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2009年3月28日 (土)

中華料理絶賛 『中華満喫』 今週読んだ本

Tyuuka_mannkitu 料理について書かれた本は多い。

その中で、中華料理について

かかれた本もこれまた多い。

 そして、中華料理について

 かかれた本で、多いのは

 単に料理の紹介や、作り方の紹介のものも多い。

  次に多いのが、作者が何処の何という店が美味しいかを

 紹介する類の本で、これまた多い。

  どれも楽しい。食べる話題はいつでも大歓迎。

  この本は、総じて言えば中華料理、薀蓄本。

 「音を食べる料理」といった発想が面白い。

  確かに鍋巴グォ・バーのあのオコゲをジャーとやって

 食べるのは、「音」も楽しみの一つだ。

 中華料理は地域により食材も変われば、変わった食べ方もたくさんある。

  私は出されたものは何でも食べる主義なので、いろんなのを

 食べさせられたが、中には何で?というのもあるが、大概は面白がってる。

 中には傑作もある。あそこのアレが美味しい!話はきりがない。

 そして、味覚はともすれば「個」の問題でもあって、著者によっては

 あーアレが好きなんだ!と分かって仕舞えばいいのだが、余りに絶賛

 するのでわざわざ遠く時間を作って食べに行ったら意外にも、そう

 大騒ぎするほどの味ではなかった、苦い思いでもある。

  それでも何かあると懲りずにそうした本も読めば、そうした話をするのも

 好きだ。

  あの店、この店、こんな料理法の話は、イタリア料理にもフランス料理にも

 日本料理にもあるが、それとは違った何かが中華料理にはある。

  だから楽しい。

  この本の「乳腐と臭豆腐」も面白かった。

  味や店の雰囲気やらを文章で伝えるのは難しい。

  それでもこの本、読んで結構満腹になれる。

   

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