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2010年6月15日 (火)

中国語でワールドカップ ー 日本×喀麦隆

2151  日本中寝不足のみなさんが沢山おられるようですが、

 私はもともとスポーツにそれほど関心がなく、別段

 嫌いではありませんが、それほど熱中するほどでも

  ありませんので、昨夜もさっさと寝てしまいました。

   今朝ある人と話して、開口一番が矢張りこの話題で、寝てた私は

  あまり感動もなく勝ったのは朝からのワイドショーで何度も何度も得点

  シーンを見せられましたので、それくらいは知ってます。

   「よくノンビリ寝てられますね?」と言われちゃいました、哈哈哈!

     サッカーに限らずですね、野球でもなんでもお相撲でも、私はその試合を

  その時間に見ていることは殆どありませんね、全てスポーツニュースか、

  なにかで試合結果を見るのが普段でして、

    世界杯(ワールドカップ)と言えど例外ではありません。

    そういえば、昨夜協会の中国語教室に行ったときから教室の皆さんが

  その話題(今夜の日本戦)で盛り上がってましたものね、

  勝ってよかったじゃないですか。

    教室でも質問されましたので、その日の相手は中国語では

   カメルーン  は  喀麦隆(カー・マィ・ロン  と表記します。

    全ての国名は漢字表記に変えられますが、このとき

    ほぼ音をとって漢字を充てるやりかたなのですが、

    時のこの音が日本の音と離れているときがありますし、

    日本のカタカナ表記の音も実際はその国の正式な音と

    どれくらい合っているのかはかなり当てになりませんので、

    多少中国でも、違う音にはなっているのでしょうが原則

    近い音で、漢字を探し、字を充てます。

     ですので、このあとは

   オランダ  荷蘭(フー・ラン、蘭の字は更に省略され草冠に三)

   デンマーク  丹麦(ダン・マィ戦 と続くようです。

    まあ面白いですから一度世界中の国の名を中国でご覧になって

  下さい。

    日本初勝利のニュースは中国でも驚きをもって報じられています。

   更に中国のメディアが今注目しているのは、先に韓国チームが勝利し

   アジア2チームが勝ったことで、韓国効果と言っています。

    勿論中国テレビも毎日毎日報じておりますし、

    試合の様子などもちょっとだけ見ましたが、何せ各国選手の名前を

   中国語でそれも無謀に早いスピードで連呼するので、こちらが舌を噛み

   そうです。やや興奮気味のこの放送は想像がつくでしょうが、かなり

   疲れますので永いこと見ているのは辛いので、さっさとやめて終い

   ました。

     そういえば、日本戦を中国放送で録画しておくように頼まれてましたが、

   中国では直接日本戦を丸ごと放映してないようですし、放送時間が確認

   できず録画できなかったことをお知らせしておきます。ここに書いて大丈夫

   かな、頼んだ人が分かればいいので、あとで連絡下さい。

     それで、日本では多分使ってない試合のあとの監督インタビューなどを

   録画できましたのでそちらを差し上げます。これで勘弁してください。

    さて、もう一つくらい折角ですから中国語でクイズを、

   中国語、  瓦瓦祖拉(ワー・ワー・ズゥ・ラー) とは何のことでしょう。

   ヒント、今大会で一躍有名になったれいの、アレです。

   答えはこの下 ↓↓↓

 

     Image2    音が煩くて話題になっている

    ブブゼラ  が正解です。

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