« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月31日 (土)

『私は勉強したい』(学校へ行けない子供たち)、今週読んだ本

Watasiha_bennkyou  格差社会がいろいろ問題になっておりますが、

 金持ちになりたい人が、そうした人達が金持ちを

 めざしその夢を実現させるために努めるのは、

 別にいけない社会ではないで。

  逆に、そうした能力も要求もないようなものがいて、

 一生貧乏で過ごす、ことはこれまた別に社会として

 なんの問題もありません。

  ただ、お金を儲けるためにその手段が卑怯で

 あったり、貧乏は構いませんが、その社会で最低

  必要と思われる部分は、社会が互いに譲り合い、享受できる仕組みを作るのは

  それこそが「社会」の役目でしょうから、格差社会と言うか、格差そのものは

  ともかく、「社会」が格差なく享受できる最低線のものを保証する必要はあります。

   この本は学校へ行きたくても行けない、そんな寧夏回族自治区、張家樹村の

  女の子を有名にした本です。馬燕 ちゃん。

   この子に限らずこうした子がいることはすでに知られていました、

  でもこうして一冊の本になってそれを突きつけられると、辛いものがあります。

  これは「社会」の問題です。ですが、「我々」の問題でもあります。

  学びたい意欲のある者が、学ぶ機会を与えられないのは「社会」にとって

 不幸です。本来なら、学びたい人は何時でも何処でも誰でも、学べる機会がを

 平等に得ることができる「社会」でなくてはなりません。

  ですから、大学やその以外の学ぶ機会は経済状態に関り無く誰もが受けることが

 できる環境になくてはなりません。

  そうは言ってもそれぞれの国の経済発展の状況もありますから、義務教育

 という、コレだけは最低学びましょう、学ばせましょう、の数年の教育機関を設け

 ました。ところが、その最低が守れないなら、それは「社会」として問題にしなくては

 ならないでしょう。ましては、そこに暮らす子供には何の責任もありませんから

 「社会」が手を差伸べなくてはなりません。

  そうした点での格差は、あってはならない。それは格差ではなく、「社会」の問題

 です。

  『あの子を探して』という映画もありました。農村のそうした問題はまだまだ

 解決されておりません。

  なかなか一気になくならない問題でもありますが、それをなくす努力は不断に

 続けてもらいたいもの。

  馬燕 ちゃんの日記は、最初は恐らく中国の単語もあまり知らないのでしょう

 それがだんだんに自分を見つめ自分のことを語る文章となってきます、

 しかしこうした表現方法を取るにも、教育が欠かせませんから、教育の大切さは

 やはり「社会」の問題であります。

  一体、この子と同じような境遇の子供がどれだけまだいるのかと思うと

 辛いものがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

牛年 ニュウ・ネン 中国のお正月 春節

2619705771 お正月も5日を過ぎて、中国各地でのお正月を過ごす

 様子が、中国のテレビでもつぎつぎに報じられております。

 牛年。

  先ずは、新しい年を迎えての各地の催し物を紹介するニュースが一番

 多いのですが、これも当り前ですが、ごく普通の催しですとニュース性に

 乏しいので、各地の特色ある催しが紹介されておりますので、どこでもそんな

 のがやられていると思われると、それは勘違いです。

  次に、台湾へ贈られたパンダも含めて、国内の四川省から非難していた

 パンダや、パンダ関係の取扱が多いのも、お正月に相応しい和やかさが

 あるからでしょう。

   昨年の地震被災地での取材、というのもあります。殆どは被災者を

 重点に被災後の苦労や、今の状況をインタビューで語る、というものです。

   不況にニュースもあることはありますが、そうそう、日本のように毎日

 不況がニュースになるというものでもなく、

   また、不況はこと中国だけではありませんので、世界不況のに巻き込まれて

  そんな視点のニュースです。

  ということで、勿論意図してでしょうが、

  お正月ですので、そうした各地からのお正月を迎えての、各地の様子が

  ニュースの主だったところとなっています。

   これって、普通のことですが、でも、これでいいんじゃないですか、

  まずまずの穏やかなお正月を迎えているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

  函館に感謝!! 地区協会だよりーー 函館日中友好協会

 2009年、年も変わって早一ヶ月がもう過ぎようとしておりますが、

Dounittyuu  私ども日中友好協会は、全国各地にその組織が

 ございます。北海道は、20幾つかの地域で組織化

 がされ、それぞれ独自の活動もしております。

  それを束ねているのが、北海道日中友好協会

  道本部です。

  協会の機関誌『日本と中国』の、北海道版新年号

 に各地区の協会の活動の様子などを紹介した

  特集の記事があります。

  普段協会会員しか目にとまることの無い機関誌です

 が、遠くの方にも紹介を兼ねて、今年の函館日中の記事を紹介します。

  (この原稿依頼は丁度、このコンサート事業に取り掛かり忙しい最中の

  12月頃の依頼でしたので話題はどうしてもこの事業のこととなりました)

    ------

   函館日中友好協会

   コンサート『中国民族楽器・悠久の調べ』を開催して

                  会長   東出  隆司

  函館日中友好協会創立35周年記念・函館日中・中国語教室20周年の年を

 記念して12月8日函館の地において、瀋陽音楽学院より5名の演奏家をお迎え

 して、中国民族楽器のコンサートを開催しました。

  始まる前、大きくは二つの点で不安がありました。一つは経済的な面、

 今一つは人での面で補いきれるかどうかの不安です。経済面での不安は取りも

 直さず5人の演奏家をお招きしての費用を負担し切れるかどうかの問題です。

 こちらは地域の方がよくそれを支えてくれました。

  どんなに良いものであってもそれを支えてくれるだけの地域の土壌がなければ

 それは育ちません。

  二つ目の人手の問題は、函館日中は僅か30数名足らずの会ですが、新しく

 会に入ってくださった方々がよくそれを支えて下さいました。また地域でも手を

 差伸べてくださる方が現れるなど、多くの方々に支えられ、成功することができ

 ました。

  このことから、友好の種を播く人はさることながら、それを育てるだけの土壌

 と、それを育てる人達があってこそ、友好の種は、花を咲かせ、実を結ばせる

 ことができるということを強く感じました。

  ------

    函館のみなさん、本当にありがとうございました。

    地域がそうした活動を支え、それが発展していくことを今後とも

    願っております。

                            函館日中友好協会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

昨日、1月27日、北海道新聞、地域情報版、道南、「みなみ風」で紹介、函館日中「春節聯歓会」

Chunjie_hui  昨日の、北海道新聞・夕刊

  地域情報版の「みなみ風」で

  日曜日に函館日中友好協会が

  開催しました「春節聯歓会」の紹介

  記事が掲載されました。

  ネットでは、遠くの方もご覧になられておられると思いますし、新聞は

  地域版ですし、違う新聞をお読み方もおられるでしょうから、そのまま

  この記事を、以下紹介いたします。

 -------

   旧暦の大みそかに合わせー

   中国の習慣ちなみ  ギョーザ作ったよ

    旧暦の大みそかにあたる25日、中国の新年を祝う「春節聯歓会」が

  函館市千代台町の青年センターで開かれ、中国人留学生と中国語を学ぶ

  市民らが水ギョーザを作り味わった。

   函館日中友好協会(東出隆司会長)と中国人留学生でつくる「学友会」

 (王卓琳会長)の共催。大みそかにギョーザを作る中国の週間にちなみ、

  毎年開いている。

   この日は、道教育大や北大の留学生と中国語教室の生徒ら計約40人

 が参加。日頃の勉強を生かして中国語で会話しながら、留学生の手ほどきで

 ギョーザを皮から作った。

   道教育大の姜 玉宝さんは「実家ではいつも、父が皮を作り、母が具を

  仕込みます」と話し、手際よくギョーザを包んでいた。中国語教室に通う

  小山内敬子さんは、「せっかく中国語を習っているので、話す機会があると

  うれしい。皮から作るギョーザはおいしいですね」と満足そうだった。

                               (松崎  聖子)

  ----

   という紹介でした。

   取材にいらして下さった、松崎記者さん、ありがとうございました。

        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日、1月27日、北海道新聞、地域情報版、道南、「みなみ風」で紹介、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

牛年、2009年の 中国

224c04b75985b32deac227af76e057bf1   新春佳節、願各位的生活充満歓楽与幸福

  沢山の海外からの協会にまた、私に寄せられました

  お祝いのメールありがとうございます。

   メールでお送りいただいた、綺麗なカードも

  ありがとうございました。

   新春の慶びに湧く様子が伝わるようです。

   それぞれ、いそぎこちらからも、メールを差し上げておりますが、

   この場をかりまして、お礼申し上げます。

   また、以前函館に住んでおられて、今はお仕事の関係で函館を

   離れ、日本の各地におられる中国の古い友人からもお手紙やメールを

   頂戴しております。ありがとうございます。

    懐かしい人の、お便り、とても嬉しく拝見しております。

328193336a17e3dc117be6eb0c67ba5a1  中国各地でも穏やかな、元旦を迎えたようです。

  思えば昨年の、春節はその前の年末の大雪の

  処理で大変でしたが、今年はそれもなく、穏やかな

  お正月を迎えたようです。

  気候はそうですが、ところが経済はご存知のように、世界中が今見舞われて

  いる、事態は中国も免れることはできず、大変なようです。

   しかし、これは中国が、というよりは、世界中が大変でして、

   中国がそんな中で違うのは、人口の問題と、ちょうど上を向き始めた

   そんな矢先の急変にどうやって付いて行くかの問題でして、

    日本のテレビ番組で、中国のそうした経済状態をクローズアップした

   ドキュメント番組を見ましたが、余り的も得ていず、

    解説の一つ一つに、おいおい中国のそんなことよりじゃぁ日本は

   どうなんだ!という思いのほうが強く、

   他人のおせっかいより、自分のところの状況を見ると、どうも・・・

    それでも、一般の人達にとっては、迎えるお正月が、新しい年が

  少しでもこれまでより好い年で、幸せであることを願っているのは

  どの国も同じです。

                    願平安、快楽与常伴

              2009年 春節

                        函館日中友好協会

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年1月26日 (月)

 中国人留学生とお正月を一緒に迎える会、開催。

2006nen6_006_2  今年も、函館日中友好協会 では、

 市内在住の中国人留学生と一緒に中国のお正月を

 迎える「春節聯歓会」を開催いたしました。

  多数の参加をいただき、ありがとうございました。

  とりわけ、今年は、参加者が日本人参加者より中国人留学生の数が

  多いくらいで、全体では40数名の参加をいただきましたが、

  おそらく、半分以上は中国の方だったと思います。

   午前中より、集まっていただき、ギョーザ作りの準備に入っていただき

  ました。

   もちろん、ギョーザは皮も餡も自分たちで作ります。

   皮を捏ねる人、

   餡の白菜や、生姜、葱、を刻む人、

   厨房は満員の状態でした。

    今回の催しで初めてお会いする留学生もいらっしゃって、

   また、新しいお友達をえることができました。

   それと、北大水産学部の日本人の学生で、中国留学経験があり、

   中国語が話せる人が何人かおられることが初めて分かりました、

    今年は例年と少し様子を変えて、

  ギョーザ作りを終えたら、少しみんな席に着いてゆっくりギョーザを

  食べながらお話しをしようとのことで、

   厨房を一旦、空けてみんなでオシャベリの時間を。

2006nen6_001 古い仲間、新しい仲間を交えてのオシャベリで

 楽しい時が過ごせました。

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

 健康で新しい年を迎えれることが何よりの幸せです。

  新しい一年に入りました、今年もどうぞよろしくお願い致します。

                    函館日中友好協会

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

お正月です!おめでとう!祝福大家有更美好的一年!「春節晩会」

018ar1  祈願最忠誠的祝福、

  永遠陪伴着大家、

  特別是現在、

  新年臨的時刻。

 中国は寒波に見舞われ

 大変です。

  ですが、この寒波も明日明後日には

  ゆるんで、穏やかな元旦を迎えることでしょう、とのことです。

  中国虎雅ヤフーでは、今年の「春節晩会」に期待するかどうかの

  アンケートをしてますが、

   この中国中央電視台の年末番組「春節晩会」はよく日本の紅白歌合戦

  と比較されますが、それ以上ですね。

   まず、歌だけではありませんし、別段紅白に分かれて競うという仕立てにも

 なっておりません。

   ですが、この番組を見て年越しをするというのが、長いことテレビが家庭に

 入ってからの習慣ともいえますので、

   勢いその番組に対する期待も大きくなるのは致し方ないでしょう、

   そして、ここ数年の「春節晩会」の出来がどうも?という話も聞きますが、

 社会が多様化しはじめ、全ての人々の要求に応える番組作りは難しいでしょうし

 人々の暮らしが多様化、高まるにつれてその関心とするところも違って参りました

 毎日の暮らしのなかの刺激もいまでにない形で、高まっております、

  そんな中、まだまだみなさん、この番組に期待してるようです。

  留学生も国外に会って、家族と一緒に見れないのは残念ですが、

  みなさん、見たいようです。

   明日の函館日中友好協会の お正月の会「春節聯歓会」では、今年は

 残念ながら、「春節晩会」の放映はありません。なぜなら、まだこの番組が

  始まってませんからね。

   夜なら見れるんですが、録画しておきますので、ご覧になりたいかたは、

 のちほどご連絡をください。

  ことし、函館の中国人留学生は現在のところ、24名の参加のお申込みを

 いただいております、更に仕事でいらしている方が数名、

  おおよし、中国の方は30名といったところでしょう、

  では、明日一緒にお祝いをし愉しいひとときを!!

   譲我イ門共同期待新年的鐘音、

    願我イ門永遠年青、

     永遠浪慢。

                       函館日中友好協会

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

過年了!向大家拝年了!! 函館日中友好協会

  告別旧年、走向新歳、深情地対大家説一声、新年如意!

  いよいよ、新年を迎えます、

  昨年はいろいろありました。

  中国もオリンピック年でしたので、世界中の注目を集めている

  その矢先の、四川大地震、オリンピック、食品問題

  と、大変忙しい年でした。

   今年は少し穏やかないい年であってもらいたいと願っております。

   そんな願いもこめて、在函の中国人留学生や中国関係者を

  集めての、「春節聯歓会」は、明後日です。

   毎年行われているこの会も、あまり変わりませんがChunjie2 Chunjie1

 毎年いらしていただく、留学生の顔ぶれが

 変わります。

  今年もこの春節のあと、何人かの留学生は任期を終えて、

  中国へお帰りになりますので、この催しの参加していただけるのが

  最後の方もいらっしゃいます。また逆に今年初めてこの会に参加

  していただける方もいらっしゃいます。

   なによりも、皆で集まってワイワイガヤガヤ、楽しくオシャベリする

  このことが交流の一番の基本です。

   思えば意外にそうした機会はそう多くないんですね、

   ですから、こうした機会にうんと交流を深めましょう。

   お待ちしております。

                       函館日中友好協会

                       (0138)51-0041

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

今年の 「春節聯歓会」 は、1月25日(日)です。

Chun_jie  毎年、函館日中友好協会 ・主催

 で行われております、

  中国のお正月をお祝いする会

 「春節聯歓会」

  は、今年は先にもご案内の通り

 1月26日が旧暦・元旦となっており

 ますので、前日大晦日にあたります

  1月25日の開催となります。

  すでに、協会会員の皆様には

  郵送をもって、ご案内をしてございます。

   また、先週中国語教室をお休みされた方、

   何度かご案内はしてございますので、内容そのたはご承知かと

   思います。

   出席ご希望の方は、至急ご連絡ください。

   一般の方も御参加いただけますが、事前にご出席の意思を

   お伝え下さい。準備の都合がございますので、必ずご連絡を

   事前にいただけますよう、お願いしてございます。

    今年も、留学生が多数参加されます。

    もちろん、ギョーザ作りもしますので、

    どうぞ、お楽しみに!!

     ご連絡は 電話 51-0041 へ

       函館日中友好協会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

北海道が舞台の中国映画 「非誠勿優 」

Feicheng_wuyou_7 「 非誠勿優 」フェィ・チェン・ウー・ヨゥ

   馮 小剛 フォン・シャオ・ガン 監督の作品。

   実は私もまだ見てないですね、この映画。

  最近たびたび新聞紙上でですね、この映画

  を見ての、北海道観光客が増えている、

  とのニュースですね。

   ヘェ~そうなんだ、

    くらいの感想です。見てませんから。

 役者さんは、凄いですね 葛 優 グー・ヨゥ と 

  舒 淇 スー・チー

  が出てるようですからね。

   ただ、余り誰もストーリーを誉めず、画面に映る北海道のその景色の

  素晴らしさを誉めてます。

   そして、見ての感想は皆、北海道へ行ってみたい

  となるようです。

   まぁ、ありますよねそんな映画。その場所へ行きたくさせる映画

  そんな映画らしいです。

   そうだ、題名の説明を忘れた、

   訳しづらいですが、「誠実なひとじゃなきゃダメ」くらの意味ですが、

  映画の題としては、どうなんでしょ、

   日本公開になるかどうかは分かりませんが、その時の邦題を

 楽しみにしておきましょ。

   ただ、映画の題名は必ずしも原題にそう必要はないので、

  「やさしさを求めて!」なんて題になっても誰も文句は言わないのですが、

  葛 優 の、台詞はいつも面白いんですよね、この映画ではどうなんでしょ

  やっぱり見ないことにはどうも、

   ただ、まだDVDにもなってないようですし・・・・

  その監督に、昨日の新聞では感謝状を贈るようなこと書いてましたが

  監督にとって嬉しいのかなそんなんで、賞を貰ったりして

  あんまり作品自体は誉めてないし?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

北海道を売り込め、 知事訪中 北京へ

 北海道知事・高橋はるみ知事が、18日から訪中、北京へ出向き

 北海道産品ならびに北海道そのものを売り込みを。

  知事がこうした訪問をいつもしてるようですが、意外にそう多くは

 なくて、ですね、まぁ知事が訪問する先は中国に限りませんし、

 中国でも、北海道との友好関係を結んでいる黒龍江省とか、札幌との

 姉妹都市・瀋陽とか、訪れる場所がこれで世界中ともなるとかなり多い

 ですから、今回の北京直接の訪問は高橋知事になって初めて。

  首都・北京はこれまた世界中からのそうした政府関係者の訪問を

 迎えてますし、オリンピックも終わったばかり、それでなくとも世界の眼

 が今中国に注がれてますから、北京はそうした訪問者が後を絶ちません。

  じゃぁ、そんな状態なら必要ないかというと、これが必要なんですね。

 北海道を代表してそのトップがわざわざ自ら出向くというのは意義が

 あります。

  ちょっと、話は変わりますが、例えば北京ですと、日本での姉妹都市は

 勿論、東京。ですが、東京都知事はご存知のように石原知事。

  かれのように、或いは、前の小泉首相でもいいですが、あるトップに

 いる人が最初から、ある特定の国を指して、あからさまにその国を嫌い

 非難することはやらない方がいいですね。ご自身が好き嫌いがあるのは

 人だれでもありますから一向に構いませんが、ご自身がそうした地位にある

 なら、それも含めてお仕事ですから、どんな感情をおもちであろうとも、それ

 を前面にだしては駄目でしょう。

  逆ですね、そうしたものがあったにしてもそれを相手に感じさせないくらいの

 そんねことが出来ることこそが、その職にあるひとの務めと思います。

  

  それは、中国に限らずですね、政治家更にはそのトップともなれば、それが

 出来てこその、トップです。

  

  さて、高橋知事が今回訪問されたのは、また色々準備があってそうされてる

 のでしょうが、どんどん北海道を売り込んで欲しいものです。

  よく調べてませんが多分、18日から21日までの訪問は、

  千歳便の航空路線を使っていそうですから、行きと帰りのそれぞれ一日は

 余り役立ちませんので、正味が2日間の訪問行事日程ですが、

  賈ジャァ 全国政治協商会議主席に お会いになるようです。

  精力的に北海道を売り込んでいただきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

コンサート記念写真アルバム、出来上がり。

  昨年末の、コンサート「中国民族楽器 悠久の調べ」で

Arubamu 函館にいらした5人の演奏家の

それぞれの、アルバムを作りました。

5冊がそれぞれお一人お一人に

あたったおりますので、コンサート

当日の演奏が蘇るようです。

 アルバムの半分は、合奏での

皆さんの演奏が写っておりますので

後の半分はこのように、それぞれの

独奏の時のものを配列しました。

  これが5冊できましたので、

  早速これから、中国瀋陽の方へ送ります。

  春節のプレゼントになればな、と思っています。

  アルバムを見ていると、当日のことが思い出され、素晴らしい演奏が

  よみがえって参ります。

   動く映像でも、記録しております。

   また、音だけでも記録がそれぞれございます。

   写真は写真でまた、記録としてとてもいい記念となっております。

   きっと、中国の方にも喜んでいただけるものと思います。

   写真記録は、相当の枚数がデジタル化して残されております。

   ご覧になりたい方は、ご連絡をください。

  春節になんとか間に合いそうですので、

  これを瀋陽音楽学院の劉先生はじめほか4名の先生に

  送ることができ、これで一区切りといった感じです。

   お帰りになられたみなさんからは、それぞれ、メールや、

 お手紙が届いております、互いに、今回の交流がとても順調で

 稔り多いものであったことを確認しあっております。

  函館の聴衆の素晴らしさについても、ふれられておりました。

  ありがとうございました。

  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月18日 (日)

帰省ラッシュ 春運ツゥン・ユン 何故に日本人・中国人は帰省するのか

 いよいよ春節までのあと一週間、中国は帰省ラッシュに入りました、

 前も少しお話しましたが、これ大変なんですね、なんせ人数が人数。

 で、列車も航空会社も特別体制にはいります。春節ようの運送体制

 なので、春運ツゥン・ユンといいます。

  これも規模はもう企業がどうこうと言うよりも、列車もまだ国営ですので

 国がらみの大事です。

 

  宿題がありました。なんで、アジアの諸国の人達は、休みとなると

 実家へこぞって帰らならんか、という問題です。

  中国・韓国・日本と言われましたが、韓国は私は詳しくありませんので

 中国・日本の二国ですが、

  日本の場合は、どうもいろいろな方のご意見も伺って

  江戸時代からの奉公のかたちですね、年にわずか盆と正月が休みで

 その休みも、そうそ遊ぶところとてない当時のことです、まさかスキー

 に出かけるわけでもなく、変えれる範囲の人達は、家へ帰ろう

 と思うわけですね、明治以降は交通機関が発達して一層それに

 拍車がかかった。

  盆暮れに実家にかえることがレジャーだった、説ですね。

  中国もながいこと、休みをとるというのが纏まったやすみが少なかった

 ですね、近代はその国家が仕事を配分するという時代のせいもあって

 家族が離れ離れが多くて、たまの休みさらに、

  両国ともですね、家族制度が夫婦単位のヨーロッパ社会と違って

 家長を筆頭にした、縦の一家制度がアジアが多いので

  そのせいもありそうです。

  で、家族揃ってその新しい年を迎える、

  というのが年間行事?として組み込まれているのでは??

  今のところの結論はこの辺にあります、

  いや、違う!と言う方がおられたら、教えて下さい。

  というわけで、中国では今日も凄い数の人が移動しとるわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

『1945年満州進軍 日ソ戦と毛沢東の戦略』 最近読んだ本

Mammshuusinngunn  唐突にこんな本で、何の脈略もないのですが、

 以前にこの本一度読んでまして、面白かったな、と

 思ってました。

  時間があったので、読み返してみました。

  なかなかこの近代史というやつは微妙でして、そろそろ

 ここへ来ていろんな当時の機密文書なんかも発表されたりですね、

 証人が人生をとじるに当たって書き残したり、言い残したりもあったりして、

 これまで言われていたその史実とは案外違うんだ!

  或いは、アレってこんな理由だったのか!なんてなのが分かったりして

 面白いんですね。

  この本も題名が硬いですから、とっつきにくそうですが、どうして中身は

 面白い、というそんな一冊です。

  要するに、中国の側からみてあの終戦間際のソ連軍の行動は、

  どうなのよ、という話なんですが、

  ソ連崩壊の後、中国国内での1945年当時のソ連軍の動きを

 今一度捉えなおそうとの動きがあり、研究してるその一人が著者

 ですが、どんな事柄も一方から見ていては偏りますし、

  とりわけこうして三国が絡んだような時代には、それぞれの

 主張とそれぞれの評価があって、分かれるのは当然で、その分かれる

 拠り所としてしている、史実もこうして紐解かれると面白いものです。

  

  こうした史実を見たり学んだりしてですね、

  なんと戦争は愚かなものよ、と思えないのでしょうかね、

  未だ、地球上から戦争が無くならないのは、なんとも遣り切れない

 気持ちです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月16日 (金)

函館棒二森屋デパートで、中国・銀聯カードの扱い開始

 昨日の、「北海道新聞」「函館新聞」両紙でそれぞれ、取り上げられてました、

 函館のあるデパートで、中国のカード取扱を開始した、とのニュース、

 地元のニュースですので、コレについて少し。

  「北海道新聞」は、

  中国のカード利用OK  観光客の購買力期待 棒二森屋16日から

  という大見出し、小見出しでの紹介、

  「函館新聞」では

  中国のデビットカード使用OK 外国人客の消費拡大

  というそれぞれの見出しでした。

  内容は、このデパートが中国カードでの支払いに応じることが

  出来るようになったこと、そのことで、消費の拡大に繋がることを

  期待している、というものです。

  その背景として、中国の外貨持ち出し制限があること、

  中国からのお客様が増える傾向にあること、

  などの分析とともに、紹介されております。

   道内、デパートでこの「銀聯カード」取扱が出来るのはこれで

  5店舗目だそうです。当然、札幌が中心にされているものとは

  思います。ですので、函館では初めてとなります。

  このカード「銀聯カード」は、現在三菱住友銀行だったか、提携が

  あって、現在は、逆に日本人がこのカードを持って、中国へ行って

  支払いをする、というのでも使われているようです。

   で、カードのというか、他のものもそうなんでしょうが、使用者が

  多いとどんどん便利になっていくという宿命があります。

  それで、中国で広まり始めますと、大体想像がつくと思いますが、

  利用者数はアットいう間にとてつもない数になります。それは、何度も

  言っているように人口比の問題です。カード会社ではきっと利用者数と

  いうかカード発行枚数なんかも発表してはいるのでしょうが、おそらく、

  すぐに数億万枚になって、今後もこのカードの利用者はどんどん増えて

  いくでしょうね。

   となれば、それを扱うお店も当然増えまして、そのことでまたカードの利便性

  が高まり、保有者が増える。

   そこで、函館のような小さな街のデパートでもそれをそろそろ無視できない

  状態になった、という現われでしょう。

   デパートに限らずですね、すでに大型家電店やディスカウントショップでも

  東京あたりでは普通にこの「銀聯カード」なくしては、もう、お客を取り込めない

  状態にあります。

   そういえば、先日協会でお招きした、5人の中国の演奏家達も、このカード

  がもし使えるならもっともっと買物をしたい、そんな感じを受けました。

   直接函館の市民にはこのカードの使用は関係ないのですが、

  相当はこだても台湾や、大陸からのお客様が年間入り込んでいるわけですから

  この取扱、当然といえば当然と言えます。

   よく、お店のウィンドーにこれだけのカードが使えますよ、と言う意味で

  ロゴのシールがずらーと貼られているお店がありますが、

   あんなに沢山のシールがあると、中には余り知らないのやら、年間一体

  どれ位の利用があるのか怪しいカードもありますが、それくらいなら、

  この「銀聯カード」を入れた方が、効果はあると思います。

   サービスの一環ですから、来ていただくお客様にサービスを提供する

  側が、どんなお客様が今、あるいはこれからいらっしゃるのか、

  あるいは、どんなお客さんに来ていただきたいのか、

   それにあわせてサービスの一環として、このカードは

  それなりに効果も威力もあると思います。

   多分、一般の方にはこのニュース、たいして重要ではないでしょうが、

  意外にこのニュース、地域の為にも実は結構大切な要素を含んでまして、

  そういう観点からこの二つの新聞社がわざわざ大きく取り上げたのかどうか

  までは、分かりませんが、

   昨日の地元紙二紙を飾るニュースでした。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2009年1月15日 (木)

北海道新聞 朝の食卓 「ところ変われば」1月14日 の中国のお正月

 今日は気温がグンと下がりまして、寒い朝を迎えております。

 地元紙に「北海道新聞」というのがありまして、朝刊「朝の食卓」という

 一般の方の書いたその時々の心に留めた文章が載っております。

  昨日、1月14日の「朝の食卓」はたまたま、中国のお正月の話題が

 取り上げられておりました。

  ご覧になられた方もおありでしょうが、北海道以外のお住まいの方のために

  少し紹介しながら進めます。

  書き手は、鈴木トミエさん。これまた、たまたま鈴木さんが始めて「朝の食卓」

 を担当して書いた第一回目の文章で、著者の紹介も付いてました。

  石狩市児童館長や市年表編纂委員をお勤めになられ、地元史の記録活動を

 お続けになっておられる方、のようです。

  題名は「ところ変われば」

  日本でも嘗ては、太陰暦を使っていたことに触れ、中国ではまだ旧のお正月を

 祝うことを紹介。石狩市と姉妹都市、四川省彭州市で以前にそこの友人宅で

 旧のお正月(春節)を過ごした様子を紹介。お酒の飲み方、爆竹の賑やかなこと

 などにふれ、昨年の四川大地震での彼の地の被害に心痛める、今年の爆竹は

 さぞかし派手だろう、と結ばれてます。

  北海道では現在、中国との姉妹都市をもっている市または町は

 16箇所あります。

   いま、伊達市と福建省の市との間で、友好姉妹都市提携に向けて交流が

 進んでますから、これが成功すれば17都市となります。

   石狩市と彭州市の提携のいきさつがどうだったか今ちょっと記憶に無い

 のですが、彭州市は四川省の省都・成都からそう遠くない街ですね、確か

 バスで通ったことがあります。昼食をその街でとった様に思います、何年も

 前の記憶ですが、小さくない街でした。

  震源地にも近いので、相当地震の被害にあったことは想像できます。

  著者の書いてるように、まだ行方不明の方もおられるようですし、

  被災生活から抜け出せないそんな暮らしもあるようです、

  春節を迎え、爆竹で邪気を払おう、との願いが伝わってきます。

   

  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月14日 (水)

中国 の お正月  『隗報』 爆竹 余話

Kaihou71 『隗報』71号は、たまたま二人ともお正月記事を書いておりますが、

 私が書いたのは「鞭砲 ビェン・パォ」パォの漢字は中国語では

 火偏に包むの漢字ですが、これで、爆竹の意味です。

  創刊以来毎回、私は『隗報』の後ろ2ページを担当しております、

 これは、他人に頼んでおいて、自分は何もしないのはどうかな?

 と思いまして、「隗より始めよ」ですから、とりあえず、創刊以来一回も欠かさず

 2ページを担当してますが、実はこのスペースで書けることは限られてますので

 必ず省略される部分があります。

  さて、今回もそんな書ききれなかった爆竹の話をここで少し。

  数年前ですね、この年末爆竹によって火災や、怪我をする人が多く、都市部で

 一時、年末爆竹禁止令がでました。これがまあ・・・確かに失明する人やら、飛び火

 で火事になるやら、大変でしたから「禁止しちゃえ!」というのがお役人というか

 官僚というか、管理の側の論理でしたが、そんなんで上手くいかないのが一般庶民

 との関係ですね。

  それに、私が不思議だったのは、「都市部(市街地)での爆竹ご法度、売るのも

 禁止令」ですが、この都市部って、どうやってやってるのかなぁ~・・・というのが

 分からなかった。例えばですね、皆さんお住まいのご自分の市で考えてみて下さい

 市街地は駄目、市街を抜ければいいわけですね、東京なんかで例えばこれをやる

 と23区内は、売っても鳴らしても駄目。じゃあ、これを外れればもう出来るんですね

 ということはまあ場所にもよりましょうが、通り一本挟んで、向うに家の人達はやって

 いいし、売ってもいる。こっちは駄目。

  お役所のやることは大体こんなもんですね、どっかで線引きをしなくてはなりません

 から、線を引きますが、そうキッパリとはいかないんですね、人間の暮らしってやつは

  結局このやり方は不評。

  売る側だって、去年までこれで相当稼げたのに、普通は人が沢山居る市街地で

 商売をするのが常道なのに、それを郊外にわざわざ店を移すなんてのも現れる。

  結局、各都市一定ではありませんが、何年かガマンしてみてはみたものの

 やっぱり、駄目で元に戻しました。

  そういえば、この禁止期間中に本物は駄目だ!というので、

  爆竹の音だけ録音したカセット・テープを売り出して気分だけ味わえるという

  商品を売り出したら儲かった、という話も聞いたな・・・

  そのカセットは実際には見てないですが、ありそうな話です。

  儲けるに聡い人は、なかなかどんな時でも儲けてるもんです。

  結局、爆竹は中国の人達にとってはまだ切り離せないようです。

  これもいつまで続くのかは分かりませんが、だんだんに暮らしがこれと

  合わなくなってそのうち、爆竹の音も聴かれなくなるのではないでしょうか。

   私が子供の頃、日本でもお正月、「初荷」といって、酒屋さんなんかにくる

 トラックは、酒樽を敲き音楽入りでうるさかったものです、

   年賀状も年々少なくなってるそうです、「初売り」も元旦からなんてのも

 何もめずらしくなくなりました。

   初詣の人は増えてるそうです、これってどうなんでしょうね・・・??

   中国の爆竹は果たしていつまで、あんなんなんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月13日 (火)

中国のお正月 『隗報』新年号・第71号 ご覧下さい

 『隗報』71号、09年1月号は、お正月特集です。

Kaihou71  今号の特集はお正月

  いつも通りのB5版、

  8ページ組みとなって

  おります。

  書き手は二人、

  お一人 丹羽さん(女性)

 そして、私 東出 の

  二人の、それぞれ

  中国のお正月(春節)の様子

  を紹介しております。

  丹羽さんの文章は、中国へ日本語の教員として赴任されて

  おられたころの想い出を綴ったもののなかから、

  春節近くの数日の、日記風に書かれたものの一部です。

   丹羽さんは、春節を中国四川省への旅にでかけるのですが、

  その準備の様子辺りから、周囲に中国の人達の年末間近の

  様子がよく書かれております。

   一つは、ご自身のこの四川省への旅に向けての、準備で

  先ずは切符の手配の大変さが、書かれてます、

  普段でもちょっと大変なんですが、それが春節ともなれば

  それは一層大変です。そして、留守をする間のその間の

  防犯の問題ですが、近年とくに矢張りこの点も以前とは違い

  治安の面でも不安がありそうです。そして、春節を控えると

  なお大変なんだ、というのが分かりました。

   さて、そんな日本人が異国過ごす、年越しに周囲の人達

  がそれぞれ気を使ってくれる様子なんかもよく分かります。

   と、いった具合にですね、

 『隗報』はいつも、身近な情報として、なかなか書籍やマスコミ

  情報では得られないこうした中国での普段の生活を、

  切り取った文章を掲載しております。

  皆様の投稿もお待ちしております。

  また、定期購読ご希望の方は   メール  

    または、  お電話  FAXともに

  (0138)51-0041 でお申込み下さい。

  『隗報』そのものは、フリーペーパーですので無料

  ですが、発送が必要な場合送料をご負担いただいて

  おります。隔月刊行の年 6回の発行となっております。

  どうぞ、ご一読下さい。

   昨日は、日本は「成人の日」ということで、話題になってましたが

  その成人のみなさんも、昭和生まれの最後の世代で、平成生まれ

  もいるらしい。

   つまり、1980年代に入るわけですね、

   ところで、中国もこの世代は、やはり区切りとして一つ、

   一人っ子世代の人達の、一人っ子同士が結婚してですね

   家庭を持つ世代に分類されてまして、

    それが、正月と何の関係があるかというとですね、

  年越しを実家で過ごすんですが、この人達、一体

  どっちの親を一緒に年を越すの?

    という問題とかいろいろ派生してまして、

    日本は平成生まれが大きく取り上げられてましたが、

    中国では、一人っ子の二人はどっちの親と年越しを

    するのかが、取り上げれてましたよ。

   『隗報』とは関係ないですが、昨日の話題でした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年1月12日 (月)

連絡 中国語教室のみなさんへ、

 今日 12日 から、ことし 09年の 講座はスタートです。

 成人の日で連休の方も多くいらっしゃると思います。

 天候も雨混じりのよろしくない天候ですが、今年の講座は

 今日からとなっております。

  今年もどうぞよろしくお願い致します。

               函館日中友好協会・中国語教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 中国のお正月 FMいるか で、

  中国のお正月が旧暦によってる、というのは大分しられるように

 なりましたので、大体の方がすでにご存知。

 で、これは、毎年多少ずれ込むものですから、一定ではありませんで、

 今年は1月26日が中国では、元旦。

  ですので、今が年末で、そろそろお正月を迎える時季にあり、

 そわそわしはじめましよ、という話から昨日の「ハッシーのんびり坂

 スタジオ」での話。

Hasssi 帰省ラッシュが始まるわけですね

 今日のヤフーのトップページかなんかでも

 載ってましたが、その数25億人ってんですから

 凄いですよ。

 ハッシーから、なんでアジア(中国・韓国・日本)民族は休みとなると

 実家に帰りたがるんだ??という鋭い指摘、

 そうなんですね、帰属意識と家族団欒のウェイトが大きいですね

 これらの民族は。

  それからは、正月の過ごし方に話は移り、

  正月料理といえば、ギョーザでしょ、の話から餃子の話で盛り上がり

 年越しの、爆竹の話を。

  これがまた、体験した方でないとなかなか分かって貰えませんが、

 凄いですよ。

  で、こベンパオと中国では爆竹のことを言ってますが、

  番組の中で話をするのを忘れたというか、いつもワッハッハッ

  笑ってばかりいて、話があちらへこちれへ行ったり来たりですが

  爆竹があるのはご存知ですし、中国ではあれが欠かせないぐらい

  の認識をおもちの方が多いのでそれは分かってもらえるのですが、

  その迫力は、やっぱ、実際に体験すると凄いです。

   ただ、中国のお正月(春節)の頃旅行に行く機会はそうそう

  ないですけどねぇ~。

   話し忘れてのは、ここから、爆竹に中国の人がかける意気込み

  をお話しするのに、どんだけそれにお金をかけるか、という点から

  説明すれば分かりよかったのになぁ~、と反省。

   これが、それぞれ花火というか爆竹は各家庭お買いになるのですが

  給料の割合からいっても、月給分とか、月給の二倍とか、三倍とか、

  そんな使い方です。

   こうなると比較って難しいのですが、日本じゃありえないでしょ、

  自分の月給を花火に使うなんて。

  それをみんなで年越しの夜せ~ので鳴らしますから、

  たまりません。ですが、これがあって、初めて正月がくるぞ~!と

  そんな気分にさせてくれる、爆竹なんですね。

   そんな映画もありますが、日本じゃ公開されないしナァ~

   その凄さをどこかのテレビ局でやってくれるといいのになぁ、

   と密かに期待しています。

    と、いうことで、昨日のFMいるかも笑ってるうちにすんじゃいましたが

  橋本さん、リスナーのみなさん、今年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

FMいるか さんへ、「ハッシーののんびり坂スタジオ」

 今日は、これから、FMいるかさんへ。

 今年初めての、「ハッシーののんびり坂スタジオ」に行ってきます。

 去年は、橋本さんにはたいへんお世話になりました。

 果たして、今年はどういう話になりますやら、

 毎回、打ち合わせなし、その時に、「ハッシー」が話題をふって

 くれますが、毎回楽しい会話で私自信が楽しみにしてます。

  去年も何度もお世話になりました。

  また、年末のコンサートの際には本当にお世話になりました。

  今年もまた、楽しいお話がつづけるといいですね。

  それにしても「ハッシー」のふってくる話題はなかなかにどうして

  博識で面白いですよ。

   まぁ、私にふってくる話は「中国」がらみに決まってるんですが

  これが何故か時折脱線、その脱線もあたたかく受け入れてくれる

  とこなんかも、ありがたいんですね。

   じゃぁ、今日はどんな話になるか分かりませんが、

   とりあえず行って来ます。

    「ハッシーののんびり坂スタジオ」のブログはこちらから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

 レッド クリフ  「赤壁」 

 「レッドクリフ」「赤壁」が昨年末に公開されて、久しぶりで劇場で

 映画を見ました。

  100億円かけた大作という触れ込みでしたが、

  映画がお金をかければ必ず良い物ができるかどうかは、限りません

  逆に全くと言っていいほどお金をかけずに、ヒットし出来の良い映画

  もあります。多分、私の感じではその割合は恐らく同じくらいの割合

  と思います。莫大なお金をかけてサッパリの割合と、予算も無く作って

  大ヒットの割合は多分同じくらいであると思います。

   さて、この映画、ご存知でしょうがまだ完結してません、前編が公開

  されました、今のところはまあまあ、と言ったところでしょう。

   お金をかけてます。ですので、出てる役者もとうぜん豪華。

Chi_bei  トニー・レオン

 金城  武

 チャン・チェン

 因みに中村 獅童も出てます。

 左の画の人達が主たる 

 役者のみなさん。

 トニー・レオンの後ろに、いるのは

 張 豊毅 ヂァン・フォン・イー

 ですが、彼の役どころは 曹操

  当然この赤壁の戦いで 一方の将でもあり、三国志の中で際立って

  いるその人物を演じています。彼は暫く銀幕から遠ざかっていたように

  思いますが、正しいですか?私だけが見てなくてどこかで活躍してたの

  でしょうか?

    彼の登用もなかなか良かったと思います。

Chebei_2 前編では、「赤壁の戦い」に到るそれませの

 劉備軍が孫権と手を組むまでのいきさつを

 語ってますが、ここでは、金城武の演ずる

 諸葛孔明役が甘い二枚目役からそろそろ

 脱する彼の芽が見えてよかったですね、

 全体には、先にも申し上げておりますように

 前編ですので、まだ、導入部分を見せられた

 にすぎませんので、全体を見て評価したい

 ですが、此処まできて、これらの役所で固めて

  物語自体はその結末をも誰もが知ってるわけですから、

  このあと大きくハズスことはちょっと考えにくいので、仕上がりが楽しみです。

   つまりですね、この映画は、最初から決められた線の上にあるわけで、

  あとは、どこをどう切り取って、どう見せるかにかかっているだけですので、

  ある意味簡単、ある意味難しい、といえるのでは。

   ところで、三国志を全く知らない、読まない人がこれはどのように

  感じるのでしょうか。別に必ずしもどの映画もその原作を知っている必要は

  ないわけで、それはそれで全く構わないのですが、

   どんな感じなのかな、とはとても興味があります。

   物語を知ってると逆に色んなところが気になって、邪魔なものです。

   知らない方が案外純粋に楽しめて好いのかも?

   兎に角、春公開の後編を楽しみしてます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 9日 (金)

中国映画 で、 お正月

 昔は、というか以前はお正月といえば、映画館に足を運んだものだ。

 また、映画産業の方も、それを当て込んでわざわざお正月映画、

 と名打って、そんな映画を各社持ち出していたものです。

  古いですか?そんなのが無くなってもう相当なりますかね?

 ということで、お正月映画館へ行く、という愉しみがなくなった。

 映画館で映画といえば、昨年末に「レッド・クリフ」を見に行って

Chi_bei 以来、足を運んでません。

 見たい映画がない、時間もない。

 結局、そう待たずにこうしてDVD

 で出る。これは中国国内発売ですので

 中国語で話して、日本語字幕はありませんが

 更にもう少し待てば、日本語字幕版も出て

 レンタルビデオ屋さん並ぶ。

  これじゃ、ますます、映画館へは足を

 運ばなくなる。

 じゃぁ、映画は作られてないかというと、毎年少なくなったとはいえ、相当

 新作が出てます。

  映画館で見なくなった。それってよく言われるようように、映画産業自体

 だけでの問題でもないし、見る側だけの問題でもないでしょうが、

  実はもう一つ、「本」もそうでして、本屋さんが大変です。

  で、世代にもよるでしょうが、「映画」や「本」が私の先生でしたし、

 今でもそういうところがありますが、ではでは、一体いま、今の若い人達

 は、一体何を人生の先生にしてるのでしょう?

  コンピューターは、先生になれないと思うですが。

  余計な事を書いてるとまた、長くなりますので

 正月見た映画の話題に戻しましょう、これがそうです。

Baochi_renluo 「保持通話」は、お正月映画としては

 肩の凝らない、娯楽ものです。

 日本公開はまだされてないでしょうが。

 携帯電話が世に出て、この携帯を

 使ってストーリーが成り立つという

 現代物です。

  ある日突然見知らぬ相手から一本の

 電話かかってきて、その電話を切らずに

 ずっと通話を続けたまま、事件を解決に

 導くまで、普通のサラリーマンが、誘拐犯を救う、というストーリー

 どうと言うことも無い、話ですが、なぜこの女性は誘拐されることになったか

 誘拐劇のバックには組織が、その組織の習いは、一方突然電話を受けた

 彼には今日こそはやらなくてはならないことがあったのに・・

  これってテンポですねテンポが大切トントントンと、話が進まないと、

  面白くないのですが、その点なかなか好く出来ました。

  ということで、今年お正月みた映画の中では、

  これくらいかなぁ、中国映画ここのところ、ちょっと混迷期に入って

  ますね、経済重点主義に国全体が入っちゃら、普通にいい地味な

  映画を作ったんじゃ興業的にやってゆけず、

   ハデなのを作ると、どうも中国らしさを維持するのが難しい、

  結局古典も古典「三国志」にたよるような

  「赤壁 レッド・クリフ」のような映画になっちゃうのかな。

  そういえば、レッド・クリフのことも少し書きたかった・・・。

  明日にしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

お正月のテレビ番組、 中国報道

  このお正月、いや、お正月に限らずわが家では、テレビをそのまま

 リアルタイムでその番組を見ていることがそもそも少ない。

  お正月も、大体は溜まりに溜まった普段時間がなくて見切れない

 中国中央電視台のテレビ・ドラマを片付けなくてはならない。

  ですので、ほぼ映画を見たり、中国のドラマを見たりしてる。

  お正月のテレビ番組表(雑誌)を見せて戴いた。

  あるはあるは、毎日のように中国関係番組が少なくとも一日に

 何個かある。多い日は数珠つながり状態にある。

  数年前まだは、こと番組表に「中国・・・」とあると、即録画。

  ほぼ逃さないように録ってた。ところがそうして気がついてみると

  部屋がビデオテープでちょっとおぞましい状態になりまして、どれも

  保存してたので、今でも相当数あります。

   それが数年前から、とても録り貯めるには追い付かない状態に

  なりました。DVDに入れれば相当入るのですが、なんか以前の

  ように追い駆けて追い付く状態でなくなってきてます。

  

   さて、年末・年始はそれでもNHK・BSが中国特集の月でしたし、

  最近はホラ、BSデジタル番組の方もチェックしなくてはならないので

  大変です。

   かつ、デジタルの方はですね、中国の奥地を訪ねてそれをデジタルの

  綺麗な映像で送る、という本領発揮の番組が多いので、

  何本か日中の番組を見てました。

   大型画面で見る、鮮明な映像での、中国紀行は凄いですね。

  BS朝日の「中国神秘紀行」は面白かったなぁ~。

   私もこの近くには行ったことがありますが、この凄いのは

  ですね、とても普通の人が入れるようなところじゃないんですね

  行くだけで大変。初めてテレビカメラが入ったと思います。

   それは、もとより、このテレビクルーは労を惜しまず、様々

  な角度から映像を創ってます。これって、実際に行ったところで

  みれないですよ、こんね画は。

   そして、NHKはNHKらしく、様々な社会問題を抱える中国を

  クローズアップ。この点ではいまの中国は話題がいくらでもあります

  からね、ですが、これも話題の切り取り具合で、見える景色がというか

  印象が相当変わってきます。

   こちらも、へぇ~こんなとこまでカメラが入れるんだ、

  というか中国側も此処まで取材を許すようになったんだ、

  というのが私の感想で、中国はそういう意味でも変わったな、

  と感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 7日 (水)

中国の お正月(春節) は、これから。今年の春節は26日。

 日本のお正月は、今日が七草、そろそろ終わりですが、

 ご存知?のように、中国は旧暦でお正月を迎えるのが今でも

 主流ですので、今年旧のお正月、元旦は1月の26日となります。

  このお正月を、中国では「春節 ツゥン・ジェ」といいます。

  一年をそれぞれ節句に分けて、そのうちの一つ。

  この日を迎えればもう春はすぐそこ、と言った意味でしょう。

  今でも、中国のお祝いの日の中で一番力が入ります。

  ですので、この時季(春節まであと2週間と少し)は、そろそろ

  街がざわめいてきます、人々もどこかそわそわと、なります。

   人が多いですからその規模でこうなりますと、全体がかなり

 大変です。

  一番の大変は矢張り何と言っても、日本もそうですが、交通機関

  です。つまり故郷へ帰る、帰郷の人たちをどう運ぶか、というか

  どうやって帰るかが、話題の中心ですし、大問題でもあります。

  人が多いですから。

    この旧暦というやつは、毎年わずかに違いがありまして、

  大体は2月に春節を迎えることが多いのですが、今年は少し

  早いです。

   と、いうわけで、中国のお正月はこれから。

  そこで、函館日中友好協会では、毎年在函の留学生や

  中国好きの人たちを集めて、「春節の会」を催しております。

   ことしは、26日が月曜ですので、

   前の日、大晦日に当たる25日(日曜日)開催。

   ご案内は別に差し上げますが、先ずはお知らせを。

   場所は去年と同じ、千代台町・青年センター での

   開催となります。

    留学生のみなさん、

    中国大好きのみなさん、

    協会会員のみなさん、

  1月25日 中国お正月を一緒に祝いましょう。

Chunjie2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

 タイ からの 年賀状、

 函館日中の協会会員の、 畑野 さんから年賀状届きました

 ありがとう 畑野さん

  タイでもコンピューターが使えて、このブログ見れてるのかなぁ

  畑野 さんは、現在タイの山村で、日本語教育??をしてる

  と思います。年賀状は現地語で「おめでとう!」と書いてくれた

  らしいのですが、こちらが読めません。

   タイの字は、難しそうですヾ(;´Д`A

   戴いた年賀状に、教え子たちの写真が。

Hatano 中国もそうですが、子供たちの表情が

 違いますよね、眼の輝きが違います。

 きっと、日本の子供たちもかつては

 こんな眼をしていたのに・・・。

  タイの日本語教育ってどんなんでしょうね、

  子供たちのこうした表情を見ていると、どこかこちらが元気づけ

  られます。私の今年一番お気に入りの年賀状です。

   子供たちは大人社会を写す鏡だ、というのが私の持論です。

 ですので、その社会で子供好くないと思ったら、その大人社会が

 問題あると、考える方が妥当だと思います。

  常に子供たちは大人社会の犠牲者であると言えます。

  

   子供たちの表情が輝き、目がキラキラしているなら、その社会

  は割と健全だという物指しにもなると思います。

   不思議なのは、大体どの国もその国の近代化?とともに

  子供たちの表情が曇りはじめ、キラキラさせていた眼は、どこか

  虚ろにになる。これってどうかして避けられないものなのでしょうか。

   この年賀状の子供たちの、表情がいつまでもこうでありつづける

 ことを願っております。

   タイのお正月って、どんなんのかも分かりませんが。

   畑野さんこれを見ていたら、どうぞお体にお気をつけて、

  ご活躍を

   とっても素敵な年賀状ありがとう。

    

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 5日 (月)

 牛年 うしどし、 

 牛年ですが、正確には、丑年とこう書かなくてはいけません。

 十二支はもともと中国のものですから、やはり、”丑年”。

  一回りが十二年でそれぞれに、代表する動物がいる、

 というのは、どのくらいの国で使われているのかは、分からないが、

 今でも中国では、年を尋ねるのに、「あんたは何年?」と

 干支を問われることがよくある。

  小さな子供に幼名というのをつけるというか、呼びやすいように

 使ってる名前によく、干支の前に、「小」の字を足して呼ばれて

 いる子がいる。

  「小牛 シャオ・ニュウ」とか、「小羊 シャオ・ヤン」 も聞いた

 ことがあるし、「小猪 シャオ・ズゥ」は(猪は中国では豚のいみ)

 「子豚」ちゃん!と呼ばれてるようなものなのに、当人は小さい

 からトンと気にもしてないだろうが、親も平気で「小猪!!」と

 呼んでるのは、ちょっと不思議な感じ。

  ついでに少しはずれるが、この点で行けば、鼠年も、巳年も

 そういけばよさそうなものなのに、「小鼠 シャオ・スュー」や

 「小蛇 シャオ・スー」が無いのは、何故なんだ?と疑問がある

 が、鼠はいつも「老鼠 ラォ・スュー」と呼ばれる。

  それは、ともかく「牛年」です。

 「牛」は日本では、牛歩のようにゆっくりと動くそんなイメージ、

 中国では「牛」はその動作もさることなんでしょうかなかなか

 言う事を聞かないというイメージなのか、「牛」は頑固を

 イメージするらしい。「牛の気性」という中国がは頑固者を意味

 している。

  こちらの字の「丑」は、年よりも日本では昔は時間の区切りに

 使われて定着していて、「丑の刻参り」は、丑の刻は今の

 午前1時から3時の真夜中を示していて、「丑三時」は深夜の

 そうして時刻を指し示している。

  更に現代中国語では、「醜」の中国簡体字を「丑」としたので

 その意味の単語に使われることが多い「丑」の字です、

  「丑 チョウ」と読みます。

  上の原則から「丑聞 チョウ・ウェン」はですので、日本語の

 「醜聞」つまりは、スキャンダルを表したりの使われ方です。

  「牛」さんイメージが違うのは、農作業で今でも田舎へいくと

 「牛」が使われているのを目にしますが、そんなときの牛がなかなか

 言う事を聞いてくれないそんなところからでしょうか。

  中国の人で「牛」という姓の人がいます。

  以前留学生にもいました、「牛さん、ニュウさん!」と呼んでました。

 女性の留学生でしたが、この方のご主人は、

 「馬さん、マーさん」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

中国国際放送局日本語部 「かけはし」

Kakehasi 中国国際放送局日本語部

 発行の、機関誌「かけはし」

 を、協会宛に多数いただき

 ましたので、ご希望の方は

 どうぞ、お持ち下さい。

 ただし、これをまた発送するとなると、大変ですので恐れ入りますが

 手渡し可能な方に限らせていただきます。

  中国酷使放送部では毎日日本語放送をしております。

  その番組表も入っていますし、新年番組のお知らせ

  終わってしまいましたが、

   2009年中国国際放送「紅白歌くらべ・智恵くらべ」

 の祭典表が、投稿できるようになっています。

  機関誌はB4版、4ページのとても綺麗な印刷です。

  この号は上の写真にありますように、

  北京パラリンピックの特集記事で組まれてますが、

  鳥の巣の回りに花火が打ちあがるこの画はとても綺麗、

  最終ページには、北京放送の取材アルバム、

  など、ホカでは見れない写真が多数掲載されております。

   ご希望の方は、どうぞ。

  Yueli こんな素敵な、裏側がカレンダーになっている

 賀状も付いてますよ。

 みんさん、機会があったら

 周波数を合わせて、北京からの

 日本語放送も聴いてみて

  ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

たくさんの年賀状ありがとうございます。 

  函館日中へ、たくさんの年賀状をありがとうございす。

 なかでも、やはり昨年末に行いました「中国民族楽器」の

 コンサートへの賞賛のおことばを添えてくださる方が多く

 主催団体として、大変嬉しく思います。

  もとより、お褒めいただいているのは中国からおいで

 いただいた、演奏家のみなさんの技術のやはじめてナマで

 聴く楽器の音色の素晴らしさにお寄せいただいた賞賛の

 お声ですが、そうした場を提供できました主催団体として

 大変嬉しく又、光栄でもあります。

  初めて賀状をいただく、面識のない方からのお便りもあり

 まして、わざわざ私ども住所をお調べになって出して戴いた

 ものと思います。ありがとうございます。

  こちらからの賀状がおそくなりますので、先ずはこのブログ

 をご覧いただいておりましたら、ここでも御礼を申し上げますと

 とともに、賀状を。

Heka_4 「新しい年が、みなみな様にとって、

 よりよい年でありますことを

  こころより、願っております。」

  

   賀状ありがとうございました。

 また、メールでもたくさんお祝いのカードや、手紙を戴いて

 おります。できるでけ、早くに返信できるようにしておりますが、

 いま少しお時間をください。

  ありがとうございました。

  本来であれば、こちらから御礼を差し上げなくてはいけない

 のですが、逆に御礼をいただくことになってしまいました。

  こころより、お礼申し上げます。

  今年 一年の活動にもどうぞ、ご支援ご協力のほどお願い

 申し上げます。

   近くは、関係者だけなろうかと思いますが、

 私ども協会の中国語教室で講師を担当していただいていた

 朱 老師がこの春帰国されるので、春節前にお国にお帰りに

 なりたいようですので、そうしますと、2月ですから1月中に

 教室の受講生が対象で、ご希望があれば協会会員が入れます

 が、朱 老師を囲んでの 新年会 兼 朱 老師お別れ会、

 の開催を予定しております。

   2月には 毎年恒例の「春節の会」を 予定しております。

  どうぞよろしくお願い致します。

  ありがとございました。

        2009年正月

                     函館日中友好協会

  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 2日 (金)

「私の見た中国」ウェブ版、09年1月号 は、「中国の年賀状」

 明けまして、おめでとうございます。

Heka_2 いつも、「私の見た中国」をご愛読いただき

ありがとうございます。

  ウェブ版中国は、『隗かい』の

  ホームページでご覧いただけます。

  「私の見た中国」は毎月一回の更新

 となっております。

   それぞれ、その月と同じ日に更新

 するようにしておりますので、1月号は1日発行となっております。

   これと、内容をべつにして、ペーパーバック版の『隗報』も

 隔月で発行しております。

   こちらは、現在発行準備中です、おそらく1月中旬には

 新しい号を発行できるとおもいます。どうぞおたのしみに。

   ぺーパーバック版では、みなさまの投稿をお待ちして

 おります。できるだけ地元の方の投稿を優先しておりますので

 函館・道南地区にお住まいの方で、中国へ旅行に行かれた時

 の感想、或いは中国について書かれたものを、お寄せ下さい。

  〆切はございません、何時でも大歓迎です。

  メール・郵送・手渡し、でどうぞお寄せ下さい。

  さて、ウェブ版の方は、画像も使えますので書いた内容に

 関する写真なども掲載しながら、そのときどきのテーマに

 触れて書いております。

  2009年第1号の 1月号は

  「 中国的賀年片  ヂョン・グォ・ダ・フゥ・ニェン・ピェン 」 です。

  うえ ↑ ↑ をチックすると、「隗」のホームページに

  飛ぶことができますので、どうぞご覧下さい。

  中国の年賀状、かなり手の込んだのがあって立派です。

  立派でないのもあるにはあります。

  値段次第と言うところでしょうか。

  まあ、2元くらいから買えますが

  少し見栄えがすると、4元とかしますね、

  この4元、中国の物価からするとたかが年賀状に

  4元は高いですね。ちょっと。

  4元は日本円でだいたい60円くらいでしょうが、

  数枚買って手渡すくらいなら、まだ・・・

  日本人のように大量に出すとなるとちょっと??ね。

  というわけで、中国の人たちはまだ年賀状を出す習慣は

  ないぞ~~といったところを、書きましたのでどうぞ

  お読み下さい。

   ことしも、「私の見た中国」をどうぞよろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

新年万事如意!!

Heka_3  願各位節日快楽!

   願新年的毎一天都給各位

    帯来豊硯的成果和無限的幸福!

   09年元旦

            函館日中友好協会

   謹んで新春のお慶びを申し上げます。

   今年一年の皆々様のご健康とご多幸を

   お祈りいたします。

       09年元旦

           函館日中友好協会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »