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2009年4月23日 (木)

中国人観光客誘致へー北京で北海道プロモーション

Bao_zhi_2  4月23日北海道新聞 掲載記事

  4月21日北京発。

  左の新聞記事細かな内容までは

 見づらいでしょうが、大見出しや

 その他の見出し、写真は見て

 とれるでしょうし、北海道に

 お住まいで、北海道新聞を購読

 されている方はすでにご覧になって

 おられると思いますし、

  ここのブログでも何度もこの話題すでに取り上げております。

  更に昨日の話題とも関係しております。

  記事の内容そのものは省きます。

   さて、一般に日本人は自分を売り込むのが下手だと

  言われております。その通りだと思います。また、それが、

  日本人同士の間ではそのことが必ずしもマイナスに働きません。

  時に美徳となることすらあります。

   ですが、これが外国の方との間ともなればそのことは確実に

  マイナスです。

   北海道を売り込んで貰いたいなと、思うのは別に中国だけには

  限らないのですが、魅力ある北海道をもっともっと知ってもらうこと

  は、そこに住むものとして誇りにもなりますし、経済的な面でもプラス

  となります。

    この新聞記事から伺えることは、道東の市長さんもお二人訪問されて

  おられるようですし、公式のものでしょうから、どうしてもこうした型通りの

  プロモーションの場は避けられませんが、そうした場であってももっと自分

  たちを売り込む方法は工夫されて方が・・・。

   結局中国旅行社のエージェントに向けてのプロモーションがその大部分を

  占め、名刺交換を帰ってくる。これではもう勿体ないし、効果も期待できません。

  名刺交換をする段階は実際はもう済ませていなくてはなりません。

   名刺交換はその名刺の人を売り込んでいるのであって、或いは逆に向う

  の人から売り込まれているだけで、北海道を売り込むのとは別なんですね、

    ポスターを貼り、今どきですと観光用に作ったDVDを見せ、パンフレット

  を配り。こうした活動はひょっとするともうこれからは逆にそう必要なくなる

  のではないでしょうか、ネットで出来るし、それくらいの情報は旅行社に

  頼らすともできる。とくに中国の海外へでるような富裕層にはネットも入り

  情報量も不足はない。

   では、なにがあと不足かというと、そこで補えない現地の細かなサービス

  であったり、先にそこを訪れて人たちの受け継ぐ情報だったり、実際に

  中国の人たちがそこを訪れどうだったかのナマの声なでを盛り込んだものを

  添えて提出されなくてはならない。

   北海道が魅力ある場所だというのはだいたいの中国の人たちはもう知って

  いる。あとはそれを一押しする、そんなナニカをどう提供すかの問題だ。

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