。

64_012 昨日20日(日曜)午後2時スタート、

青年センター二階、厨房には、18名の

方に参加いただき、早速、三品の本場

中国家庭料理作りに挑戦いたしました。

64_008 先生の陳文軍さんをちゃんと写真に

撮るのを忘れてしまいました。

 いつもは写真を撮ることさえ忘れてたり

しますのでそれは何とか免れたのですが、

64_006 今回は講師の先生をお撮りするのを忘れ

てしまいました。一番上の写真の、右側、

緑の服の男性の写真左となりの赤いエプロン

をしてられるのが今回の料理教室・講師を

64_011 していただいた、陳さん(牧野夫人です)

 三品の料理の下ごしらえを先ずは。

中華は何と言っても下ごしらえです。これさえ

できればあとはグァ~なのかバァ~なのか

64_009 とにかく一気呵成に炒めるだけですので、

ここまでの勝負?です。

 今回嬉しかったのは、全体の三分の一

が男性という構成でした。

64_007 料理教室にも男性が参加してくださるように

なりました。

 ということで、どんどん料理は先生の指示に

従い出来ていきます。

64_014 上は土豆ル肉絲トゥ・ドゥル・ロウ・スゥ

←こちらは溜肉段リュゥ・ロゥ・ドゥァン

出来立てで湯気がたってます。

下準備さえ出来ていればここからは

64_016 三品の出来上がり!!

 あとは食べるだけですが、

これだけおかずがあると、

ご飯が欲しくなりますね、ご飯も

64_017 「用意しておくと良かったね!」

等といいながらその場でみんなで

食べている図です。

   参加いただいたみなさんありがとうございました。

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2011年11月19日 (土)

中国料理・交流の会、お申し込み締め切りました。

  明日の「中国料理・交流の会」お申し込みありがとうございます。

 今回の「料理教室」申し込みを締め切らせていただきます。

64_019  

  明日、11月20日、

 午後2時開始となっております、

 お申し込みの方は直接

 青年センター2階・厨房へ

 お越し下さい。

  お待ちしております。

   予定では、交流しながら作って、食べて、後片付けをして

   おそらく、全部で3時間ぐらいで済むと思います。

     もし、そのあともお時間が許せば、厨房のお隣の部屋で

   中国映画を上映予定です。

     こちらにもどうぞそのままご参加下さい。

    「料理教室」の方は厨房の広さや、講師の方の目の届く範囲や

    調理器具の数などの問題もあり、お申し込みを締め切っておりますが、

   そのあと5時からの交流会は、もう少し人数が入りそうですので、

   或いは皆様のご都合の方が午後遅い時間から取れるようでしたなら

   こちらの「映画鑑賞」の会だけ参加されることは可能です。

     一応お申し込みをいただけると助かります。

     調理室の更に奥のお部屋になっております。

    それでは、明日はどうぞよろしくお願い致します。

    美味しい料理を作ってみんなで楽しみましょう。

    明天見!!

                      函館日中友好協会

  

  

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2011年11月18日 (金)

中国・甘粛省でまた小さな子ども達が犠牲に

  気が重いので、この話題あまり触れたくはないのですが、昨日日本のマスコミ

 などでも取り上げられました、中国・甘粛省での幼稚園児の交通事故の話です。

   日本での扱いよりは、勿論中国ではこの事故大変な関心を呼んでいます。

   何人かの方からどうなんですか?と尋ねられたので、どうもこうも事故は

  起こってしまっているので、もう少し詳しくお知りになりたいとのことですので、

  中国での報道に触れて少し書いておきます。

   事故そのものは16日の朝発生したものです。その後中国では当然この話題

 が大きく取り上げられています。

   何せ、昨日の日本の報道では「園児ら20人が死亡」と報じられてましたが、

  その後また一人亡くなっり、21名もの犠牲者となりました。

   甘粛省は、西安の更に奥地、日本人が甘粛省といって直ぐ分かるのは、この

 省の更に奥の位置にある、敦煌。敦煌莫高屈が有名。ここは甘粛省の省都・蘭州

 からでも1000キロ以上離れています。多くの方は飛行機で直接入りますので、

 甘粛省はシルクロードの途中にあるそんな位置です。

   事故が起こった町は、省都よりも西安にちかいような位置の町です。

   

   で、日本の報道にない部分をすこし補っておくと、

  交通事故なんですが、日本の報道では「バス」となってますが、このコトバから

  皆さんがイメージされるような「バス」とは事故にあった車は違います。

    多分、園児を乗せて人を運んでいるので「バス」というコトバを使ってるので

Xiaoche11 大きな「バス」を思い浮かべる方がおおいようですが、

この写真のように日本でいうワゴン車のようなものです。

その座席を全て取り払って空洞の乗り物に改造し、更に

   この事故の時そんな車に65人も乗っていたというんですからギュウギュウ

   詰めの状態で走っていたことになります。

Xiaoche_21561こんな荷物でも運ぶように改造された車にこれまた満杯

の子どもを乗せてるのもありますし、私自身も座席を

改造して運んでいる車に乗り合わせたことはあります。

園児の送迎車にそれをずっと使っていたということだと

   思います。

    中国報道によれば、この幼稚園名前は“小博士幼ル園”と言いますが、

   毎日送迎を必要とする園児は737人いるそうで、そんなに沢山いるんだ、

   というのも驚きですが、この数の園児の送迎をたったの4台の車でやって

   いたという。普通の?60人乗り位のバスでも大変だと思います。

     更に中国報道によれば、この日は霧がでていて、視界が悪かったという。

   まだ詳しい発表はないのですが、どうやら時速制限60キロのところを80キロ

   ぐらいで走行してたらしい。

     これだけの子どもを乗せて、このスピードで、走り対向車線にはみ出しての

   事故だというと思われます。

     このところ子どもが犠牲になる事故や、

     高速道路での大きな事故などが続いている

   今回の事故は、小さな子どもの靴が散乱している映像が何よりも胸を

   締め付けられる。

    当然今後改善策は考えられていくでしょうが、

    それにしても傷ましい事故ですし、この状態が別にここに限ったものでは

   ないというのも書き添えておきます。

Langzhou_1521

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2011年11月17日 (木)

中国でも徐々に”本屋”さんがなくなるー上海

  日本も“本屋”さんは、以前と比べればどんどんなくなって、わが町函館も

 その例外ではなく、とりわけ個人の小さな“本屋”さんは遣っていけないようだ。

  地方都市の個人経営の“本屋”さんは珍しい存在となってきている。

  “本”そのものが売れない。“本”だけ売っていたんでは遣っていけない。

  単独店舗を構えての“本屋”は難しい、とのお話です。

  活字中毒で、“本屋”さん廻りが大好きな私としては、痛い。

  『隗報』87号に「中国的書店」を書いてくれたSさん、見てますかねコレ。

  貴女が行った上海での“本屋”さん話題なんですが・・・。

  

Shujdian 中国・上海の書店も次々に衣替え、

書店から他業種へと移る事が多く、

書店はどんどん減っているらしい。

 これでまた、私の上海での楽しみの

 一つが減ってしまう。かなり残念!

 要因は日本と同じ、“本”離れと、

上海の特殊な要因として、こうした

  “本屋”さんの店舗を借りている契約がちょうど更新の時期にきてる

  らしく、建物を改装したり、契約更新期を機会に、目抜き通りでの

  “本屋”経営は利益の幅も少なく、加えて売れないとなれば、写真の

  ように「李風書園」(ここも上海を訪れるたびに必ず寄るお店でした)が

  下のようにオシャレなスポーツ衣料店に衣替えとあいなり、また

  “本屋”さんがなくなったらしい。

    ことしもあと一ヶ月。

   この年末も上海入りで中国を廻ろうと思ってますが、

   上海での愉しみがまた一つ無くなってしまった。

   上海はあとは私には食べるだけの愉しみになりそう。

   こちらの方は最近オシャレでそれでいて庶民も行けるような

   中間のレストランが多くなってきていて、以前より選べる。

   大都会・上海、福州路のあの辺りに“本屋”さんが残り続けるのは

   難しいのでしょうね。

    

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2011年11月16日 (水)

中国はヨーロッパに手を差し伸べるべきか?

Ouzhou1_2   欧債危機、

 “中国救欧州”

 是個為命題。

   中国該不該救欧州?

   上の「中国はヨーロッパを救うべきかどうか?」

   の下の文、見切れますかね?

    やっとのことで食べれるようになった貧しいものが、

  大金持ちでついこの間まで豪勢にくらしていた金持ちに

  お金の面で援助するような場面になったとしたなら、必ず

  こころ穏やかならぬ思いが何処かに芽生えますよね・・。

    と言ってます。

    今中国のというか中国政府の頭の痛い問題はこれ。

  世界全体を見渡した時、その必要性はもう差し迫っておりますし、

  手を差し伸べることによって得るものも大きいので、其の点でも

  手は差し伸べたい。またそう出来ないことはない。

    だが、どの国もその問題と、国内に抱える問題とのバランスを

  考えなくてはいけないし、当然それは国内に影響してくる。

     日本も何やらここ数日はそうした国内と国外との問題の中で

   板ばさみになってるようですが、全く質は違っていますが、

   置かれている状態はよく似てます。

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2011年11月15日 (火)

函館日中・烹調会、第二道菜「地三鮮」、第三道菜「土豆絲」

  20日(日)に行われる、函館日中友好協会主催「中国料理教室」の

 ご案内をしております。

  日曜に教えていただくお料理の二品目は、「地三鮮ディ・サン・ジェン」。

  こちらのお料理も中国の方なら誰でも知っている、ポピュラーなものです。

Disanxian1 ← 地三鮮

  茄子・ピーマン・ジャガイモ

 が材料なんですが、この画像で

 分かりますかね?

   この三つの新鮮や野菜を使ったお料理です。

   中国東北地方の家庭料理の一つ。

   三つの野菜を使う、ただそれだけのシンプルなお料理です。

   もう一品は「土豆肉絲トゥ・ドォゥ・ロゥ・スー」。

   こちらもまた家庭料理の定番。土豆はジャガイモ。

   それを絲スーの状態(細く切って)なおジャガイモシャキシャキ感を

   失わないようにしてそれぞれの味をつけてます。

    少し辛味をつけたり酸味を強くしたりはその家庭の味といえます。

   この三つのお料理を先生と一緒にまずは作って。

   三品、図らずもどうもお酒のつまみのようなのが揃っちゃいましたが、

   作ったのをそれぞれの班ごとに食べて、

   そのあとお腹が一杯になったところで、

   腹ごなしに?留学生と何か交流をして遊びましょう。

   20日日曜の会はそんな会です。

   どうぞ、お時間がございましたら、参加下さい。

   定員(厨房に入れる人数に限りがありますので、それに近づいたら

   お断りする事もあるかも知れません。ですので、お早めにお申し込み

   下さい。今のところ、留学生は4人のお申し込みがございます。)

    お申し込み・お問い合わせ  (0138)51-0041 へ、

    歓迎Ni的参加!!

                       函館日中友好協会

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2011年11月14日 (月)

函館日中・烹調会、第一道菜「溜肉段」

   20日(日)開催の、函館日中友好協会・中国語料理教室

  烹調会ポン・ティァォ・フィ、皆さんの参加をお待ちしております。

   今日紹介は、その日作られるお料理です。

   第一菜ディ・イー・ダォ・ツァィ(一品目)

  溜肉段 リュゥ・ロゥ・ドゥァン

Liurouduan お肉料理ですね。

 中国北方の誰もが知っている一品料理です。

 何度か北京のお店で食べてますが、お店に

 よってちょっとずつ違うものの、どこで食べても

 美味しい料理の一つです。

   どちらかと言えば、高級料理ではありませんので、北京庶民が利用

   するようなそんなお店で食べることができます。

     近年、中国のレストランでもどんどん新しい調理法や、凝った名前を

   付けるようになってきてますが、本来、中国料理の名前はその料理名で

   大体の、料理法・材料などが分かるように出来ていたのもなのですが、

   こちらにも大変化がおきてます。ですが、例えば日本人がよく知っている

   青椒肉丝チン・ジャォ・ロゥ・スーは、青椒・ピーマンと肉・の丝・細切りを

   炒めたものが出てくるのが、その料理名にそのままなってます。

     

     溜肉段も、肉・(豚肉)を段(粗くきって)溜(澱粉などえとろみをつける)

   料理です。肉のほかには大体はピーマンが使われることが多いようです。

     甘酸っぱく仕上げる遣り方と、辛味をつける遣り方の、味のつけ方に

   も種類があるようです。

     調理法としてはそう難しくは無いとおもいます、それだけにパッと

   作ってすぐに出てきて、熱々をいただく、そんなお料理です。

    お楽しみにどうぞ!

    

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2011年11月13日 (日)

函館日中友好協会・「中国料理教室と交流会」のご案内

64_018  協会会員のみなさん、

  来週日曜日、20日

  青年センター2階で

  中国の人に教えて

  いただく「中国料理教室」

  を開催いたします。

   午後2時開催です。

   毎回好評ですが、今回は、陳 文軍さんが

   3品のお料理を作りながら教えてくださいます。

     いずれも、お店でされるような有名な名のある?

   お料理ではなく、ごく一般家庭で好んでる作られる

   所謂家庭料理ですが、皆さんご存知のように、豪華な

   料理より、毎日食べられる家庭料理の中にこそ美味しい

   料理があるんですね。

     料理を作り終えたあと、厨房のお隣の部屋で、留学生を

   お呼びして交流会を開きたいのですが、どんな内容で交流を

   しようか、部屋は押さえましたがまだ、内容を決定していません。

   ただのお喋りでもいいんですが、何か、せかっくの機会ですから企画

   しようとは思っております。厨房に入れる人数、交流会のお部屋の大きさ

   もあり、人数に限りはありますが、ご友人・知人の方で本場中国料理に関心

   のある方をお誘いいだくのは構いませんがお早めに参加ご希望の人数をお知

   らせください。

     この「料理教室」のご案内は郵送などの手段でのご案内は致しません。

   パンフレットはあります。どうぞ、お早めにお誘い合わせのうえ、ご参加下さい。

   料理教室と交流会、どちらか一方へのご参加も可能です。

64_008  

  お申し込み、お問い合わせはいずれも

 お電話またはファックスで、

  (0138)51-0041 まで

  超快超好!請給我馬上聯系!!

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2011年11月12日 (土)

中国の街で銭湯に入る「在澡堂洗澡ザィ・ザォ・タン・シィ・ザォ」

  11月号『隗』、ウェブ版「わたしの見た中国」は、

 今月は、中国の街中にある銭湯のお話です。まぁ旅行で行くぶんには

 足を踏み入れるところではないでしょうが、故あってわたしは何度か

 足を運んでいます。

   概ねは、あの映画「洗澡シィ・ザォ」(邦題・こころの湯)で描かれている

                         のと同じ様子です。

Kokorono_yu1_2 この映画、日本でも上映

上映されておりますし、

朱旭が主演。DVDにも

なっていると思いますので

まだの方は多分レンタル

ビデオ屋さんでも見れる

と思いますので。先ずは

是非こちらをご覧下さい。

   北京の下町の消えゆく「澡堂ザァォ・タン」(銭湯)での人情模様と

   その銭湯の中もよく描かれています。

   わたしが行った銭湯もまあまあ似たり寄ったりでしたが、

   これで、それなりに種類もあって、かなり高級なものはまるで違っていて

   そうしたのはわたしは銭湯に入れてませんので、書きませんでしたし、

   実はその高級な方は行ってないものですから、聞いただけで実際は知らない。

    日本のサウナのようなものに近い感じがします。そんな話でした。

Xizao1  それで、今回の話題は街のあまり大きくも無い

普通の銭湯のお話です。わたしは数度行った

だけですので、そこでの人情模様とか来ている

人たちがどういう方かもわかりませんし、確かに

   すこし構成年齢としては高めでしたから、若い人はこういうところへ来ない

   のかな、とは思いました。

    加えて、どうも中国のお年よりも近寄りがたい何か頑ななものをお持ちの

   方が多いように思えて、行ってすぐにお友達になれるというものでもなく、

   ただただ、恐る恐るその様子を見てきた、というレベルでの観察です。

     今思えばですが、もっとあちこちというか、もうすこし頻繁に行って

   おけばと好かったとは思うのですが、何せ一回目に行った銭湯でかなりの

   ショックを受けたせいか、その後少し足が遠のいてしまい、残念でした。

    何事もそうですが、最初の印象は何かと強いもので、

    その後何度か同じ行動を繰り返すことによって慣れて見えてくるものも

    あるのは、このことに限らずです。

    ということでわたしの今月号「わたしの見た中国」

    「在澡堂洗澡ザィ・ザォ・タン・シィ・ザァォ」銭湯でお風呂に

   上をクリックして、どうぞご覧下さい。

     謝謝!!

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2011年11月11日 (金)

11・11 -「一生一世、一心一意」

  中国の今日はちょっと大変です。どう大変かというと、この1が4つ並んだ

 11月11日に結婚式を或いは、この日に結婚届を!のカップルが殺到、

 恐らく今日あたり、どの結婚式場も満杯でしょうな。

   今年の11月11日は更に、2011年の11も加わって、1が6つ並びです。

  まぁそうそうは無いというか、一回きりしかないので、「六一デー」は

  「独身者最後の日」と言われてまして、

    「一生一世、一心一意(一生、心一つに愛す)」のこの日、

   結婚しようというわけです。

    

   ホテルはどこも満員。

   ブライダル産業も中国は今盛んでして、稼ぎ時とあって、

   今日一日はかなりホットな日になりそうです。

    それにこの日に合わせてまた、礼の結婚記念の写真を撮ろうという

  人もあって、写真は先取りしておけば良さそうなものですが、

   まぁ中には何がなんでも今日がいい人だっているでしょそりゃ、

   数の中ですから。

    中国何をやってもその数が半端じゃありませんで、大変です。

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2011年11月10日 (木)

重慶で火鍋の辛さを“度数”で表示、サービス

   鍋の季節になりました。気温がグンと下がったそんな日は一層、

  鍋料理が恋しくなります。

   昨日、日本の郵便局で始まったという、本の取り扱いサービスのことを

  書きました。今日は、中国での新しいサービスの話題です。

  中国・四川省は日本でも四川料理が辛さにある、と有名になってきました。

 そして、内陸特有の寒暖の差が激しい地域でもありますので、こちらでは

 鍋料理も有名です。当然、辛いです。

    四川省・重慶市は三峡くだりの出発点でもあります。が、ナント!ここには

  火鍋協会という協会もあるらしく、このたび火鍋の辛さを“度数”で表す

  サービス?をこの協会が始めることにしたらしい。

    これってサービスですかね?あった方が良い・・?そうですか。

   日本にあるカレー屋さんの辛さ表示はどうしてるのでしょうか?

   日本カレー協会なんてな団体があって、そこで決めてたりするんでしょうか?

   それで、これまでは「微辛ウェィ・ラー」(ちょい辛)

   「中辛ヂォン・ラー」(からなり辛)「很辛ヘン・ラー」(ちょう辛)くらいの

   なんということない穏やかぼんやりだった表示が、店によっては

   「麻辛マー・ラー」(しびれる辛さ)だの、「極辛ジィ・ラー」(激辛)だの

   を加えて、まちまちの表示が目立ってきていました。

    そこで重慶・火鍋協会は消費者に自分にあった辛さを選んでもらえる

   よう、辛さを“度数”表示することにした。

     最高が50度らしく、8度くらいがビギナーレベルになっているという。

   これは、辛さの基準をアルコールの度数よろしく、大体、お酒の強さに

   似せて表示してあるから分かり好いはずだと、協会では胸をはる。

    8度は一般的にビール程度のものだし、

   50度ともなれば 相当にそれに強い人でないと頼まないだろう、

    二日酔いになりそうだ。ということで、

    客に何度の辛さで食べるかを尋ね、そのあとで店の方でそれに合った

   火鍋調味料の調合をして出す予定だ、との新聞報道でした。

     どうなんだろう、コレ!便利かなぁ~

    今度いつ重慶に行けるか分からないですが、行ったら試してみよっと。

   他の都市でも真似して始めるかも知れませんしね。それなら重慶でなくとも

   体験できそうですが・・・。

     10月号、茶館『隗』のウェブ版「わたしの見た中国」の

     テーマがこの「火鍋 フォ・グォ」ですのでお時間がありましたら

     上のクリックしますとホームページに飛びます、そちらもどうぞ

     お時間がありましたら、ご覧になってください。

     明後日にはまた、11月号が更新されます。

     テーマは中国のお風呂です。どうぞ、ご期待を。

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2011年11月 9日 (水)

郵便局で、本の注文・配送 サービス始まる

  「本の注文・発送 郵便局で」は日本の話です。新聞にこのニュースが

 載っていました。

    記事の内容を要約して少しだけ紹介しますと、

  郵便局会社がほんの注文を受けて配達するサービス「ゆうブックス」を

 12月16日まで期限限定ですでに行っている。

   地域で本屋さんが閉店に追いやられ本の購入が不便な地域があり、

  どんな地方にもある郵便局のネットワークを利用することで手元に本が

  郵送されるよう、出版社と郵便局の協力が出来たというもの。

     とりあえずはカタログがあるそうで、その中から選んで申し込める

  というサービスを試行する。

   ネットでの書籍販売もありますが、その環境にない人もいれば、

  パソコンが苦手、という人もいるので、このサービスは有用だと思う、

   という内容のものです。

Youju1 このサービス。中国郵便局では相当早くから扱われ

ておりますから、今回は日本の郵便局が中国郵便局の

後追い?という形になりました。

    というのも、先日の「地球まつり」で中国の年賀状を展示してましたら、

   数年前から中国も「年賀はがき」の発売を手がけ、それもあたり籤付き

   「年賀はがき」ですので、こちらは完全に中国の郵便局が日本郵便局

   の後追い?形ですが、何でも一方的にそういう形になるわけではないん

   だな、というのが今回の感想です。

    勿論日本の郵便局がそんな後追い?を意識して始めたわけでは

   ないでしょうが、結果はそんな形になってます。

     ということで双方同じようなことはやってるわけですが、

   先の話に戻りますと、中国の郵便局では雑誌の定期購読や、新聞の

   定期購読などが主な扱いですが、本も扱っています。

     それは、以前ですと日本と逆で、現在はどんどん本屋さんが充実

   してますし、ネット社会ですのでネットでの購入などもされているようですが、

   以前は郵便局の中に入るとこの雑誌・新聞郵送コーナーが専門にあって

   かなり大きく取ってましたから、それだけ利用されていたのでしょう。

    それが、今度は立場を逆にして、日本でそういうサービスを始めたら、

   中国ではそのサービスが余り必要なくなってきているのを見ていると、

    ちょっと不思議というか、時代とは面白いものだな、と

    その新聞報道を見て感じ、紹介しました。

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2011年11月 8日 (火)

「秋天万里浄、日暮澄江空」-王維(中国・唐)

  中国・王維の有名な秋を詠った、

  「秋天万里浄、日暮澄江空」がぴったりの季節となりました。

  みなさんの地方は如何でしょうか?

  函館はここ数日穏やかな天候の日が続いてまして、

  家から店まで出てくる途中に銀杏が街路樹の通りが

  あるのですが、そこの紅葉が見事です。

    あまりの見事さに暫し立ち止まり、眺めてから

  来て、その感動が冷めやらぬまま、書いてますので

  全く何の関係もなく、繋がりもないのですが、

  紅葉のお話です。

    銀杏並木。きっと各地にあるでしょうが、今頃は

  どこも金色に輝くその葉が陽の光を受けてより一層

  黄金の輝くを増し美しいことでしょう。

Yingxiang1 ←こちらは、北京の銀杏並木。

 どのあたりにあるのでしょうか?

 多分北大ベィ・ダァ(北京大学)の

 ある地域にでもあるんだと思います。

 見事です。

   銀杏はよく街路樹として道端に植えられることが

   多いので、こうした並木道になって一層綺麗です。

64_001 ←こちらは家の近くの公園にある、

 銀杏の紅葉。

 少し大きな樹で、一本立ちの樹。

 でも矢張り綺麗です。

 秋が来たことを、もうすぐ冬になることを

   実感させられます。

   秋は古来より詩人の詩に詠われ、

   誰もが心に残る秋がありそうです。

     闾庭多落叶、急慨然知已秋        陶 渊明

     むらの小道に落ち葉が積もり、もう秋になったのだなぁと感慨もひとしおだ。

   と 陶 淵明は詠い、

     长风万里送秋雁、对此可以甜高楼    李  白

     と  詩仙 李 白 が読み

     万壑树声满、千崖秋高爽       杜  甫

   詩聖 杜甫は、谷間に樹々の葉の音が聞こえ、秋の空気が一層澄んでいる

   と詠った、秋を満喫しています。

    まもなく北国は冬を迎えます。

    厳しく長い冬。

    その前のひと時の、美しい季節を愉しんでいます。

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2011年11月 7日 (月)

「地球まつり」(第7回)

64_020_2 11月5日土曜日、10時より

函館市千代台町・青年センター

で、第7回「地球まつり」が

開催されました。土曜に此処に

その様子を少し書きましたが、

64_018_2 今日は全体の様子をお知らせ

いたします。午前中の日本語教育

研究会の在函外国人による日本語

スピーチ発表会の様子。確か5人の

方がお話をされたと思います。

64_006_2メイン会場、体育館入ってすぐの

フォストファミリーの会のブースです。

毎年沢山の外国の方をお迎えし、

交流をされておられます。その記録

だけでも本にもなってます。

64_002 函館日中友好協会のブース。

中国の年賀状展。「一体何枚あります?」

の取材にいらした新聞記者さんの質問。

数まで数えてなかったので即答できず。

あとで数えてみたら130数枚でした。

64_007_2 函館日英協会のブース。

正面にはユニオンジャックが。

分かりいいですね。こういう配置。

前面には様々な物品が並べられ

販売されておりましたよ。

64_008_2 アフリカ支援協会さんのブース。

アフリカの民族楽器なども展示も

あり、触れてみることができました。

こちらも物販をされておられました。

売上金を支援に回されるそうです。

64_009_2 JICA函館ディスクのブース。

手前左には多数の各国それぞれの

少数民族の衣装。こちらを借りてその場

で着て、記念写真が撮れるので毎年

人気のブースのひとつです。

64_010_2 函館教育大学のブース。

さすが大学のブースだけあって若い人が。

電脳コンピューターなんかも持ち込んで

ましたし、学校はいまどこも海外に姉妹校

もあり国際活動に力を入れています。

64_011_2北海道YMCAさんのブース。

組織が大きそうですから、活動も函館に

限ったものではないでしょうが、こちらも

珍しい各国の物品などを販売されて

おられました。

64_012_2 函館スペイン倶楽部さんのブース。

倶楽部組織らしいです。その国の文化や

国そのものを紹介しようか、それとも自分

達の会の紹介にしようか迷うんですよね、

こちらは国紹介になってました。

64_013_2 函館・江差・オランダ交流友の会。

こちらも名前に江差が入ったり、友の会

だったり、ちょっとその組織運営そのもの

にも特徴がありそうですが、国際交流の

団体の発足きっかけを思わせるものがあります。

64_015 函館市のブースです。

先日また新たに韓国との姉妹都市提携が

成立しましたので、函館市と海外との

交流はますます盛んになっていくことでしょう。

維持するのが大変ですね。

64_016 北海道YMCAさんのブース。

こちらも活動の紹介と物販をされて

おられます。長い活動を全国の組織を

もっておられますし、珍しいのは独自の

建物活動の拠点をお持ちの団体です。

64_017 函館ハリファックス協会さんのブース。

カナダ・ハリファックス市と函館市の

姉妹都市提携を機に活動をされて

おれれる団体。函館で一番最初の姉妹

都市提携の町です。

   ベトナム「子どもの家」を支える会JASSはこだてさんの写真、

   撮り逃しましたスミマセン。子ども達の絵を確か写した思っていたら、

   カメラにはありませんでした。ベトナムの子ども達の絵が何枚も

   展示されておりました。

   これで、体育館を一周しました。

   以上が各団体のブースと展示の様子です。

   この他にこの体育館のステージで行われた演奏会やダンス、

   2階で提供された各国料理などは、それぞれ、見るのに夢中になり、

   食べるのに夢中になっていて撮影を忘れてしましました。

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2011年11月 5日 (土)

地球まつり、無事終了 - お礼!

 余り雨も強くならず、時折振った雨に落ち葉が濡れてましたが、

 「第7回地球まつり」無事終了いたしました。

  ご来場にみなさん、ありがとうございまし。

  関係各位のみなさん、お疲れ様でした。

64_001

青年センターを出て、すぐのところの

イチョウもきれいに色づいてました。

 ことしの地球まつりは

 例年(10月開催)より遅くなり

 初めての土曜開催となりましたが、

 みなさんのご協力で沢山の方に

 お出でいただきました。

                 此処に、こころよりお礼申し上げます。

    谢谢您的多方帮助、

        今天过的十分愉快、

        托您的福、总算顺利结束了、

        代表今天参加所有的团体向您致谢!!

                                                  函馆日中友好协会

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地球まつり・スタート!ライブ・報告

64_020 第7回 地球まつり

 始まりました!!

今日の函館はこれから

お天気がくずれそうです、

どうぞお早めに!!

 10時開会となり

  早速、はやいお客様はお見えになっております。

64_018在函の各国の方の

日本語でのスピーチ

発表会が午前中に

始まってます。

こちらはお昼まで

行われるようです。

   同時に体育館では各団体の展示、

   物品・食料の販売も始まってます。

64_019  こちらは、函館日本語教育研究会

の展示。

 この後ろがお茶席なってましたから、

 この後、日本の茶道に外国の方が

 お茶席でふるまってくれるのかも

 知れません。

   午後には、体育館でライブが行われます。

64_021 また2階ではすでに各国の料理を

準備していましたので、本場の

フィリピン料理や、韓国料理が

楽しめそうですよ。

 ということで、このあと

 私はまた会場に戻って、

   ブースの店番?と

   昼過ぎには団体代表の挨拶があるそうですので、

   急いで戻ります!!

     では、みなさん、千代台・青年センターで

   在青年中心見面!!

                         函館日中友好協会

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2011年11月 4日 (金)

明日5日は、「地球まつり」へどうぞいらして下さい!

Tikyuu_maturi  明日、5日(土曜日)

 第7回「地球まつり」

 が開催されます。

  千代台町青年センター

 10:00~15:00です

 お時間がありましたら

 どうぞいらしてご覧になって下さい。

  

   今年、7回目を迎える「地球まつり」、函館近郊の方はどうぞ!

    函館市の国際協力関係団体が一堂に会してのおまつです。

   好評の各国の料理が食べれるレストランも、

   体育館内では各団体がブースをもってそれぞれに何か展示を、

   道南在住の外国人による日本語スピーチ発表会、

   12:30~ 各団体の紹介がそれぞれの団体ごとに行われ

   13:30~ ライブ 「SHO」ロック

   13:50~ ライブ「吉岡みきと」(アコースティック)

   14:10~ ライブ 「Morito&Monica」(アルゼンチンタンゴ)

   が繰り広げられます。

     函館日中友好協会の今年の展示は、この会が11月に

   ずれ込んだこともあって、今年は「中国の年賀状」を展示して

   普段あまり見ることのない中国の年賀状を見ていただこうと

   企画しました。

     どうぞ、当日会場でご覧下さい。

     お待ちしております。

                          函館日中友好協会

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2011年11月 3日 (木)

北京で食べる日本の「のり弁」、どうよ?怎么样?

   S君が、北京の中関村ヂォン・グァン・ツンに行くという話を聞いたので、

  中関村といえば、中国のコンピューター関連の会社やその関係したお店が

  多くあるところでして、一般の観光の人は行きませんが。その筋?の人たち

  には有名です。

    I T 企業と秋葉原が一緒になったような街です。

   S君はそっちの方?の人なので、その事は全く不思議にも思わず、

  その知らせを聞いた時の私の頭に浮かんだのは、電脳ディェン・ナォの

  ことでも、S君のことでもなく、

   そう言えば、最近中国に日本のお弁当屋さん(「ほっともっと」のことなんですが)

  が乗り出したニュースを何処かで見たぞ!と。

   中国人といえば食事は温かいものを、が原則ですから、同じ弁当を売るにしても

  温かさを売らなくてはいけないというのが、一つ。

   もう一つは私の町にもチェーン展開されているこのお店はあるのですが、私は

  自分で利用したことはなく、店はよく見ますし知ってる範囲では有名な日本の

  お弁当といえば「のり弁」ですから、あれがそのまま北京に行ってるのか?

  アレ中国人にうけるのか?という疑問ですね。

Hottomotto1 で、結論。S君に写真添付付きメールを発信し、指令を出しました。

← (こちらが場所を表した宣伝広告なんですが)

  S君は普段から日本のこちらのお弁当やさんには通ってるそうですから、

  「北京に行ったついでにこの店を探して、ついでにそこで「のり弁」を買って

  そのお弁当を食べた感想を報告せよ」が今回の指令。

    その報告が来ました。中国語のできないS君、通訳兼案内係りでかつ

  文通相手の中国人とは英語で意思疎通をするらしいのですが、何とか彼の

  希望は通じて、彼の友人は折角中国に来たから美味しい中国料理をご馳走

  しようと思ったら、弁当が食べたい、と言い出したS君に付き合って、中関村

  で探してくれたらしい。

    私の情報は少し古かったらしく、私が指示した店は1号店でしたが、

    もう2号店もあるらしく、偶然そちらに向かったらしい。

    S君の英語も上手く伝わってないんじゃないの?

Hottomotto21まぁ結果オーライで、2号店へ。

中国では、「好麦道ハォ・マィ・ダォ」

となってますが「ほっともっと」です。

 S君からの報告

「のり弁」19元(≒200円ちょっと)

一緒に行った中国人も付き合せれて

    かれは、「炸鶏塊弁当・とりから揚げ弁当」同じく19元を

    それぞれ買って食べてみた。味は変わらない感じですが、脇に添えてる

    ものがちょっとずつ違ってるが、美味しかったですよ、

     の報告が届きました。

     因みに私がこのお店の中国進出ニュースは相当前に見てますので、

   記憶があいまいですが、何でもこのお店を中国でもチェーン展開する

   予定らしく、中国の飲食文化に新たな風を吹き込むことになるのか?

   と言ったような大そうな締めくくりになってたと思う。

     中国の大都市では急激に都市化が進み、

    当然のようにこれまでのような通りに面したところで細々と営む

    小吃店シャォ・チィ・ディェンが姿を消し、

    快餐店クァィ・ツァン・ディェン(ファーストフード店)は乗り出してはきて

    いるのですが、これがどうしても外からのものが多く、

    寂しさを覚えてましたが、日本のお弁当屋さんまで乗り出して

    街の風景は結局こうして変わって行くんでしょうね。

      ますます都会から足が遠のきそうです。

     S君ご苦労さんでした。

    また、中国へ行くことがあったらこれに懲りずに知らせてくださいね。

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2011年11月 2日 (水)

中国人はみな“字”が上手い・・・不可能ブ・クゥ・ノン

   知人が、「中国人はみな“字”が上手いですよね・・」と言う。

 私も強くは反対しないが、これはちょっと論拠に乏しい。「みな」に矢張り

 かなりの抵抗感がある。「総じて」とか、「割りに」とかそんなレベルの修飾語

 で総括していただければ、諸手で賛成できるのだが。

   何せ、私もその知人もそうだが、一体あんたは何人の中国人を知っていて

  それを基準にしてるの?という話である。でしょう。

   茶館『隗』ホームページ、ウェブ版「わたしの見た中国」に先月「地書ディ・スゥ」

  のお話を書いたので、それをご覧になって、そこから中国の人の書く“字”の話

  からこうなった。

    「地書」の人たちもまた、それが楽しみというだけあって、なかなかにどうして

  お上手な人たちがあれをしているし、そんなことは知人も知ってるはず。

  中国の書家の“書”が素晴らしいのは論を待たないのでそれには全くの同感

  ですが、ではでは、一般の人も含めて上手いかどうかは、ちょっと異議がある。

    そりゃ、中国の人だって下手な人はいるでしょうし、居て欲しい。

   ”字”に関して、私がお話したのは、日本人のお話なのですが、

  最近テレビを見ていて、辛口で有名な某評論家と某政治家が出てる番組の

  中で、その場でクリップというんですか、ボードに直接こう一言で自分の主張を

  自書して下さい、という場面ですよ、ちょくちょく見られるでしょ最近この遣り方。

    辛口、教養も高い、見識もなかなか、舌鋒も鋭い、その評論家の方が

  あげたボードを見て思わず私は持っていた茶碗を落としそうになり飲み込もうと

  していたお茶を危うく噴出すところだった。

    その“字”を見たとたん、下手ともまた違うんです、無論上手いとはとても

  言えません。その先生の“字”は、先生の見た目とも、普段の語調とも似ても

  似つかない、可愛い?“字”だったんですね。

    予想を超えたその“字”に思わず噴き出しそうでした(失礼(・_・)エッ....?)

    その次のお隣の政治家先生も然りで、ちょっと番組の内容をすっかり忘れ

  させてくれるほどの“字”の威力でした。ヽ(*≧ε≦*)φ(これまた失礼)

   いやいや知らないとは恐ろしいものです。

   今後私がこの評論家を見る目は少し変わらざるを得ないでしょう。

    全く違う話題ですが、“字”で思い出した話題です。

Zi_2  漢字しかない中国では、日本の若い人に見られる丸文字

のような傾向はないでしょうが、それでも筆記用具が筆から

ボールペンになるまでには、そうとう変わってきてるようですし、

   “字”で遊ぶようなことも始めてますので、今後も変わるでしょう。

   ソレより何より問題は“字”を書かなくなる傾向にあるということです。

   ただ、私の個人的な感じでも、中国の人は“字”が上手い人が多かった。

   今でも手元に取ってますが、道端の自転車修理のおじさんの領収書に

   書かれた“字”とか、学校の先生のノートの隅に走り書きしていただいた

   “字”などはほれぼれするのであります。

Bi1j じゃぁお前の“字”はどうなんだ?と言われそうですが、

私の字は凄い癖字でして、すぐにあぁ~あいつの書いた字だ、

と分かるのが悩みです。

   それを解消すべく、中国で書道の先生について習おうとしたのですが、

  中国の筆の持ち方は上のように持つのですが、これで書くのが慣れず、苦痛で

  すぐに挫折してしまいました。今思えば惜しい機会を逃したと悔やんでます。

    教えてくださった先生は超一流の先生でしたが、生徒が最低の生徒で

  駄目でした。因みにこの先生の書は茶館『隗』に飾ってありますので、

  機会があったらどうぞご覧下さい。

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2011年11月 1日 (火)

中国ネットで褒められた?野田首相の給与減策??

   「日本首相能自減薪水ー我イ門呢?」という記事を見て、私は

 初めて知ったのですが、野田首相初め、閣僚クラスの議員の給与を

 この震災復興に充てるため、それぞれ首相で30%、およそ人民元で

 5万元といってますから月額でおよそ二本円で50数万ですか?

  減額することになったのだそうです。

  知ってました・・・?

  何せ中国のニュースでこれを見て、知って書いてますので、それを

 また日本円に直すというややこしいことをしてますが・・・

  それを、この11月から減らして、国庫に返納することに決めたんだ

  そうです。

   更に、閣僚では閣僚クラスで同じく20%の減額、・・・ってなちょっと

  詳しい内容にこの中国ネットニュースでは触れた上で、この見出しの

  「日本首相能減額薪水、・・・」(薪水シン・スゥイ、は給与の意味)

  「日本の首相は自ら給与を減らしてるが、さてわが国では?」の

   表題で報じています。

 

   まぁ、文の全体は、野田首相を褒めるというより、

   それにしては、わが国(中国の)幹部はどうよ!みたいな論調です。

   記事の後ろの方は、中国国内の金持ちと、一部幹部の

   特権について書かれています。

   これまた、日本では報道されてませんが、最近中国ではちょっと

  話題になった、幹部専用の特別病院が庶民のかかる病院とは

  かけ離れたその超豪華さが暴かれて話題になったりしたこともあって、

  格差問題がかなり深刻なところへ来ているようです。

  

   更に今日のトップの画像が

Noda1 ←これでした。

これって偶然ですかね・・・。

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