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2009年5月20日 (水)

オバマ大統領が 新駐中国大使を任命

 日本では余り騒がれないといいますか、話題にすらなってないようですが、

 アメリカ・オバマ大統領が16日?でしたか新しい駐中国大使に

 ハンツマンという人を任命しました。

  私が見たこの話題は中国サイトの

  提名新駐華大使非奥巴馬親信意味着イ十公

 オバマ(奥巴馬)大統領が新駐中国大使を任命したがその意味するものは?

  というものですが、

  ハンツマン(亨茨曼)と言う人は、ユタ州の知事(擾他州州長)さん。

  当り前ですが、此処へ来ての米中関係は非常に重要な時期を迎えておりますし、

  そうでなくとも、この2国が互いにその存在を意識し始めて、そこへ送り込む

  大使の役割は誰が考えても重要なのは分かりすぎるくらいです。

  そんな時に抜擢されたこのハンツマンという人がまた面白い。

  こんな時、アメリカと言う国の懐を見せ付けられるような気がします。

  この人、共和党の有力者だそうじゃないですか。日本じゃいくらこれから

  二大政党時代がやってきたからといって、自分の党からではなく、そんな

  重要な位置にそれもついこの間まで争っていた共和党の、さらに知事に

  なって確か数ヶ月しか経っていないそんな人を、いきなりの抜擢は、

  驚くというより、そんなことが可能なんだ、と考えさせられる。

   まあ実力がありばそれでいいのでしょうが、

  このハンツマンと言う人、ユタ州ですからモルモン教徒だったりとか

  話題に事欠かない人らしいのですが、

   何と中国語がペラペラらしいのです。

   一体何処でそうなったのかは分かりませんが、前にシンガポール大使も

  してるようですが、この赴任先の言葉を自在に話せる人が大使になる

  というあたりにもアメリカの懐の深さが感じられます。

   そういう人がいる、ということですね。それもそうした重責を担うような

 そうした位置に、そういう人が選べるだけ?いる、

   これは凄いことですね。

   翻って日本を見てみれば、分かりますがなかなかないですよ、

   そんな人材は。

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