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2011年5月19日 (木)

中国の「狼少年」物語、-中国・幽王的故事

  昨日の狼少年の話は、中国にもその物語があります。

  イソップの狼少年と同じようなものですが、

   中国の方がより古いのではないでしょうか。

   誰かこのことを書いてたのでその本を探したのですが、

   本というやつは探すと見つからない、と知ってました?

   哈 哈 哈 o(*^▽^*)o

   確か、陳舜臣のどの巻だったか、中国関係の本にあった

   と記憶してますし、他の方も何人かの方が書かれていたと

   記憶はしてますが、どれも何処に書かれていたかは忘れました。

 

    どこに書かれているかは忘れましたが、内容は大体なら

    憶えています。

     周の時代ですから、紀元前です、凄い古い話ですが

    何せ紀元前です。そんな時代に、というか、そんな時代から

    記録が残っているというのが不思議というか凄い国だななぁ

    と思うわけですが、

     そんな古い時代に、幽王という王様がいて、この王様の

    溺愛して女性名前がいて、名前忘れてしまいました。

     その妃とは違うその女性が好きなこの王様、

   ところがこの女性は笑わない、何としても笑顔を見たいと思って

   いた王様は、ある日まったくの手違いで西域から敵が襲来した

   ときに緊急用の連絡手段としてあった狼煙ノロシが、

   (烽火台をある間隔をもってつくりノロシをあげることでそれを

    知らせる通信手段の変わりにしておりました。)

    ある日ほんの手違いで、ノロシがあがりそれは次々に

   受け継ぎされて、城へその知らせが来ましたノロシがあがってました

   ので、緊急時と思いきや、臨戦態勢に入ったら、それが手違いであった

   ことが判るとこれまで一度も笑ったことがなかった、この女性が笑った

   んですね、それからというもの、幽王はその後、この女性の笑い顔が

   見たいばっかりに始終何ともないのに、ノロシをあげさせた、

    王様はそれでご機嫌だが、その度にスワ敵襲来と準備にかかる

   兵たちにとってはたまったものではありません。

     との物語、故事(グゥ・シィ)があって、

    狼煙ノロシと狼少年の話には両方に「狼」が出てきます。

    で、このお話と日本のこの間の態度や説明が、いま、

   これとは逆で、そうとう危ないのに、大丈夫大丈夫を言い続けているのを

   「逆狼少年」現象と呼ばれているわけです。

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