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2010年7月10日 (土)

明日、7月11日 

2006nen6_002  いよいよ、

 明日7月11日(日)

 が何やら忙しい

 ようです。

  

  明日は、物議を醸している

 名古屋場所大相撲の初日。

   多分、相撲協会そのものが今の状態では「とくだわら」に

   足がかかっている状態なのですが、相撲協会ではまだまだ

   「のこった、のこった」の余裕があるみたいでして、ご自身に

   「とくだわら」にのかっている足を感じていないようです。

    モンゴルに限らず、中国だって相撲ファンは相当居ますが、

  中国国内向けには相撲の放送はされてませんので、認知度が

  まだまだ。

    でも、日本へ来てからの、留学生なんかを見ていると、来日して

  から相撲ファンになる留学生も多いです。

    これは、あの一見至極簡単なルールですね、土壌から出ないこと、

  投げ技で手や体が土俵につかない、というのだけ知っていれば直ぐにも

  どちらが勝ってどちらが負けたかが見て直ぐ分かる、分かりよさがあります。

   実はこの分かりよさ、こそが一番曲者でして、その勝ち負けよりも

  それ以外のところに実は相撲の醍醐味がある。あるはず。嘗てはあった。

    つまり、ルールそのものは簡単でも、表面上のルールのその内側に

  またあるもの。これが日本文化なのでして、これを理解しないと本当は

  相撲は楽しめないのですが、勝負だけなら楽しめます。

    ですので、誰も気軽に参加でき結果も直ぐに見えて、簡単、と。

   そう考えた外国人力士がどっと入り、それでいいのだ、とした親方たちも

  教育をしなかったので、単なる勝負事になった相撲が今の相撲です。

    ですので、今の相撲と、昔の相撲はまるで違います。

    外国人が理解している相撲も、違います。

    それをこれまでと同じように扱おうというのですから、それは無理で、

  様々な問題が噴出していま、「とくだわら」に足がかかっています。

    大体この「とくだわら」そのものが極めて日本的でしょ。

    オット、相撲のことばかり書いてたら長くなった、

  参議院戦当方日でもあります。

   道南の投票率が何でコンナに低いのか分かりませんが、みなさん、

  投票にはいきましょうよ。最低。

    人間、成人してからまぁ80歳まで生きるとして、

    その間に一体何回選挙に行けばいいんです。

    計算の得意な人ちょっとお願いします。

    大した数じゃないですよ。選挙の全くない年もあるわけでして、

    全部いったところでそう大した数じゃありません。

    今なんか事前にも投票できるし、

    とりあえず、行きましょ選挙へは。

   あと、私は明日、第二日曜ですので、

   FMいるかさんへ伺います。

   何の準備も要らないので助かります。

   毎回出たとこ勝負で、大概ハッシーが話題をふってくれるので

   それに乗っかって話していればいいという、

   何を話すかさえ分からないのですが、どうせ中国のことですから

   大丈夫。

     

    更に個人的には、前に飼っていた猫の命日でして、

   これがもう数十年も経っているのにまだ、その墓参りに行くんですね

   これが。まだときどきその猫を抱いている夢を見たりしますね。

    そういえば中国はあんまり猫買ってる人いないなぁ。

    なんでかな。カツオ節が無いからか?

    

    ということで、明日は記念すべき日になりそうですが、

   選挙へは必ずいきましょう。

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