« 中国瀋陽音楽学院民族楽器小組 函館の一週間  12月14日 | トップページ | 今年一年のお寄せいただいた、ご支援・ご協力に感謝いたします。 »

2008年12月30日 (火)

中国瀋陽音楽学院民族楽器小組 函館の一週間 12月14日  離函館→ソウル→瀋陽、お土産の買い方

2006nen6_044 函館空港は国際空港としても、航路を持ってることは

 知ってました?現在は、韓国とソビエトに飛んでます。

 もっとも一番利用されているのは、定期航路ではあり

ませんが、チャーター便が運航されている台湾との

 便数が一番多いのかも知れません。

  それと、函館空港は、市街地との距離がめちゃめちゃ近いです。30分も

 あればJR函館駅までつきますし、写真の劉先生がたっている前の日に泊った

 湯の川温泉は空港とは眼と鼻の先、すぐに着いちゃいます。

  と言うわけで、ゆっくり朝食をとってから、空港へ。

  この方達は、12時過ぎに函館を発ち、韓国・仁川空港で飛行機を乗り換え

 その日の内に、夜遅くに瀋陽飛行場に着きます。11時位らしいです。

 飛行場にはお見送りに来てくださった方もいて、あちらこちらで、話が

 弾んでいますが、ここでも言葉の問題ですね。そこらにいる中国語が

 出来る人が間に入ってくれます。ありがたいですね。

2006nen6_058 来るときすでに荷物が多かった一団は、

 函館滞在中の買い物がカバンに詰め込める

 だけ詰め込まれて、増えました。

 この方達は、楽器は絶対に手から離しません

 ので、こうした託送分の荷物のほかに機内持ち込み荷物がまた

 2個はあります。

   お土産の買い方はあまり他人のことは言えないのですが、

 私の場合も、中国旅行の帰りは大概、凄い量の荷物で大変です、

 私の場合は、その半数以上が中国で買う本ですね。

 本は重いですから、時間に余裕があればどこかで出発前に

 郵送します。本は壊れる心配がありませんし、時間がかかっても

 大丈夫ですので、

  お土産には、皆さんがよくお買いになる「お茶」や「工芸品」は

 以前は買ってましたが最近は少なくて、

  今回いらした中国からのお客様と同じですね、中国のこまごました

 ものを買います。時に中国のガムであったり、お菓子だったり、

 日用雑貨品だったりが多いので、大体は今は中国にもあるスーパー

 で買うものが多いです。でくるだけ嵩張らないように考えていますが

 小さなものでも数が纏まれば相当の嵩になり、重さにもなってしまい

 ますので、今回の中国の人たちの重量オーバーの気持ちは、

 よく分かります。

  いつの間にかそうなっちゃうんですよね。

  結局は、そのまま重量オーバー分を清算しちゃいますと、

  驚くような額になります。

  その額は、その買ったお土産の全てを買えちゃいそうな額

  ですし、早い話、その額に値しないような雑貨が多いので

  なくなく、急がないものを、カバンから出して置いてゆくことに。

   それだけでも、ダンボール2個はゆうにありました。

   それらは、それぞれ友人知人に買ったお土産でしょうから

 できれば帰ってすぐにも渡したいでしょうし、

   彼女らが発ったそのすぐ後に、そのダンポール2個をそのまま

 中央郵便局へいって差し出しました。

   2万幾らか掛かってますから、これもどうも中身を超えそうですが、

 そうは言っても彼女らが折角選んで買い求めたものですし、

 国際特急便で差し出すと、わずか3・4日で瀋陽に届きますから、

 ありがたい時代になったものです。

   みなさん、お土産は軽いものにしましょう。

  一週間行動を共にした、一行が帰りました。

  劉先生は「我々が帰ったら、忙しさもとかれて、ホットしますよ」

 と言ってましたが、

  私は「みなさんが帰ったら、どこか淋しくかんじるでしょうね」

 と言ってました。

  そして、今は無事に終わって、ホッとしてるとともに、淋しさを

 感じています。

  次の日朝には、瀋陽から無事着いたから安心するようにと、

 書き添えられた御礼のメールが届きました。便利ですね。

  いつも思うのですが、現代のこうした”便利さ”と、それを

 手に入れて”何か”を失った我々現代の生活は、上手いこと

 ”便利さ”を享受しながら、失わない”何か”を取り戻すことは

 できないものなのでしょうか。

   一週間が終わりました。ありがとうございました。

   この年も終わりそうです。

   みんさんどうぞ、よいお年を!!

|

« 中国瀋陽音楽学院民族楽器小組 函館の一週間  12月14日 | トップページ | 今年一年のお寄せいただいた、ご支援・ご協力に感謝いたします。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国瀋陽音楽学院民族楽器小組 函館の一週間 12月14日  離函館→ソウル→瀋陽、お土産の買い方:

« 中国瀋陽音楽学院民族楽器小組 函館の一週間  12月14日 | トップページ | 今年一年のお寄せいただいた、ご支援・ご協力に感謝いたします。 »