« 楽曲紹介 ④ 「蘇武牧羊」「春到清江」 揚琴独奏 12月8日コンサート、カウントダウン4日 | トップページ | 明日 中国瀋陽市 からの お客様 函館に 到着 »

2008年12月 5日 (金)

楽曲紹介 ⑤  第二部は日本の曲が目白押し 民族楽器で日本の楽曲を

  今回のコンサートが凄いのはですね、まずこの組合せですね、

 結構豪華ですね、中国国内でならまだしも、日本にこのように弦の

 楽器を組み合わせて来ていただけるのはありがたいですね。

  更に、これは皆さんには余り関係ないことですが、この演奏家達は

 今回の演奏のために函館だけにやってきます。

  これってかなり贅沢なんですね、まぁ皆さんには関係ないですが、

 普通は費用捻出のため例えば道内数箇所を歩くとか、そいう演奏形態

 なんですが、今回は真っ直ぐ函館へいらっして、函館から真っ直ぐ帰っちゃい

 ますので、まぁ~なんて贅沢なんでしょ。

  もう一つあります。これは皆さんに関係あります。

  直接中国側と交渉してますので、こちらの要望が伝わりやすいという点です。

 この第2部の楽曲なんかは完全にそうです。

   私どもの好みで、全く知らないはじめての曲を次々と演奏されて、

 曲のすばらしさ、演奏技術の高さは分かったとしても、どこか消化不良のところ

 がある、そんなコンサートが多いので、私は、是非それはもう最初から、

 日本の曲もやって下さい!!と強くお願いしておりました。

  この方たち普段はこうした曲はやらないと思います。

  ですので、最初こちらの要望に戸惑っていたようです。

  楽譜なんかの問題もあるのでしょうが、

  何度かお願いし、最初は2・3曲の予定でしたが、更に増やしてもらい

  第2部の基本的な考え方を、中国民族楽器を使って中国音楽以外

  の曲を弾いてみる、ついては、馴染みの多い曲を、ということは日本の曲を

  ということで重ねてのお願いに応じていただきまして、

   日本の曲のメロディーがつづきますよ。どうぞお楽しみに。

   最初リクエストした曲も多かったので、どれだけ取り入れてくれるか

 心配してましたが、 先生方がみな頑張ってくれたようです。

   故郷  竹田の子守唄  四季の歌  をメドレーで

  他にも最新曲をマスターしてそれを携えて函館来てくれます。

  ありがたいですね。

   

   おかげ様で、チケットの売上も順調です、

   ありがとうございます。

  あと、心配は、この天候だけです。

  週末は下り坂とのことです。飛行機が無事来てくれれば

  あとはもう用意万端?? といったところです。

2006nen6_001 劉先生と4名の先生達は

 明日にはもう

 瀋陽を離れます。

 一旦、韓国へ出て

 其処から、函館への

 直行便に乗り換えて

 いらっしゃいます。

  お待ちしております。

|

« 楽曲紹介 ④ 「蘇武牧羊」「春到清江」 揚琴独奏 12月8日コンサート、カウントダウン4日 | トップページ | 明日 中国瀋陽市 からの お客様 函館に 到着 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 楽曲紹介 ⑤  第二部は日本の曲が目白押し 民族楽器で日本の楽曲を:

» 函館動向 [函館]
函館で検索してみました。ブログなんか結構あります。気になるものだけ記録しておき... [続きを読む]

受信: 2008年12月 6日 (土) 00時17分

« 楽曲紹介 ④ 「蘇武牧羊」「春到清江」 揚琴独奏 12月8日コンサート、カウントダウン4日 | トップページ | 明日 中国瀋陽市 からの お客様 函館に 到着 »