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2010年5月 7日 (金)

函館・五稜郭公園の桜

  函館は昨日夜からの雨がまだ降り止まず、ずっとあめです。

  ですが、朝方の降り方よりは雨脚が弱まっているようです。

  連休が終わってしまい、私どもところへもお客さんがいらしてましたが、

  お帰りになりました。

   残念ながら、いる間に函館の桜は見ることが出来ませんでした。

   帰り際に咲いたらその様子を、写真に撮って見せて、という約束を

  しましたので、その写真を添えて今日は、函館の五稜郭公園の桜の様子です。

2006nen6_005 公園の桜は、お堀の外と中にどれ位の本数が

 植わっているのでしょうか、そうとう古い老木も

 あって、ぐるりお堀を一周しますと、あれで

 大体2キロくらいの距離があります。

2006nen6_006  そして、その堀割の形が、五稜ですので、

 星の形をしています。

  ☆の形の、外側の桜がこれです。それぞれ

 かすかに桜を通して、直ぐ近くに建っている、

2006nen6_007  公園を訪れた方は大概が登る五稜郭タワー

 が桜の樹を透かして見えていると思います。

  ですので、このタワーに登って頂ければ

 その形、☆形が一目瞭然お分かりいただけ

2006nen6_008  ます。桜はまだまだ2分咲き、これが満開

 ともなればそれは見事でして、この下の芝生

 に思い思いに敷物を敷いて、お花見をされる

 方を見ることが出来ます。

2006nen6_010  桜の花の見れる期間は短いですので、毎年 

 函館では大体このゴールデンウィークを挟んで

 前後の辺りが、お花見の時期とも重なり、大変

 な人出となります。

2006nen6_009   他にも桜を鑑賞できる場所はありますが、

 この公園は街中にあるという点、

 お堀の水に映る桜がまた綺麗だという点、

 (お堀には貸しボートあるのですが、)

  いまは中で奉行所修復工事をしてまして、真ん中が使えませんが

  中が公園になっていて楽しめるという点で、函館市民がお花見

  というえば直ぐにこちらへ足を運ぶようになっております。

   満開になりましたらもう一度取り直してメールでお送りしましょう。

   という、此処までが個人的サービスですが、

   此処からは提案です。

    観光事業の方、これからそれらを目指し起業しようという方、

    ときどき、ところどころで私が個人的に提案してますが、一向に

   それは・・・と言ってくれる人がおらないので、此処にも書いておきます。

   

  【 観光提案 】

    中国に観光に行かれた方は大体ご存知だと思います。とりわけツアー

  で行かれますと、その都市の何箇所か名所・旧跡を歩き、そこここのポイント

  個所で団体写真を撮り、最後にそれがその街全体の観光冊子のようになって

  いる製本された冊子に、前半部分は共通の同じ観光写真がすでに印刷されて

  いまして、最後や或は途中の指定ページが先ほどの全体で写した写真が

  貼り付けられるか、コンピューターで写真を取り込んでそこのピッタリ嵌るよう

  になってまして、それが入って一冊幾らで売られている或は買わされるもの

  なのですが、是非このアイディアをハコダテでも取り入れて、ハコダテ観光個所

  を売り込んでそれを各地に持っていって行っていただければ、観光宣伝に役立ち

  ますし、その印刷部分でそれぞれ函館の四季の名所の写真が入っていれば、

  例えその方が、どの時期にいらしても一応函館の、一番好い季節の一番の

  観光スポットが分かっていただけるのでこれほど良い物は無いと思ってます。

   そうすればこの先の方に書いたような、桜の時期を逃したお客様にも

  函館の桜の様子が判っていただけますし、ただ単に観光絵葉書写真をお買い

  になるよりは、ご自身の写真が入ってますからとても記念になると思います。

   こちらはツアーのお客様に限らず、お一人でもお二人でも家族でもそれぞれ

  ご要望に応じて作ることはそう難しくないと思います。

    このアイデアどなたか実現に向けて取り組まれることをお勧めします。

    必要であれば見本の中国の記念写真冊子などの資料もお店で来ます。

    ご連絡下さい。

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