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2010年6月22日 (火)

「函館中国経済促進協会」懇親会へ出席

  先週金曜日18日、

 「函館中国経済促進協会」(小笠原金悦会長)の講演会と懇親会が、

  国際ホテルで開催されました。

  この会の、講演会は毎年、中華人民共和国駐札幌総領事館より

  領事をお招きしての、講演会を催し、その講演のあと、市内在住の

  中国人留学生をお招きして、懇親会を開催しております。

   今年もその会が催されました。

   この日残念ながら他の用と重なり、前半部分の

  劉 志堅 領事のご講演を聴くことができず、

  懇親会も既に始まっている時間に漸く滑り込むことが出来ました。

  2006nen6_016 私が会場に入ったときはもうこんな状態でした、すでにパーティーが

始まっています。

 会場にいらしている、何人の方と

 ご挨拶をし、そばのテーブルにいた

 留学生とお話を。

2006nen6_015 いつも思いますけど、なんで留学生は

 女性が多いのかな、と。

 語学をやる人の総体が女性が多いの

でしょうか、

   それとも、中国で日本語を学ぶ人の割合のなかでも女性が

  きっと多いのでしょうね。

    加えて、まぁ日本もそうですが、総じて女性の方が元気で、

  優秀な人も多いのでしょう。

    この傾向(女性留学生が男性留学生に比べて多いという)は、

  私が知る限りではずっとそうですね。

    逆に、日本人留学生で、中国へ留学している総体の中でも

  やはり、女性の方がおおのでしょうか。今度調べてみましょう。

  どうも、同じように女性の方が多い感じがしています。

   ということは、国を違えても女性の方が積極的で、学ぶ意欲が

  高いといえるのではないでしょうか。

    もう一つの感想は、

  この留学生たちの日本語がますます巧くなってきている、

  という点ですね。

   これは、多分、出国前にそれなりの語学研修の段階で、

  語学専門の学生さんは勿論それに磨きをかけ、そうでない、他の研究

  目的で偶々日本へそれも函館へ来ることになったにしても、

  中国側の事前の訓練と、ご本人の出国に当たっての自覚が高い為

  そうとう努力されて、日本へ来れる前に少しでも日本語を学ぼうとして

  おられます。

    そして、いらしてからの努力もそれはもう相当のものと思います。

    この点が、上の比較で見る

  日本の学生には余り見られません。

   この点が少し残念です。

   留学前にもし中国に留学されるなら、少なくとも行かれる先の

  中国の文化とか、言葉への関心をもって、機会があるなら是非行かれる前

  に少しでもその世界に触れておかれることが、行かれてからの勉強にも

  凄く役立つと思うのです。

    この点は、中国の留学生を是非見習ってもらいたいものです。

    若い方には機会があったらどんどん世界へ出かけていって、

  いろいろなものを沢山吸収してもらいたいと願っております。

    私どもの立場からは、中国への留学を薦めております。

    そして、もし関心がありましたら、地域に「日中友好協会」が

   ございますので、連絡してみてください。

    中国語教室を運営している地域もありますし、各地でそれぞれ

  交流会やとてもユニークな活動をしております。

    それらは、自分から能動的にしられべない限りは、

    如何に情報の溢れる現代とはいて、情報の方から近づいてくることは

  ありませんので、自分から先ずは動いてください。

     私ども「日中友好協会」は道内だけでも26もの地域に組織があります。

   お近くの少し大きな町には必ずその末端祖岸がございます。

     興味がおありの方は是非ご連絡してみてください。

     先ずは地域でどういうことをやっているかをお知りなって、

     更に興味がおありならその活動にどうぞご参加下さい。

  

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