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2011年3月26日 (土)

まだ復旧に手がつかないー談不上着手回復工作

  2週間がすんでしまった。でもまだテレビに映る画像は、あまりに

  遅すぎるその復旧作業にちょっと、気がせくが、ここでこうして私が

  急いたところで、どうなるものでもない。

    日本のマスコミは前も書いたように、自由なんでその分自由に

  さまざまな情報を流してくれるのかと思うと、それは「マス」の仕事では

  ないのか、毎日毎日どの局も同じ情報を量的にはもの凄い量を送って

  くるが、それらはどれも同じニュースソースか、同じ切り口か、同じ場所

  からのもので、量は一杯だが結局どれも同じものを見せられている。

    ということもあって、皆さんが見ておられる情報はほぼ同じものを

  ご覧になっている。であるならば、此処には敢えてそれ以外の情報を

  載せておきましょう。

Fangwei1 昨日書いた、緬甸ミェン・ディェン(ミヤンマー)

 での地震のニュースは、日本の被災者や被災地

 への影響を考えてるのでしょうか、報じてませんが、

 ミヤンマーで75人の方が亡くなってるようです。

   地図をご覧下さい。震源地がこれがまた微妙な位置でして、

   緬甸ミェン・ディェンと、泰国タィ・グォ(タイ)と老撾ラォ・ウォ(ラオス)

   そして中国・雲南省とのちょどその境の辺りが震源地。

    中国・雲南省でも6560人が被災しています。

Bb82177b47f68e5dbe6293543ff3c27e1 そして、誰もが考えるのが、

 この地震と、日本の地震との相関

 関係ですが、

 こちらは早々と、専門家が公式に

 このラオス地震と日本東日本地震

    とは、関連性がない、との声明を発表しています。

      山あいの町が被災してます。それほど大きな建物はなく、

    崩壊している寺院なども見られますが、一部土砂崩れが発生、

    そこでの死者数が多かったようです。

      もう一つ、

    昨日の、中国中央電視台夜のニュースで、一度だけ目にしたニュース。

    中国を旅行中の日本人観光客2人の衣服から、高濃度の放射性物質

    が計測された、というニュース。

       場所は中国・上海のちかく日本人観光客が好く行く蘇州スゥ・ヂィォウ

    でのことらしいのですが、

       その放射性物質が一体なんであったのか、その異常?濃度という

    のは、聞かされても分からんがいったいどんなレベルの濃度だったのか、

    などの発表は一切なし。

       このニュースは何なの?と思っていたら、今日は報じられてないので

    多分、中国は何処でも日本の品物に限らず、日本人が出入りするような

    ところも常時放射能に関する監視を怠りなくやってますよ!!

     の中国政府アッピールニュースだったのか。

     このニュースを見て、二つの点で注目した。

     一つはこんな時期でも中国を訪れている旅行者がいないわけでは

    ないと思ってはいたが、いるんだ。そして、中国だって今回の大災害で

    予定を変更して訪中旅行を諦めた人が相当いると思いますでそれなりに

    日本人観光客が激減し、観光産業に打撃があるという点。

     もう一つは、いつもは中国発で様々なものが、日本で検査され時に

    拒否されたり、戻されたりしているが、立場が逆になったら向こうも

    やられていたことをそのままやり返したい人たちが相当いるのだろうな、

    ということは想像に難くない。

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