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2011年10月31日 (月)

函館日中、11月の予定 ー 11月份的預計表

64_017  明日からはもう11月、早いですね。

 タイの洪水のニュースでは、その溢れた水をものとも

 せず、泳いでいる人の映像を見たと思ったら、

 更に、今朝は、ニューヨークで大雪、なんてな映像も

 みて、出てまいりました。

    

     さて、どんどんカレンダーの残りも少なくなっておりますが、

   函館日中友好協会の、この11月の予定は以下の通りです、みなさん

   どうぞよろしく!

    まず、協会・中国語教室はいつも通りです、

64_013 11月は、4回、5日12日、19日、26日の

 毎月曜の開催となります。

 いろいろお仕事の関係などで、出席できなかったり

 時間が上手く取れない、などの事情がおありになっても

    遅刻してもこの教室全く構いませんので、途中からでも出席できるときは

    どうぞいらして下さい。

      また、お休みになるときその都度のご連絡は必要ございませんが、

    もし、何ヶ月か間が空くような場合は、ご連絡をいただけると助かります。

    11月5日 青年センターで開催の、「地球まつり」に参加します。

    前日4日がその展示準備の日となっております。

     私ども展示場所は体育館入ってすぐ右手のステージの真向かいの

    壁際にあります。4日17:00くらいから、飾り付けの事前準備に行って

    おります、お手伝いいただける方、お願い致します。

   11月12日 道日中第2回理事会 札幌 KKR 東出が参加予定。

   11月14日 日中経済セミナーin北海道 札幌 京王プラザホテル

       こちらはすでにご案内済みです、参加ご希望の方どうぞよろしく。

   11月20日 函館日中主催 中国語料理教室

          こちらのご案内はこれからいたします。日曜午後、中国料理を

      一緒に作って、出来上がったあと留学生などと交流しながらその料理

      をいただく集まりです。協会員参加無料ですが、出欠のご連絡は必ず

      してください。このあと、メールの一斉配信でのご案内にないります。

      そちらをご覧の上、どうぞ参加お申し込みを。

   11月27日 中国語検定試験  函館高専

        教室から、8名の方のお申し込みをいただきました。

        受験を予定されておられるみなさん、頑張ってください。

64_016  値此菊花盛開、

   馨香四溢的季節、

  祝願各位身体日益健康。

  11月份協会的預計如上述、

  請大家過目。

      有的活動需要主席否即刻通知、

      由于時間緊迫、電話或伊妹ル通知即可。

       希望大家来欣賞、

       届時恭候!

                     函館日中友好協会

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2011年10月29日 (土)

熊猫 ション・マォ - パンダ百態

Xiongmao11 パンダフェチ というコトバが成立するのか

 どうか分かりませんが、

 ご自分を、わたしはパンダフェチなの、

とおっしゃる貴女がこの画を見ていない、

   というので、プレゼントします。

    この画、中国配信ですし、普通に見れますけど・・・。

  

    パンダは愛くるしくて可愛いとおっしゃいますが、

    私には、それはそういう時もあるでしょうが、いつでも可愛いわけでは

    ないだろう・・・と思えて、どうも今ひとつのれません。

     それにこの偶然のシロクロ模様でパンダは得してますが、

    それって、同じようにちょっと可愛いというだけでちやほやされる

    人間も同じようなものだろう・・・というのは

      これって、ささやかな嫉妬心でしょうか。

     全面的パンダファンには私はなれそうもありません。

     それに今後も含めてこの動物が一般に飼われるということはないでしょう

    しね。

      いつもブログをご覧いただいてありがとうございます。

    なんだか難しい話をだったか、硬い話をだったか、していますね

    と言われてしまいましたが、全く難しい話はしていません。

     硬いかどうかはこちらの判断では測れません。

     そう言いながらも見ていただいてるようですので、これからも

     よろしくお付き合い下さい。

     今後も、そうそうパンダ話題が出てくるとは思いませんが・・・

    四川大地震の時、四川省からパンダが避難する為のお召し列車が

    出た話題はしましたよ。ご覧になりましたか?写真も付けていたと

    思いますけど・・・。

      函館にもなつかしの青函博の時に、パンダがナントこの函館に

    来ていたんだ!話題もかなり以前に書きましたので、多分私の記憶に

    間違いがなければこれが3度目の、熊猫話題です。

     週末ですし、硬い話題は避けて、

    今日は、珍しく?? 熊猫話題でした。

    愉しめました?

    下星期見!

    

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2011年10月28日 (金)

タイ洪水報道ー泰国・洪水可能漫過曼谷全市

  毎日のように“タイ洪水”のニュースが報道されています。

 今日の私が読んでいる新聞の見出しは、

   「市民ぞくぞくと首都脱出」

    日本人居住地域も「危険」

  と報じ写真が載っています。

   だいたいこんな感じで連日この被害の様子を伝えてます。

  それは、タイ進出の日系企業の工場が水没したとか、

  このことにより、ある種の部品の製造が追いつかず、製品に相当の

  影響が出るだろうとの予測とかです。

   確かにこれで我々が知ったのはタイにそんなに多くの企業が進出

  していたのか!という驚きでした。

   が、毎回思うのですが、どうも日本の報道は日本に偏りすぎている

  ように思えてなりません。勿論、日本の報道が日本のこと(日系企業)を

  取り上げなくてどうすんだ!ということは理解できますが、それにしても

  平生は、新聞もマスコミも近年、特にグローバル化(全世界・全地球規模で)

  なんてなことを言い出して、もう自国だけのそうした視点では駄目なんだ、

  と普段は声高におっしゃていて、ですね、一旦、事あれば、日本が日本が・・

  の報道ばかりが目立ちます。これでは、全体が見えません。

Tai1 実は・・というか、御多分にもれずというか、

中国企業もタイに相当乗り出してまして、

また、台湾の企業も含めますともっと多い

でしょうし、香港に事務所を置いている

ちょっと何処の国のと言いづらいような

   小さな部品会社なども含めたなら、相当あるはずです。

    で、それらは余り報道されなくて、

    また、現地の実際の被害ですね、もう300人を越す方が亡くなってるとか、

   小学校を100校以上も避難所に充ててるのに間に合ってないとか、

   被災者の全体数がどうだとかの報道がされないまま

   日本企業の損失やなんかが余り前面に出て来すぎていて、

   これではちょっと全体の被災の様子や、タイの問題なんだか、日本の

   問題なんだか分からないような切り取られた偏った情報がどんどん

   押し寄せてきて、日本の報道は相変わらずだな、とこのタイの洪水の

   ニュースを見ていると思います。

    これがタイだからまだこの程度ですが、

   場所が、国が中国ともなれば、更にこれに何かちょっと違った力も働いて

   報道されるべき核心とは違った情報がどんどん出されることになります。

   この点に皆さんはお気づきでしょうか?

Tai21  それとこれまた近年の傾向ですが、

あらゆるニュースが、こうした被災の

ニュースも必ず、経済を絡めて報道

されともすれば、経済の方が先に

たっている、というのもちょっと

いただけない、と思ってます。

  

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2011年10月27日 (木)

中国道徳、如果Ni的話如何?-じゃぁどうする?

  中国の、というか中国人のというのか、中国での、というのか

 欠乏道徳(モラルの欠乏)道徳危機(モラルハザード)の解決策はあるのか?

 というお話を昨日お店にいらしたお客さんとお話をしていた。

   知人も幾度も中国に足を運んでいるし、それなりに中国の事情も知って

 いるので、話は早い。

   早速、解決策を「あなたならどうする?如果你的话怎么办?」と訊いて

  みたら、逆に、訊き返されてしまった。

    そこで、私なりの結論、

  結局、中国では自らの誤りを認める、ということを極端に嫌いますね、

  これまたいろいろ要因はあるのですが、そこのところは省略。

   謝らない、非は認めない、

   非は最後まで認めないので結局、それはうやむやのまま終わり、

  悪かったことが、悪いと認められないまま、次にまた同じことを繰り返す、

  これが一つの大きな問題だとは気づいてるのですが、

   それを取り除くにはこれまた幾重もの縛りがあって、絡み合った糸を

  ほぐすには時間がかかるのです。

    犯罪のような誤り、そうしたものは“法”にのっとって処理していきます。

  道徳はそれでは縛れない、縛ることを良しとしない、そんな人間の行いを

  縛るのですが、誰もが過ちはあるものだ、それは正さなくてはいけない、

  それを教え、それに従う、気風がなくては道徳は成り立ちません。

    今回も、ネット上でいろんなその周辺の人がバッシングを受けていますが、

  そのバッシングしている方の人たちもただただその人たちをたたくのではなく、

  自分達ももしかしたらその状況ではそうなったかも知れない、自分達なら

  こうした、次善の策はこうだ、と言ったようなただただ人を非難するところから

  抜け出せない、現状を見てると、

   もう少しかかりそうです。

Hyougo1 町で見られる標語も、そのコトバがどんどん

エスカレートしてキツイコトバを使うことが

防止策となっているように勘違いしてますが

ここから脱却するには、この問題だけでは

ない周辺の問題も解決していかなくてはいけない

ので大変だということは、お分かりいただけると

思います。

    ただ、意外にも簡単な方法はあって、

    みんながそれぞれ範を示せばいいだけです、

    個々がそれぞれただ言うだけでなくそれを実行する、

    その実行している人たちが正しく評価され、全体がそこへ向かう

    それまであとどれ位かかるのでしょうか??

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2011年10月26日 (水)

道徳危機(モラルハザード)ー学ぶべきは何か?

Kong_zi1

 この二日ほどの話題に

 関してでしょう、中国の

モラル問題について、

                      様々な声が寄せられています。

     実はこうした点では、その多くはわたしの方が更に詳しく知っているので、

   お教えいただいた事例にそう驚きは無いのですが、一応、ご意見には

   耳を傾け、傾聴している。

    この問題で、何より苦しいのは中国そのもののはずでして、

    中国政府が自国のモラルを、公式の場で話題に登らせなくては

   ならないところにこそ、その苦しさがよく現れている。

    10月の共産党の大きな会議でも、胡錦涛主席自らが、というか会議の

   「文化体制改革の深化と社会主義文化の発展に関する問題」という

   このなが~い題の提案こそが、このモラル問題をどうしよう?という

   提起でした。

     もう一度言いますが、一国のその国の国民のモラルの問題をですよ、

   その国の政府が話題にする、更に、実はこの問題で困っているという

   提案をしなければならないところにこそ、今の中国の混迷があります。

    モラルの崩壊はどうやって防げばいいの?と国が言ってる。

   相当、事態は深刻だと言わなければなりません。

    モラル=道徳は、教えられて身につくものだとするなら、それは

   国が教えなくてはならないものなのか、欠乏道徳は国そのものに責任が

   あるのか、或いは、国が自ら率先してその範を示さなくてはいけないので

   そうした話題を取り上げているのか、この10月の6中全会は、中国の

   苦悶をよく象徴していました。

   

     この少し前でしたか、今年に入って スイカ爆発事件、というのが

   あって、またしても食品の安全に関わるこうした問題が取りざたされてたら、

   7月に高速鉄道事故、すぐにまた上海で地下鉄事故、

   そして、先日書いた2歳の女の子の見殺し事故と、

    あの会議の心配が次々と本当のものとなってしまいました。

    この問題かなり深刻なのと、そんな簡単ではないので、そうとう時間も

   かかるでしょうが、本人が治そうという気が無くては病気?は治しようが

   ありませんので、先ずは本人の自覚を促す、ところから始めなくてはいけない

   のでしょうから、道は長いです。

     一番上の画がそうですが、

    それぞれ色んなところでキャンペーンのようなものは張られていますし、

    中国国内の心ある?人たちの声も聞こえてはきています。

    上の画を見るまでも無く、

    私なんかに言わせれば、おたくはそれこそ偉大なその方面での先生は

    沢山いて、困らないでしょうから、

    「孔子」でも「老子」でもなんでもいいですから、学んで

    道徳危機を早く脱して、欠乏道徳も克服して、

    そんな時代もあったね、と言われるようになってください、とお願いしたい。

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2011年10月25日 (火)

她的腿好了、両歳的女孩ル、能走路了ー高速鉄道事故その後

Xiao_yiyi1  昨日書いた2歳の女の子の引きに逃げ置き去り事件

は余りに悲しすぎて、ちょっとコトバもない。

 ←この子は、覚えておいででしょうか?

 あの7月23日に起きた、高速鉄道事故で奇跡的に

   助かった女の子です。

     それも、事故の翌日になって発見され、一命を取りとめたその子が、

   歩けるようになるまで快復しました。

     日本ではもうすでにあの高速鉄道のニュースでさえ忘れさられようと

   してますし、日本のマスコミでは事件のその後、というのを余り伝えること

   がありません。

    昨日の事故も2歳の女の子が犠牲になってますが、

    それで思い出して、同じ2歳で助かったこの子のことを今日はお伝え

    しておこうと思いました。

     事故後、入院先の病院に温家宝首相が直接見舞いに訪れるなど

    一躍時の人となった彼女は、

     その後(約一ヵ月後)には上海の病院に転院、

     更に一ヶ月と少しの時間でこのように歩けるようになった。

     炜伊ウェィ・イーちゃん。

      頑張ってくださいね。

     そして、いつまでもあの事故を忘れてはならない人たちに、

     訴え続けてください、今後二度とあのような事故を起こさないように。

     

     

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2011年10月24日 (月)

卡車軋了両歳的女孩ル后逃跑、再没人照顧、哀悼悦悦之死!

Wang_yue1 日本のテレビでは、たびたび報道されて

いるようです。ですが私はまだ日本の放送

は見ていないません。が、恐らく同じ映像

   だと思います、監視カメラでの中国広東省仏山市というところで起きた事件

   は、その一部始終を映しています。

    とても悲しい事件です。ひき逃げ自体も許されざるべきことなのに、

   更に悲しいのは、映像をご覧になって分かるようにその後の周囲の対応

   がより一層暗澹たる気持ちにさせられます。

       事件が起きたのは先週のことですが、トラックに轢かれたまま

   置き去りにされた、2歳の女の子 王悦 ちゃんが、亡くなった。

    中国には日本のような、ワイドショー形式のニュース?を取り扱う番組が

  少ないので、実際にこの子が轢かれた様子などを撮った映像が流れているのは

  ネット上のことでして、ですからネット環境にない人はこれを見ていません。

   また、新聞などの媒体での扱いも、小さくて中央紙にはなく、地元紙か、香港

  の新聞でとりあがられているのが現状。

    それでもネット上では、とりわけ彼女が轢かれたあと、誰もすぐに彼女に

  救いの手を差し伸べなかったことに中国でも衝撃が走っています。

    その点では日本のマスコミは、また中国で・・・?的な扱いですが、

  それは当の中国だって衝撃的で、上の写真のように自発的哀悼の会や、

  この問題をきっかけに憤りの声が噴出しています。

    その辺の報道は日本でされているのかどうか、余りテレビを見ないので

  扱いがちょっと分かりませんが、恐らく、中国ってこんな酷い・・・?的な

  扱いでしょうから、事実は事実なんですが、それが全てかどうかはその後の

  省政府を動かすぐらいの勢いで、この事件に対する一般の人の怒りが爆発

  していることなども報道してくれるといいのですが・・・。

    日本にはそれを期待し、中国には 

     これを機にこの憤りを抑えるのではなく、何故こうなのかを中国自身が

   冷静に考え、省みることをしてくれることを期待してます。

 

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2011年10月22日 (土)

今年の「地球まつり」へのお誘い

Tikyuu_maturi 今年の「地球まつり」第7回

まで、あと2週間となりました。

 毎年この催しは、もう少し

早い時期に行われておりましたが

今年は、

 11月5日(土曜日)となり、

少し遅めの開催となっております。

   また、これまでは日曜開催でしたが、ことしは土曜に変更と

   なっております。

    昨年から、千代台町の 青年センターでの開催となって

   おります。

     どうぞ、5日お誘い合わせの上、お出かけ下さい。

    函館日中も参加しております。

    昨年は、この催しで「チベットの子供たちの絵画」展を

    開催いたしました。

     今年は、11月に入っての開催ともなり、時期的にそろそろ

    もう町では、来年のカレンダーも販売されているようですので、

    函館日中の今年の展示は

      「中国の年賀状」展

    を開催予定です。

    案外ご覧になる機会がないようでご存じない方も多くいらっしゃる

    ようですので、中国の年賀(ポストカード)を一度に多数展示致します。

      そのデザインや色使いなどがとても中国的です。

      また、最近日本のようにお年玉つき年賀はがきにの発売を

    はじめました。こちらは日本のそれとはちょっと違った意匠となって

    います。この機会にどうぞご覧下さい。

      函館市内の国際交流関係団体20数団体が一度に参加する

   催しです。

     2階では、アジア各国の料理も発売し、食べれます。

     ステージでも何か国際色豊かな催しされると思います。

     11月5日土曜日、お時間がありましたら、どうぞ

       青年センター へ お越し下さい。

                               函館日中友好協会

      

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2011年10月21日 (金)

カダフィーの最後ー卡札菲遭乱槍打死

Kadafuxi1 今日の世界中のトップニュースはこれです。

 リビア ・ カダフィーの死。

 中国も大きく報じてますし、ネット上では

   あいも変わらず、無責任極まるコメントから、なかなか的を得た

   コメントまで、このニュースの後ろに大量に書き込まれています。

   利比亜 リビア に 卡札菲カー・ザァ・フェィ ありと言われ、

   「中東の狂犬」の異名もあったその人も居なくなって、

     どうなんでしょう、この国の混乱はこれですぐに治まるのか

   どうかは、専門家の意見もいろいろらしいですが。

     望むのは、一日も早く、子供達が銃声を聞かずにすむ、

    硝煙の臭いがない街を歩ける、

     そんな時が早く訪れて、

     利比亜に穏やかな日がやってくることです。

    世界中の独裁者も、といっても一人また一人と独裁者たちは

   いなくなってきているので、あとはもう限られた、あの人とあの人

   ぐらいですが、彼の地の独裁の有り方も、特異なものでした。

     どの独裁者も、独裁者ですからそれはもう自分の遣りたいように

    遣ってるいるので卡札菲と同じ人が今後出てくることはない。

    一つの時代がまた終わりを告げた。

    とりわけ利比亜にとっては新しい幕開けの年となった2011年。

    争いの無い平和な社会に速やかに移行できるよう回りも援助すべき

    だろうと思う。

      それにしても、この間使われたおびただしい銃器は一体どこから

    きて、何処へ行くのか、ちょっと気になる。

     

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2011年10月20日 (木)

紅頚巾 と 緑頚巾

   紅頚巾ホン・リン・ジン、と言いますが、中国の小学生なんかが首にこう

  紅いネッカチーフを捲いてる画をご覧になったことがおありかと思います。

   あれです、紅頚巾。もともとは、というか今でもあれは「中国少年先鋒隊」

  という何とも厳しい名前の、中国共産党の組織の中の子供版、党員?制度

  のようなものなのですが、近年ではその意味よりも、優秀な子供の意味の

  方が大きく、そういうとらえ方、見られ方をしています。

   私なんかは、あの紅頚巾を見るとすぐに「三好学生サン・ハォ・シュェ・ション」

  と結びつけて考えてしまいます。

    こちらもまた、その昔、毛沢東が唱えたというから古い話なんですが、

  三好サン・ハォ、つまりは三つの点で好い、優れている学生ということで、

  その三好とは、・身体好(健康)・学習好(成績優秀)工作好(思想的に優れてる)

  の三点、勉強が出来て、健康で、よく言うことを聞く、生徒のことです。

    説明が長くなりましたが、とにかく皆さんもどこかの映像でご覧になった

  ことがおありかと思いますが、この紅頚巾を捲いてる子供を。

    それが、今度は「緑頚巾」(ちなみに、緑の発音はリュゥ、あとは同じ)の

   子供が出現。これは、紅頚巾とは違い成績が劣る子に捲かせてるという。

    何の必要があってこんなことをするのか分かりません。

    案の定、中国でもこれは総すかん。

    これを考えた老師(先生)に非難が。

    当然ですよね。

Cha_sheng1 ということで、ネット上でも、

紅頚巾の子にはありませんが、

緑頚巾の子には顔にボカシが

   入っています。

     もう何年も前になりますが、

   日本でも、学校の鉄の門で遅刻を見張っていた、先生が、

   時間と同時に思いっきりその鉄の門を閉めて、それに挟まった

   生徒が亡くなるという傷ましい事故がありました、

    それを今思い出しています。

    

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2011年10月19日 (水)

中国飛行場の警戒態勢 - 在機場的戒備状態

  先月中国へ旅行に行かれた方とお話をしていたら、帰国の際、中国の飛行場

  での検査体制が厳しくて大変でした、と言われる。

   どんなでした?と尋ねると、靴まで脱がされて・・・大変でした、とのお話。

  私はまた先月とお聞きしたので、先月といえば、「9・11」がありますから、

  何かその辺りにでも中国へ行かれて特別厳格な時期にでも遭遇して

  大変なのかと思ったら、靴を脱がされた、という。

    でも、これ(靴まで調べる)はそんな特別ではありませんけど・・・。

1 ←こんなかんじだと思います(靴脱がせ検査)ですが、

私の記憶では確か、あの9・11以後だったと思いますが、

どこぞの飛行場でこれまた確か男性だったと思いますが

            その靴のかかとの部分に細工していた事件が発覚して以後、

    中国でも厳しくなりました。

    私も求められたことがあります。その飛行場や時期にもよって多分、

    強化月間なんてのもあるのか、必ずさせられることもあれば、アレ?

    今日は無いの??という時もあるにはあります。

      ですが、そんな特殊な状況ではなく、極ごく普通??にさせられます。

      これも警戒に当たってる側の論理からすれば、命の安全を預かって

   る訳ですから、靴ぐらい?脱いだって何よ!!と思ってるでしょうが、

     私もその部分では、そちら側の人に、ここまで遣らなくてはならないのは、

   大変ですね、と同情します。

     同情しますが、一方で、私が以前、この靴脱ぎ検査をさせられた時は、

   靴を脱いで、というその場に何もないのです、せめて靴を脱ぐスペースや

   靴を脱いだ方の足を置く場、敷物を敷いているとか、そんなのがあれば

   まだしも、ホント全く何もないのです。

     それもちょっと薄汚れた床で。駄目でしょ、これは?

     それで、私は、此処で??と訊いたら、当然だばかりのデカイ態度の

   警備員でしたので、身体もデカイ人でしたが、

     せめてここに新聞紙とか敷かなくちゃ・・・と聞こえよがしに言ったら、

   その後、エライ厳しく調べられましたが、

     警備の方が、航空会社の方でないのも分かりますし、こちらにサービス

   の必要がないのも判りますが、

     それとは別に、互いに気持ちよく取り調べ、取り調べられる、そんな

    最低の心遣いは必要だろうと思うのです。

     まして、“礼”の国であるべき?中国。孔子の教えを出すまでもなく、

   此処で脱いでもらいますよ、という場を作らなくてはいけないでしょう。

     で、どうでした?とその先月旅行から帰った知人に尋ねると、

     何とちゃんと、それ用の上の写真のような腰掛けて靴を脱ぐ場所が

   作られていたそうです。

     じゃぁいいじゃないですか、というのが私の感想。

     いやいや、観光目的で客で行ってるのにあれはないだろう、というのが

   知人の感想。

     それはちょっと無理があります。テロリストだって誰も自分は最初から

   テロリストだとは名乗ってくれませんから。

     安全の為の最低の処置は必要で、それを如何に互いに不愉快でなく

   出切るようにするかの工夫は必要だとは私も思います、

     それさえされてれば協力はすべきでしょう、このご時世ですから。

    中国の肩をもってる、と知人は私のことを見てるようですが、

    それも当ってないと思います。肩をもつかどうかの問題ではありません。

       日本だってやってましたよ。

     

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2011年10月18日 (火)

北海道・黒龍江省友好提携25周年記念の取り組み

   北海道と中国・黒龍江省は、1986年(昭和61年)6月に友好提携

  をし、今年がそれから25周年目の記念の年に当たってます。

   この春から、道ではそれを記念してのいろいろな行事を開催しておりますが

  これがさっぱり、宣伝が下手なのか、こちら側の我々の方に関心がないのか、

  マスコミでの取り上げられ方も小さく、ちょっとがっかり。

   丁度今、その友好提携25周年を記念して、道の副知事を団長として、

  訪問団が訪中してるのですが、そのニュースの扱いも可愛そうなくらい?

  小さい扱いです。(昨日の新聞に載りましたがホントに小さな扱いです)

Kokuryuteikei1 ←(25年前の友好提携式を報じたもの、当時の

  知事は、横路知事でした。)

  そして今黒龍江省へ行っているこの訪問団には、

  青木雅典道日中友好協会会長も一緒に行ってます。

Furumoto1 ←(こちらは提携25周年を記念して、先月9月の

 15~19日開催された、黒龍江省紹介展の

 オープニングセレモニー。先日函館へ立ち寄った

               協会理事の古本さんが左はじでテープカットに

               参加されておられます。この紹介展では書の

               パフォーマンスやいろいろ催しをしています。)

    で、問題は二つありまして、こうした行事はこれに限らず言えることですが、

   一つは、北海道と黒龍江省という大きな行政単位での動きですので、

   これはどうしようもない事なのかも知れませんが、その活動の多くがという

   よりも殆どが、札幌に偏ってしまいます。

     道央で何か記念の行事を遣っている、というだけで地方までその気分や

   折角の催しが伝わってきません。

     また、よしんば関心が有ったにしても、それに参加したり、見に行ったり

   するのは、北海道の場合はその大きさから言っても他の府県よりももっと

   大変です。

     この点に工夫が必要だと考えます。

     開催地をそれぞれの支庁単位に振り分けるとかの分散化、

     開催地が札幌でも何らかの形で地方も参加可能な取り組み、等。

     

     もう一つの点は上とも関連しますが、その宣伝下手ですね。

    折角開催しているそうした催しが伝わってきません。これでは、北海道と

    黒龍江省の関係を知る折角の機会が生かされていません。

     折悪しくマスコミ関心は今、北電問題のようですが、

     悪いですがあの問題はちょっと今更?の感じが強くして重要だしホット

    なのは理解できますが、そのウェイトのかけようがちょっと・・・、

    今更そんなにに騒いでも、の思いはします。

     取り上げるにしても、それにしてもこちらの記念行事の扱いは

    余りにも小さすぎでしょ。

     それは主催者側の宣伝の下手さなのか、ニュースとして取り上げる

   イベントの力の弱さなのかは分かりませんが、あまりにも聞えてこないのは

   ちょっと、イベントのあり方も含めて工夫が必要だと思います。

     この2点があって、北海道道民には響かない25周年の重みと、

    記念の年となっています。

     実は今後もまだこの記念行事はまだまだ予定されている行事もあって、

    これからだって遅くないのですから、もっと宣伝しましょうよ、

    ということで、 昨日このブログで紹介したのが、

    「日中経済北海道フォーラム」の開催のご案内です。

     日中友好協会としてあとこの他に、

    10月23日(日)には、こちらは毎年開催しておりますが、今年は記念 

     行事も兼ねて、札幌国際プラザとも共催しての

     「全日本中国語スピーチコンテスト北海道大会」が、

    10月30日(日)には札幌日中友好協会が主催で

     「ヤン・アーレン歌の世界」が札幌共催ホールで開催されます。

     どうぞ、お近くの方、札幌へ丁度立ち寄るような用のある方、

    ついでに参加または覗いて見てください。

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2011年10月17日 (月)

北海道日中主催ー「日中経済交流セミナーin北海道」のご案内

   北海道日中友好協会企画・主催によります、セミナーのご案内が

  届いております。これから郵送ではちょっと遅くなりそうですので、会員の

  みなさん、これをご覧になって下さい。

    

  *******************************     

       日中経済交流セミナーin北海道

           ~北海道と中国の「いま」と「これから」~

    北海道と中国の経済交流を促進するため、道内企業の中国への

  進出事例や企業戦略等の最新情報をご紹介いたします。

  日時/会場

     2011年11月14日(月)15:00~17:00(14:30会場)

     京王プラザホテル札幌 3階 雅の間

     (札幌市中央区北5条西7丁目2-1 TEL:011-271-0111)

  定員/参加費

     100名/無料

  プログラム

   15:00 開会挨拶 経済産業省北海道経済産業局長 和田 修一

   15:05 基調講演「日本と中国の経済交流」

     中華人民共和国駐札幌総領事  許  金平 氏

   15:35 講演1「中国市場の最新動向からみた道内企業の商機」

     札幌大学 経済学部  教授  汪  志平 氏

   16:00 講演2「中国進出企業に対する金融機関の役割」

     株式会社 北海道銀行 国際部長  加地  賢幸 氏

   16:25 講演3「中国市場開拓の企業戦略」

     株式会社 アミノアップ化学 代表取締役会長 小砂 憲一 氏

   16:50 質疑応答

   17:00 閉会

   17:30から1階「グラスシーズン」において、北海道日中友好協会主催により、

   許総領事の着任歓迎を兼ねた交流会(参加費おひとり様4000円)を開催

   いたします。セミナー各講師も参加予定ですので、是非ご参加下さい。

     主催

   北海道日中友好協会、北海道経済産業局、北海道華僑華人連合会

  *****************************

   この内容の一枚モノのパンフレットが手元にございます。

   内容は全く上に書いたものと同様です。

   パンフご希望の場合は、茶館「隗」へお立ち寄り下さい。

    お申し込みは、電話・ファックスで、直接道日中にお申し込みいただいても

   構いませんし、函館日中へご連絡いただいても構いません。

     お申し込み締め切りは、11月7日(月)となっております。

   「日中経済交流セミナー」のご案内でした。

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2011年10月15日 (土)

時尚圍布 - 秋冬の流行ファッション

   此処にこの話題で書くことは滅多にありません。余り期待しないで下さい。

  尤も誰もそう期待してないと思いますが・・・。

   最近、中国のネット販売のページやら、雑誌もちょっと見る機会なんかも

  ありましたが、ホーッと思った話題があります、それが流行るかも・・・。

    少し寒くなりましたので、当然、女性誌は皆、秋・冬ファッショの特集など

  を組んでおります。ブーツだったり、コートの柄だったり、韓式ファッションなんて

  なのも、中国も韓国ドラマに侵食されてます?ので、何処が韓国風なのかも私

  にはちょっと理解できないのですが、力が入ってました。

     私が、ホーッと思ったのは、

Fu_zhuang1 ← こちら、圍布ウェィ・ジン、マフラーです。

 これまた寒くなれば必ず取り上げられる、

 ファッショの小道具ですから、その点で

    何の不思議はないのですが、今回知ったのは、そのマフラーの柄や

    長さもさることながら、今年の流行?は

      その巻き方にあるんだそうで、そういえばなんかまだ本格的に

    寒くなってないからそうなのかと思ったら、こう寒さ対策というより

    ダラッと捲いてる人が多かったり、やけに下に垂れ下がって首が

    見えてたりはそのせいかと、納得しました。

Lfuzhuang21

こちらの服装や、後ろの風景などを見ていると、これは

中国ネット上で見ましたが、案外、これ日本発祥なの

かも知れません。

  まだ、中国はファッションを自分のところでリード

 するというところまで中国ファッション界そのものが

    成熟していない、というのがわたしの見たところで、多分これから

    でしょう。いままだ只西洋や他の国のファッションを追いかけ模倣

    することに熱心なのは、ある段階として止むを得ないでしょうが、

    そろそろ独自のものを編み出してもらいたいものです。

    

     私は、ファッション、とりわけ女性のファッションに詳しい

     ワケではないので、分かってませんが、

     圍布そのものよりも、「その捲き方」なんてな特集をたまたまでしょうが

     続けて見たものですから、

      単純に、今年の秋冬の流行ファッションは、

      圍上圍布 マフラーを捲く その捲き方にあるようだ、

      との紹介です。

    

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2011年10月14日 (金)

中国から雪の便り、 - 新疆

Xia_xue1 大体この手の話題は、早ければ

早いほど?よくって、その後は余り

話題にもなりませんし、何の衝撃も

   与えませんので、ニュース性として競ってこの初雪ニュースを日本でも

   報道する、というか日本人は大好きです。

    ということで、上の写真は中国は奥地の新疆ウィグル地区にあたる地域の

    昨日の様子です。

     北海道も日中はすこしは暖かいものの、寒くなってきました。

     山では初冠雪の話題も聞かれるようになりました。

     中国はあの広い国ですから、まぁさして驚くにも値しないのですが、

   先程も申しましたように、ハツモノですから、話題としていいのではないかと、

   取り上げてみました。

    このあたり、既に標高が相当高いので、雪が降っても不思議はありません。

   それに内陸ですので冷え込むと一気に気温が下がります。

     まぁこの時期此処に雪が降ったくらいでは驚くに値しないのですが、

    中国全土から見れば、ニュース性としては成り立つわけです。

     ただ、日本のように騒いでるニュースとしての扱いではなく、ひっそりと

    報じているレベルです。

     このニュースで私が思うのは、

    こちらは寒いニュースですが、反対の熱いニュースは中国では余りというか

    全然取り上げられません。

      というのも、今年の夏もそうでしたが、日本ではちょっと熱くなるとその

    話題でもちきり?でした。こうした天候関連の話題が大好きな民族という

    のを割り引いても、別に夏に熱いだけで、突然季節はずれに途方も無く

    気温が上昇してわけでもないので、ちょぃと騒ぎすぎと思いますがどうでしょう。

     また、中国ではもっともっと熱くなる都市が多いのに、そんな騒ぎません。

    熱中症なんてなコトバは最近のもの。

     これまでは無かったんですねがね・・・。

     そのうち今度はそれの寒い方のタイプのやつで

    冷寒症なんてなコトバでも出てくるかもしれませんよ。

    霊感商法のような音でまずいかな・・・。

     なにか適当なコトバをきっと考え出すでしょう。

     でも、この寒い方の話題が、熱い方は話題になる割りに、余り話題にならない

    のはどうしてか分かりますか?

       それは、首都圏(東京近郊)がそうならないからです。

       つまり、ニュースの多くは東京中心に発信されている、ということに

     ご注意下さい。

       ですから、東京がグンと冷えればそんな話題になります。

       ニュースとはそういうもんのだ、ということは押さえておかなくては

     いけません。

    

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2011年10月13日 (木)

食欲の秋、「食面埋伏」

    漢字の国である中国と日本は、こうした言葉遊びができますが、

   漢字以外の、表音文字の国ではこの遊びはできないでしょうから、

   どうやってるのでしょう。

4301  ← こちらがそうです。

 「食面埋伏シィ・ミィェン・マィ・フゥ」は、

 「十面埋伏」と音を重ねてのお遊びです。

    

     原点にあの故事にもなっている、「十面埋伏」があります。

    「十面埋伏」はご存知、三国志で曹操が倉亭の戦いでとったという埋伏の策。

   それを下敷きに、張芸謀ヂャン・イー・モゥが映画にしたあの「LOVERS」も、

   原題がこの「十面埋伏」となっております。

    更についでに、張平ヂャン・ピンという作家の作品にも同じくこの「十面埋伏」

   という上下2冊の小説があります。こちらもお薦めです。もし興味がありましたら

   是非この小説ご一読下さい。

     また、更に更についでですが、この上下巻の小説のブックデザインも大好き

   で、本をお手にとってご覧になる機会がございましたら、どうぞご覧下さい。

    (図書館にあるかなぁ。どうでしょう。)

     で、その誰もが知っている「十面埋伏」があって、この

   「食面埋伏」が活きるんですね。上手いです、このシャレは。

    遊んでいると同時に、現代私たちの食文化にもそうして埋伏はあるんだ!

   とのメッセージも含まれていまして、なかなかのものです。

     こんなのを見ると、その主張とかよりも、漢字って凄いな、と感心し、

    漢字の国ってなんて愉しいんだろうと思えます。覚えるのが大変ですけどね。

     中国の“鍋”の話を書きました。「火鍋」フォ・グォのお話でした。

    その時にもちょっと触れてますし、中国をおやりになっていれば誰もが知って

   いる、中国で「湯タン」と書けば、「スープ」の意味です。

     この専門店も一時物凄い勢いで街に登場しましたが、そろそろ落ち着いて

    きたでしょうか。

      スープ専門のお店。一番のウリは“湯”ですが、そうはいっても

    お粥や簡単な点心のようなものもありますが、何せスープがウリですから

    看板にも大きく一字だけ「湯」と書いてあります。

     中国語を知らないとアレって「お風呂屋さん」と間違えられそうですけど。

    何度か足を運んでますが、中国人大好き(日本人も同じかなぁ)身体に

    善いとか、美容に効くとかの触れ込みのスープからその種類も流石専門店

    だけあって、多いです。

      そんなに種類があったって、そうそうスープが飲めるわけでもありませんし、

    友人と行くと、彼は漢方にも請ってますので、能書きが長く、なかなか許して

    くれませんので、私は毎回余り考えることもなく、というか考えないようにして

    そのお店の「日替わりスープ」を頼むことにしてますが、

     これが美味しいことがあるんですよ。

     ということは美味しくないことがあるか?というお話ですが、

     あるんですね。その時は、中に何が入ってるのかよく判らないのですが

     なにやら能書きをいっぱい聞かされて、

     我慢して?飲んでます。

     「食面埋伏」です。

   

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2011年10月12日 (水)

鍋の季節、お薦めの中国・火鍋フォ・グォ

   昨日からの話題です。中国の火鍋フォ・グォ、何処で食べれば好いの?と

  訊かれますが、それは日本でも食べれるようにはなりましたが、矢張り一度は

  本場中国でどうぞ。違います違います、まるで違います。

    「隗」ホームページ、「わたしの見た中国」にも書きましたが、中国で食べて、

  そんなハズレはないです。もともとこの料理そうそうハズレることのない筈でして、

  スープと具が美味しければそれだけですので、タレの好みなどは、好みの問題

  ですし、多少調整もききますしね。基本が簡単。

Huoguo_2 寒い地方の寒い日の鍋が美味しいのは気分の問題でしょう。

その点では、誰と一緒に鍋を囲むかによってもその味は大きく

違いますが、これらは、その鍋そのものとは本来無縁のもの

   ですので、鍋に関して言えば、具が新鮮であればもう申し分ありません。

Huoguo1 行く店を教えろ!との要望もありましたが、これはもう中国

各地で違いますし、そんな細かな店名を教えて分かるもの

やらどうやら。それにその都市によっても違います。

   大連なんかですと、私は魚介類の火鍋も好きなので、こちらの方のお店

   がありますが、他の都市にはあまりありません。

    誰もが知っていて、何とかたどり着けそうな店を一つお教えしましょう。

   例えば、上海で言いますと「海覇王ハィ・バァ・ワン」です。

   このお店上海に数店あります。

    台湾資本だと思います。台湾では入ったことがありませんが、大陸に進出

   して大成功しているようです。デカイですよ。

    いつも混んでます。

    日本人の大好きな「食べ放題」のやり方になってます。

    自分でそのコーナーから好きなだけ具材を運んできて食べれます。

   実物を見て選べますし、量も加減できると言うわけです。

   時間制限があったと思います。私がそのお店で食べていた時お隣の

   団体さんが時間制限を気にしてましたが、普通に食べてれば確か日本と

   同じように2時間だったと記憶してますから、充分です。

    料金?どうでしょう、値上がりなんかもしてるでしょうしね、日本円で私は

   1000円に満たない額(現レートですと、70元~80元)で食べたと記憶

   しています。飲み放題も付いてたかのように思います。

     スープが美味しかったこと。野菜の種類が多く新鮮、魚肉団子が絶品、

    サラダ吧バァが、充実してた・・・といったことが印象に残ってます。

     旅をしてると野菜を摂取しづらくて、助かりますねこの点でも鍋は。

    中国のお店によっては、鍋料理にあっても尚、油を使うなんてなけなげな?

   お店もあるにはありますが、総じていえば何処で食べても美味しい料理の一つ

   ですので、中国へこの時期行かれたら試さない手はないです。

Yanlu  上海にいる友人のお薦めはここへ行ったら、

←これ! 二階建てになってまして、上で普通に鍋を

 下の輪のところも熱くなってそちらでは焼肉を楽しめる

    欲張り鍋です。

     これまた、焼肉も食べれるとあって、なかなかの人気です。

    でも、本当にこのお店でなくともと美味しいお店は沢山ありますから

   どうぞ、ご自分でも開発してみてください。

    そして、 コレは!!という店があったら紹介してください。

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2011年10月11日 (火)

「火鍋フォ・グォ」-今月号、「わたしの見た中国」は鍋のお話

   10月号、茶館『隗かい』ホームページ上での ウェブ版・

  「わたしの見た中国」は、この季節ですから?“鍋”のお話です。

   中国語では、最近日本でもかなり知られるようになってきました、

  「火鍋フォ・グォ」、と言います。

    この看板中国を歩いていると結構あちこちで目にします。

  それだけ「火鍋」屋?さんが多いということです。

    ということで、今月号のテーマは、

   「火鍋フォ・グォ」中国お薦めの寄せ鍋書きました。

   いつものように、上 ↑ ↑ ↑ をクリックしていただけますと、

   『隗かい』ホームページの、トップページに飛びますのでご覧下さい。

Huo_guo_4e すでにご存知の方も多くいらっしゃると思います。

また、中国で食べたことがあるという方もおいででしょう。

 こんな感じの鍋です。

 左上の真ん中を仕切ってあの陰陽イン・ヤンの

マークのようになってる鍋は、右の赤いのが唐辛子

   ドッサリのカライカライ味で、左の白っぽいのはバイタン(タンは“湯”

   の字でスープの意味)の、辛くない味。デザインとして見た目にもいいし、

   一度に二種類の味が楽しめれるという、お徳感からも人気のようです。

     下の具材は、鍋ですから何を入れてもそこそこイケマス。大概のものは

    大丈夫なんでも合います。

    野菜やら、肉やら、豆腐やらもど~と入れて食べる、それだけの話です。

     まぁこの、辛いのはちょっと中国の人には人気ですが、辛さの程度は

    かなりのものがあり、日本人にはちょっと耐えられないかも知れません。

    でも、一般に中国の人は辛さに強いです。

    更に、中国のある地域の人たち、有名なのは辛さで有名な四川料理、

    麻婆豆腐なんかでも有名ですが、そのお隣に貴州省というのがあるので

   すが、私なんかはこっちの人のほうが更に辛いものを食べてると思います。

    半端じゃない辛さです。スープが既にあんなに赤いのは、唐辛子だけの

   赤さではないのですが、スープがもう既に辛いのに、鍋からとってつける

   タレにも唐辛子タップリじゃないと満足しないという凄い人たちです。

         もう一つ、日本人が中国を旅して食べた鍋で、

Shuangyangrou こちらの真ん中にド~トこうエントツが鎮座ましているのは

このエントツの周りに水がはってあり、それを熱してそこで

羊肉(マトン)をこう洗い流すがごとく、シャブシャブして食べる

    こちらはスゥアンヤンロウ、という料理です。

    羊肉がヤン・ロウでして、スゥァンは字が文字化けしそうな、すすぐ、ゆすぐ

   の意味の動作を指してまして、その様子がシャブシャブなわけです。

     こちらも美味しいです。タレがまたちょっと独特だったり、しますが

    これからは鍋の季節。

  

     毎回この話題書いてるうちに、“鍋”したくなりますが、

   北国はもうそんな季節です。日が暮れるのが早まり、寒さが増し、

   街路樹の葉が落ち始め、セーターを着たり、ストーブの話題が出始めると

   もう“鍋”の季節です。

     ということで、今月号は、中国の鍋のお話をどうぞお楽しみ下さい。

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2011年10月10日 (月)

学習漢語ー「真不頼!ヂェン・ブ・ラィ」なかなかいいね!

  10月10日、体育の日。世間は三連休。今日は、函館日中友好協会の

  中国語教室もお休みです。

    教室のみなさん!ご注意下さい!!

   ということで、ちょっと中国語の勉強など久々にしておきますか・・・。

  真不頼 ヂェン・ブ・ラィ  覚えておけば便利なので今日はこれを。

   こちらは、ちょっと方言に近いものもありますが、でも、ちゃんと辞書にも

  載ってますし、全国的に通じます、使われてもいます。

   ですが、この手の表現は、日本で出版されている中国語学習教材では

  取り上げられない表現ですので、あえて此処で紹介しております。

    頼 がそもそも、好くないの使われ方は、初級レベルでは 不好ブ・ハォ

   で済ますことがことが出来ますし、

   我々が使っている、好い、の反対として、悪い、のこの

     の字が、表記も少し簡略化されるのですが、そちらの方の意味を

   取りづらく、そうした意味を中国語ではもてません。

     ですので、筆談ではこの字、熟語にしてやればぎりぎり、悪魔とか

    悪人とか、それに近いものを汲み取ってはくれるでしょうが、単独使用

    は残念ながらそこに近づいてくれません。

     で、この意外かもしれませんが、 の字がそれを担当してます。

    無論一義的には、日本語と同じように 頼る の意味をもっています。

    で、この 不頼 が否定形で、 悪くない の意味となります。

   更に  の程度を加えての、真不頼 は、なかなかいいじゃん!

   意味となります。

     これが使えて、これが聞き取れれば、あなたの中国語凄いですね、

   不錯 ブ・ツゥォ と褒めてもらえます。

     昨日は、日曜連休中日とあって、どこを歩いても観光でいらしてる方と

    よくすれ違いましたが、

     その時、すれ違い様に、

    真不頼! の声が聞えてました。

    函館をこう言っていただけるのは嬉しいですね。

    覚えて使って下さい。

    真不頼!

1

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2011年10月 8日 (土)

中国鉄道事故ー「鉄道は経験工学。・・動かすのは機械ではなく人」

   先日の上海地下鉄事故の処分が発表となり、一応の事故の収束に入っている

  中国。更に7月末の中国高速道路から2ヶ月半、事故調査報告書が発表となる、

  など、相次いだ鉄道事故の収束を図ろうとしている。

   上海地下鉄事故では、当初はその事故原因を信号制御システムの欠陥に

  あるような発表があったが、その後は一転、人為的ミスによるものとの見解を

  示し、今回その責任をとるかたちで地下鉄運営会社の幹部など12名の処分を

  発表している。

Imageca1fcb8i  日本では報道されてませんが、昨日また中国では高速道路

でのちょっと大きなバス事故が、天津高速道路であったり、事故が

多いです。急激な発展によるひずみと言ってしまえばそうなので

しょうが、それにしてもこうした交通機関の事故が続くのは、

          前にもこの事故を伝えた際に書きましたが、“人”を育てるのを

         急がなくてはなりません。

          ずっとそう主張してきました。それを専門家の方も言っているのを

         目にしましたので紹介いたします。

           

  ******************************

    「鉄道は経験工学。そして、動かすのは機械ではなく人」

                日中鉄道友好促進競技会の事務局幹部に聞く

         (日中友好協会機関紙「日本と中国」第2103号 9月25日)

   中国高速鉄道に必要なものはー。日中鉄道友好推進協議会の事務局幹部

   に聞いた。

      ニュースで「日本の新幹線は事故が少ないと」と報じられているようだが、

    機械はいつかは壊れるもの、人間はエラーするものということを前提とした

    対策が必要である。どこの国でも開業当初はトラブル(初期故障)がある。

    東海道新幹線でも、開業当初はパンタフラフやブレーキのトラブルがあった

    ことを先輩から聞いている。重要なことは、トラブルに対してどう安全を担保

    するか、どう事故対策を立てるのかということだと思う。

     昨年9月、会見した劉志軍鉄道相(当時)さえも「中国は車両などのハード

    面は日本と同等かそれ以上になったが、日本が40年以上の経験を持つ

    ソフト面ではかなわない。ぜひ学ばなければならない」と語った。鉄道業界で

    のソフト面とは「オペレーション&メンテナンス(O&M)」を指すが、中国はこの

    O&Mが日本よりも多少遅れていると感じる。

      在来線の高速化に関しては、中国は日本よりも実績がある。営業キロ数

    もそうだが、時速160キロほどの列車を中国全土で走らせてきた。だから、

   スピード面では自信があったのだろう。しかし、時速200~300キロの高速域

   では経験が少ない。でも「できる」という自信で進めてきたのではないだろうか。

    実際にやってみると色々と課題も多く「まだ早かった(経験不足)」ことがわか

   ったので開業している高速鉄道のスピードダウンを図ったのだと思う。

      鉄道のソフト面はやはり「経験工学」。日本の新幹線はスピードを上げる

   ことにとりわけ慎重で「はやぶさ(東北新幹線)」を例にしても、開発から営業

   運転まで約6年以上もかけている。だから、オリンピックなどのイベントに合わ

   せて開業を急いできた中国の高速鉄道には、今後経験を積み重ね更なる飛躍

   を期待したい。

     そして、「最後は人」だということ。列車をつくり、動かすのは機械ではなく人。

   その点では、日本人のクオリティに対する意識は世界トップレベルにある。

     中国鉄道には、今後、意識改革、人材育成を積極的に展開し、さらなる

   安全な列車運行の確保を図って欲しい。

     *****************************

   との専門家の意見です。

    全く同感ですね。今回の事故を教訓により安全で快適な鉄道の旅が出来る

   ようになることを願ってます。

    これも先の事故の時に申し上げましたが、安全な大量輸送の一番の担い手

   は鉄道です。そして中国は人が多いのでこの手段が絶対必要です。

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2011年10月 7日 (金)

中国・国慶節の大型連休、終わってみれば・・・

  10月1日国慶節に始まった大型連休は今日で終わり、明日は土曜ですが、

 振り替え出勤の人も沢山いるはずで、今日あたり旅行先から帰路を急ぎ、

 ため息ついている中国の人が沢山いそう。そのため息が聞えてきそうです。

Guoqingjie1 ← 北京にたどり着いた人たちの行列。

 折に触れてお話しておりますが、

 何せ中国、人が多いので、また、私の

  言い方ですと、分母?が13億ですので、なにか一度事あるとその数は想像を

  超えるようなとてるもない数にすぐになります。

   明日からのお仕事を控え、大型連休を各地で迎えた人たちは、首都・北京

  に戻り始めています。

   その数、毎日こうした旅行帰りの人たちだけで30万人というのだから凄い。

   私の住んでいる町の総人口がいま30万を割って騒がれてますから、この

  町全員分の数の人たちが毎日北京に戻ってることになる。

    それで、この人たちは何処で遊んできたかというと、それはもうまちまち

  なのですが、この大型連休どうやって過ごしますか?の事前調査があった

  ようで、それによると、何処へも行かないが買い物、ショッピングなどをしたり

  どこかで外食・ちょっと美味しいものを食べて過ごす、が圧倒的に多い。

    これは、どの国も同じ。日本だった休みだからといって誰もが旅行に出る

  わけでもないし、もしそんなことになったらなったで、道路を含めて大変なこと

  になりますから、中国だって同じです。お金だったかかるし。

    次に、旅に出る予定の人限定ですと、この旅に出る人も、まだまだその

  殆どは国内旅行です。旅に出る人の84%程度が国内。これまた、同じ。

    事前調査で意外?なのは、この残り国外旅行の人たちの、目的地或は

  行きたいところ第1位が、日本でした。

    ですから、返す返すも今回のあの3月の震災の影響は大きいですね。

    あれが、というか原発問題がなければ、そうとうこの国慶節の期間日本

  へ来ていただけたのではないでしょうか。

   でも、まぁ海外旅行へ出れる人の数は今後もどんどん増えていくことでしょうし

  これからもその受け入れ態勢を整えておけば何時かは、旅行客も戻ってくる

  でしょうから、観光業界の方は大変でしょうが、その時期がずれたんだ、と

  思っていただいて、今をその絶好の準備期間と捉えられることにしたら如何

  でしょう。

Gugong1 ← 一方中国では、あの広い全土から逆に、首都北京を

 目指すおのぼりさんで溢れ、故宮は大混雑。

 普段でも外国人客が多いのでそれに加えての国内旅行者

 が殺到。広い故宮があまり広く感じられないそんな有り様

    のようです。

     また、話が戻るようですが、大変ですね人が多いというのは。

    すぐにこんな具合になっちゃうんです。

    でも反対にこれがある活気を感じさせて、活力となっている部分は

    ありますから、物事は何事もどうとらえるかの問題なんでしょう。

    

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2011年10月 6日 (木)

国慶節、長期休暇の結婚ラッシュ

   中国、国慶節(グォ・チン・ジェ、建国記念日)の長期休暇(一週間)も

  明日で終わろうとしています。

   10月に入って、北京は一度グンと冷え込んで、最低温度が一桁になり、

  寒さを感じるようになったようですが、その後持ち直して、最低気温が二桁に、

  最高気温が20度半ばにありますから、旅行にも、何かをするにも最適の季節。

   長期のお休みにはなりますし、気候の好い時期でもありますし、おめでたい

  日でもありますから、この時期をめがけて、この長期休暇内に結婚を、と願う

  カップルの数も多いようです。

    このこと自体は、数の多少の変動はあるでしょうが、毎年のことでして、

  この国慶節あやかり結婚組みは、毎年相当の数になります。

    今年も多いようですが、今年目にあたいするこの関係の話題は、そうした

  結婚されるご本人達の話題よりも、脇の方の話題が賑わっております。

Shi_yi_jiehun1

  それは、どうしてもこの時期、結婚式が重なるもの

ですから、ご本人たちよりも、結婚式に招待される側

    が大変!との話題です。

    何が大変かというと、お金ですね、招待される度にお祝いを包んだり

   の費用の面で、大変だとの話題をいくつか目にしました。

     結婚案内が届くと心臓によくない(紅爆なる造語もまで出て)とのことで

   それが二つならまだ・・・三つも重なると経済的負担がかなりのようです。

    お祝いですから、ご当人との関係の密度などもあるでしょうが、お祝いを

   あげなくてはいけないなら?ならそれなりの近い関係でしょう。そうなると

     相場??600元(≒日本円7000円強)だそうで。

    これはちょっと重いでしょう。中国の方の収入からしても。これが二つも

   三つも続いた日には、貯金を取り崩さなくてはなりません。

     蓄えがあればいいけど・・・。

     何時のまにこんなに結婚お祝いの相場が上がったんですかね。

   6~7年の間ぐらいですかね。ちょっと驚きました。

   私の知人も一人、このお休みに結婚されたので、私はお金で送るほどの

   お付き合いでもありませんので、気持ちとして花を贈っておきました。

    届いたかなぁ。多分届いていると思います。

    今は便利な世の中で、こうして日本にいても、中国のその結婚される

   会場に、こちらからネットで頼んで生花を届けてもらえるのです。

     このサービス、これまでも何度か利用してますが、なかなか丁寧。

   メッセージも添えたり、お届け先の披露宴会場を指定して届いたり、

   私の利用してる会社は、その後の、お届けした花の写真を添付した

   メールまで寄越して、これでよかったでしょうか?のアフターサービスも

   あります。便利な世の中です。話が違う方へ来てしまいましたが、

    そんなんで、600元ともなれば、重なれば日本人だってちょっと大儀

   かな、よくやってますね。結構見栄っ張りだからなぁ・・・。

     でも、そろそろこうした、ちょっと行き過ぎなんじゃないの・・・声が

   出始めてきましたらから、どうなるんでしょう今後は。

     茶館「隗」ホームページ、「わたしの見た中国」、にも書きましたが

   「裸婚 ラー・フゥン じみコン」の傾向も見えてきてはいますが、

   大都会ならもうそうした動きでしょうが、まだ一度も派手にやったことが

   ない内陸部の人たちにとっては、これから派手にやろうと思っていた人たち

   がまだまだ沢山おられるでしょうしね。

     ちょっと、今後どうなるかはまだ分かりません。

     丁度話題の80年后(80年代以降の若者)が結婚適齢期に入って

   きました。この人たちの考え方生活スタイルはこれまでと違うことで

   度々話題に上ります。

     その人たちの結婚観と、結婚はお二人の問題であると同時に、やはり

    中国でも“家”の問題でもありますし、

     なにせこの人たち、独生ッ子が殆どですので・・・・

    さて、このあとどうなるか?ここ数年を見守る必要があります。

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2011年10月 5日 (水)

中国人とひげ - 「隗報」第87号わたしの見た中国

  「隗報」最新号、第87号の私の文章、テーマは「中国人とひげ」です。

 中国語で「ひげ」はいくつかやはり言い方はありますが、一般的には、

 「ひげ」を「胡子フゥ・ズゥ」と言っています。

   それで、みなさんがどうかは分かりませんが、私が「中国人とひげ」を

 想う時、真っ先に思い浮かぶのが、三国志の世界ですね。あそこには

 ひげの中国人が沢山出てきて活躍しますし、それぞれユニークなひげ面を

 してる、と勝手に想像しています。

   その後ろですと、ず~とぼんやりした「ひげ」のイメージはあってもこの人

 という誰もが知っていそうな人がいなくて、時代はいきなりずっと下って、

  孫文というひとのひげが思い当たります。

   ということで、いま今の中国の人で「ひげ」を蓄えてる知り合いがない。

  街を歩いていてそこそこ気に留めてみてますが、あまりいません。

    どっか大きなお役所とか、会社へ行ったなら大概一人ぐらいはそうした

  おひげの中間管理職のような人にお会いしそうなもんですが、これがその

  経験もないところをみると、中国でひげを生やしてる数の割合はきっと

  少ないのでは・・・と思ってますが。

    これが西域の方へ行って、イスラムやチベットの方へいけば今度は

  急激に誰でもがひげを生やしてます。この人たち漢族ではありません。

  でも中国人ですので、全体の割合はこれで保てるかもしれませんが、

  漢族のそれも都会の若者というか仕事をしてるような年代でのひげ保有率

  は世界のそれに比してそうとう低いのではないでしょうか。

Huzi_2 田舎というか地方へ行けばこんな人はいますし、都会でもいっつに

もうリタイヤされてお孫さんの面倒でもみてるような世代にはこの手

のおひげの人はおります。

        でも、先ほど申し上げましたように、

      ひげを生やして、それを手入れをして、それが自慢?という人を

      探してますが、少ないです。

      これは、何故でしょう?疑問です。

    新中国を築いた、面々にもひげがありません。

   毛沢東はきっとひげが余り生えなかったのでは・・・。

   周恩来はひげが似合いそうなのに結局一度もひげを生やしてないようです。

Huzi1 中国芸能界でもひげの人は少ないです。

その役柄でひげを生やしてもその役が終われば、

個人としてはひげは生やしてません。

     最近、無精ひげなのか、生やしてるひげなのか、

   微妙なひげの若者がいますが、それは看たことがあります。

   でもそれは本当に単に数日の無精ひげだったのかも知れません。

      というような「中国人とひげ」に纏わる話を書いてみました。

   なにか中国人ひげ情報があったら教えてください。

    

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2011年10月 4日 (火)

中国・大学受験の様子 - 「隗報」第87号

  「隗報」9月号、第87号が出ました。昨日、紹介したのはお一人目の書き手

  櫻田さんの「中国の本屋さん」のお話でした。

   今日は、お二人目 藤堂 光二さんの書いてくれた「中国大学入試傍観記」

  です。こちらは、この題名で分かるように、中国での大学受験のシステム・様子を

  実際に中国の留学している時に見た様子を書いていただいております。

    先日ここのブログに、「高考ガォ・カォ(大学入試統一試験)」のことに書かせて

  いただきましたが、それをご覧になって刺激され、ご自身が中国で見た受験の様子

  を今回書いてくださいました。ありがとうございます。

Gaokao1 「隗報」の文をお読みいただければお分かりいただけますが、

 総じていえることは、どの国もそうですがこの受験というやつは

 受験生のみの問題では済まされず、これは受験生を

   抱えた家庭の問題であると同時らしく、中国もごたぶんに漏れず大変

   です。何せまだまだ受験生の数が多いので、受験日当時ともなれば、

   それはもう、今度は社会を巻き込んでの一大事となります。

     一人っ子であると言う問題も大きく影を落としています。

    それにマスコミなどが拍車をかけてさらに問題が大きく取り上げられ

   そのことがまた話題になったりして、時折日本でも話題になるくらいです。

Gaokao_2 受験日当日ともなれば、おまわりさんも動員しても

大騒ぎとなり。一方で受験会場付近では大騒ぎどころか

物音を立てるのもはばかられ、道路にはその日だけ

特設の、付近での「警笛禁止」道路標識などが出現、

   いつもとは異なる厳戒態勢となります。

    今回彼の文で、気づいたのは、そういえば私も中国でかちあった

   ことがありますが、受験合格後のお祝いパーティーですね、

   日本でも身内などでは密かにやってはいるでしょうが、これが中国と

   なれば、親戚・身内は勿論のこと、両親の職場の同僚やら、近所の人

   まで拡張?していることを初めて知った。

    どうりで、人数が多かったし、合格祝いとは気づかず、何らかのお祝い

   であることは確かで、それにしは私がみたそのパーティー、

    そうだと思うのですが、主役が誰なのか判りづらかったし、

    何のお祝いなのかちょっとはっきりしなかったが、

    誕生日は大体分かるし、結婚祝いはもっと分かる、ずっと何だろう

   と疑問に思ってた。昇進いわいにしても変だったし。

    時期から言って今思えばあのパーティーきっとこれだったんだな、

    と気づかされました。

     ということで、彼の文章は中国で実際にまた受験生の様子とその

   周辺のさまざまな様子を書いてくださいました。

     どうぞ、ご覧下さい。

     「隗報」購読ご希望の方は、80円切手を添えて下記にお申し込み

   下さい。ご住所をお知らせいただければ、すぐにお手元にお送りいたします。

      「隗報」お申し込み先

        040-0013

         北海道函館市千代台町14-8

            茶館 「 隗 」

    (※バックナンバーご希望の方は、何号からとお書き添え下さい。)

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2011年10月 3日 (月)

中国の本屋さん - 「隗報」第87号

Kaihou_87  中国情報誌「隗報」(隔月刊、B4版、8頁)が

  発行となりました。

   どうぞ、お楽しみ下さい。

    第87号の今回の書き手は3人です。

  「中国的書店」 ・・・ 櫻田  藍 さん

  「中国大学試験傍観記」・・・藤堂  光二 さん

     わたしの見た中国 「留胡子 リュゥ・フゥ・ズ」・・・ 東出  隆司

   

    お一人目の、櫻田さんお文章は、「中国的書店」。

   真ん中の「的」は、中国語では「~の」に当りますので、中国の本屋さんの

   話題です。

     彼女はいま、中国語教室に通って来られてますが、お仕事は書店勤務

   ということもあって、初めての中国旅行でも行く前から必ず書店には寄りたい

   とのご希望でした。

     自由行動のできる日が設定されたツアーに参加されての上海旅行で、

   はじめての中国訪問となったようです。

     文の最後にご本人が書かれていますが、今回の旅行、かなりの

   カルチャーショックをお受けになられてようですが、国外への旅のそれは

   一つの醍醐味?でもありますから、

     私は良かったのだと思いますが・・・・どうなんでしょう。

Shanhai_shuchang3  確かに私も紹介というか推薦というか、上海へ行かれるとの

 ことですので、「上海書城スゥ・チャン」紹介しましたが、紹介

 されずとも、上海で本屋さんと言えばここです。

  私も上海へ行ったら必ず行きます。何処へ行かなくともここは

Shanghai_shuchang2u_2 行きます。とにかくでかいので、ここへ言っとけばとりあえず、

殆どの出版物は一応手に取れるかな、と思います。

 このビルまるごと本屋さんです。

      みなさんも、上海へ行かれてお時間がありましたら、どうぞ。

    私は中国の書店がまだ「新華書店」オンリーの頃から見てますし、

   あの頃の、いまでは考えられない、自分で書架の本を自由に手にとって

   見れない方式を思えば今の本屋さんとは雲泥の差を感じずにはおられ

   ません。良くなったなぁ、と。

     彼女も書いてますが、最近?店内でも撮影がかなり厳しくなって、

   「撮影禁止」になってます。

     これってきっと私の想像ですが、かなり目立つし話題になる本屋さんなんで

   相当最初の頃、写真に撮られて、国外にあっては、書店員のサボり具合とか、

   書店の中の中国の人のくつろぎ?具合とか、あまり「上海書城」にとっては

   よろしからぬイメージの写真が多く露出しゃって、厳しくなったんじゃないと、

   想像してます。ですから、あの手の写真を出す時は、出す方法や場所なんか

   も今後は工夫した方がいいですね。

     それで、彼女は言葉が上手く出来なくて、断念したと書いてますが、

   ことばが出来ても駄目です。私も店内の本の展示のさせ方に興味があって、

   それは新刊本をこう螺旋階段上に積み上げる展示の仕方なんですが、

   それを撮りたくて、近くの小姐服務員さんに「この本のこの展示だけ写真に

   撮るだけだから許可して!」と平身低頭したのに、「不信!ダメ!!」と

   にべも無い返事でしたから、コトバの問題じゃないようで

Shanghai_shuchang3p ←これをど~と高く積んでる場所があったのですが、

 流石にそこは警戒が厳しくてダメでしたね。

  

  桜田さんこれに懲りずにまた行ってみてください。

    「隗報」は隔月刊の中国情報誌です。

    マスコミや本などでは紹介されない身近な中国が紹介知れております。

    お申し込みは80円切手を添えて(誌代はフリーペーターですので無料

    ですが、通信費がかかります。そちらをご負担下さい)お申し込み

    ください。

         040-0013

             北海道函館市千代台町14-8

                茶館 「隗」 

     あて、お申し込みいただければお手元に郵送いたします。

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2011年10月 1日 (土)

国慶節 到了!!祝節日愉快!!

   北京は今日は晴れ。気温21度。快適な秋晴れの日、62年目の国慶節を

  迎えることとなりました。国慶節おめでとうございます。お祝い申し上げます。

   昨日あたりの報道を見ていると、お祝いの式典も経済の発展とともに、

  どんどん派手になって行くのかと思ったら、そうでもないようで、ちょっと抑制が

  きいた感じで、意外?に地味??でした。それが好かったですが。

   一週間の大型連休に入りました。個人の消費の方は経済発展と伴にちょと

  派手になってきていますし、その派手な部分がどうしても話題として取り上げ

  られ目立ってしまいます。個人消費に他人がとやかく言うことはないので、

  良いんですが・・・、でも、どこか・・割り切れない、良いんですが・・・感です。

Ba29998b8a8363369f45cebe8f99a26c1 ←こんなみんなマイカーで出歩くように

 なったら、これまた大変でしょうに。

  でも、人はホラッ、こんな具合に

   明日を夢見て、よりよい暮らしを目指して、努力してる時が、幸せが

   その辺りにあるような気がしていいんですよね。

     夢が持てる時代。暮らしが変わってきてことを実感できる時代。

   便利さを享受できて、快適な暮らしが手に入りそうな、

     そんな時代がいま中国です。

     日本もかつてそうであったように。

     実はそれによって失うものが何と多いことか。

    一度失ったものは、なかなか取り戻せないんだ、

   ということなどを日本人の反省として教えたいし、時々口にしてるのですが、

   これで、明日へ向かって一生懸命に駆けている人たちには、とどかないん

   ですよね、この声が。

     

    まずは、おめでたい日ですから、めでたい日はめでたさを味わいましょう。

     当迎節中華人民共和国国慶62周年之際、

     向各位中国朋友致以節日的祝賀!!

                              函館日中友好協会

 

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