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2009年1月10日 (土)

 レッド クリフ  「赤壁」 

 「レッドクリフ」「赤壁」が昨年末に公開されて、久しぶりで劇場で

 映画を見ました。

  100億円かけた大作という触れ込みでしたが、

  映画がお金をかければ必ず良い物ができるかどうかは、限りません

  逆に全くと言っていいほどお金をかけずに、ヒットし出来の良い映画

  もあります。多分、私の感じではその割合は恐らく同じくらいの割合

  と思います。莫大なお金をかけてサッパリの割合と、予算も無く作って

  大ヒットの割合は多分同じくらいであると思います。

   さて、この映画、ご存知でしょうがまだ完結してません、前編が公開

  されました、今のところはまあまあ、と言ったところでしょう。

   お金をかけてます。ですので、出てる役者もとうぜん豪華。

Chi_bei  トニー・レオン

 金城  武

 チャン・チェン

 因みに中村 獅童も出てます。

 左の画の人達が主たる 

 役者のみなさん。

 トニー・レオンの後ろに、いるのは

 張 豊毅 ヂァン・フォン・イー

 ですが、彼の役どころは 曹操

  当然この赤壁の戦いで 一方の将でもあり、三国志の中で際立って

  いるその人物を演じています。彼は暫く銀幕から遠ざかっていたように

  思いますが、正しいですか?私だけが見てなくてどこかで活躍してたの

  でしょうか?

    彼の登用もなかなか良かったと思います。

Chebei_2 前編では、「赤壁の戦い」に到るそれませの

 劉備軍が孫権と手を組むまでのいきさつを

 語ってますが、ここでは、金城武の演ずる

 諸葛孔明役が甘い二枚目役からそろそろ

 脱する彼の芽が見えてよかったですね、

 全体には、先にも申し上げておりますように

 前編ですので、まだ、導入部分を見せられた

 にすぎませんので、全体を見て評価したい

 ですが、此処まできて、これらの役所で固めて

  物語自体はその結末をも誰もが知ってるわけですから、

  このあと大きくハズスことはちょっと考えにくいので、仕上がりが楽しみです。

   つまりですね、この映画は、最初から決められた線の上にあるわけで、

  あとは、どこをどう切り取って、どう見せるかにかかっているだけですので、

  ある意味簡単、ある意味難しい、といえるのでは。

   ところで、三国志を全く知らない、読まない人がこれはどのように

  感じるのでしょうか。別に必ずしもどの映画もその原作を知っている必要は

  ないわけで、それはそれで全く構わないのですが、

   どんな感じなのかな、とはとても興味があります。

   物語を知ってると逆に色んなところが気になって、邪魔なものです。

   知らない方が案外純粋に楽しめて好いのかも?

   兎に角、春公開の後編を楽しみしてます。

 

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 中国旅行をすると各地に三国志の史跡がある。その知識がないと興をそがれるにも関わらず、ほとんど関心を持っていなかった。ハリウッド調の超大作は苦手だが、本作を観て少しは勉強できるかも?ということで、珍しくシネコンへ。 goo 映画 2002年に訪れた四川省の成都は、蜀の都が置かれた土地で、清代初期の「武侯祠」がある。‘武侯’とは諸葛亮孔明を指す。 ここには、両サイドに関羽・張飛像を従えた劉備像がある「劉備殿」と、孔明像がある「孔明殿」、「劉備の墓」などがあるが、キンキラキンの立派な武士像を見て... [続きを読む]

受信: 2009年1月11日 (日) 00時54分

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