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2008年9月27日 (土)

民族楽器の魅力  今秋読んだ本 『民族楽器を楽しもう』

  民族楽器にハマってる人って結構居るんですね。

 有名な演奏家でその音色に影響を受けているアーティストも

 いますしね。

  また、民族ですから、世界中にあるんですね、これが。

  Minnzokugakki で、この本を読んで見ました。

 私が興味があるのは勿論中国。

  この本では、中国の民族楽器は

 ざんねんながら、胡弓(二胡)

 のみの紹介でした。

  まぁ、代表を挙げろといわれれば

 これでしょうが、

  アジアからは、ほかに馬頭琴・ホーミー・ガムラン・シタール・

  タブラ・チャンゴ、がノミネートされてました。

   ホーミーを楽器といっていいのかなぁ、という感じ。

   タブラも初めて名前をしりましたが、この手の打楽器

   コンボのようなのはどの国にもあって多いですから、

   もっと特徴のあるのを選んだ方が良かったと思います。

  二胡の説明もいまいち不満ですね。もう一歩踏み込んでの

  説明なり、解説が必要だと思いますね。

   さて、今回中国からお呼びする、中国民族楽器の奏者たちは

  Photo_2  二胡奏者の こちらが 張 明 さん、

 彼女が持っているこの楽器が

 胡弓といわれたり、二胡と呼ばれたり

 してますが、それです。

 これにまた、高い音域を担当する

  のや、京劇用の等の種類があります。

  この楽器は 揚琴、中国語ではヤン・チンとPhoto_3

 いいます。演奏者は于 海英さん

 です。これも同じような楽器があるには

 あるんですが、独特のいい音が出ます。

Photo_4  こちらは、見たこともある楽器です。

  日本の琵琶との違いが余りよく分かってないので

  これから勉強しますが、琵琶です。

 演奏者は 李 王路 王路 さん。

  日本琵琶の原型なのでしょう。

Photo_5 そして、こちらは、古筝という楽器です。

 こちらも日本の琴の原型だと思います。

 演奏者は、陳  窈 さん。

 これもかなり歴史的には古そうな楽器

  ですね、数千年の歴史がありそうです

  ものね、

  こうした、中国の民族楽器のことをもう少し突っ込んで

  知りたかったのですが、残念ながら、この本は世界の

  民族楽器を一冊の本で書ききるのは無理ですよね。

   中国の民族楽器のこと詳しい方教えて下さい。

   でも、民族楽器の音色は何故に人々の心を揺さぶるか

  というとですね、あれは、単純だからいいんですね。

  楽器そのものの仕組みも簡単、音色も単純、

  何せ自然界にあるものを叩いたり擦ったりして、出すわけでしょ

   漢方とおなじですよ、ジワット効いてくるんわけです。

   ヒトはやはり自然で癒されるんですね。

   もっと聴いたほうがいいですよ、民族楽器の調べを。

     12月8日のコンサートでも聴けます。

     どうぞよろしく。

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