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2011年7月12日 (火)

世界中で、雨の降り方がヘン!-中国・安徽省・合肥

110710231 中国四川省・成都チェン・ドゥ

あたりで、豪雨による被害が

報告されていたと思ったら、

  こんどは、この画は、安徽省・合肥フゥ・フェィ市が水浸しに

  なった昨日の様子を伝えた、ニュース。

    安徽省の省都である合肥は、おそらく人口400万ありまり、

  この町は、長江(チャン・ジァン、揚子江)ともう一つ淮河ホゥァィ・フゥ

  という二つの河に挟まれた町ですので、町の中心部は確かに洪水に

  よる被害が受けやすい位置にあるのかも知れません。

    合肥はその昔、蘆州と呼ばれ、紀元前のあたりからその名が、

  「三国志」などにも登場してきます。

   それはともかく、先日の成都付近の大雨といい、

   こんどは、合肥のあたりを集中的に襲った雨の勢いといい、

   どこか、ヨーロッパでしたかそんな大雨の被害にあった地域も

   ありました。

   日本でもちょっと北九州あたりでそんな様子が見られました。

   世界中雨は降りますし、降ってもらわなくては困ります。

   ですが、その降りようが、ここ数年、ちょっと異常な様相を示しています。

   かなり局地的なそれもこれまで経験のないような膨大な量の雨が

   一時にドット降る、という現象が見られます。

    こうした現象は、気象学的にはわりと簡単に説明がつくのか

   私が思ってるほど騒がれませんが、これって、そうした説明以上に

   いま地球全体で考えなければいけないような何か変化が起こっている

   或いは起こり始めているということでしょうか。

    余りそうした方面の情報を積極的に覗いたことはありませんので、

   分からないのですが、

    流石中国では実に様々な天然現象や、国土が広いですし、地形も

   様々ですし、他の国にない要因も持ち合わせていますので、異常?

   気象には慣れっこ?の中国でも、ここのところの気象は何処か、

   これまでとは違った様相を呈しているように思えます。

     反対に雨が降らない時期の異常さや、

    今度はこの暑さの異常さも、当然一連のものだと思うのですが、

    そんな問題を扱って分かりやすい解説があったら、教えてください。

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