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2011年1月13日 (木)

中国へ旅立つーどうやって出るの?

   時折、ご相談をいただきますが、中国へ旅立つには、どの方法がいいですか?

 の、ご質問ですが、どの航路を取れば良いかのご質問だと思います。

   私の中国への出方は、その都度違いまして、その都度それなりの要件やら、

 様々な条件を勘案しての選択となります。それは皆さん同じだろうと思います。

   まず、初めて中国をーという方には、勿論ツアーをお勧め致します。

  同じ初めででも、全く中国も初めて中国語も習ったこともないし、名所旧跡が

  一応見てこれて、本場中国料理が堪能できればいいんです、

   の方は、パック旅行が沢山ありますのでそちらのパンフレットを先ず手に入れて

  比較検討なさるところからお初めになるのが常道と思います。

    この時に、私のアドバイスは、意外に余りに観光個所が多くて、盛り沢山の

  ツアーは中国ですと移動の距離が皆さんが考えている以上に大変ですので、

  一度の旅行でアレもコレもも中国パック旅行はちょっと無理があります。

    ですので、お勧めは、一都市・一観光地、一回旅行のお勧めです。

    歴史を見たいなら、北京か西安へ、風光明媚を見たいなら、上海入りで

  江南の旅か、杭州・西湖・紹興の旅、香港入りの桂林観光、などなど

   目的を定めた旅行がよろしいかと。

    ここで紹介したいのは個人旅行です。

  どう入りどう出てくるかの組み合わせは、最近ですとかなりの種類が組めます。

  但し、私のように地方都市におりますと、その選択肢は自ずとかなりの制限が

  あります。

    料金的に、航空券だけを考えますと安売りチケットは、圧倒的に成田発に

  片寄ってまして、何度かこれも利用しましたが、これですと、国内のつまり

  地方空港又は地方都市からの成田までの移動が割りと高くついて、また

  時間的にも合わないと、成田前泊などという費用などもかかり、意外や意外、

  逆に高くつくようなことも最近ではありますので、よく検討されることが必要

  です。それと時間の問題ですと、国内乗り継ぎのその時間が上手く合うかどうか

  の検討、更にはこの季節(冬)ですと、雪害の為の国内便の遅れ・欠航など

  という要素も当然併せて考える必要などもあります。

    地方空港からの国際線は、細かく知れべますと、意外な都市からも、中国へ

  の定期便が最近はありまして、感心させられます。

     北海道ですと、千歳便が多く、距離的には青森にも中国便があります。

   地方便の隘路は、毎日飛んでいいない、チケットが割りと高いの二点でしょうか。

    この他に、最初で書いたツアーで、

   最近は中の観光が全く付いていない、生き返りの飛行機と到着時のホテルが

   あって、あとは自由、という国内飛行機会社を利用したツアーですと、

   これを更に延泊したり、国際線を同じ飛行機で移動したりしますと、それぞれ

   国内線も安い料金で移動できますので、

    この手も使ったことがことが何度かありますが、これまた地方航空便から

   乗り継いでの利用は、空き時間がたまたまでしょうが余りに多くて、前の

   利用の時は、成田を飛び立つ前にもう既に手持ちの一冊の本を読み終えて

   しまうくらい暇でしたし、移動にまるまる一日掛けた、という感じでした。

     で、様々な比較検討の結果、

   今回私が選んだ方法は、函館空港発、大韓航空機を利用しての仁川経由

   上海入り、帰りもまったくその逆の往復コースでした。

     この判断は、

     一つは、時間です。これですと私はその日のやや昼近くまで函館で

   用が足せます。函館の飛行場は市街地から近いですし、地方空港この

   日の国際線発着便はこの便だけですし、そう混雑しないどう、との予測。

     実際10時過ぎまで用事を足してその足で飛行場へ向かいましたし、

   充分でした。

     二つ目は、これですと悪天候によるアクシデントにも対応できます。

   12月末ですので、万が一天候が思わしくなく、遅れても決行になったところで

   も、地元に居れば対応は簡単です。逆の帰国便にも言えます。

    三つ目が、地元に国政線があるというのは、ありがたいことで、いっそ

   中国便が有ってくれるともっとありがたいのですが、まぁ、当面あるその便を

   少しでも応援し、この便を維持してもらいたいとの願いも兼ねて、

     夫婦たった二人の二席ぐらいでは大して力にもならんでしょうが、無いよりは

   まし、塵も積もればですから、

      ということで、

Tn  韓国・仁川空港乗り継ぎ便での上海入り、

  韓国の仁川飛行場はさすがハブ空港といわれるだけの

  ことはあって、

   世界中から人が来ているようで

   賑わってました。

    トランジェットも分かりやすくてよく出来た飛行場でした。

    2階について、そのまま出国せずに3階へ上がる

    トランジェット専用窓口が、

    どの国もこの辺の職員に愛想はありませんが、

    まあまあ其処に愛想を求めてもしょうがないので、

    ごくごく分かりいい事務的な手続きが続いて、

    そのままスット3回へ上がって少し(2時間ほど)

    待たされて、上海便へ搭乗。快適、快適。

      大韓航空機の機内サービスはもうちょっと、頑張って貰いたいかな。

    でも、飛行時間が短いからなぁ、こんなもんでしょ。

    ということで、夜には上海浦東飛行場へ無事到着!

     選べる選択肢が増えた、その事だけでもありがたいことです。

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