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2009年3月30日 (月)

はこだて と 外国 との関係

Gaikokujin_kyouryuuti 函館開港150年の記念の年にあたるらしく、

 開港記念行事がいろいろ予定

 さているようです。

 はこだて外国人居留地研究会

 から、『はこだてと外国人居留地、歴史・年表編』という

 刷りものをいただきました。ありがとうございます。

  150年前の突然の港の開港からの歴史や、開港に伴って

 函館に居留することになった外国の方達の記録などが一枚の

 年表と裏にその資料を印刷されております。

  全体を書いておりますので、それも150年前から明治くらいまで

 の動きを、世界の動きと対比させて表記しておりますので、裏表

 びっしり使ってます。世界の中の箱館開港がメインになっております。

  どうなんでしょう、こうした印刷物一般の人は何処で手に入るのでしょう?

  それと、今後まだ発行されるようですが、

 箱館と各国の様子を国別に、というのも見てみたいですが・・・

  それもあって、昨日日曜日は協会にお客様がお見えになったので

 お客様と案内しがてら、久しぶりに函館のそうした場所を歩きました。

  日中友好協会のお客様ですので、関係する、外人墓地の中国人墓地や

 中華会館(残念ながら現在公開されておりません)、元町を散策。

  イギリス領事館がリニューアルオープンしたとのとですので、

 中華会館が表側のみ観ることが出来ませんでしたので、

Igirisu_roujikan イギリス領事館に立ち寄りました。

 開港記念ホールの開港後の函館が貿易港として

 栄えた様子を地図で示した鳥瞰図を見ました。

  お客様も感心しておられましたが、函館が

 この頃すでに、中国との貿易に盛んに利用されて

 いた航路が示されています。

  そのあとお茶を飲みながらの歓談の中で、

 そんな函館に『中華街』がないのが惜しい、

  というお話と、途中見た「ロシア極東大学」があるのを見て

 函館に中国との関係の学校、『孔子学園』のような学校がないのが

 惜しい、

  というお話になって、創って下さいよ、と言うが、

  そんな簡単には・・・・

  でも、やる気さえあれば逆にそんなに難しくもないのですが、

  それには協力者が必要です。

  それも地元に。

  どうです?函館に中国語と中国文化を習うことが出来る専門学校と、

  人並びでいいから、中国のモノや、食べ物などを売る店が並んだ

  中国風の感じがする通りを一本創ろうという構想です。

   賛同されるかた、協力して下さる方、援助してくださる方、

   どうぞ、ご連絡下さい。

  函館と外国との関係をいろいろ考えたり、体験したりしているうちに

  お客様とそういう話で盛り上がった、休日でした。

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