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2009年5月22日 (金)

めざせ観光王国・北海道。シーズン到来・北海道の旅

 昨日の中国映画で日本を舞台にした「非誠勿擾」のお話とつながるのですが、

Dian_ying この映画を切っ掛けに

道東への関心が

高まり、中国から

その映画の舞台を

訪ねる観光客が

増えているとの、

 話題ですが、

北海道に限らず

今、観光をとりまく

 状況を考えると、外国からのお客様を無視はできないですね。

 無視どころか、比重がそちらに移りつつあるくらいの勢いです。

 そして、今、日本にそして北海道にいらっしゃる多くの外国人

 旅行方たちは概ね、アジア圏からの方が多いと。

  今日の夜のNHK番組、プライムH

 は、大分以前に私が聞いた話では、その内容が、そうした中国からの

 旅行者、ひいてはこれから期待のアジア圏からの修学旅行生に

 北海道に来てもらおう、という動きを取材しての番組作りだと

 お聞きしていたのですが、どうなんでしょうか、今朝の新聞番組欄での

 紹介を見る限りはそんな内容は匂わせてはおりませんが。

  それは、まあ今晩番組を見れば分かることとして。

  もう一つあるところから、お聞きしているのは、

  この先の映画のヒットに気を良くして?というのは中国側がそうなのか

  日本側がそうなってるのかは聞き逃したましたが、恐らく両方そうなんでしょう

  「非誠勿擾」フェイ・チェン・ウー・ラォ の、北海道を舞台にした かつ

  北海道の冬景色をもっとこうふんだんに織り込んだ、冬の北海道を舞台の

  映画を作ろうとのお話があるようにお聞きしてます。

   一つは、是非北海道のそうした四季を織り込んだ風景でも愉しませる

  映画を作って、紹介してもらいたいと願っております。

   それには、日本側も協力することを強くアッピールしてもらいですね。

  そして、北海道各地素晴らしい景色のところは沢山ありますが、

  私は道南に住んでおりますので、是非、大沼公園とか函館の町の冬の様子

  などを織り込んだ中国映画の実現を期待しております。

   今からもう、行政も民間も、道南の魅力をどんどん売り込んだ方が

  いいですよ。

   何せ中国で一旦映画にしろテレビにしろ何にしろ、

   見ている人の数が桁違いに違うのですから、その影響を軽く見ては

   いけません。

   これまで、日本映画のその舞台が北海道で、

   中国で見られた数々の作品はありますが、これからは中国側製作の

   映画でそうしたものがどんどん出てきそうです。

  古い日本映画でも例えば、「追捕(君よ憤怒の河を渡れ、の映画化)」や

  「幸せの黄色いハンカチ」「飢餓海峡」などでも、中国の人はよく見ていて

  その風景が北海道のものだということもよくご存知です。

   北海道の産業の一つの柱として観光産業を育てていく為にも

   その努力がいま必要とされています。

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