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2009年2月26日 (木)

函館発・地域での国際交流活動拠点に拍手ー北海道国際交流センター30周年

 財団法人北海道国際交流センター(HIF)が今年で創立30周年の節目を迎えた。

 この間の活動に敬意を表するとともに、地域の活動を支えてこられた活動に

 拍手を。

  新聞記事によりますと、同センターのはじまりは1979年。

  地域にあって留学生をホームスティさせる活動からはじまり、現在もその活動は

  柱として継続されている。

   もちろん、これ以外にも地域で様々な活動を進められておりますが、

  それでもこの「ホストファミリー」を地域の家庭にお願いして、留学生のホームスティ

  を受ける活動はこの間ずっと続けられております。

   毎年そうとうの数の留学生がやってきて、一定期間函館で過ごします。

   今年は13カ国、46人の留学生がいらしたようです。

   延べにすると一体どれ位の留学生を受け入れているのでしょうか。

   こうした活動は、地域にあって、それを企画運営することももちろん大変ですが、

  こうした活動を維持するだけの、許容力が地域がもっていないと実現しません

  ので、いつも思うのは行為した活動を、理解し支持する素地が、地域に無くては

  難しいと思います。そういう意味でもこの30年という歳月の重みは凄いです。

   これからも新しい活動を色々企画されておられるようです、

   今後の活動にも期待しております。

  また、最初の頃に函館へいらした留学生は、単純に考えて30年ですから

  もう、中年の域にはいってますよね、

   どうでしょう、そんな人が今度はぶらっと函館に旅行に来てくれないでしょうか、

  或いは、そういう人達のその後を追い駆けて、

  当時を思い出し、函館を想い出しての、何か感想を寄せてもらえれば

  この30年が一層活きてくると思います。

   まずは、この地域の手作りの活動に惜しみない拍手をおくります。

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先日のことです。私の友人が教えてくれたんですけど函館についてたくさんの資料を・... [続きを読む]

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