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2011年2月16日 (水)

ミナミの人は浴槽いらずー風呂話し

  お風呂の話しです。

  中国の人たちはもともと、お風呂に入ることで、浴槽に浸かることに

  あまり重きをおいておりません。無くてもいいくらい、とお考えのようです。

    それが南の地方ともなれば、暑いですしね、わざわざ浴槽に浸かる

   気などハナからないらしい。暑い地方の人は大体がそうらしいです。

    沖縄の人も浴槽がなくてとも、シャワーがあれば大丈夫と言ってました。

    確かにこの点もあろうかとは思いますが、それが中国では北の人たち

   も、余り浴槽に執着?しないのは、何度も申し上げておりますが「水」の

   問題がありまして、そうなってると思うんですね。

    世界中で日本のように「湯水のように」「水」を使える国はそうないのです。

    更に日本はいたるところ温泉です。逆に言えば火山です。

    お湯が湧き出ています。それに浸かって疲れを癒す、これがまた

   ひどく日本的なんですが、そのことに気づいている人は少なく、世界中どこでも

   そんなんかと思っておられたら大間違いです。

    さて、今回の旅行もそうとう色んなホテルに泊まり歩いてます。

   ほぼ日替わりで、移動に次ぐ移動ですので、その度に、予約なしのホテル

   に飛び込んで、部屋を決めてます。ですので、こうした選び方でやっても

   つまり全く恣意的でない極普通にホテルを決めていってもその割合では、

   浴槽のないホテルが圧倒的でした。

665e6f926_374181 こんなカンジです。こちらは何故か本当に部屋の

 片隅にシャワールームがついてました。

  これはちょっと、珍しかったので印象に残って

 ますが、なんでこんな位置に?というのと、

  ご覧になって分かるように、一応強化プラスチック

 のようなもので仕切られてますので、直接シャワーの

    水しぶきが部屋に飛び込むことはないまでも、それにしたって、濡れた

    身体で出てきますし、音もしますしね、何でこの位置なのかが理解

    できません。

2010912_095  もう一枚。こちらはまた別のホテルのものです。

 こちらは入り口がカーブになってまして、引き戸

 方式です。場所が取らなくていい。撮影位置が

 トイレになってまして、バス・トイレのお部屋です。

  で、浴槽はありませんので、人が立ってシャワー

 を浴びる、半畳ほどの広さのものです。

    それはいいんです。それはいいんですが、何が問題かといいますと、

    上の写真もそうですが、下の写真ではちょっと分かりづらいですが、

    このシャワーの入り口の向こう側は、部屋に面してるわけですね、

    でその、部屋とシャワールームの間も何故か先程申し上げた

    プラスチック製の透明の壁なのであります。

     ということは、ですよ。シャワー室丸見え状態なのであります。

    何でそんな作りになってるのでしょ。

     ちなみに、全くごくごく普通のホテルです。お間違えのないように。

     一応、その見えてはまずいと思うのかですね、クモリガラスがそうとう

   きついクモリで入ってたり、さらに内側にロールカーテンなんかも

   あしらってありますので、それをこう全部引き降ろしたり、カーテンなんかも

   あって何とか目隠しして見えないようにはしますが、

   駄目ですよこれは、駄目でしょ!いい人にはいいんでしょうが・・・。

      ということで、話しは予想しない方へ進んでますが、

    こういうこと、誰も書かないので、誰も書かないことは、誰かが書くべき

   と思ってかいてますので、別段悪気もなにもないのですが、

   浴槽がないというそんなことより、違うことに驚かされてしましました。

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