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2009年10月23日 (金)

中国 の 園芸

Fdf9860ec1a5d226381  たまたま、店の前の街路樹が剪定されている

 のを見て、中国の街路樹を思い、

  店へ通勤の途中の街路樹が紅葉し始めたのを

 見て、中国の紅葉のことを書いた、

 そこで、今日はここまできたついでに?中国の園芸のことを少し。

   とは、言っても私がそちらの方面に特別詳しいわけでもなく、特に関心を

 持っているというのでもない。

  あまり、書かれることが少ないのでこの機会に、思いつくまま少し書いて

 記録しとこう、というわけだ。

   まあ、何度も申し上げてますが、なんせ広い広い国なんで、その地方で

 園芸が盛んだったり、あまり普及してなかったりはあるものの、基本的に

 人間が暮らしていれば、そこには緑に潤いを求める人がいるのは極々

 普通のことで、街を歩いていると結構、鉢物を育てていたり、おじゃました

 家の中に観葉植物あったりします。また、公共の建築物が多かったので、

 そのエリアには必ず花園(庭園)が設えてありました。

  個人の家がご存知のように、日本のような一戸建ての家ではなく多くは

  団地に暮らしているようなスタイルですので、自分の庭をもつことはない

  と言っていいので、そこそこの自治体や、公共の場の花壇などを楽しむ

  のが普通の人の習慣です。

   一度だけ、大連で盆栽をやっている人の所を訪ねたことがありますが、

  なんと苦労は、乾燥からどう木々を守るかという、お話をずっとされて

  いたのが印象に残っています。

    この国慶節の始まる前に、此処に書きましたが、今年は特に60周年

  で力が入っているようなので、今年の国慶節の花飾りは見ものですよ、

  ということを書きました。

    遠くの知人から、国慶節を前後して中国旅行に出かけた便りを戴いた

  ので、北京の写真を見せた貰いましたら、案の定ありました。花飾りの前

  での記念の写真が。

    凄いです、多分そうとうな大きさなのでしょが、その大きさもさることながら

  この見事に咲き乱れている菊が、上手いこと時期を同じに一斉に咲くものだ

  と関心します。

    この辺の技術の人たちが中国の一体何処にいるのか分かりませんが、

  何かの記念の花飾りの見事さは、本当に感心します。

    そのことを写真を見せてくれた知人に言ったら、

  「そこはそれ、あの国だから、国を挙げてやってるんだから当然だよ」

  といわれましたが、まさかそんな人が、全員公務員じゃないでしょうから、

  きっと、誰かがデザインしてそれにあわせて誰かがその花々を発注し、

  それを誰かが時期を合わせて咲く様に管理してるんだと思うんですね。

    その上の方の管理する人たちは、国の機関の人たちかも知れませんが、

  花を作る人たちは、普通に花卉農家の人たちだと思います。

    いやいやこれは、ほんと凄いですよ機会があったらどうぞご覧下さい。

   さらに、最近というか、以前からあったのかなぁ、

  樹を剪定してなにかの形(例えば鶴とか)に見立てるような枝ぶりに

  育てる、あれは何といいましたか、多分、トピアリーでよかったと思いますが、

  これがまた最近面白いのが沢山ありますね。

    こちらは、デザインがとても中国的で楽しめます。

    なんと言うのでしょう、あの中国の庭園なんかにあるの通路の途中に

  ある丸窓を大きくして通路の途中に設けたような、あの丸いくりぬきが

  塀でなく緑の樹でできているのを潜り抜けるときなど、これは上手いなぁ

  と思いますし、そこは南でしたので、おそらく一年中そこは緑が青々としてて

  いい感じなんでしょうねきっと。

    ということで、全体の緑化はまだまだこれから進めなくければなりませんが

  一旦何かある時の、この中国の力の発揮の仕方は、この園芸に限らず

  凄いものを見せ付けられます。

   ぜひ、機会がありましたら、本物を一度ご覧ください。

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