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2009年1月15日 (木)

北海道新聞 朝の食卓 「ところ変われば」1月14日 の中国のお正月

 今日は気温がグンと下がりまして、寒い朝を迎えております。

 地元紙に「北海道新聞」というのがありまして、朝刊「朝の食卓」という

 一般の方の書いたその時々の心に留めた文章が載っております。

  昨日、1月14日の「朝の食卓」はたまたま、中国のお正月の話題が

 取り上げられておりました。

  ご覧になられた方もおありでしょうが、北海道以外のお住まいの方のために

  少し紹介しながら進めます。

  書き手は、鈴木トミエさん。これまた、たまたま鈴木さんが始めて「朝の食卓」

 を担当して書いた第一回目の文章で、著者の紹介も付いてました。

  石狩市児童館長や市年表編纂委員をお勤めになられ、地元史の記録活動を

 お続けになっておられる方、のようです。

  題名は「ところ変われば」

  日本でも嘗ては、太陰暦を使っていたことに触れ、中国ではまだ旧のお正月を

 祝うことを紹介。石狩市と姉妹都市、四川省彭州市で以前にそこの友人宅で

 旧のお正月(春節)を過ごした様子を紹介。お酒の飲み方、爆竹の賑やかなこと

 などにふれ、昨年の四川大地震での彼の地の被害に心痛める、今年の爆竹は

 さぞかし派手だろう、と結ばれてます。

  北海道では現在、中国との姉妹都市をもっている市または町は

 16箇所あります。

   いま、伊達市と福建省の市との間で、友好姉妹都市提携に向けて交流が

 進んでますから、これが成功すれば17都市となります。

   石狩市と彭州市の提携のいきさつがどうだったか今ちょっと記憶に無い

 のですが、彭州市は四川省の省都・成都からそう遠くない街ですね、確か

 バスで通ったことがあります。昼食をその街でとった様に思います、何年も

 前の記憶ですが、小さくない街でした。

  震源地にも近いので、相当地震の被害にあったことは想像できます。

  著者の書いてるように、まだ行方不明の方もおられるようですし、

  被災生活から抜け出せないそんな暮らしもあるようです、

  春節を迎え、爆竹で邪気を払おう、との願いが伝わってきます。

   

  

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四川省について調べています。いろいろありますなぁ ブログで拾ってみました。とり... [続きを読む]

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