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2010年5月13日 (木)

中国人観光ビザの申請条件緩和へ

  昨日の北海道新聞「7月から中国人ビザ発給拡大」の記事を見ました。

  7月に向けて中国からの個人観光客に対するビザ発給が中間所得層にも

  拡大される予定で、個人旅行者の爆発的な増加に備え、(旅行関連)各社は

  競って道内での利便性向上をPRしている。

    といった内容のものです。

   これらは、4月の時点で確か新華社伝発だったと思いますが、

  溝畑観光長官が、訪問先の北京で、

   「日本は中国人観光客の個人訪日ビザの制限・条件を早急に緩和し、

    遅くとも5月にその改正の政策を発表する」

   と言ってましたから、その意味では少し遅れているようです。

   観光庁発表によりますと、

   昨年7月に中国人観光客の個人ビザの発給を発表してから、

   今年2月までに1万3000件の個人ビザを発給し、

   更に今年1月だけに限ってもその数が一ヶ月で3000件を越えて

   いる。昨年中国を訪れた日本人観光客は300万人強、日本を

   訪れた中国人観光客は100万人余り。

     だそうです。

   それで、

   人口比から言っても、訪中・訪日の数が同じになることはそう

   難しくないと思います。

     道観光振興機構の訪日経験者の調査でも

   同じく数日前の新聞紙上で、

    「北海道 行きたい」9割越

   の記事がありました。

    今後北海道を訪れる、中国人観光客の数は増えます。

   それは黙っていても増えるし、今の数がスタートですので

   これより減ることはないので、増え続けて行くことは間違いありませんが、

   どこまで増え、どこまで増やし続けることができるかは、

   今度はこちらの地域の問題だろうと思います。

    そうした中、丁度あと一週間後の木曜日、

   函館にレジェンド・オブ・ザ・シーズ号  という

   豪華客船が寄港、

    一昨日もお知らせしましたように、函館市内で

    中国語を習っている、習ったことがある、中国語が出来る、

    という方のボランティアを募っております。

    折角の機会ですから、お時間がありましたらどうぞ、

    お気軽に、中国人環境客をサポートするという点と、

    習い覚えた言葉を実際に使ってみるチャンスでもあります

    沢山の方のご参加をお待ちしております。

     ご連絡は協会まで

      函館日中友好協会  (0138)51-0041

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