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2011年5月25日 (水)

お礼「であい」北方圏センター情報誌、贈送

Dai  北海道の国際協力情報紙

   『であい』

  2011年春号

  特集

  「開発教育ファシリテーたーと

   参加する国際協力・環境問題ツアー」

 -高校生、カンボジア大国で国際協力に

                  ついて研修、帰国後に報告会」

   をお送りいただきありがとうございます。

    このところ、今度の東北大震災に触れて書いておりましたので

  お送りいただいた、それぞれの機関紙・団体へのお礼が遅くなって

  おりました、お詫び申し上げます、とともに、遅くなりましたが、入手は

  それぞれしておりますので、ここでお礼を申し上げます。

    こちは、北海道の、道内での国際協力の動きを纏められたもので

  毎回そうした道内の動きがよく判り、参考になります。

    なかなか、道内にあっても他の地域または、道内でのそれぞれの

  団体の活動などはこうして知らせていただかないと意外に知る機会が

  少ないものです。

    また、もう一つの視点は、

   これは北海道のみならずですが、日本が多文化共生の世界に既に

   入っているということです。

     一つの言語や、一つの考え方では立ち行かなくなっております。

    それは、この度の大震災でも同じでした、

    一度このようなことが起こりますと、これは必ず多言語・多文化の

   問題として起こってきますし、そうした処理が必要となります。

    ですので、今回も、

    被災地の近くに「多言語救済センター」が立ち上がり、

   それぞれの言語や、それぞれの国の方たちへのサポートを

   して行かなくてはならない。

     そして、それは、今回の震災で難を逃れた方が一様に

    おっしゃってるように、普段からの避難の心構えと、訓練が

    功を奏しています。

      普段に、また、それらを予測して備えていなくてはならない

    のです。

      その心構えがないと、いけない、ということを今回学んだ

    わけでして、多文化・多言語に備えなくてはいけません。

     そしてそれはすぐにはできないので、ある程度時間をかけて

   今から準備が必要だということだろうと思います。

     機関紙『であい』お贈りいただきありがとうございました。

              函館日中友好協会

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