« 見る側 と 見られる側の 論理 | トップページ | 中国人 の 爆買い、 世界へ »

2010年1月23日 (土)

「中国語スピーチコンテスト」ー私たち「80後」が努力

 日中友好協会・

  「第27回千日本中国語スピーチコンテスト」の最終参加者の

  様子を前に此処に書きました。その結果をお知らせいたします。

   日中友好協会機関紙『日本と中国』第2049号1月25日号より、

 ----

  1月10日、東京の日中友好会館で開かれ、全国各地の予選を勝ち抜いた

 18人が参加した。

  「大学生部門」で1位になった筒井亮介さん(山口県代表)は留学の経験から

  「私たち80年以降に生まれた(80後)若者が日中のよい未来をつくり上げ

   てみせます」の題で第1位となった。

  (全文は長いのでちょっとここのスペースでは窮屈ですし、中国文で載せたい

   のですが、出ない文字がある為、諦めました。替りに受賞者の弁を)

  ----

    「新しい出会い求めて」  筒井 亮介 梅光学院大学4年

    何かと話題の中国の1980年代以降の生まれの若者気質を自らの

  体験とともに紹介、

    スピーチで取り上げた青島大学留学時の「カラオケ」と「四川大地震」

  のエピソードに加え、風邪で寝込んでいた時に受けた中国の友人の好意が

  忘れられない。「そんなに親しい間柄でもなかったんですが、『病院に行か

  なくてはだめだよ』とまず病院に連れて行ってくれ、点滴が終わると、

  『金のことは心配しないで治すことに専心して』と診察代を払ってくれ、

  『あとは栄養をつけなくちゃ』と病院帰りに食堂でご馳走まで・・・。

   親身に世話してくれて本当に感激しました」

    祖父や親戚が中国との貿易の仕事をしていたため、自然と中国に

  興味を抱き、大学は迷うことなく中国語専攻に決めた。大学時代、青島

  大学に2年間留学。

    大学卒業後のこの4月から、青島の物流会社の下関支店への就職が

  きまった。

   「勇気・自身を合言葉に新しい世界との出会いを求めて日中友好に

  仕事に」頑張ります。------

    こういう若者が増えてきている。

    さらに高校生・一般の部門で第1位になった、東京都代表の高校生

   田中さんは、

   こちらも内容全てを掲載できませんので、勝手に抜粋して紹介させて

  いただくと、

  高校生の田中さんは、『西遊記』や『三国志』は以前から知っていたが、

   そのご『紅楼夢』を読む機会があって、魅せられたという。

   そして、こんんどは翻訳ではなく原文で読みたい、

   というそんな内容のスピーチです。

    スピーチ内容の中国語全文は掲載されておりますが、

  スピーチですからその発音のレベルなどもあった、見事このお二人は

  各地を勝ち抜いた代表者を押さえて更に、第1位となられました。

    中国語の内容も拝見してなかなかのものです。

    お二人の方おめでとうございました。

|

« 見る側 と 見られる側の 論理 | トップページ | 中国人 の 爆買い、 世界へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「中国語スピーチコンテスト」ー私たち「80後」が努力:

« 見る側 と 見られる側の 論理 | トップページ | 中国人 の 爆買い、 世界へ »