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2009年11月17日 (火)

訪日中国人観光客 の 推移

  昨日ここへ書いている時点で、見ていなかったのですが、

 そのあと、昨日の新聞(北海道新聞)を見て、

Baozhi  この記事を

 目にしました。

  話題はまさに

中国人の外国旅行

ブーム到来との話題です。

 見出しにあります「中国の海外旅行者、15年には1億人超」

 ですが、

  これは恐らく問題なく超えるでしょうね、

 つまり、2015年までには中国の人で海外旅行へ出かける

 年間の数が1億を超えるという、予想ですね。

  間違いなく超えます。余程の外的要因が何か加わらない限り

 超えます。外的要因とは、サーズのようなものや、天安門事件

 にあったような国内情勢不安などの大きな動きがなければ、

 という条件がつけれるなら、超えます。

  日本の総人口を超える、と言ってもいいかもしれません。

  何度も申し上げておりますが、13億を超える人口を抱え

  経済成長を始めた中国は、どの数字も私たちを驚かしますが

 分母?が大きいのでいろいろな面で現われる数字も当然桁外れ

 のことが多いのです。日本の方はまだまだこの点に理解が足りません。

  中国の小学生の数(一年生から六年生の総数だけで日本の総人口

 を凌いでいるのですから)を説明に使ったり、いろいろ数字を挙げて

 説明を差し上げているのですが、なかなかそうすぐには実感としては

 おもちになるのは難しいのでしょう。それも分かります。

   兎に角人が多いのです。それは、是非一度ご自身で足を運ばれて

 中国の人もこれから日本へ沢山いらっしゃいますが、

  どうぞ、日本の方も中国へも行かれてご自身の眼でお確かめ下さい。

  そこで、中国の人の国外旅行は、それは、人気のところと実際に国外に

 出る際の、とりわけ最初の国外旅行はまだまだ行きやすい場所が、

  多く選択されています。

   それは、やはりアジアですね。東南アジアです。

   つぎがばらけて、何処がとりわけ多いということはなくなるのですが、

  ヨーロッパが意外に多いのはどうせ行くなら、ド~ンと、という中国の

  人らしい発想でしょうか。

  前にも書きましたが、中国の人のごく一般的な人たちの旅の様子は

 まだまだ国内旅行が主力です。

  これも書きましたが国土が広いのでまだまだ見るべき自国の観光地が

  沢山あります。

  とくに、まだ人気なのはホンコン・マカオですね。

  これらは、つい先日?までは中国の人にとっては、国外旅行にも

 値するような、そんな場所ですので、先ずは此処へ行きたい、

  そんな状況でしょう。

  さて、確実に伸びる海外旅行者、

  そしてそのどのパーセンテージでしょう、うち何割かが日本へ、

  さらにその中から北海道へ、

  となる、その中国の旅行者たちにどれほどに?

  が新聞記事の内容ですが、

  北海道の話や、迎え撃つ日本の観光現場はどうなのか、といった

  話をまた明日。

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