« 函館観光への提案 | トップページ | 中国の観光案内 »

2010年9月19日 (日)

観光提案、(二)

 遊び歩いて外にいます。ただし今回の旅行は私には珍しく日本国内旅行

 です。遊ぶのに忙しいので、はしょって書きます。

  一昨日に、「函館観光への提案」として、観光各個所の拝観料一括

 パスポートを作っていただきたい、との願望を書きました。

  それって、別段函館に限ったことではないですよね、

  という、指摘がございましたので、「函館」を除きました。

    そこで、遊んで歩くと実感するのですが、各地にその地その地で

  博物館があり、旧家があり、展示館があります。

   先に書きましたように、これらを度々払って入館するのが実に大儀です。

   それでも仕様が無く?入るのは、折角ここまで来たのだから・・・

  つまりですね、もうここにはきっと来ないだろうな、と思うからで、

  ということは、何時でも来れる地元に人はきっと来ないだろうな、

  と思わせるものがどの町にもあります。

    こうした、一回きりだからガマン?して入りますが、そんなガマンまで

  して入ってその内容もほどほどだったら、どうなると思います。

    多分帰っても恐らく、他人に勧めるなんてことはなくて、逆ならありえます

  が、私の感じでもそうですが、何箇所か見て、まぁまぁ拝観料に見合った?

  個所はホンの僅かでして、後は、先のように折角来たのだから、見なけりゃ

  損?と思ってみてみたら、見た方が損?だった、というやつです。

    こうした点からも時間として先のパスポート作りを是非実現して頂きたい。

  パスポートですと、全体の印象ですので、何箇所かはずすところがあっても

  何箇所か当り?の所があればそれで帳消しとなりそうなものです。

    また、その個所毎に入ろうかどうか迷う必要がありません。

    入らなければ損?ですので、必ず入って行きます。そうなればその施設

  としても活気もでますし、そうした観客の要望に応えた展示を考えるように

  なることと思います。そうした展示側にとってもよい刺激になると思うからです。

    今日の提案は、まだそのパスポートにいるのですが、

   これを作ったら是非、その市・町への移住者に移住時点で無料配布するとか

   その町に来ることになった留学生に配る、

   その町の外国人登録者にも是非配布して、そうした活用をできれば

   このパスポートも生きるのではないでしょうか。

     これが続きの提案で、

    もう一つは、展示の或いは施設によっては違いが出るでしょうが、

   大体は只見るよりは、何かその説明を受けて見るとその値がよく分かって

   いいのですが、何の説明もなく呆然と見てるだけではそのありがたみ?が

   分からないというものです。

     そこで、主要の個所には是非、ボランティア説明員という方を活用

   されてはいかがでしょう。退職されて時間もあるそうした郷土の歴史に興味

   もある、社会への貢献にもなる、ということで、

    どうなんでしょう、そうしたボランティアで解説していただける方が施設に

   いて下さると大変助かりますし、その解説の方とのやり取りでぐっとその町

   が身近になったりもしますから、実現できるといいなと、あちこち見ていて

   思います。

     この解説があれば、あの入館料もそう高くはないと感じるのですが、

   浅学の私にとっては、ただただ古いものを見せられたというレベルの

   理解で、パンフレットを沢山貰ってきて、ホテルに戻ってからそれらを

   眺め、あれ~じゃぁこの屋敷は・・・とか

     後になっていろいろ気付いたりしてほぼ拝観料を無駄にしています。

    きっと、この後も勿体ないなぁ・・・と思いながら、

    一回きりだからしょうがないか、と見て歩くのでしょうね。

     乗り物が共通とか、関係する3館共通券というのには出くわしましたが

   まだ、町をあげて何処でも見れますよ、のパスポートは

   見てません。どこでもいいですから何処かの町で実現してください。

    そうすれば、行政というやつは真似しやすいようですから。

    それを期待して待っております。

|

« 函館観光への提案 | トップページ | 中国の観光案内 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 観光提案、(二):

« 函館観光への提案 | トップページ | 中国の観光案内 »