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2011年2月14日 (月)

ハッシーと二人のお奨め本、北方『楊令伝』『水滸伝』

   昨日、地元FM放送局「いるか」さんへうかがっての毎月の

  「ハッシーののんびりカレッジ」 での話題は、

  多分ハッシーが最近読み終えたと思うのですが、それで

Y017458img600x45012969043880xetg872  いきなりの

 北方謙三

 中国時代

 小説話しで

 二人で盛り上がって

 ました。

   先の『水滸伝』その前に、『三国志』があって、つい先頃完結した

   のが上の『楊令伝』。

    どれも長いお話で読み通すのは大変なのですが、本好きまたは

   中国歴史に興味がおありになれば、これは十分楽しめますので

   お奨めです。どれからご覧になっても大丈夫ですが、順としては、

   『楊令伝』をお終いにお読みなるのがよろしいかと。

     さて、二人の話はこの三作で盛り上がるのですが、読んでおられない

   方にはサッパリのおしゃべりだったでしょが、

     いつも申し上げておりますように、その日の話題が事前に決まっている

   訳ではありませんで、行くと突然ハッシーが何かふってきますので、それに

   そってのお話しをしております。ですので、何の用意もなく、その分臨場感

   はいいのですが、後から考えてお~!と思い出すことが多いという、そう

   した欠点もあります。とはいえ、準備期間があったからといってそれを

   全て避けれる、ということはないので、これでいいのでしょう。

    で、昨日、話の中身は省略しますが、ハッシーが話しの途中で触れた、

   中国から日本へ様々なものが様々な形で伝えられ、日本は中国から実に

   様々なものを入れるわけですが、

     その中で、刀と甲冑の話しをハッシーが持ち出してました。

     ちょっと言い忘れました。日本刀こそが、その日本のある文化の象徴

   というか、日本の文化にかなったそんな形と精製過程があってなりたって

   いる。そんなお話しにもっちょっと行きたかったかのですが、

     何であの武器はあんな細い長い、ミネのある、形が便利化ということ

   ですね、

     甲冑の方も、こんなに甲冑が発達?してるのは、日本とヨーロッパ

    に特筆してるのですが、それって、やはり文化と関係あるだろうと、

    確か記憶だけだと、中国は何でも記録魔ですから、何につけても書いて

    残す記録があって、甲冑も古くはもう三世紀周の時代に記録があって、

    かなり詳しく載ってるようです。

      この辺の話し、広がるともっと面白かったのですが、

    まぁ時間もありますし、それほど、広がらないのかも知れませんし、

    二人は、要は、北方謙三のこれらの作品は、楽しめるよね、

    といったおじさん二人のお奨め本の話しで盛り上がってました 。

     では、また来月ということで、

     アレッ!来月も13日だ。

     ということは、2月3月と日と曜日が同じだってことか?

     始めて気づいた。

   

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