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2008年12月28日 (日)

中国瀋陽音楽学院民族楽器小組 函館の一週間 12月12日  六日目 夜景と二胡

 函館滞在6日目。

 毎日活動があるのですが、そんな疲れも見せず、今日も

 老人養護施設を訪問。こちらでも、いろいろ受ける側でも気を

  使ってくださって、お茶席なども用意して下さいました。

  和服姿は中国の人たちに評判いいですね。必ず記念の

 写真を撮ります。

  この日のメインは、夜の函館山山頂レストランでの、

 遅くなった歓迎会と、明後日に控えたお別れの会を一緒の

 パーティーとなります。

  主催者として、できれば、私の個人的なお願いですが、

 函館の夜景をバックに、眼下に夜景を眺めながら、二胡の調べ

 を聴くような、そんな贅沢ができませんか?と劉先生にもお願いし

 二胡の張先生にも恐る恐るお願いをしたところ、快諾。

  さて、今度はこの日の天気次第ですが、日中は雨模様のどんより

 した天候で、街(下から)から山が見えない、ということは山からも

 下は見えない!ん~困ったな、と思ってたらですね、

  夕方から風が出て少し冷え込み、空気もピーンと冷え込んできたら

 雲はどこかへ。ロープウェイで登る途中からもうその素晴らしい夜景が

 見えてました。

  よかったですね。この日の夜景はとりわけ綺麗でした。

  冬の冷え込んだ空気の元、眼下の夜景は、宝石箱をひっくり返した

  そんな輝くを放っていました。

   中国のお客様にもとても喜んでいただきました。

2006nen6_026 張先生の、二胡が望みどおり、素晴らしい夜景を

 眺めながら、聴くとことができました。

 望みって叶うもんなんですね。

 永いことこんなことができるものかなぁ~とまるで

 あてもなく考えていたことが実現しました。

2006nen6_027 それも、二胡だけでなく、琵琶の李先生も弾いて

くださいました。贅沢、贅沢。

 人間きっとその人なりに忘れられない日って

 あるんでしょうが、この一週間ほんとうの忘れられない

 日が続いてます。

 コンサートのあの日のあの感動。

 そして、今日この日のこの、

  贅沢な時間。

  もぅ満足。

2006nen6_021 函館の夜景は何度も見てますが

 この日の夜景が結局一番!

 素敵な夜でした。

 何事にも変えれない素晴らしい夜でした。

 コンサートの挨拶文にも書きましたが、

  もう、そろそろモノより形のない、心の豊かさを求め

  互いを理解し、互いを信頼し、互いに向上する

  そんな時代とそんな場をより多く持つべきと思います。

   感動と感謝の夜でした。

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