函館は大荒れの天候です、お盆なのに。
函館は今日は朝から大荒れの天候です。
明け方から凄い勢いで雨が降ってました。今は雨は弱くなったものの
こんどは強風です、木々を揺する強い風が吹いて、傘をさせません。
実は函館は一ヶ月早く今日お盆を迎えます。
墓参りに出かけようとしてしている人もこれでは、ちょっと出たくなくなりますね。
これからどうなるのか分かりませんが、今のところは大変な天候です。
函館は色々他と違った風習があるところで、先日の七夕も函館はかなり
変わっていて面白いです。
七夕の夜、子供たちが家々を練り歩き、「♪竹に短冊、七夕祭り・・・」
から始まる唄を歌っては家々の玄関口でお菓子を貰って帰る、という
変わったもので、これはもともとは「♪ローソク一本頂戴な♪♪」と歌うんですが、
以前は本当にローソクをくれていたのが、今ではどこの家も仏壇もありませんし
ローソクを貰っても仕様が無いので、ローソクの替りがお菓子になって定着、
子供たちは手に手にお菓子いっぱいの袋を手にしています。
以前は提灯を持って練り歩いていたものが、子供たちには危険すぎる
ということで、今では貰ったあとのお菓子をいれる袋を事前に準備してます。
函館市内だけが七月にお盆でして、このすぐ隣の街は八月のお盆です。
で、家族が函館の街中の人と、この近郊の人だと、どうしても七月・八月と
2回お盆をすることになります。
でも、今日のお墓参りは大変だなぁ。
まだ、大荒れです。
昨日の都議選で、政局も大荒れのようですが、それくらい荒れてます。
こうした七夕や、お盆の習慣を留学生に説明するのは骨が折れます。
なにせ、それに近い対応するものは中国にもあるのですが、日本の若者も
そうなようにだんだん若者はこうしたものに関心をしませんし、興味がないと
それが何かを考えることもないようですし、多分気づかずに過ぎてしまう人も
少なくないと思います。
先日の、函館日中友好協会の、野外交流活動が、
日を置いてまた新聞紙上で紹介されました。
「スイカはどこ」
と題して
先日の
四季の杜公園
での留学生との
交流の様子です。
「北海道新聞みなみ風」より
この留学生たちも、留学期間を終え間も無く函館を離れます。
残念ですね。でも、こうした活動や函館触れ合った人たちをお国に
帰っても時折は思い出してくれれば嬉しいです。
多いですね。
この日も男性の留学生は二人だけ、あとは
全員女性の留学生でした。
日を置いて掲載されました新聞記事を見て、また楽しかった日を思い出し
ました。
ありがとうございます。
さて、こんな大荒れの天候ですが、きょうは中国語の教室はそのまま
ありますので、受講生の皆さん、どうぞよろしく。
そして、すでにお知らせしておりますが、来週月曜は祝日ですが、来週の
教室も普段通りありますので、お忘れなく。
すこし治まってくれるといいですね。
同学イ門!晩上見!!
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