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2011年8月23日 (火)

卡札菲倒台 カダフィ終わった

  「カダフィ 終わった」の大文字が第一面を今日の新聞は飾っている。

110822141 世界中でこのニュースは伝え

 られています。

しかし、その重さは微妙に違う。

   欧米各国はこのニュースがトップニュースとなり、ほぼこのニュースで

  今日は占められています。

   一方、日本を含め、アジア各国は、日本・韓国・中国のニュース番組

   を見る限りでは、トップニュースにはならない。

   それぞれが国内の報道が先ずありき、で、そのあとに付け足す形。

   ちなみに新聞も一面右側つまりだれもが一番最初に目にする位置には

   「前原出馬」の文字が躍り、競馬新聞のような見出しになっている。

    これがアジアと欧米の違いだろうか、と思わせられた。

    これは単に、利比亜リビアからの距離に関係していうのだろうか・・・・。

    利比亜リビア情勢を伝えるニュースはどこもほぼ同じ内容。

   現状を伝えるだけのニュースなので、反体制グループが

   卡札菲カダフィの核心勢力にほぼ迫っていることを報じている。

   その映像もほぼ地元からの映像は限られていて、その限られた

   映像を各国が使って情勢報告をしているので、どの国のニュースを

   みても言語が違うだけで、報じられていることにそう差はない。

     この時点で何か卡札菲政権についてコメントするような番組は

   組まれずほぼ切迫した情況をそのまま映像とともに伝える番組

   構成になっていることは共通している。

     その内容は実は、アジア各国も同じで、先に自国の何らかの

   ニュースを扱った後にこの卡札菲関係ニュースになるので、当然

   その時間はヨーロッパ各国が報じているより短くなっているし、

    扱いとしては重さが違う。

     中国の報道でも同じ、

     違う点が見られたのは

1こちら、北京にある

利比亜大使館の国旗が

降ろされている映像と、

    今後の大使館機能も政権奪取により変わるでしょうから

    様子見、といったところでしょうか。

      利比亜、会変口馬? リビアは、変わるのだろうか?

    とキャプションがついてましたが、

    そりゃ変わるでしょ。

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