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2009年3月20日 (金)

中国へ売り込め!北海道ー映画「非誠勿擾」が牽引

Fei_cheng_wu_lao_1  映画『非誠勿擾』 のお話しを前にもしました。

 この映画がそうなんですが、残念ながら日本ではまだ

 公開されておりません。

   中国国内でひっとしているそうです。

  そのヒットが切っ掛けで、中国の女優さん、梅婷が

 映画の舞台となった道東を訪れ、写真集の企画があるそうで、

 北海道にやってきて、お帰りになったのがつい一週間ほど前。

   そのお話しもここに書きました。

   更に今度は、数日前の新聞報道によりますと、

 中国の有名なというより、中国で検索サイトといえば此処、

 といえる「百度(バィ・ドゥー)』がこの映画が切っ掛けで道東観光

 PRに載るんだという、報道。

  これまた凄いことです。どれくらい凄いかと言うと、まだ「百度」の

Fei_cheng_wu_lao_2_2 扱いがどういうもになるかは、これからだそうです。

 「百度」の担当者が近くこの地方に入るそうです。

 それから、どうするかが「百度」として決められる

 のでしょうから、内容はまだ誰も知らないのです。

 ですが、この「百度」に載る、ということそのものが

 実は凄いことなんですね。

  また、道東(北海道)を宣伝してくれる、というのですから、これに

 乗らない手はありません。

   一つの映画を切っ掛けに、つぎつぎとこのように話題が絶えずに

 起きるのは、この映画の出来そのものよりも、運みたいなものです。

  この好機を逃さないことですね。

  それは単に道東の話と言うのではなくて、

  北海道としてこの好機を、

  日本の観光として、この好機を捉まえる必要があります。

   余談ですが、この映画、映画そのものの出来はそんなに出色の出来

  と言うほどでもなく、主演に 葛優グー・ヨゥ(男優)スーチー(女優)と

  いった役者がいなければ、どうということない、ストーリーですし、

  道東の風景もそれほど多用されているわけではないのですが・・・・。

   ですが、まぁ映画の受ける感じと言うのはまた別のものがありますし、

   憧れの土地というのもありますから、

    解放後直に中国で上映され爆発的にヒットした

    「君よ憤怒の河を渡れ」高倉健主演、中野良子

    のように、誰でも映画の印象を何時までも持ち続けるものです。

   

   いつ「百度」に載るのかは新聞記事には書かれてませんでした。

  今度はちょいちょい「百度」を覗いて見ます。

   

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