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2009年2月28日 (土)

中国の 「看板」 - 今週読んだ本

Tyuugokugo_kannbann 今週読んだ本は、

「中国の看板を読もう!」

街歩きが10倍楽しめる・

視野が広がる

 看板が読めると

「中国」が読める

 という本でして、

 これは、中国語学習の

 為のちょっと毛色の

  変わった本ですね。

  わたしが書きたいのは、実はそれよりも、中国の「看板」そのものの

 お話しでして、「看板」ですから、もちろんそこに書かれているのは

 中国語なんですが、それは大して重要じゃなくて、この「看板」に

 かなり興味を惹かれて、中国街で写した写真も少なくないのです。

  「看板」ですから、見やすい、目に付く、が第一です。

 Parking コレなどは、道路標識ですね、この類はいまや世界的に

図案がほぼ同じようになってまして余り

わたしには面白くありません。

 これは、単に中国では自転車が多いので

 それ専用の、駐輪場ってんですか、その

 車じゃなくて、自転車のための道路標識

 が面白くて撮ったんでしょうが、「P」は

 ちょっと面白くなくて、ここも一つ漢字表記

 にして貰いたかったんですがね。

 大体日本もそうですが、表記が日本語・英語

 のようになってまして、中国でも漢字の下に英語の表記が増えてます。

   そこでこんなのが、面白いですねRang_2

これも道路に立ってるんですが、正式の道路標識

なんでしょうかね、

 この漢字も日本の字から省略されてますので

中国語をやってないとちょっと読めませんが

  これは「譲」という漢字が省略されてこうなってます、「ラン」と

  読みますが、「譲れ!」って、どういうこと?

  などなど、沢山手元にも写真はあって、この本よりもっと面白いのが

  あるんですが、まぁ、この本は「看板」を手がかりに中国語のお勉強が

  本来の目的のようですから「看板」は二の次なのでしょう、

  純粋に中国「看板」の本もあるにはあるのですが、今度はその歴史だとか

  今はもう無い、日本にもあったかつての「看板」を紹介するのにとられて

  いて、今の「看板」が今度は少なく、この両方を満たしてくれる本が出ない

  かなぁーと、心待ちにしております。

   ちなみに、そんな中国の「看板」に惚れこんで

Kai_3 自分の店の「看板」を中国仕様で創ってもらおう

と地元の看板屋さんにお願いして、作りましたが

当時?今でも大変かな?かなり大変でした。

 地がゴールドの本当は材質がもっとこう

 金属ッポイので、字も中にもっと入れ込んで

  いろいろ沢山書きたかったのですし、

  これ正面からですと分かりずらいですが、看板そのものにアールが

  かかっていて、判り易く言うと、全体が蒲鉾板状態のふくらみが真ん中

  にあるようにできてるんですね、

    中国では極一般的な会社やお店や、学校や、公共機関でも

  この「看板」が多く見受けられます、

    こんど中国へいらしたら注意して見て下さい

    これ結構好きなんですね、

   最近はプラスチック制看板も増えてるようですが、ちょっとね・・

   地の色がシルバーというのも増えてます、それは好い所もあるかも、

   今度行ったら、現地で注文して出来上がりを、持ってこうようかな~

   なんて考えてたら、「看板」ですからね、小さいとはいえ手荷物に

   なるかどうか、

   中国の街で見る「看板」は結構楽しいですよ、中国語の勉強は

  別にしても。どうぞ行く機会がありましたら注意して見てみて下さい。

中国語の「看板」を読もう!

買ったきっかけ:
「看板」は面白い!

感想:
学習に主眼があるので、仕方がないのですが、もっと面白看板は沢山あるのに。

おすすめポイント:
遊びながら言葉を覚えるのも一つの方法ですね。

中国語の「看板」を読もう!

著者:張世涛

中国語の「看板」を読もう!
 

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