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2011年2月22日 (火)

最先端?トイレに見る中国

   スミマセン!昨日に続き今日も、トイレの話しです。何度も恐縮です。

  かなり早い時期から中国へ旅してまして、自分でもそんなに意識して

  なかったのですが、改めてちょっと考えてみると、毎回その旅の都度、

  何故かトイレを映した写真が必ずあります。

    それも、多くは公衆トイレです。

    それくらい、当初は中国のその「公厠」が印象に深かったのでしょう。

    それらの写真はとても此処に載せてお見せするにはちょっと憚れる

  ようなものが多く、そちらの意味で残す価値あり!と勝手に思って、手元に

  あります。ありますが、他人様にお見せするようなものではありません。

    それで、昨日からのお話しは、そうした中国のトイレが変わったんだと、

  それも画期的とも言える変わりようだと、そういうお話を昨日しました。

    それじゃぁ、もう変わったんだから、映す必要?が無くなったかと

   いいますと、これがどうして、その変わりようが凄いので、変わり様を映して

   おかなくてはなるまい、と結局また今回も撮ってきましたよ。

     お断わりしておきますが、私にその何といいますか別にヘンな趣味が

   あってとか、そういうんじゃなくてですね、純粋に学術的?か??に

   興味があって、記録しておこうとの拘りです。

2010912_109_2 こちらは、場所はまぁ何処だって

いいんですが、確かどこぞの某飛行場

のトイレだったと思います。

 で、何が凄いって、見て分かります

かね、男性用トイレのその一個一個

正面に液晶画面が嵌ってますよね、

   それで、用を足しながらその本当に目の前の、テレビ画面で、

   私のその時は画面ではニュース番組をやってましたが、国外の

   話題的な確かイギリス王室の結婚式が近づいてナンタラカンタラ・・

   のニュースを聞きながら見ながら用を足しましたが、

     これって、一体何の為に、こんなご親切に目の前にそれもご丁寧に

   一台一台、同じ映像なんですが、流している必要?があるのでしょう。

     サービス??用を足しに入った側からすれば、要は用が足せれば

   いい、というシャレのような状況で、このサービスはちょっと、ありがたい

   のか、ありがたくないのか。日本にもないでしょ、こんなん。

      それで、昨日も後半で申し上げました、

    ここから導きだされる命題は、

    何故に、中国は、というか、ニンゲンは、

    あの私の手元にある以前のあのお判りになる方には分かっていただける

    あのトイレから、突然、一気に、飛び越して、こんなトイレを造るのか、

    ということなんですが、

      私が思うに、どうも中国の人は、イメージとして時に悠久の歴史を

   刻んできた民族そして、あの広大なとてつもなく大きな国に暮らす民族

   として、そこからは、悠然としたゆったりした印象を持たれがちですが、

   実は、かなり実際はセッカチ?で、事を急ぐ人たちなんではないかと。

      常に最先端、端を知りたがるそれも争うように早くに。

      途中なんか飛ばして構わないから、先頭に早く辿りつきたい、

      だからこそ、極端から極端にぶれる、というか走りたがる。

      そして、現代はそうしたことが可能です。技術的にも、それを支える

      資金つまりはお金があれば。金次第。

    でもホラッ、途中もこれでどうして大切なんです。

       では、何故中国がそうなったか?はその一つの要因では語れません

   ので、ここでは省略し、皆さんに考えていただきたくことにし。

     結論をここでも急ぐと、トイレを例にそのことを申し上げましたが、

    トイレだけではありませんね、中国は。いまやっていることは。

       途中も大切なんだ、ということを教え、自分達も振りかって

    考える必要というか、すくなくとも価値はあるとおもいますが、

    如何でしょうか。

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