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2010年7月 5日 (月)

国交正常化以来の、初の民間人外交大使

  菅直人首相が打ち出した、民間人大使が話題を呼んでいる。

 次期駐中国大使に伊藤忠商事相談役の丹羽さんという方を起用

 することに決めた。

   何でも初は、話題になるので、そのレベルなのかと思うが、

 初の民間からの起用、というのが話題の主体。

  多分、菅直人首相というよりこの人事はそれより先に進んで

 いたはずなので、恐らく岡田外相の以降というか、民主党に

 なった時点での新機軸の一つだとは思うんです。

   何人かの方から尋ねなられましたが、私にこんな大きな問題が

  分かるわけもないので、それは他の方にお任せするとして、

  また、もう既に決まっていことですので、もう7月に2週ですから

  着任されたのではないでしょうか。

   私に言えるのは、

  せいぜい、この間の前の前の阿南さん、前の阿南大使も

  その後の宮本大使も、がちがちの官僚ですし、更にその前は

  ず~と官僚がやって引き継いできたのですが、とりわけ

  最近では、何も官僚が必ずしも良いわけではなく、大使がそれに

  当たるのかどうかは分かりませんが、

    民間人の知恵というか、民間人の感覚も入った方が

  いいだろうし、入れるべきだとは思います。

   何をやっても必ず、いい面とわるい面はあるので、

  いい面が伸びるようにあとはそれを監視し、活躍を

  して貰えればそれでいいのではないでしょうか?

   考えが簡単しすぎますかね。

   大使というのはもっと大変な役割を担っていてそれはそれは

   大切なポジションで誰でもが出来ませんよ、というご心配ですが、

   いやいやどうしてどうして、任期中居ても居なくても?失礼、

   全く影響ない、そんな人だってこれまでだっていたんじゃないですか。

   実務はそれを担当してる人がまたいるのでしょうし、

     まぁ、はじめてですから、

   試されていると思っていただいて、そういう緊張感をもって、

   大使を勤めていただけるだけでも、値はあるかと。

    様子をみましょうよ。新しいことを遣るとすぐ駄目だしをする

  人がいますが、先ずは遣ってみて・・・・。

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