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2011年7月15日 (金)

ビザ新政策は効を奏するか

1  日本政府は、この7月1日から、

 大陸観光部を対象に、新しい

   査証(ビザ)政策を打ち出した。

  そのニュースは日本ではその直接その恩恵に?当たらない

  せいか、こちらは旅行者を受けるだけの立場なので

  直接は無関係と判断してのことが、日本側報道ではあまり

  伝えられていない。

    新しいビザは、中国の人に出されるもので、有効期間

   が3年間、期間内なら日本への出入りは何度でも自由の

   いわゆるマルチビザ、と呼ばれるタイプのやつで、

    1回あたりの滞在期間は最長で90日になるというもの。

   知ってました?

     これが中国人観光客誘致の一つの手立てとなってます。

    このビザもまたいろいろ制限はあって、年収が25万元

   以上であることを証明する必要があり、

     余り細かい話をしてもわずらわしいだけなんで、

   そんな年収か年収を証明できない人は、25万元

   (日本円約325万円ほど)の資産が証明できることが

   条件となっている。

     この条件を兼ね備えている人が中国にどれくらい

   いるかというと、これは相当いそうですね。

    更にこのビザが特殊なのは条件があって、

    ビザを取得した観光客は、初めての日本入国では必ず沖縄を

    経由して、日本に入国し、沖縄に最低1泊しなくてはならない。

     一年間の日本滞在日数は6ヶ月を超えない。

     家族全員が一緒に来る場合は、主たる申請者が必ず同行

   しなくてはならない、とか

     細かな条件が付いてるが、 

     日本政府としてはこれで沖縄観光が賑やかになるだろう、

    と言う狙いと、そのごマルチビザですのでリピーターが

    増えるだろうと、期待している。

     そんな日本側政策を受けて、

    中国でも上のような中国ネット上での、

    日本観光を見直す?特集なんかも組まれております。

    まだ始まったばかりですので、この制度果たして如何ほどの

    成果を発揮するかは今後ちょっと見ていく必要があります。

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