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2009年7月30日 (木)

中国国際放送局「かけはし」、お送りいただきありがとうございます。

Kake_hasi 中国国際放送局

 日本語部より

 「かけはし」お送り

  いただきました。ありがとうございます。

  ・建国60周年特集・日本語放送物語、

  の特集を興味深く拝見いたしました。

   日本語放送の歴史は、新中国の建国前からはじまって

   いたんですね。1941年延安からの放送がそのはじまりだそうです。

   そして、新中国は誕生から今年で60年を迎えます。

   人間で言うと丁度還暦にあたります。

   とりわけその前半の情報は、情報といえばラジオ、電波にのせた

   情報が重大な役割とになっていたのですから、日本語放送部のこの間

   の活動そのものが歴史を創ってきたといっても構わないかも知れません。

  

    ということで、この号はその特集と、・頑張ろう!四川!!

   特集でした。

    いつもお送りいただきありがとうございます。

    北京から毎回特徴のある封書で届きますので、封筒を見ただけですぐ

  あ、「かけはし」が来たなと、分かります。

    この日本語放送に限らず、実は私は短波ファンでして、それほど短波に

   肩入れしたり、詳しかったりはしないのですが、聴いてる時間はかなりの

   ものと思います。

    支障が無ければ、短波ラジオのスイッチを入れ、その日の状態で電波

   が上手く捉まえられた放送を聞きながら仕事?をしています。

    ながら族にはラジオが一番です。それも遠く海の向うの情報がこうして

   聴きながら何かできるのですからありがたいです。

    先週は雨のせい?でしょうか短波の受信状態が悪く、酷い雑音が入り

  せっかく捉まえたと思った局もちょっとすると又聴こえなくなりちょっと聴きたい

  放送やニュースと逃してしまいました。

    あれ、このニュース聴きたいな、と思ってもそんな時に限って、受信状態

  が急に悪くなり結論が聴けない、というようなことが何回かありました。

    昨日も中国でのあの事故の話を現場中継を混じえての放送が途中で

  雑音の方が大きくなり、ちょっとよくなったらもうその話題はすんじゃっていて

  残念。

    香港の放送が綺麗に入ったり(でもこれは広東語でサッパリ)は私の

  受信機そのものが古くなってますし専門的なものでもありませんので、雑音

  は我慢しても、それにも勝る得るものが大きくありがたいです。

   みなさん、機会があったら短波放送というのもお聞きになってみてください、

   そして、ラジオの好さをもう一度見直しましょう。

      

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