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2010年9月30日 (木)

「中国語検定試験」 受験ご案内

  日本中国語検定協会が実施しております

  『中国語検定試験』が、今回は函館の地でも受験が

  可能となりました。お知らせいたします。

    いつもですと、一番近い受験地でも青森か札幌へ

  わざわざ出かけての受験となりますが、今回、ここ

  函館の地でも実施となります。

   昨日このご案内をいただきましたので、大変恐縮ですが

  時間的に余り余裕がございません、受験ご希望の方は函館で

  受験が出来る絶好の機会ですので、どうぞご検討下さい。

Kenntei 手元にこちらの受験申し込み用紙ならびに

 受験お申し込みの説明冊子がございます。

 受験をしてみようという方は、どうぞお申し出

 ください。

   依頼されている締め切りが10月8日(金)と指定されて

   おります。

     ですので、協会中国語教室のみなさんには、来週月曜

   10月4日にご案内をいたします。

     学生さんには一応、上課の際にご案内をいたしますが、

   どちらも一度きりのご案内となりそうです、先ずは、受けるか

   どうかを判断されて、ご検討下さい。

    試験日は、 11月28日(日)

    受験日まではまだ少し時間がございます。

    試験は、準4級から4級、3級、2級を選択可能です。

    試験会場 は 函館高専 となります。

    お申し込みは必ずこちらの専用お申し込み用紙での

    申請をお願いいたします。

    受験料は3000円~クラスによって不定です。

    時間は10時から、こちらもそのお受けになるクラスによって

    違いがございます。

      受験票に貼る、写真が必要です。

      これらのことは、全て説明冊子をご覧いただけますと

   中に書いてございます。

     まずは、この説明冊子を手に入れて内容をご確認いただいて

    お早めに判断いただいて、お申し込み下さい。

      以前にこの検定試験を受験されてことがある方は基本的に

   そう大きな変化がございません。

      時間が余りなく大変申し訳ございませんが、

    急ぎお知らせし、ご検討いただければ、と思います。

    

                      函館日中友好協会

    

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2010年9月29日 (水)

梅 蘭芳 メィ・ラン・ファン~花の生涯 

Meilantiang  9月29日(水)

 今日一日限りの

 上映のようです。

  函館映画鑑賞協会

  第80回例会、

  函館シネマアイリス

  での上映です。

  

   中国版では、「劇夢情人」という副題が付いてました。

    陳凱歌監督作品で、

    主演が、黎明  

    相手役に 章子怡

    とくれば、監督も役者もそして、この題材、

    申し分ない題材が揃っております。

     まだ、ご覧になってない方もおありでしょうからちょっと

    差し支えそうですが、

     個人的にはそれなのに何か物足りなかったのは、

    監督の切り口の問題だと思いますが、もうちょっと違った方面からの

    この題材の取り上げ方の方が良かったでは・・・とは思います。

     それは、個人的感想ですので以下映画制作側の文を

      中国文で紹介しておきます。

  ********

   他不是Ni的、

   也不是我的、他是観衆的

   他ー就是一代京劇大師梅蘭芳、

   台上嬌艶、台下俊朗的蘭芳

   <黎明飾>、于年青時便撃敗赫赫有名的

   前輩十三燕、紅極一時、他與活発爽朗

   的女伶孟小冬(章小怡飾)的一段情、

   譲梅的太太福芝芳(陳紅飾)和與梅亦師友的邱如白

   (孫紅雷飾)十分痛心、并百般阻擾、

   因為他イ門知道孟譲梅的内心不再寂莫、

   但馳走了梅的寂莫、便等于毀了梅的舞台事業。

   後来、梅終于在世界各地的舞台上闖出名来、

   譲伶人的地位得以提升、但他其中又是付出了多少的代価。

    ******

    ということで、今日の上映ご覧になれるようでしたらどうぞ。

   

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2010年9月28日 (火)

中国のエレベーター ・・・電梯ディェン・ティ

Kaihou_81  『隗報』最新刊、第81号が発行されました。

  今回の私の文は

  「電梯 ディェン・ティ」(エレベーター)

  です。

   創刊号から必ず自分の文は書いてますので、81作目となります。

   「よくそんなに書くことがありますね!」と、言われますが、何と、

   実は『隗報』以外にも、ネット版のホームページ『隗』にも毎月の

   同じような欄がありますし、更に他にも頼まれれば文を書いてます

   ので、量的にはもっとありますが、どうしてどうして、まだまだ

   書きたいことはたくさんある、という不思議な国です、中国は。

111 さて、今回は「電梯」の話題です。中国だからといって??

そんなヘンなのがあるわけではありません。

   こちらが、スタンダード電梯。こう額縁になっている廻りのところが、

  木で出来ていると、私などは何故か落ち着きます。でも中国では石の

  方が多いです。大理石かな。ニセモノでしょうが。

    中国は高層での建築物が多く、住まいも、オフィスも基本平屋が

  ないので、電梯は必需品です。

    

      多分皆さんが、中国で利用するのはホテルの電梯がほとんど

  でしょうが、友人の住まいや、仕事場を訪ねても必ず、かなり上の方に

  住んでますので、日本よりは台数が多いかも。

121  日本でもありますが、商業施設などでは少し変り種の

 こうした、外が見えるタイプの電梯もあります。この変化形も

 いくつかあって、丸ごと筒のようなにも乗ったことがありますが、

  どうも余り、好ましくありませんし、なによりその必要性を感じません。

131 最近はもう、何でも日本より進んでいる部分もありまして、

電梯内に液晶のこうした宣伝パネルがついてるのにも乗りました。

ただし、こちらはそれに見とれていて、自分の降りる階を乗り過ごす

   又はドアーが閉まりそうになって慌てて降りる、といったことになりがち

   です。(私だけかな~)

      それで、今回私が書きたかったのは、電梯そのものより、

   その電梯内での人々の過ごし方?が問題でして、

   中国の人はああいう空間に入ってきても、それまでの空気感をそのまま

   持ち込みますので、日本人なら乗り込む前までの話しを止めて黙り込む、

   或いはヒソヒソ話す、などと外と中では違いがあるものですが、中国の人

   にはその区別がないので、そのままの音量で話してることがあります。

     目は合わせないようにし、相手の顔も余り見ないように私などは

   躾がいいので直ぐにそうしますが、かなりジロジロ見られたり、普通

   乗ったら乗降口ドアーの方に向いて立ちそうなものですが、そうして

   いる私を横の壁を背にじっと私の方を見ている、見られている経験も

   あります。かなり居心地が悪いものです。

     ドアーが開いたら、降りる人を一呼吸待って、乗る側が乗り込み

   そうなものですが、開いたらいきなりそこで待ってた人がそれも中央

   から乗り込んできて、ぶつかったこともあります。乗るのに何をそんなに

   急いでいるのか、全く理解できません。

     と、いったような電梯そのものより、それを利用する中国人の様子に

   感心があるのは何時ものことですが、

     最後に珍しく、文の中である提案をしておきました。

     それは、電梯内での時間を、誰とも目を合わせず、何気ない素振りで

   すごせるように、あの中の大概は無味乾燥な白い壁に何か絵を描いて

   それを眺めながら過ご競るようにしてもらいたい、とのお願いです。

141 ← こちらはドアー外側に絵があるタイプのものですが、

  中にできれば心和む絵がいいのですが、

 何でしたらしょうがない、そのビルに入っている会社などの

 宣伝広告の絵でもいいです、これでしたら費用はその

    会社が持つでしょうから、実現しそうです。

      そうだ!これだと日本のエレベーターでも実現の可能性がありそう。

    エレベーターの中壁を宣伝媒体として売り出す。

    いいでしょ、コレ!何せあの時間は退屈なんで皆結構真剣に見ますし。

    宣伝効果としても期待できるじゃありませんか。

     このアイディア、誰か買ってください。

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2010年9月27日 (月)

中国でトライアスロンレースに参加、(最終回)-『隗報』81号発行

Kaihou_81  隔月刊行・中国情報誌

   『隗報』第81号

  発行となりました。

  いつも、ご愛読ありがとう

  ございます。

  『隗報』は毎回その意匠

  がほぼ同じで変わりばえ

   しませんが、こちらがその81号です。

   『隗報』81号、書き手は

  二人、

    今回が連載・最終回となります

    槇本 深 さんの 「中国鉄人賽海南に参加して」第三回 

    と、

    東出  隆司 「電 梯 ディェン・ティ」エレベーターの

   二作品です。

    槇本さんの、「中国鉄人賽 鉄人レース に参加して」は、

   今回が三回目となります。三号連続しての掲載しておりました。

   第79号、第80号、第81号 と、分載しております。

    今回は、鉄人レースも終えて、いよいよ、帰国への途中、

   まずは、今回参加の為に宿泊した海南島での現地の人との

   触れあいや、宿泊したホテルの感想など。。

     そして、帰路へ。

     飛行場でのアクシデント、出国まえの上海での様子、

   などが描かれております。

      どうぞ、お楽しみ下さい。

     バックナンバーご希望の方、

     地方発送ご希望の方、

     纏まった部数をご希望の方は、

     ご連絡下さい。

     毎回地方でこの機関誌を定期購読いただいている皆様には

    ただ今順次、郵送中です、お手元に届くまでいま少しお待ち

    ください。

     また、『隗報』では、みなさまからの投稿をお待ちしております。

    みなさんが実際にご覧になった中国の印象を書いてどうぞお送り

    ください。

     この機関誌は中国の身近な、かつ、個々人の印象を書いて

    いただき、地域の機関誌として発行し続けております。

       今号が81号、隔月刊ですのだ、162ヶ月の月日が経ち

    13年半、の長い間御支持ご支援をいただき、ありがとうございます。

      紙面ますますの充実の為今後とも

      どうぞよろしくお願いいたします。

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2010年9月26日 (日)

 函館半馬拉松比賽

2010912_002  今日、

 9月26日、

 函館は、

 抜けるような青空。

2010912_003 風もそう強くなく、

 気温、陽の当たる

 場所で20度くらい

 でしょうか、気持ちよい。

2010912_004  絶好のマラソン、

 いや、スポーツ

 日和です。

  第20回になる、

2010912_005 「函館ハーフマラソン大会」が

 スタートしました。

 たった今スタートしたばかりの

 こちらはトップを切る招待選手達

2010912_006 の様子。今日は、気持ちよく走れそうです。

  函館以外の土地からも沢山の

 方がわざわざこの大会の為に函館

 へいらしているようです。

2010912_007   知人がこの大会に参加するので、

  応援に行って参りました。

  この後、また少ししたら千代台町の

 陸上競技場へ、ゴールを見に行こうと

2010912_008 思っています。

 スタートしてトラックを一周してもなお、

 まだ最後尾はスタート地点にいました。

  今日は本当に気持ちよく走れるでしょう。

   スポーツの秋を存分に楽しんでください。

    函館マラソンは毎年この時期、

  函館観光を兼ねてどうぞ、日本各地から函館へいらして

  走ってみませんか、海岸線を走ったりコースも気持ちいいですよ。

    歓迎Ni来参加函館馬拉松!

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2010年9月25日 (土)

映画 『房子 房子 我愛Ni 』

Wo_ai_ni  今週見た映画。

  日本未公開だと思います。

  

  中国はただいま

 マイホーム・ブーム

   それがあの人口で皆が自分の家を求めるように

   なると、どうなるかというと、当然、値上がりですね。

   その先は、その値上がりを見込んだ投機の人たちが

   住むためではなく、値上がりを見込んでの先行投資、

   その先行投資を目の前にして、こんなに上がるなら

   急いで買わなくては、と焦る一般の人、

    そうした人たちをまた罠にかけるような不動産業者

   それでも「房子」の数の方が圧倒的に少ないので、

   買いたい人、買うのを待っている人が後を絶たない。

     これをもってバブル、といっている。

     中国も今はバブルでそのうちそれが弾けて大変な

   ことになる、というのが大方の予測。

     そうした最もホットな話題を映画にしました。

   夫婦で同じ職場に働くこの主人公のお二人は、ご多聞に

   もれず、そろそろマイホームをと考えている時に、職場での

   話題も折にふれそのことが。

     そして、いよいよ買うことに決めたのですが、ここからが

   映画らしいというか、ちょっとコメディータッチになりますが、

   このお二人がお買いになったのは、普通の家ではなく、投機

   と見栄とが重なって、ある別荘を買うのですが、

     そこからがてんやわんやの大騒ぎがあって、結局二人が

   その愚かしさに気付く、ストーリー。

     いやいや噂には聞いてますが、中国の「家」を買う人達の

   大変さが分かります。

     では、なぜ最近になって急激にこうなったか、というと、

    これまでは、中国の人は大体の人はみな、国に勤めていれば

    官舎に入っているようなものですし、会社にあっても社宅があって

    それに入っていればよかったし、とてもその家賃が安かった。

    そのまま定年までそこに住み、更に定年後もそのまますみ続けること

    が可能でしたので、誰も家を買うなどという大胆不敵なことは考え

    ずともよかった。それが、自分の住まいは自分で用意しいなさいと

    言われたら、急激にこうなってしまった事情がある。

      この映画以外にもこのテーマの小説や論説、テレビドラマでも

    ここのところしょっちゅう目にしている。

     それでけ、大問題なのでしょう。

     そりゃあそうだろうな、とは思う。

       この映画自体はちょっと軽めのタッチでこの辺の問題を

     処理していますが、かなり深刻な問題もいろいろあるようです。

       映画では最後は、せっかく?買った別荘も手放し、

    元の部屋に戻るのですが、現実派こんな簡単には行かんでしょうから

    大変でしょうね。

        今後もまだ暫くこの問題の映画・小説は出てきそうな感じです。

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2010年9月24日 (金)

第6回「地球まつり」ー世界の料理

Tikyuu_maturi_1  あと、一週間ほどなりました、

  10月3日(日)開催の

  第6回「地球まつり」の中の

  一つ、こちらも毎年同時に催されて

  おります、

             「世界の料理」のご案内です。

   こちらは、毎年人気が高く、沢山の方がこれを目当てに

   お見えになる方も多いようです。

    今年は会場も変わりまして、料理出品の団体も変更があり、

   ☆フィリピン料理ーMabuhay

   ☆タイ料理 - ラクーン (チェンマイカレー、タイアィスティー

                    ワッフル  ポンデケージョ )

   ☆インド料理 -Inidian dining cafe amibica アンビカ

               (ミニカレーセット、 チキンチィッカ

                チキンマライティッカ 、 アルチャート )

     そして、函館日中友好協会では、

    今年初めて、函館と姉妹都市の関係にあります

    中国・天津市からの留学生が 、

     皮から手作りでつくる、「天津・ギョーザ」を400円で販売いたします。

     本場の味、作り方のギョーザを味わってみてください。

Tian_jin_2  この方たちが作ります、

 今回は、ギョーザ作りは体験できません。

 お味を見ていただくだけです。

       函館日中友好協会では 中国語料理教室も 年数回開催

       しておりますので、興味がおありの方は協会へお尋ねください。

      また、3日(日) は、

       ボランティアの服務員(サービス)担当者を募集しております。

       時間は10:00~15:00までのご都合のよろしいときに、

       青年センターで、留学生と一緒にギョーザを茹でる、ギョーザを

       運んでいただくなどの簡単な仕事です。

         留学生と生の中国語を使う機会でもあります、もしお時間が

       ありましたら、どうぞご協力ください。

        こちらも協会までご希望の方はご連絡をお願いいたします。

            (0138)51-0041 函館日中友好協会

 

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2010年9月23日 (木)

中秋月、共明月

    明月照高楼、流光正徘徊

Yueliang1   突然、 秋天来了、

   気候多変、

   望大家能注意冷暖飲食、

   多保重身体。

     中国も、22,23,24日と三連休の中秋節、

     25日土曜と26日日曜が中秋節来月の国慶節との

     関係で、土日出勤の調整日となっておりますが、

     25日から30日までの勤務のあとは、

     10月1日から7日までの国慶節連休が待っています。

      何やら下界ではここのところ妖しい雲行きですが、

     せっかくの名月、

     月餅でも食べながらゆっくり

     秋の名月を鑑賞することとしましょう。

                      

     仰天看明月、寄情千里光。

                     函館日中友好協会

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2010年9月22日 (水)

「チベットの子供達の絵画展」-第6回地球まつり、展示

 昨日、10月3日(日)函館青年センターで開催予定の

 第6回「地球まつり」のご案内をさせていただきました。

  函館日中友好協会では、この日、

 「チベットの子供達の絵画」を展示する予定でおります。

   どうぞ、中国チベット地区に住む、子供たちが描いた

 画をご覧ください。

   これらの画は、北海道日中友好協会(札幌道本部)の

  ものを今回お借りして函館の地では始めての展示です。

  全部で59枚もの子供地たちの絵が送られてきまして、

  恐らく、今回の「地球まつり」展示場では全ての画を展示する

  スペースがございませんので、ごく一部を展示ご覧いただく

  かたちとなると思います。

2010912_021  函館日中友好協会としましては、

 今回展示できなかった他の絵につきましても

 この「地球まつり」を終えたあとに、どこか

 公共の展示スペースをお借りして今回の

2010912_023     全ての作品を展示できる機会を設けるよう

     現在その後の展示会の企画を考えており

     ます。

      場所・期間などはまだ未定です。

      ご要望・ご意見がございましたら、どうぞ

2010912_030   お知らせください。

   子供達の絵は全て額装済みですので、

   展示のスペースさえあれば、展示の作業

   そのものは簡単にできます。

2010912_042       入場無料で見ていただきたい、という点

      出来るだけ一般の方に多くご覧いただきたい点

      などを考慮して、

        市内の公共施設の展示スペースをお借り

      するのが一番妥当かと、思い、考えております。

     まずは、青年センター「地球まるり」の会場に

   一体何枚展示できるのか分かりませんが、可能な限り多くを展示して

   遠くチベットに住む子供達の、色の捉え方、題材の面白さなどを

   ご覧いただけるように準備しております。

      10月3日は、どうぞ青年センター第6回「地球まつり」に

    足をお運びください。

               函館日中友好協会

   

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2010年9月21日 (火)

10月3日(日)第6回 「地球まつり」開催

Tikyuu_maturi_1_2 今年の「地球まつり」

 は、10月3日(日)

 です。

 開催まであと、

 二週間をきりました

 ので、お知らせと

 お誘いを。

  今年、この会は第6回目を迎えます。

  大きく変わりましたがのは、会場が変わりました。

  会場(入れものが)が変わりましので、それに伴い、

  会場内の設営その他の場所の面で大きな変化が

  見られます。

    開催の内容はそう大きな変化はなく、函館近郊の

  各国際交流団体等を中心とした、活動の紹介その他の

  催し物が主体となっております。

Tikyuu_maturi_2_2  これまでの5回の開催では

 毎回とても沢山の市民の皆さんが

 着ていただいております。

   函館日中友好協会も

 参加団体の一つとして、

 パネル展示で

 「チベットの子供達の絵画展」

   予定しております。

    昨年は、中国の少数民族の日用品などを展示し、割り当て

   られました、スペースにも余裕がございましたので、その横で

   中国茶を淹れる、中国茶道のサービスを行い好評でした。

    今年はスペースの関係と、毎年同じことの繰り返しを避け、

   2階厨房を利用させていただき、本格的料理作りに取り組み

   ます。

     函館と友好姉妹都市である、天津市から函館大学に

   留学にいらしている留学生が主体となって、当日は手作り

   本格中国味の「水餃子」を提供いたします。

     どうぞ、お楽しみに。

    10;30からは在函の外国の方の日本語スピーチコンテスト

   や、世界の雑貨食品などもお買い求めになれます。

    日曜日、お出かけのついでに

    どうぞ、千代台町・青年センターへ足をお運びください。

    当日は、青年センター全館がこの催しに使われておりますので

    来ていただき、どうぞご自由にご覧ください。

     10:00からの開催で、

     午後3:00位には終了となります、

     お昼をめがけておいでになる方が多いようです、

     皆様のお越しをお待ちしております。

   

          函館日中友好協会

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2010年9月20日 (月)

中国の観光案内

  観光をしていて、不便なのは、

  私の旅行基本、個人旅行ですので、何でも自分で考え手配し時間の

  配分を予めして動く必要があるのですが、この辺情報が得られやすい町と

  なかなか分かりづらい町とがありますね。

    何処か初めて訪れる町をぶらぶらしていて、時折、中国の人がこの町に

  来ようと思ったらどれだけ大変かなどと、考えたりしますが、その方の日本語

  能力にもよりますが、どうしてなかなか厄介です。

    その点さすが大都市のそうした施設ははなから、世界中からそうした人が

  いらっしゃることを予測前提のもとに、案内板や掲示物の説明などができており

  ますし、また、それに見合うだけのそうした国外のお客様も実際多いようです

  ので、上手く出来ている個所もあるにはありますが、多くはありません。

    ひるがえって、では中国ではそうした点はどうなっているかというと、

  これは日本に負けず劣らずのお寒い状態です。

    中国への日本人観光客のその多くが、大体客、ツアーのお客様

  ですので、団体には必ず添乗員がつきますし、ガイドもしてくれますので

  この点で、ツアーで歩いている文にはきっと何の問題も無いのでしょうが

  これが、個人旅行となると、中国では何も期待できません。

   中国での個人旅行は、欧米の方の家族旅行が多いせいでしょうか、

  そうした点でもせいぜいが、英語での表記や説明があるだけです。

    これですと、日本人は中国語の分かる漢字だけ拾い読みした方が

  いいのか、習い忘れた英語を無理して読んで頑張るべきかかなり微妙です。

    ただし、ホテル内ならびにホテル周辺の宿泊客がちょっと出かけて見れる

  範囲の傍のお店などでは、日本語が割りと使われ、日本語で対応していただけ

  る点では、中国の方が利便性はあるようです。

    あれとても、毎日訪れる日本人観光客に鍛え上げられての日本語でして

  別段きちんと習った日本語でないことは、少しお話をしていればお分かりに

  なれると思います。

    商売熱心な故のサービス?でして、自分の商売範囲を外れますともう

   日本語では対応してくれません。それでも親近感といいますか、当面の用は

   足せますので、確かに便利ですし、

    ホテル内の売店、ホテル近所のお店などは、ツアーガイドがもうその日の

   仕事を終えた、或いは、団体が個個ばらばらの行動を取れるそんな時に

   訪れる場所ですので、少し日本語が出来てくれると、とても助かったような

   そんな感じを受けますね。

     民族の積極性の違いと思いますが、日本もこの辺は見習ってよいところ

   かと、思います。

     中国では一歩町へ出たらもう、英語もそう期待できませんし、日本語での

   表記や案内を期待できません。

     この点では、つい最近のことですが、日本の方が案内板や、パンフなど

   かなり充実してきておりますので、このままこうしたサービスが続けられれば

   十分かと思います。

     旅の形態が問題でして、団体旅行者には、それなりの対応システム?

   、それで良いんだ?と思うんですが、

    団体の様には、投網漁のようにこう一気にドット儲からない、

    ポッポッやってきては、手数がかかる個人旅行者への対応の部分では

    まだまだ工夫が必要と思います。

     多分その観光関連の場にいらっしゃってお仕事をされている方も

    お気づきにはなっておられるのでしょうが、手がかかりますので、

     その点をどうするか、という問題だろうと思います。

      団体旅行と言う形態は無くはならないとは思いますが、

    今後を考えると、高齢化、少子化、個人主義、

    団体旅行の先細りが予測されますので、そろそろこの個人旅行への

    対応へ重点を移す時期に来ていると思いますし、だとするなら、

    お迎えする形態も考えていかなければならないと思います。

       函館へ来る修学旅行を見ていても、

       大型バスでの修学旅行などどんどん減って、

       修学旅行生が一校あたり、どうなってるのでしょう、

       きっと数十人というところが平均だと思いますので、

       よく市電や、市交通で移動している子供達を目にするように

       なりました。というように変わってきているのです。

     ということは、お迎えするほうも変わらなくては。

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2010年9月19日 (日)

観光提案、(二)

 遊び歩いて外にいます。ただし今回の旅行は私には珍しく日本国内旅行

 です。遊ぶのに忙しいので、はしょって書きます。

  一昨日に、「函館観光への提案」として、観光各個所の拝観料一括

 パスポートを作っていただきたい、との願望を書きました。

  それって、別段函館に限ったことではないですよね、

  という、指摘がございましたので、「函館」を除きました。

    そこで、遊んで歩くと実感するのですが、各地にその地その地で

  博物館があり、旧家があり、展示館があります。

   先に書きましたように、これらを度々払って入館するのが実に大儀です。

   それでも仕様が無く?入るのは、折角ここまで来たのだから・・・

  つまりですね、もうここにはきっと来ないだろうな、と思うからで、

  ということは、何時でも来れる地元に人はきっと来ないだろうな、

  と思わせるものがどの町にもあります。

    こうした、一回きりだからガマン?して入りますが、そんなガマンまで

  して入ってその内容もほどほどだったら、どうなると思います。

    多分帰っても恐らく、他人に勧めるなんてことはなくて、逆ならありえます

  が、私の感じでもそうですが、何箇所か見て、まぁまぁ拝観料に見合った?

  個所はホンの僅かでして、後は、先のように折角来たのだから、見なけりゃ

  損?と思ってみてみたら、見た方が損?だった、というやつです。

    こうした点からも時間として先のパスポート作りを是非実現して頂きたい。

  パスポートですと、全体の印象ですので、何箇所かはずすところがあっても

  何箇所か当り?の所があればそれで帳消しとなりそうなものです。

    また、その個所毎に入ろうかどうか迷う必要がありません。

    入らなければ損?ですので、必ず入って行きます。そうなればその施設

  としても活気もでますし、そうした観客の要望に応えた展示を考えるように

  なることと思います。そうした展示側にとってもよい刺激になると思うからです。

    今日の提案は、まだそのパスポートにいるのですが、

   これを作ったら是非、その市・町への移住者に移住時点で無料配布するとか

   その町に来ることになった留学生に配る、

   その町の外国人登録者にも是非配布して、そうした活用をできれば

   このパスポートも生きるのではないでしょうか。

     これが続きの提案で、

    もう一つは、展示の或いは施設によっては違いが出るでしょうが、

   大体は只見るよりは、何かその説明を受けて見るとその値がよく分かって

   いいのですが、何の説明もなく呆然と見てるだけではそのありがたみ?が

   分からないというものです。

     そこで、主要の個所には是非、ボランティア説明員という方を活用

   されてはいかがでしょう。退職されて時間もあるそうした郷土の歴史に興味

   もある、社会への貢献にもなる、ということで、

    どうなんでしょう、そうしたボランティアで解説していただける方が施設に

   いて下さると大変助かりますし、その解説の方とのやり取りでぐっとその町

   が身近になったりもしますから、実現できるといいなと、あちこち見ていて

   思います。

     この解説があれば、あの入館料もそう高くはないと感じるのですが、

   浅学の私にとっては、ただただ古いものを見せられたというレベルの

   理解で、パンフレットを沢山貰ってきて、ホテルに戻ってからそれらを

   眺め、あれ~じゃぁこの屋敷は・・・とか

     後になっていろいろ気付いたりしてほぼ拝観料を無駄にしています。

    きっと、この後も勿体ないなぁ・・・と思いながら、

    一回きりだからしょうがないか、と見て歩くのでしょうね。

     乗り物が共通とか、関係する3館共通券というのには出くわしましたが

   まだ、町をあげて何処でも見れますよ、のパスポートは

   見てません。どこでもいいですから何処かの町で実現してください。

    そうすれば、行政というやつは真似しやすいようですから。

    それを期待して待っております。

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2010年9月17日 (金)

函館観光への提案

Feichengwuraowaijingtoptn1  函館を中国の

 ネットで検索して

 みると、検索の

  方法にもよりますが、大体17000以上がヒットします。

   上の写真は例の道東を舞台にヒットした映画にかけて、

  北海道観光を紹介しているサイトの、画です。

    函館に限らず、北海道は色んな形で今中国に紹介され

  います。

   その全てを見るほどの時間はありませんので、つまんでその幾つ

  かをのぞいて見てみると、これがなかなか面白いです。

    中国語で書かれておりますので、そのままご覧になっても余り

  意味が取れないでしょうし、お勧めできませんが、試しに見るくらいは、

  映像の時代なので実に様々な写真が見れますので、機会がありましたら、

  どうぞご覧になって見て下さい。

0e970dc59728946f19246ccbc01d80d11_2  旅行社のものなどを

  除いて、個人でいらして

  函館を歩いての記録が

  私には面白いので、そう

  したものを注意して見て

  いました。

    観光地のでの写真、とりわけ、函館山夜景の風景はどなたも

    それはそれは印象深いようでして、こちらも頷けます。

    上は函館での路線バスでの様子ですね。

    バスを何処でもありますが、整理券のある乗り方とか、

    何より空いている?のに感動してるようです。

Small1_2   こちらは、果物屋さんに限らずですが、逆に

 我々が国外に旅に出た時もその土地土地の

 市場で売られているものが、とても気なるのと

    同じで、魚屋さんを写したり、野菜を撮ったりして掲載している

    例です。中国の人は以前はあまりこうした街中の風景とか

    スナップ写真的なものは撮らなかったのですが、デジタルカメラ

    の普及で、沢山の映像を持ち帰るようになってきました。

      あと、以外に多いのは自由旅行でいらして、街をぶらぶら

    する時間が持てた人に限りますが、先日紹介した函館に来た

    若者がどこの家の庭先にもある灯油のホームタンクへの興味の

    話をしました。

     また、庭先や日本人は特に玄関先やほんのちょっとした場所

     での花を育てたり植物を植えているのに、興味を持つ人や、

     花や樹木の種類が違いますので興味を持つようです。

     さて、

   本題に入りますと、今日提案というか、

   以前から、こうした情報を見たり、実際にお客様がいらして函館を

   案内したときなどに感じて、その事を何度か色々な場で話もして

   おりますし、昨日もある場所でその話題が出ましたので、此処にも

   書いておきます。

     函館にも官営・市営・二社織り交ぜての経営とその形態は様々

   ですが、××記念館や、○○会館や、歴史的建築物などが多数

   あります。それで、他所から観光にいらした人を引き連れてご案内

   します。こうした建物への入館はそれぞれに拝観料が生じます。

     一件・一軒の拝観料も少し重いのですが、これが函館観光を

   一日して、数箇所を回ったりする場合、お客様が例えば数人おられ

   ますと、お客様の分までこちらが負担しますので、結構重い負担となり

   ついつい、お隣の個所は省略したります。

     そこで、お願いは、これらを含めて函館のあらゆるそうした入館料

   を一括して一枚のチケットのできないものでしょうか。何処でも見れて

   尚且つ、割引のある共通券を作っていただけないものか、と思っております。

      全市入館料の必要な場所にフリーで入れるパスポートの発行を

     お願いいたします。

     できれば、全体の値段を抑えて、千円台で出来ないでしょうか。

     入館者が増えれば、それなりに函館観光の紹介には役立ちます。

     今後の観光客増に役立つと思います。

     このことで各館が何か新たな設備を必要とするわけではありません。

     全く投資が必要ありません。チケットや各館の案内パンフはその

     パスポートチケットの売り上げで賄えると思います。

     問題はこの経営形態が違うそれぞれの館を束ねて、

      誰がこれに手をつけてどうやって管理して行くかの問題です。

     このパスポートの売り上げを更に、函館観光の為にもう一度還元して

     次の観光掘り起こしの為に使えるその費用として使えれば一番好い

     と思います。

        先ずは、今私の実感として数件を数人で歩いただけで、とても高額

     になる函館観光の費用をできるだけ抑え、低額のパスポートの発行を

     検討していただけるよう提案いたします。

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2010年9月16日 (木)

技術は一流、売り込み三流、日本「新幹線」

  アメリカ・カリフォルニア知事、シュワルツネッガー氏が、先日知事として

  日本の新幹線を視察に来て話題となっていた。

  彼はそのあと今日は、韓国へ行き、韓国でも、韓国「新幹線」を試乗して

  いるらしい。

   アメリカでの「新幹線」導入の話題もさることながら、なにせこの知事

  が個人として有名なもので、そちらで話題となり、日本でも「新幹線」試乗

  に多数のマスコミが、知事目当てに押し寄せていたようです。

   カリフォルニア州高速鉄道計画はその機種選びに現在入っているようで

  日本・韓国・フランス・ドイツなどがその入札を巡ってしのぎを削っている

  最中です。日本は政権内のゴタゴタもあって、落ち着かない時期に知事

  が来日、大丈夫か日本の売り込みは?と心配になります。

    よく、このこと以外でも言われることですが、

  日本というのは、その技術・品質は、超一流などのですが、

  何せそれを売り込む為の口が下手で、売込み方が下手な為に相当

  契約を逃している、と言われている。確かにそんな感じはします。

   こんなに良いものを持っていながら、肝心の売込みが下手、又は

  弱腰な為に、逃している機会が多いと思います。

     これが、小さな物、例えば家電や日常使うようなものですと、

  売り込み方法だけに左右される訳でもなく、それを使う人がユーザーと

  言いますか、使ってみてその良さを知って貰えさえすれば、愛用者は

  自然に増えていきます、顧客が逆にその良さを宣伝してくれることも

  あります。ですので小さな買い物は、大して問題は無いのですが、

    これが、国家級の大型プロジェクトや大きな買い物となりますと、

  そういう原理で、契約が必ずしも動きません。売り込みの上手い下手は

  ここでは決定的です。その点で、これまでの日本の売り込み方は、到底

  上手いとは言えませんし、逆になんて下手なんだろう、という位の拙さを 

  露呈しておりました。中国への売り込みも数年前に失敗しました。

     最近になって、こうした大型プロジェクトの国外への売り込みに前原

  大臣が積極的に取り組もうとしてた矢先です。政権のゴタゴタでお忙しい

  ようです。日本の政治家は、その職務に取り組んでいるよりどうもこの

  雑用が多すぎるようで、仕事してる暇?がない。

     さて、そんな中、アメリカ・カリフォルニアの新幹線導入に実は、中国も

   乗り気でして、ある方から、

    「中国は新幹線を買う方で、売るだけの技術があるのですか?」という

   質問にちょっとだけ答えておきます。

    技術的にはきっと中国新幹線はまだ始まったばかりですし、まだでしょうが

   日本とは逆に、技術はまだでも売り込みは超一流に上手いですから、どう

   でしょう、今回のカリフォルニアには間に合わなくとも、すぐ近い将来の競争

   相手となる事は確実です。

      前にちょっと中国「新幹線」の事は紹介したのですが、

Xinganxian1 (←こちらはテスト走行中の新幹線。

  上海と杭州を結ぶ区間を走らせるもの)

  中国での高速鉄道 北京ー天津の

 “新幹線”(実際の新幹線とは違いますし

  名前が高速鉄道と言われてますが、この

     呼び名の方がピンと来るので、“新幹線”と勝手に私は呼んでます。)

     は、今年夏に満2年を迎えました。開通からこの2年間の経済発展に

     ついての所謂経済効果の数字が、額でも出ていますが、ちょっと実感が

     ないし正確さが分からないので、そちらは置いとくこととしても、

       中国の今後の目玉はなんと言っても、数年前からの夢でもある

    悲願の、北京ー上海の“新幹線”を成功させなくてはなりません。

     ちょうどこの距離も、アメリカ・カリフォルニアでの高速鉄道計画とほぼ

    同じ距離です。

      中国は今のところ2012年に完成を目指してるようです。

      技術的にはよく何故か最高時速ばかりが強調されるのはあまり意味が

    ないように思うのですが、一応書いておきますと最高時速380kmと、

    豪語しております。この間が1300キロ余りの距離を4時間を切って走らせ

    たいようです。

      実はこの“新幹線”問題は、日本でも間もなく青森まで届く新幹線が、

    わが町函館でも、次は海を渡って函館までだ!!と騒いでおりますように

    それに付随する地域に及ぼす経済効果についての話題が大きく、

    その事は中国も同じでして、わが町に新幹線が来るとなれば、観光産業

    物流、沿線における投資、などなどの話題の方が多く取り上げられ

    ております。

       それとは別にこの“新幹線”を買って貰えるかどうかは、とても

    大きな買い物ですし、これまたその付随する細々とした保安を含めての

    総額は相当のものになりますので、国に及ぼす経済効果は絶大のもの

    があります。メンテナンスの仕事まで貰えると相当です。

      日本は折角良いものを持っているのですから、是非、あとは

    売り込みの方にも力を入れていただいて、

     契約をものしてもらいたいものです。

     多分今回来た、シュワルツネッガー氏ご本人にはその決定権は

    無いと思います。彼は単に本で言えば表紙でしょうから、

    実働部隊の実際に技術の人や、管理部門の人に是非働きかけを

    強くして貰いたいです。尤ももう皆帰っちゃいましたが。

      大丈夫だとは思いますが、マスコミと一緒になって、この

    シュワルツネッガー知事を相手にしていたのでは駄目なのでして、

    それも含めて売り込み方が下手なので、心配ですね。

   

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2010年9月15日 (水)

中国・大学生との交流を振り返って

  最近、本当の時間の経つのが速く感じられ、何でもアット言う間なのですが、

  昨日は、先週函館へいらした「北京師範大学珠海分校」の学生との写真を

  今整理していたのですが、彼等・彼女等がお帰りになってアット言う間にもう

  早くも一週間がすんでしまったことに驚いてます。本当に早いです。

    札幌の内藤敬先生が、指導している弓道部のみなさんは、

  改めて日程表を拝見しましたら、8月30日に日本へ入り、函館へいらしたのが

  9月7日でしたので、どうしてなかなかの長丁場での各地の国際交流をこなして

  きた生徒さんたちは、若さゆえでしょうか最終地の函館でもとても元気でした。

   この学校、前に書きましたが、「分校」という名から我々が想像するような

  小さな学校ではありませんで、とてもとても日本人が想像する分校とはBnu31   違いまして、内藤先生のお話ですと「分校」に2万人の生徒さんがいらっしゃる

  そうですから、これに大学内には職員含め様々大学関係のお仕事の人がおられ

  ますので、上の写真で見る緑の多い山間の地にこの大学はあるようですが、

  恐らく色々加算すれば3万人規模くらいの大学関連の人口が此処にはある

  のではないでしょうか。

    上の写真を見て、初めて、函館山での俯瞰の両側の海を見て感動して

   いる理由がようやく分かりました。

     

     函館で持ちました交流会には、函館日中中国語教室の生徒さんにも

   参加していただき、それぞれのテーブルで話が弾んでいたいたようですので

   それぞれまた違った感想やエピソードをお持ちでしょうから、何処かでその

   お話も伺いたいものと思ってはおりますが、先に此処の私の個人的な感想

   を書かせていただきます。

     何年もこうした交流の活動を手がけておりますので、それなりに慣れて

   はいるのですが、毎年、また年毎に中国のこうした若者達にも変化は現れ

   ています。

     今回の訪問団の生徒さんたちで言いますと、何人かの学生は今回の

    訪中が2度目と言う方がおられました。先に家族との旅行で日本へ来た

    ことがあるようです。数年前には考えられません。学生が訪日する形その

    ものも、今回のような訪日団を組むことすら難しく、概ね政府系の何か

    公式の訪問団一員として訪日するのがせいぜいでした。

      それが、今回のように「弓道部」というかなり狭い範囲での交流団を

    組織することができ、且つそれに入って交流できるようになったこと、

    交流に来る経済的な負担ができるようになったこと、交流先に一般の

    団体や家庭(ホームスティ)や自由な活動が出来るようになった点などに

    ここ数年での変化を見ることができます。

      更に先に述べましたように、この交流訪問の前に個人的に訪日して

    いる人が一人二人ではなくいらっしゃるという、自己紹介の挨拶でその

    事を知り、そういう時代に入ったということを改めて認識させられました。

2fad92d62b1e9704b01_2  (こちらは、「北京師範大学珠海分校」のキャンパス。)

 全員にお聞きしたわけではありませんが、また、全員が

 広州の近くの出身というのではないことは最初から分かり

   ます、それぞれ中国各地から郷里を離れてこの大学に入って勉強されて

   る訳ですが、どうでしょう、8割の方が広州出身者、あとの2割が他所の方

   という感じですが、まあ出身地は何処にせよ、ご両親の負担が今の大学は

   以前と比べると大変ですね、経済的にかなり余裕がないと子弟をを大学

   教育につかせることができない状況にあります。

     広州出身者同士では、学生達の会話も広東語に切り替わります、

   但し、広州以外の学生さんはこれに参加できません。

      もう一つお話で気付いたのは、コンピュータ関連の勉強をされている

   学生さんが多いようで、ソフト開発、デザインの方へ将来は進みたい、また

   4年生ですともうそちらへの路が決まっている方もおられたようで、中国の

   この方面の発達の早さ、それを担う若者をこうして各大学がつぎつぎと

   排出していくのでしょうから、これからの中国は更にこの方面での力を

   発揮しそうです。お話しを通してそんな感じを受けました。

     沢山の愉しいエピソードもありますが、

    一つだけ代表で次のような話を紹介しておきましょう。

    日本語がお出来になる方もいましたし、簡単な日本語なら困らない方

    もおられました。また全く日本語が通じない方もいました。

     通じない方のほうが多かったのは言うまでもありません。

     その中でかなり日本語が出来る方の一人、多分相当日本文化についても

    知識も持っているでしょうし、よく知っている。そんな彼女の街を歩いている時

    の質問が一つ印象に残っています。

      元町付近を散策していて、住宅街を通り抜けてバスに戻ろうとしていた

    その時、彼女は

      どの家にも外にあるあの大きなタンク(タンクという日本語を知らなかった

    ので、大きな缶、と言っていた)は何ですか? という。

      石油のホームタンクです。南の地方の人たちですので全く冬の生活を

    知らないこの人たちは、暖房という概念が無いので、説明が大変です。

      ストーブの説明(中国は暖気ヌゥアン・チー、といって北でも集団暖房

    が基本で建物全体をスチームで暖をとるのが一般的だが、それすら

    あまりご存じないこの方達)。各戸にある暖房設備と、それが石油での

    暖房で、それを(石油を)一度に買って貯めておくための缶、との説明

    と、あの缶から管がでていて地下を潜らせ家の中に引き込むようにして

    いると説明。此処まででも彼女の矢継ぎ早の、何故?何故??の

    質問に答えるのに結構大変でした。

      初めてあんなに熱心に、石油ホームタンクを説明しました。

     まぁ半分は楽しかったですけど、なかなかどうして大変でした。

     

     もう一つ、今回の団に、アメリカサンフランシスコ出身の

    学生ではなくこの大学で講師をしている男性が居られました、

    彼の印象も強くて忘れられない交流となりました。

     彼は日本にも6年いたらしく、ちょっと怪しい関西訛りの日本語と

    中国語と英語を話し、それぞれの国の文化理解も深いし、まだまだ

    日本文化にも興味があるようで、アメリカ人特有のユーモアをもって

    先頭になって話を盛り上げてくれるのでとても助かりました。

      写真の整理を終え、あちらでも必要ならこれらの写真を送りたい

    のですが、うっかり学生の誰かのメールかQQ番号を聞いておくのを

    忘れていました。内藤老師のは分かるのですが、

     交流会に参加された方で、向こうの学生のアドレスをご存知の方

    教えてください。

       楽しい交流の想い出がまた一つ増えました。

       ありがとうございました。

                           函館日中友好協会

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2010年9月14日 (火)

函館中華会館創立100周年記念 - 2日目

    函館中華会館創立100周年記念シンポジウム

  二日目9月12日(日)は、函館市立図書館 で、

     「函館に残された中華世界」-函館中華会館 

   と題しての講演が行われました。

   夏が過ぎて、この時期9月、10月に入りますと北国・北海道では

  急に秋の催しが多くなります。分けても外での催しはきたる冬を前に

  駆け足で過ぎていく秋を、今この時期を逃してはもう半年外での催しが

  難しくなりますので、この辺りから毎週週末はそうした催しがスポーツ・

  文化を問わず目白押しとなります。

    この日、12日(日曜)はとても好い天候に恵まれ、外での催しや

  郊外へ遊びに出かけた方も多かったせいでしょうか、図書館のこの

  日のこの講演会は、思ったより聴衆が少なく、残念でした。

2006nen6_012  ご講演をいただいた四名の先生方はそれこそ

 大学の先生達で、確かに私もちょっとこれは、

 堅い感じはしました。

  何やら学会の発表のごとき様相を感じさせられ

   一般受けはしないのかな、とは事前に思ってましたが、それにしても

   それならそれで、そうした研究や郷土史に感心のある層が昨日も

   申し上げましたが、函館圏少ないとはいえ30万の方がお住みになって

   おられますので、もっと居ていいはずで、これはちょっと残念ですね。

2006nen6_014  講演の詳しい内容などはどなたか他の方が紹介

 して下さるでしょうから、印象だけ書いておきますと、

 講演が続きますが映像を使ったそんなに堅苦しい

 内容ではありませんでした。

     ですので、想像したような堅い内容ではなかったのです。

     実は私は講演の間、全く別の感慨に個人的に浸っておりました。

   それは、まったく個人的な感慨ですが、中華会館100年の歴史ですが、

   丸ごと100年係わった人はありませんでしょうし、私などはせいぜいが

   最近の事しか知らないのですが、

     今日のこの催しに、函館日中友好協会のお二人の先輩がいらして

   この日一緒に出来たならどんなにか彼らお二人は喜んだろうと、ずっと

   そのことを考えておりました。

     お一人は、前の函館日中友好協会の事務局長を永く勤められた、

   江口武雄さん。彼はきっとこの会館での想いでも沢山持っていたでしょうし、

   函館日中を永く支えてこられた彼は、こうした記録などがお好きでしたので

   この日彼がいてくれたなら、どんなに喜んでおられたか、ということを

   ボンヤリ考え、ずっと彼との様々な事を思い出し、

     もうお一方、角実さんもまた、函館日中を永く支えて活動をされて

   来られた先輩なのですが、今日居てくれたならどんなにかよかったかと、

    そんな今はお亡くなりになったお二人の協会の先輩のことを考え、

    この100周年という時間の重みを感じていました。

     建物はこの先も、誰かが保存に尽力を注ぎそれなりに維持されて

   いくことでしょう。勿論それにも様々な問題があり、講演者、曹教授から

   もこの点の提起をされておりましたが、

     と同時に、私の関心は、

     この「函館中華会館」を創り、集ってこられた

     沢山の華僑の方たちと、その周辺の方たちにあります。

2006nen6_015  最後に主催者を代表されて挨拶されている

 任道治 函館華僑総会理事さん。

  更に今回のシンポジウムに参加させていただいて

 遠くからわざわざ参加されておられた、

   遠来のお客様からも、横浜関帝廟の資料など、頂戴いたしました、

   ありがとうございました。

     そして何よりも、

   このシンポジウムを企画され準備されたこられた

   実行委員会の皆さん、ご苦労様でした。

     後援団体として何のお手伝いも出来ませんでしたが、

     函館の街に残された貴重な財産を今後も維持保全して行くための

     活動に何らかの形で協力ささていただければ、と思っております。

     改めて函館の「中華会館」が貴重な財産であることを認識した

     二日間でした。

      ありがとうございました。

                         函館日中友好協会

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2010年9月13日 (月)

函館中華会館創立100周年記念行事ー一日目

   一昨日、昨日と2日間に渡って開催されました、

 「函館中華会館創立100周年記念行事」を拝見しました。

  関係者、協力者のみなさん2日間本当にご苦労様でした。

  もとより、こうした催し事を開くには、始まるまでの準備がそれはそれは

 大変で、この2日間もお忙しかったでしょうが、一般の方を対象にこうした

 大きな催し事は準備に相当時間と労力が取られますので、そのご苦労が

 よく分かりますし、終わっても尚きっとまだいろいろ残務に終われることで

 しょうから、ご苦労様と、その労に先ずはお礼を申し上げます。

   さて、函館日中友好協会では、今回後援団体の一つに加えて戴きました。

  事前の準備には余りお手伝いできませんでしたので、広報活動とこの

  2日間は参加させていただこうと思っておりましたし、楽しみにもしておりました。

2006nen6_005  一日目は、「中華会館見学会」と「中華山荘」見学会、

 ゆかりの地の散策会、というメニューです。

 中華会館の中心は何と言ってもこの「関帝壇」です。

 普段は只見るだけでしょうが、この日は、任華僑総会

2006nen6_001 理事の解説つき。至れり尽くせりで、この他の横の

 部屋についてもそれぞれ、掛けてあるもや、調度品の

 解説つきですので、これはもう滅多にない事で、

 これだけで100周年の値有る、貴重な一日となりました。

2006nen6_004      いらした方を写した写真も確か撮ったと思ってましたら、

     どうやら、あちこち興味あるところを撮るのに一生懸命

     で、どうやら参観者の賑わいを撮るのを忘れてました。

     きっと他の方がお撮りになっておられるでしょうから、

     そちらをご覧下さい。

2006nen6_003    私の関心は、任さんの説明よりももっぱら、こうした

  束石やら、ランタンにあったのですが、それはまぁ

  こちらの個人的な好みの問題ですからどうでも良い事

  なんですが、なんでもこの日の入場者が80数人だった

2006nen6_006   そうなんですが、これってどうなんでしょう。函館圏

  30万人の人口比で考えると、私にはとても少ないよう

  に思えますね、まあまあ皆が中華会館に興味があるなど

  ということは無いでしょうが、それにしても、80人は、

                少ないように私には思えます。

2006nen6_002  入場料が600円。五稜郭公園・奉行所が500円。

 の入場料。あちらは最近創ったレプリカで、こちらは、

 100年に年月を経た本物ですし、収蔵品も相当あり

 且つこの日のように解説付きで拝見できるなら高くはないと

2006nen6_007  思います。但し、ちょっとだけ言わせていただけますと普段

 の拝観料が600円設定はちょっと高いかも知れません。

  拝観料なるものがどうやって決まるのか分かりませんが、

 旅行先でよく、旧家などを見に入ってそれなりに維持が大変

2006nen6_009     なのは分かりますが、どうなんでしょう、もっと単価を下げて

     沢山の方に入っていただく方向は。高くして関心ない者は

     入って貰わなくてもいい、というのも一つの考えなのでしょう

     が、旅行者として日本に限らずかなりあちこち歩いてますが

     個人的な感じとしては、一見さん相手の高かろう、商法は

    ちょっと気になります。

     ということで、この日は80人ちょっとの入館者、「(この時間だけで、入場料

   収入が)5万円か・・毎日この位入ればな」(某氏の呟き)

    というぼやきを小耳に挟みました。

     これこそが、華僑的発想??これが聞けただけでもこの日の収穫。

2006nen6_011  このあと、バスでほぼ全員が、「中華山荘」(墓地)へ移動。

 雨がパラつく中、ここでも、滅多に聞けない解説付きで、大変

 興味あるお話が聞けました。更にそこからは歩いて、歩いて

 外国人居留地跡などを訪ねながらの散策は、最後は元居た

 「中華会館」の坂を丁度その浜へ降りきったもとの大町まで

2006nen6_010  グルリと戻る趣向になってました。要所要所での解説付き

 というありがたい、散歩となりました。

  どうなんでしょう、これでしたら、全く逆にコースをとって、

 下から歩いて、「中華山荘」へ向かい、最後が「山荘」で

 そこで解散、という逆コースも良かったかも・・・。

  

     個人的には、全く歩くことも苦になりませんし、

    何度も申し上げておりますように、普段聞けないお話を伺いながら、

    こうして、何度か自分では拝見している物や場所を改めて見ることが

    できて、大変意義ある一日でした。

      実は、この後、関係者だけの夜の懇親会というのにも参加させて

    いただいたのですが、ここでも、普段聞けない大変面白いお話を伺う

    ことが出来、また、この集まりに遠く、横浜や東京からわざわざお見え

    になっているお客様がいらっしゃることも知り、

      尚のこと、先に申し上げました、

      こうした催しで、地元参加者が少ないのは、

      その町の自分の町に対する感心の度合い

      自らの町に対する係わりの低さが気になります、

      ちょっと残念ですね。

       実はこの事は翌日の、つまり昨日のシンポジュウムの

      集まりで更に実感させられる結果となるのですが、

      それは、明日また書きます。

                            2010年9月13日(月)

              

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2010年9月11日 (土)

函館中華会館特別見学会、散策会に行ってきました

Tyuuka_kaikann  今日、9月11日

 函館は、曇り空

 時折雨がぱらつく

  傘が要るような、要らないような、微妙な天候です。

   午後1時から 「函館中華会館」で特別見学会

  が、そのあと、散策会がありました。

   こちらは、

  「函館中華会館創立100周年記念シンポジウム」

  行事の一環の催しです。

   とても沢山の方が中華会館にお見えになっておりました、

  関係者も含めれば恐らく100人くらいになりそうな、そんな

  中華会館にあんなに沢山の人がいるのを始めて見ました。

    任 函館華僑総会理事が、 中華会館の内部を説明

   これも珍しいですが、

    この後、

    バスで 函館中華山荘(中国人墓地)へ移動、

   ここの説明を受けるのは珍しいです、めったに聞けません

   また、中に入ってこんなにじっくり見れるのも珍しいです。

     さらに、そこから帰り道は歩いて

   函館外国人居留地の散策をしながら、元の中華会館の

   下の位置まで戻りました。

     大変丁寧な資料もあり助かりました。

    明日は、

    函館市図書館で、記念の講演会があります。

    どうぞ、お時間がありましたら、参加自由ですので

    明日10時からの講演を聴きにいらしてください。

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9月10日先生の日、教師節ー恭祝老師節日快楽!

Laoshijie   老師、

   Nin総是面帯笑容、Nin総是快楽幽黙、妙語連珠、

   Nin総是愛和我イ門淡論人生、

   Nin也愛听我イ門的夢。

   這就是Nin、我イ門永遠的老師、

   給我イ門帯来無尽歓楽的老師。

    一日遅れですが、  恭祝老師節日快楽!

   中国では先生の日です。

    この話題毎年この時期書いているように思いますので、

   とりたてて今年何か新しいことがあるわけではありませんが、

   本の少しの間でしたが、日本語を教え、中国へ帰国した子供たち

   から、お祝いのメールをいただきました。ありがとう。

    思うに私がこの子らの歳の頃、こんなに先生に気を使ったり、

   先生に感謝をしたことなど覚えがないので、

    有る意味こうした日を設けておくことには多少の意味があるのかも

   知れませんね。

    中国の教師の地位は、以前が余りに酷かったので、改善に改善が

   され、こうしたわざわざの「教師の日」まで設けての地位改善はほぼ

   成功したと言っていいのではないでしょうか。

     上の写真の下に26届ジェ と あるように、26回目の「教師節」

   を迎えたことになります。

     つまり、26年前まではこうした「教師の日」はなくて、その頃の教師

   の置かれた地位が、歴史的経緯もあって、不当に虐げられ、低く扱われ

   ていたものを、改める為にこの日があったのですが、既に目的は達成

   されたように思います。

     今後この「教師節」が、どのように推移するかは分かりませんが、

   もう既に、現在の大学生などは当たり前ですが、26年前には生まれても

   おりませんのでその異議や歴史的経緯などは知る由もなく、後で知識

   として、そうしたことを知るでしょうが、当初のそうした切迫したこの日に

   対する感慨はもう持ち得ないでしょうから、

    今後はこの日が、単なる催し物の一つとして、残るのか

    教師の側にもそうした変化はあって、教師と生徒の関係も当然

    年を経るごとに変化してきていますし、

    社会そのものの中国の大きな変化の中にあって

    学校だけがそれから逃れることなど出来ませんので、

    学校も大きく変わりつつあります、生徒も変わりつつあります、

    生徒を取り巻く環境が大きく変わってきています、

    社会のそうした変革の、ひずみも見え始めていますし、

    そうしたひずみは、子供社会に一番大きく影響し、目だった動きをします、

    子供社会がその社会の鏡である、というのが私の考えです、

    とするなら、この後、

    「教師節」はきっと大きく変わっていくことでしょう。

    今年が26回目、

    今後の「教師節」の変化を注目しています。

      こちらもこの国の抱える都市部と農村部の格差問題が

    影を落としています。こちらの改善はまだ時間がかかりそうです。

    Zsc100910051

    

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2010年9月10日 (金)

中国でのコスプレ(角色扮演)-9月号「隗」ホームページ更新

  今月号9月号の『隗』ホームページ

 私の見た中国ーテーマは「角色扮演ジェ・スゥ・バン・イェン」コスプレ

 を、昨日が9月9日でしたので、アップいたしました。

   どうぞ、上をクリックして『隗』トップページからお入り下さい。

   スペースの関係もあって、今回、『隗』ホームページに書きましたのは、

 中国でも今やそうした「コスプレ」趣味の人がいるお話と、こうした時代の

 流行が国を超えて若者に受け入れられるには、まだ、時差があるのですが、

 その時差が以前であれば“年”の時間での差があったのが、最近では“月”の

 単位の時差に縮まり、更にこれがきっとこの先“日”のレベルでの時差になり、

 どんどん縮まっていくとともに、多分今後は、中国で流行ったものが今度は

 中国に入ってくる、という時代を迎えるようになるのだろうと、思っております。

    上の二つは極当たり前のことです。

   一つ目は13億も人がいればそりゃぁ、そういう人だっているでしょ。

   二つ目は、時差はあらゆるもので縮まってます、日中間の地理的時差は

   1時間。近いんです。ネットが、携帯が、時差をどんどん無くしています。

   ですからこうした流行物も、東京と北海道では時差がありますが、そんな

   感じでどんどん縮まって行くことは必至です。

  ホームページで書ききれなかったことを、此処に少し書いておきますと、

  中国のネットなどを見ていると、それなりに「コスプレ・グッズ」が売られて

  いたり、その趣味の人のブログなどもあるにはありますが、まだまだレベルも

  何処を目指しているのかがハッキリしない等、何のコスプレ?というのが

Consupure1  多くて、例えば左のこうした画像はこの方が中国の人なのかそれとも

 単に日本のそうした趣味の人を紹介しているのかがよく分からず

  断定できないのですが、これらを掲載したりしているところを見ると

        感心があることは確かです。

   それで、この「コスプレ」に憧れる人たちは、自分でないだれかに変身

   したい願望があって、且つそれが、誰でも良くなくてアニメなどのすでに

   確立されている、個性とスタイルにそのまま自分を投影したい人たちが、

   いるのは分かるが、私の感じでは中国の人には余り合わないのではなかと

   考えていたのですが、どうやら人間だれもが時に自分でない誰かに

Kosupure_2  なりたい人たちなりたい時があるのはどの国も同じらしい。

  とりわけ女性は普段着れないような多少奇抜な洋服も何かに成り

  きれば着れるのだから、そんな願望があって当然だろうし、

     そんな機会を持ちたいと願っている人たちが、13億人も暮らしていれば

     そのホンノホンノ一部の人がそう思ったところで、それなりの数にはなる

Juese11 のでしょう。

  じゃあ、中国で流行るかというと、そこまではいきません。

  そういう人がいる、という程度の浸透はするでしょうが、

  それが社会の前面に出てくることはないと思います。

   ただ、珍しいので話題にはなりますが、それとても

     中国の人が注目というより、こうして、外国からの眼がそれらに

     向けられている程度でこのあとも推移すると予測しています。

       要するに今回私が言いたかったのは、流行り物というのは

     国を違えても、何処にでもあるということと、国を超えて若者文化は

     それを模倣し、踏襲するところから始まる何かがあるようだ、

     ということを書きたかったわけで、

       それに最近は、ややこしいことに、経済が加わり、儲けれれば

     そこにドット人と物が入ってくる傾向にあります。

Weinian1  お遊びなんでしょうが、

  男性の女装もそれなりに、流行ってる?

  ようです。

   性同一障害の深刻な問題から、単に

  そういう趣味というのまで混ぜこぜ紹介

      されたりしています。

        ということで、こうした事象に詳しくも無い私がこの話題で

      言いたかったのは、流行の時差がどんどん縮まっている、

      という点です。

       時差が無くなれば当然、そこにも好い点と、好ましくない点

      があるわけでして、今後はこの問題も考えなくていけなくなると

      思います。

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2010年9月 9日 (木)

「北京師範大学珠海分校」訪日団の函館観光

 7日午後函館入りした、「北京師範大学珠海分校」の大学生達、

 2日目の8日は、午後3時に函館を離れますので、それまでの

 一日間となりました。

   実は彼らは昨日、函館入りして湯の川に宿泊してますが、

 歓迎会会場の千代台町の青年センターまでこの一団をお迎えに

 行き、体験を兼ねて、市電で移動しました。

   市電でこの一団が移動するだけで、電車は満杯、貸切状態で

 かつ、乗車料をお支払いしたら5千円以上になって、全く事前に

 何も予約や、問い合わせも無くどやどやと一団が乗り込んで、急に

 中国語世界になりましたので、運転手さんと乗客の皆さんを驚かし

 てしまいましたが、ここでも何度も前にお話してましたように、この

 ように観光に訪れてくれる方が増えれば、その方たちが来てくれる

 だけで色々な経済活動を活発にさせるということが分かります。

   別に単にお土産を多く買ったかどうかより、来ていただくこと

 それ自体が函館の経済を刺激するという点です。

  この方たちは午後に函館を離れること、また弓道の道具を持って

 きてますので、荷物が多いことなどから、8日はレンタカーを借りて

 の函館観光となりました。

2006nen6_030 昨夜の歓迎交流会で見た函館山からの夜景

の印象が強かったようで、夜景でなくとも是非

山へ登って函館を一望したいとのご要望で

先ずは函館山へ、この日はとてもよい天候で

2006nen6_033 すがすがしい空気の中、山頂では皆さんその

美しさに感動、今年の夏は函館でも珍しく暑い

夏でしたが、この日恐らく地上で25・6度位の

気温でしょうが、何せこの方たちは香港に近い

2006nen6_032   広州からのお客様ですので、函館山山頂での体感

   温度は、この方達が済む広州のちょうど冬くらいの

   気温でして、皆さん一応に何か羽織っています。

   まだ午前中でしたので、山頂にお客様の数も少なく

   若さ一杯はしゃぎまわってました。そうした嬉しそうな

2006nen6_031 様子が見れるとこちらもとても嬉しいものです。

 山から降りて、山すその教会や古い建築群を

見ながらの散策。ここでも日本の建築様式に

関心を示してましたし、次々に教会がある街の

2006nen6_035 日本の中でも函館の特異性について説明。

 途中大三元坂で、結婚カップルの記念写真

に遭遇。実は日本では珍しいこの風景、中国では

逆に珍しくなく、日が良いこんな天気の日は何処でも

2006nen6_036 見られる風景なんですね、それに中国のカップルの

方がもっと演出度満杯でして、かなりポーズを取ったり

してます。

  ぐるっと函館山麓を歩いて観光し戻って、五稜郭

  公園へ。最初私はこの後、ベイの辺りへご案内し、買い物やらで時間を

  つぶそうと計画してましたが、内藤老師曰く、そんなことしたら途轍もなく

  時間がかかり何時になるか分からないので、公園へやってきました、

  それでも五稜郭タワー下の売店などで数人引っかかってましたから、

  内藤老師の心配は、当たっているかも知れません。

    このあと、お昼をとりににレストランへ、

  何とすぐお隣には、シンガポールからの団体さんがやはり観光でいらして

  いるのに遭遇。

    昼食後は直ぐに飛行場に移動しないと間に合いませんので、空港へ。

  中国の方は一般に荷物が多いのですが、この方達はそれ以外に弓だの

  矢だのの、専門の道具と、各地で交流を続ける為の準備の品なども多く、

  大変な荷物です。

    それでも無事チェックインを済ませ、セキュリティチェックを受けて、

   待合室ロビーへお入りになるお一人お一人の方と挨拶しお別れしました。

    実に楽しい訪問団の皆さんでした。

   また、お話の中色々勉強させていただきました。

    8日が東京への移動。昨日東京泊。

    今日9日朝のJAL便で広州へ飛び、午後広州へ付き、

    それからバスで珠海へ移動、夕方にはお着きになるはずです。

    空港での「帰りたくない!」の大合唱を聞きました。

    そう言っていただけると、この訪日期間が楽しかったんだろうな

    と思わせるものがあって、こちらとしてもとても嬉しいものでした。

     我イ門剛剛相識不久就要分離、

          真使人感到有些依依難舎 !

                 函館日中友好協会

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2010年9月 8日 (水)

歓迎「北京師範大学珠海分校弓道部」訪日団一行!!

 昨日7日、札幌から陸路函館入りした、「北京師範大学珠海分校」の

 訪問団をお迎えしました。

  実は昨日が、歓迎会で、今日は、市内観光を一緒にして今戻って

 きたところです。

   昨日夜の歓迎かは 青年センターで行われました。

2006nen6_005_2 珠海分校というと、日本人はすぐに分校ですから

小さな学校を想像しがちですが、何でも分校だけで

総生徒数は2万人を超えているそうですから、

日本の小さな大学よりはずっと学生数が多いです。

2006nen6_009 大学1年生から4年生までの学生さんと、引率の

内藤先生をお迎えし、函館日中ではできるだけ

打ち解けた中で、愉しくお互いのことを話しながら

理解を深める交流でありたいと願い、会場でも

2006nen6_012 お一人お一人にお話をいただき、こちら側から

参加した、日中友好協会の中国語教室の皆さんに

特に通訳をお願いしました。訪日団に皆さんの中にも

日本語がお出来になる方もおられて、日本語で挨拶

2006nen6_014半分日本語、半分中国語、という方もおられました。

 硬い挨拶はありませんので、それぞれが、簡単に

自己紹介と、日本へいらしの感想などをお話頂き、

日本人の側も、中国語・日本語で挨拶をとり混ぜて

2006nen6_013  挨拶を終了後、記念品を交換しました。

 写真で移っている白い服装の方たちが今回の

 訪問団の方たちです。

  一区切りできて、会議室での食事でしたので

2006nen6_015  お弁当での食事となりました。

 食事を終えてからは、函館を紹介する意味で

 函館観光のDVDで映像を使って、函館の風景

 函館の四季をみていただきました。

2006nen6_018  その後は、それぞれのテーブルで自由に交流

 していただきました。このときも、それぞれ少し

 できる日本語・中国語を駆使しての交流の時間

 を少し長くとりましたので、十分あちらこちれで

2006nen6_020  それぞれの話題で盛り上がっているようで、

 とても愉しい時間を過ごすことができました。

 当日参加いただいた、中国語教室のみなさん

 ありがとうございました。

2006nen6_025  最後は彼らが私達の為に日本語の歌を用意し

 日本語で2曲見事に歌ってくれました。

  訪問団のみなさん、ありがとうございました。

 こちらの思い通りの交流会がおかげさまで実現

2006nen6_027  とても愉しいあっと言う間の、3時間ほどの交流

 となりました。

  中でも私の印象にとても残ったのは、学生さんとは

 違いますが、この学校で講師をされているアメリカ人

  方は、日本にも中国へ行かれる前におられてことがあるそうで、

  日本語もなかなか達者、中国語も見事に使いこなす彼は、

  精神はアメリカ人ですので、特有のサービス精神とユーモア精神で

  その場を盛り上げ、和やかにしてくれました。

    ということで、昨日の歓迎会は無事終え、

    皆さんに手分けしていただいて、湯の川のホテルまで送って戴きました。

   ありがとうございました。

   本当に楽しい交流会でした。

    謝謝大家的合作!!

                   函館日中友好協会

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2010年9月 7日 (火)

「第6回地球まつり」最終打ち合わせ会議終える

 先週、9月3日(金曜日) 青年センターにおいて、

 「第6回 地球まつり 」打ち合わせの会議がありました。

 来月の本番に向けてこれが最終の打ち合わせ会議となります。

   今年の開催は 10月3日(日曜日)

  場所が昨年までと違いますのでご注意ください。

  昨年までは、元町での開催でしたが、今年からは、

   千代台町   青年センター

  全館を使っての開催となります。

    市の真ん中にありますので、その分みなさんの会場までの

  足の確保が容易になろうかと思います。市電・市バスを使って

  いただいて、それぞれ、千代台町 電停・バス停でお降り頂くと

  すぐ前の建物です。

   会議では、各団体の体育館を使っての展示スペースの配分も

  決まり、あとは、この一ヶ月をかけての宣伝活動に入ります。

   ポスター・チラシを創り、こちらも手作りですので今週には

  その宣伝ビラが出来上がります。

    体育館ステージでは

    韓国伝統音楽  カヤクム の演奏

    教育大学  ヒップホップサークルの 演技

    JICA の ネパールの子供達との約束、という発表

   などがございます。

    食堂では

   フィリピン調理

   タイ料理  ラクーン チェンマイカレーラーメン タイアイスティ

          ワッフル  ボンデケージョ

   中国天津からの留学生による  本場水餃子

     などの販売が予定されております。

    以上が全体の会議の決定などです。

  函館日中友好協会では、 この日の「地球まつり」に合わせて

  北海道日中友好協会 より、 道日中所蔵の

  「中国・チベットの子供達が書いた画」 を送っていただき、

   これらの画を展示することととしました。

   既にその画も事務局に届いております。

   ただ今一枚一枚、保管のナンバーを付け、全部はとても

   スペースの関係で展示できそうにございませので、そのうちの

   何枚かを展示可能な限り、会場に飾る予定です。

    チベットはここのところ災害続きですが、中国の奥地に住む

   小さな子供達が書いた、素敵な画を是非ご覧下さい。

    今回全てを展示できませんので、協会としては、何らかの機会

   を作って近くこの全てを展示できる、そんな会を持ちたいと考え

   ております。場所・日時を含めてこらからの検討となります。

    どこかそうした展示スペースでお勧めの場所がございましたら

   お知らせ下さい。

    食堂で提供のギョーザは、函館の姉妹都市中国・天津市から

  いらしている5人の留学生が自慢の腕をふるいます。

    どうぞお楽しみに。会場で食券を買っていただいて、会場2階

  の食事スペースで召し上がっていただくことになります。

    出来立てのモチモチ皮のギョーザは美味しいですよ。

   何か他にご要望ご意見がございましたら、お寄せ下さい。

            函館日中友好協会

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2010年9月 6日 (月)

函館中華会館創立100周年記念シンポジウム、ご案内

Tuuukakaikann   9月11日(土)、12日(日)

  二日間に渡り、

    函館中華会館創立100周年記念シンポジウム

      函館に残された中華世界

          -函館中華会館ー

  函館の風雪に100年間耐え抜いてきた函館中華会館は、創建当時の姿

  を現在に伝える国内唯一の会館建築である。清朝末期の様式を今に伝え

  る函館中華か機関の建築物や調度品の特徴を明らかにし、デジタル資料

  として永久保存する方法を検討する。函館華僑そして函館市民の文化遺産

  として後世に伝えていくとともに、貴重は文化遺産のデジタル資料化の可能性

  をさぐる。

   ごご案内にあります。

   11日(土)は午後1時から

    中華会館特別見学会、外人居留地散策会  が予定され

   12日(日)には、 函館図書館での

     シンポジウム が10時から

   記念講演会、午後は研究報告などの活動が予定されております。

   函館にお住まいの方は勿論、これに合わせて函館へ足を運んで

   見ようという方もどうぞ、いずれも事前の予約などは必要ないようです。

    後援団体の一団体として、函館日中友好協会でも

   会員のみんさん、中国語教室のみなさん、にご案内をすでに差し上げて

   おります。

     なかなか無い機会です。どうぞお時間がとれましたら、ご参加下さい。

                函館日中友好協会

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2010年9月 4日 (土)

函館日中、9月の予定、九月份的計劃

2006nen6_002  9月に入ったのに夏を思わせる暑さの日が

 続いています。

  それでも、函館は、今朝など朝のうちは

 涼しく、そろそろ夏の終わりを告げている

 ようです。

  

    昨日は、「第5回地球まつり」の実行委員会があり、出席して参りました。

    内容は後日お知らせいたします。

     9月の函館日中友好協会の予定を簡単にお知らせいたします。

   9月の協会・中国語教室は、

    今月は20日が祝日となっておりますが、この日の授業は休まずに

    開催いたします。ですので、

    今月は、6日・13日・20日・27日の4回、全ての月曜開催されます。

    来週火曜日、7日中国からのお客様がいらっしゃいます。

    こちらは、既にご案内しておりますが、内藤敬先生が引率されて

    広州の大学生たちが16名函館へいらっしゃいますので、火曜夜

    交流会を企画いたしました。

      また、翌8日は、市内観光をされます。こちらも時間があって

    行動を共に出来る方は、どうぞお申し込み下さい。

      こちらは、バスの定員に若干の余裕がございます。

    11日、土曜日 こちらは、日中協会の活動ではありませんが、

    函館中華会館創立100周年記念シンポジウム の活動として

    特別見学会、

    12日は、シンポジュウム 函館図書館、 がございます。

       函館日中友好協会でも後援しております、詳しいご案内を

    このあとさせていただきます。

     9月30日、 札幌領事館より

    中華人民共和国成立61周年、札幌総領事館設立30周年の

     祝賀パーティご案内が届いております。

     この近くに札幌へお出かけの予定のある方、

     パーティー参加ご希望の方は20までにお申し出下さい。

     7日8日11日12日、月曜の教室でそれぞれお会いしましたら

    ご案内させていただきますが、こちらは改めて郵便等でのご案内は

    差し上げませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

      以上が今のところの9月の予定です。

    これ以外に今後何か予定が入りましたら、要請に応じてご案内を

    その時々に差し上げます。

              函館日中友好協会

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2010年9月 3日 (金)

ドラエモンのお誕生日!祝哆拉A夢生日快楽!!

  祝 哆拉A夢 生日快楽 !!

  ズゥ・ド・ラ・A・モン  ション・リー・クァイ・ルー!!

  と読みます。

  「哆拉A夢」は ドラエモン のことです。

  「生日快楽」は、お誕生日おめでとう 、 の意味です。

  今日が、哆拉A夢 のお誕生日だと知らせていただきました。

Doraemonn ドラエもん の 表記は

中国語では、最初の頃は

「機器猫」(ヂィ・チ・マォ)

 ロボットの猫、

 見たいな訳で使われて

 いたのですが、これですと

 全く、ドラエもん の

 音がとれてませんので、

   最近になって、香港あたりではずっとこの英語交じり

   「哆拉A夢」の表記の方されていて、こちらですと、

   ドラエモンの音がとれていてこちらを多用するように次第になり、

   いまではこちらが主流となっております。

   「哆拉A夢」は、中国でも大人気。あのアニメを見ていない

  或いは余り知らない大人でも、キャラクターとしての「哆拉A夢」は

  誰でも知っていて、誰にも好かれています。

   ご存知のように、ニセ「哆拉A夢」ぬいぐるみや、ニセ「哆拉A夢」

  キャラクターグッズも街に溢れています。溢れていては困るのですが、

  人気ものの宿命として、ニセモノが物凄く多いのは、人気ゆえの辛い

  部分はありますが、それくらい大人から子供も誰にも愛されている

  「哆拉A夢」です。

    本もかなり出版されております。噴出しのセリフ部分を、そっくり

  そのまま中国語に訳されて出版されてますし、テレビでの放映も

  されました。映画も私は実際は見てないですが、多分中国でも上映

  されているのではないでしょうか。

    日本文化の何に興味を持って、日本そのものへの興味を持って

   もらえるかは、とりわけ若い方が、日本文化に入ってくる入り口のその

   殆どが、現代では第一が日本のアニメです。

    日本のアニメをきっかけに、中国の人に限らず世界中の若者が

   日本文化にそして、日本という国そのものに興味を持つようになり、

   やがてこうした若者は日本語と習い、更に日本へ留学したり、と

   そうした若者のきっかけを作ってくれいるのが、日本のアニメ・漫画

   です。

    「鉄臂阿童木」(ティ・ビィ・ア・トン・ム) 鉄腕アトム

    「天才儍瓜」 (ティェン・ツァイ・サー・グァ) 天才バカボン

    「奥特曼」  (アォ・トゥ・マン)  ウルトラマン

    「蝋筆小新」(ラー・ビィ・シァオ・シン) クレヨンしんちゃん

     ジブリ の一連の作品も全て中国でも大人気です。

    そんな中でも国民的人気の

    「哆拉A夢」 は、誰からも愛され、誰もしっている国民的キャラクター

   といえます。

    その 「哆拉A夢」 の誕生日が今日なのだそうです。

      中国天津に住む、小姐から今日メールで教えてもらいました。

    私もそれまでは、全く分からず、

     カラーの可愛いメールをいただきました。

     「お誕生日おめでとう!!」と書かれていて、私の誕生日を間違えて

   送って寄越したものと思ったら、

     自分の大好きな「哆拉A夢」の誕生なので、一緒に祝って、

   ということでしたので、急遽こんな話題になりました。

     因みにこの天津の小姐(来年大学受験)も、日本の文化にアニメを

   通して持ち始め、将来は日本への留学を希望してるようです。

     日本のアニメが、世界に発信している情報量・影響力は

   私達の想像以上のものがあります。

    ということで、 彼女の要望にも従って

     「祝 哆拉A夢 生日 快楽 !! 」

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2010年9月 2日 (木)

暑い夏、ビールの消費量と中国

  特別暑い夏、今年は北海道でも夏の期間が長いようです。

  何でも温度が1度上がると、その日のビールの消費量はグンと

  伸びるそうで、気温が上がれば上がるほど、ビール酒造メーカー

  にとっては、美味しい夏、のようです。

    ビール生産量、消費量共に中国が世界のナンバーワンである

  ことは容易に想像がつきます。明かに人口比の問題です。

   今年も勿論トップ、

   8年連続で世界一の生産と消費を記録しているそうです。

   これで驚くのは、8年前には中国よりも何処かの国が生産量と

   消費量を中国を押さえてトップだったということに、私などは

   注目します。

    中国造酒鉱業協会という部署が中国では管理監督庁らしい

   のですが、ここの発表によりますと、

     毎年のように生産量そのものが上がってきていて、

   年間4000面トンクラスの生産は、第2位のアメリカの2400万トン

   を遥かに上回っており、余裕のトップといえmる、と自慢しています。

    ビールといえばドイツですが、こちrはアメリカの半分くらいの

   生産量を保っていてそんなに増えることも減ることもないらしく、

   ドイツと比べてのその3倍という驚異の生産力を誇っています。

     現在、中国には250数社のビールメーカーと600個所誓い

   ビール工場があるそうで、

     中国もこの夏、暑い日が多いので、同じように消費量も上がって

   いるようです。

     凄いのは、上の驚異の生産量を、殆どそのまま国内で消費する

   ので、輸出などは皆さんが知っている「青島ビール」のような

   限られたメーカーの、それも極々限られた量ですので、ほぼ国内で

   生産された量を消費してる。

     でも、そんなにビヤガーデンのような、ビールだけ、の場所を

   見受けませんので、きっと何処でも飲んでるんですね、

     ××ビール祭り、見たいのは全国何箇所かで、やってますが、

   これもあの人口にしては、その地へ出かけて楽しむ人はほんの

   一握り、

     ですので、中国のビールの消費は極普通に、飲まれていて

   トップの座は揺るがないでしょうね今後も。

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