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2009年8月 3日 (月)

マリンバ北星会演奏会 へ、話題は瀋陽音楽学院

2006nen6  昨日、8月2日は、

 マリンバ北星会の演奏会へ

 花束をもって行ってきました。

  暫くぶりでお会いする方々の

  演奏を楽しんで参りました。

  演奏会が終わって、北原千鳥先生がわざわざ、いらして

  下さってお声をかけていただきました。

    今年夏にはまた中国からお客様をお招きして、演奏会を

  予定されているのは、いつも送っていただいている会報で見にして

  おりましたので、そのお話から、中国の演奏家、とりわけ

  中国瀋陽音楽学院の先生達との交流のお話に花が咲きました。

   昨年私ども函館日中がお招きした、劉剛先生はじめ、一昨昨年に

  もうなりますか、北星会が函館にお招きした、範教授や呂青山先生

  のお話ができました。

   呂先生は今でもマメにメールを下さいますし、何故か薦められて

  呂先生の仲間たちで創っているチャットの輪の中に私も入れてくださって

  というから、入らせられて、日本人は私ひとりなものですから、話題が私

  ひとりだけかみ合わないこと夥しいのですが、呂先生が中頃に入って

  ときどき調整してくれますので、何とか私も仲間?で居られます。

    こんなことからも分かりますように、中国の変りようが凄いです。

  北原千鳥先生は時々中国へ出かけて演奏活動をされてるようですから

  その体験を踏まえても、中国の変りようは速い!とおしゃってました。

   とりわけ物ですね、以前の中国を知っていれば知っているほど、その

  驚きは大きいわけですが、流通が整備されたのも大きいですが、新し物

  好きの民族性も加味して、とにかく新しいもの新しいものと入っていき、

  気がついたら日本人より先に居た、なんてことになるんでしょうね

   食べ物の嗜好なんかも、話題にしている中国の演奏家達はしょっちゅう

  国外へ演奏活動へ出かけてるようですし、国内にあっても上海・香港などへ

  も出て行っているようですので、こちらでも新しいものの吸収が速いです。

   以前のような感覚で中国のこうした人たちを接していると、その感覚を

  間違いそうです。

   かといって、全体がそうなっているかというと、まだまだ。

   彼らのような世界中を飛び回っている演奏家を基準にしてしまうとまた

  中国を見誤りそうですしね。

   ・・・・・と

  そんな話を北原先生をお話できました。

    昨年の演奏会をお聴きにいらした市民の方から、

  「また、やらないの?」と尋ねられました。ありがとうございます。

   やりたいのですが、やりたい気持ちはあっても、アレだけのことをするのは

  大変です。体力的にこちらはどんどん衰えてますしね。

   昨日の演奏会、初めて会った時は小学生だった、佐藤はるな ちゃんが

  すっかりお姐さんになってました。それを見て時間の経つのが速いのをまた

  実感させられました。

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