« 中国小都市、これでいいの? | トップページ | 世界遺産・土楼 観光 »

2011年1月24日 (月)

冬の夜店をぶらつくー逛冬天的夜市

    まだ、旅の話が続いてます。

  函館は、というか、函館も、というか連日寒くてたまりません。

  南を旅していたときのあの暖かさを今また想い出して、

  ちょっと同じ冬でもこうも違うか、と、ちょっと考えさせられます。

  もっとも、夏は私達には耐え切れんでしょうが。何でも人間も

  南の人と、北の人では、もともとの汗腺の量が違ってるそうですから、

  人間の身体は好くしたもので、その環境に順応できるように出来上がって

  いるようです。現地の人はそれなりに寒がっていたから。

012aaee0ee697475ff8080812aaad8d1_s1  さて、南を旅して驚いた?のはですね、夜、冬なのに

 夜店が出てる、夜店ですから外ということですね。

   そして、その夜店が半端じゃなく賑わっている。

   もっとも、台湾の直ぐ向かい側を旅してますから、台湾の夜店は

   四季を通して賑わってますし、観光客もそれを目当てに行ったり

   してますので、当たり前といえば当たり前か。

     それでも昨日までマイナスの気温のところに居たとなれば、

   ちょっと夜ホテルの外で食事をして、食事をする前はまだ早かったのか

   お店も攤子タン・ズ、(露天)を開く前だったのでしょう、食事を終えて

   ホテルへ戻ろうとしたら、戻るまでの路がお店お店で占められてました。

W0200707103760842163661 全くそういうことを予測したませんでしたので、

また、そうであっても夜店は写真に撮りづらい

何せ周りが暗いし、フラッシュをたくとお店の

人が嫌がるし。で、こちらの写真は私の撮った

ものではありませんが、こんな感じの夜店を

3都市で見ました。

     何故か食べ物屋さんが無くて、あの小喫シャオ・チィーのお店が

   なく、洋服とか服飾関連グッズのお店が軒を並べてました。

     食べ物は許可が出ないのか、それともこのマチでは、この通りは

   服飾関係でそことは別の地域にそうしたお店が業態別に並んでいる

   のかどうかまでは不明。訊いてもみなかったし、ガイドブックも持ってない。

   (帰ってきてからガイドブックを見てみたが、厦門は別にして、もっとも

    シャメンでさえ夜店の事はこのガイドブックでは触れられていなし、

    他の2都市はそのマチそのものがガイドブックにさえ載っていない、

    そんな観光都市でもなんでもないマチでしたので、依然不明。)

    ですので、いずれも偶然歩いていたら賑やかな人通りがあり、

     そこの通りが夜店(中国語では夜市イェ・シィ)でした。

    夜は退屈ですし、ホテルに帰ってもあとは風呂に入るかテレビを見るか

   の時間ですので、夜市で時間をつぶすのは嫌いでありませんね。

    とりわけ私は、売ってるものもさることながら、売ってる人とそれを眺め

    買ってる人を見るのが楽しい。大好き。

     何処だったか忘れたが、散々見て、連れが、連れといっても

    夫婦二人きりの旅行なので、彼女が、

     セーターや衣類を散々品定めし、買うようなものもないと思うのだが、

   夜あの白熱灯の下でみるそうした品々はまたちょっと雰囲気が違ってるのも

   知れないし、日本では売っていない色使いに惹かれるのかも。

     服を売っているとなればこれまたどこの国も同じ、紳士ものなどほんの

   ついでに売ってるだけで、ほぼ婦人服。

    屋台ですからそうとうの数のお店で、店舗数にするとかなりですから、

   効率よく見てくれないと、時間が思いっきりかかってしましますが、

   女性はホラッ大概こうした時間の観念がないようで、通り一本を見るだけ

   でそれなりに時間がかかってしまいます。

     さんざん見たあげく、彼女の結論は「高い!」「ひょっとして日本より

    高いかも」というもの。

     屋台に掲げられた手書きに名札や、全品××元や、毛衣マォ・イー

   (セーター)一律××元のうたい文句に、そう言ってるらしい。

     そりゃそうでしょう、

     あそこから、値段交渉して幾らで買い、いくらで売るかの値引き合戦

   を楽しむ?中国の人にとっては、あのスタートラインの値段はあんな

   もんでしょ。

     ですから買う気のない人は、そこから何も言ってきませんので、

    その値段を見て、「これ高すぎない!!太貴了タィ・グィ・ラ・・・」

   から、お買い物が始まる中国式買い物は、これで慣れればいいのでしょうが

   慣れない者はちょっと面倒でもあり、楽しめないものです。

      ブラブラしていると、そんな値段交渉と、「こんなのないの?」と

   客に問われると、ないものはない、とばかりに店?の何処からか、

   大きな袋などをもぞもぞしてると、これでどうだぁ~とばかりに店主が

   手品よろしく品物をとりだすのなどを眺め、

     ホテルに戻ったらもうかなり遅い時間になってました。

     一体あの夜店は何時までやってるんだ?という疑問と

     アレだけの大勢の人たちはこんな遅くまで歩いていて、

     あの人たちは明日仕事がないんかしらん?と思えて

     南だよなぁ~を実感。

    南を感じる今回の旅は、

    ① 飛行機を降りたら、ブーゲンビリアが咲いていた。

      他にも緑が濃いし、花々が咲いてる、南だ。

    ② マチを歩いている人の顔が身体が日本人とそっくり!

        米を食べてるせいか?知り合いのが出てきそう。南だ。

    ③ 夜も誰も家になどじっとしてない、夜も外をブラブラしても

      寒くもないし、ノンビリ歩ける。南だ。

     ということで、この時点で、南を三点で実感。

   南はいいなぁ~、そう思った。

   多分、冬だけでしょうけど。

    

|

« 中国小都市、これでいいの? | トップページ | 世界遺産・土楼 観光 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冬の夜店をぶらつくー逛冬天的夜市:

« 中国小都市、これでいいの? | トップページ | 世界遺産・土楼 観光 »