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2010年1月25日 (月)

中国人 の 爆買い、 世界へ

  何か変な天候で、急激に寒くなったかと思うと、暖かくなったり、

 雪が、サラサラだったり、急に重くなったりと激しい変りようです。

 

  昨日日曜ゆっくり休んでいたら、知人からの電話が暫くぶりで

 きたと思ったら、、驚かされた。

   この友人は、この年末の休みを利用して、ヨーロッパへ出かけた。

  そこで見た驚きの光景は、中国人のある団体が、エルメスのバックを

  買っていた、というのだ。そりゃ買うだろう、中国の人だって。

   それが一個じゃないというのだ。一個あたり、5万人民元(≒70万円)

  もするのを、数個買っていたのを目撃して、これは帰ったら私に

  教えてやろうと、思っていた。その時はそんなだった。

   帰りに空路で香港での乗換えを選んで、ついでに香港に一日滞在した、

  そこで、またもや中国人がこんどはグッチの小物を、こともなげに、これまた

  何個も勝っているのを目撃した。

    店の人に彼は英語が得意なので、ちょっと世間話のように聞いたら、

  完全にこれまでの日本人の分を、大陸からくる中国の富裕層が埋める形に

  なっていて、景気を持ち上げているという。

    知人は一体どうなってるんだ?と私に訊く。

  どうもこうも、そうなっていて、日本もどうだったじゃないですか、

  変える人が出てきて、こうした急激に持ちつけないお金を持った人達は、

  どうもそれを直ぐに使ってしまわないとソンとばかりに、ハデに使う。

   沢山稼いで、どんどん使うがこの人達のエネルギーになっているから

  それはそれでいいんじゃないの、と答えておいた。

   持ちなれないお金のせいで、居心地がよくないのかその使い方も半端じゃ

  なく、さらにそれを自慢げに見せたがる傾向などもあって、目立つ目立つ。

   この知人にしてからが、中国人に対するそのイメージがまだまだ

  古いもののままで、これはそうとうショックだったようです。

    特に中国国内ではご存知のように、品質に問題があったり、

  その偽物が多かったりの心配がある為、

   外へ出た時にはこの時とばかりに、買う。それはもう買う。買いあさる。

   この買い方を、「爆買い バクガイ」というのだそうだ。

   日本だって秋葉原の電気屋さんで、大量お買い上げのお客様は、中国人

  に決まっている。

    一方で日本の若者は、子供の頃から廻りに物が溢れる中で大人になった

  せいか、モノに対する終着だほとんどないんだそうで、

    何もとりたてて欲しいものがない若者が増えてるらしい、

    どうりで、日本のデパートが大変なわけだ。

    どっちが良いか悪いかではなく、現状そうなんで、これは、現状がそうで、

  今を見てるからそうですが、ではこの現状は今だけで成り立っているかと

  そうではなくて、どちらにもその過程があり、経緯があって更に民族性も

  からめての現状でして、簡単には変わりません。

    「暴買い」話はきりも無く続き、その知人は、この中国人の「暴買い」で

  以外に中国人が、「ブランド」というものに弱いのを知ったという。

   私は「ブランド」品に弱いのか、「ブランド」品を持っている自分・或は他人

  に弱いのかは微妙な所で、「ブランド」に何時まで酔っていれるかが、この後

  の動性にかかると思うのですが。それは中国人に限らず日本人もそうなんで

  しょうが、そのパワーが違うということだと思うのです。

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