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2009年5月16日 (土)

中国のとんでもない金持ちたち、-今週読んだ本『中国・新富人」支配

Sxin_fujin 中国が大きく変わりはじめている、

それは、そう言われるその殆どは、

これまでの中国と比較しての経済

の問題。

 共産党国家でありながら、金持ちが

 出始めた、というところから、その派生する問題を取り上げて

 いることが多い。

  では、その本当に「金持ち」と言われる人たちはどうやって

 何処からやってきて、何処へ行こうとしているかの問題を

 取り上げた記述は意外に少ない。

  この本がそれを書き上げたかというと、怪しい。何故ならこの本で

 取り上げられている「金持ち」は、中国でもとんでもないクラスの人たちで

 何人いるのか知らないが13億分の数十人、のレベルの人たちを取り上げて

 いる。恐らくこのレベルの人たちはもう自分でも何で自分がこんなになって

 しまったかも分からない、また自分ではもうコントロールできないレベルの

 金持ちなんですが、これまたどの国にもこういう人は必要らしいのですが、

 中国だけが特殊なんじゃなく、この「金持ち」は身動きの出来ない「金持ち」

 の部類ですね。何処にでもいるし、興味も無い。

  そうじゃなくて、もう少し下のレベルでいいから、この解放改革の風に乗って

 富裕しはじめた、これまで夢見ていた「金持ち」に自分がなれたその人たちの

 話が私は知りたかったのですが、これは数的にも相当いますよ。

  まぁ大体一代で、そして、商売で、それが順調にいって、自分も骨身を惜しまず

 働いて気が付いて見たら、欲しいものは大体手に入って、次ぎの世代を急がし

 さにかまけて大した世話できず、その代り経済的には全く苦労させることなく、

 育て上げ、そろそろ自分も引退を考えなくならず、有り余る?お金もどうした

 ものか、先への投資もした、蓄えもした、遊びも最近では少しした、

  そんな世代が現れてそろそろ久しくなります。

  そうした人たちが海外旅行にも来ます。買物も普通の感覚では考えられない

  買い方で話題にもなっています。

   そうした人たちのナマの声が記録されたものを探しているのですが、

   残念ながらこの本はちょっとその要求には遠かったですね。

   どなたか、そんなことが分かる資料がありましたら、ご紹介下さい。

   大富豪ではなく、街に何人かいるそんな位の金持ちで、

   まだ庶民の感覚も忘れずに持っていそうなそんな人たちの”今”が

   知りたいです。

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